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2012.03.26 *Mon*

キムスヒョン君インタビュー

久しぶりの40%ドラマ『太陽を抱いた月』
プリィィィンスの純愛、宮廷の陰謀、一言で言ってしまえばよくあるお話なんでしょうけれど
子役ちゃん達の熱演から始まり、大人たちのロマンチックな葛藤からハッピーエンドまで。
毎度毎度名場面も登場して、終わってみれば一人勝ち

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主人公の架空の王さまイ・フォンを演じたキムスヒョン君のながーーーいインタビュー

初主演がこんなにあたっちゃって、物凄いことになってる彼ですが、どこまでも謙虚、どこまでもスマートな人物像が伺えます。
子どもっぽいところもあるけど、めちゃくちゃセクシー
見たことないような色っぽい王を演じたスヒョン君ですが、話を受けた時はかなりのプレッシャーだったとか。

>"実は私はすべてのものを持って見たこともなく、王様のように生きてみたこともないので困り果てました。すぐに私が経験することができる部分もないでしょう。ところが撮影を始めてからは先輩たちがみんなを信じてくださって私を後押ししてくださっおかげで、良い結果が出たと思いますよ "

キム·スヒョンは、作品の前に行われた制作発表会で、 "信じてください"と長安をチョロンチョロン鳴らすように叫んで話題を集めた。 ところが、これは恐怖をいっぱい食べていた自分に向かっ約束だった。

"恐れも多かったし負担感も多かったです。 私が'信じてほしい'で叫んだのは、自らに対する言葉でした。
最も自信もなくて準備ができていなかった状態だったために、外側で表現をして自ら私を信じることを見送りましたよ。 確かにその次からは劇に没入をしていき始めました"

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>24歳のキム·スヒョンは英明だった。そんなに度胸もあった。 これらの講壇のもとに、キム·スヒョンは、自分で新たな王のキャラクターもよどみなく作っていった。

"シナリオの準備をするときにSBSドラマ"根深い木 "をしていて演技の参考にしようと見たんだ。ところが、世宗役出てきた俳優ハン·ソッキュ、ソン·ジュンギの姿で私がすることができない部分が多かったんです。これだけドラマだけ面白く見ました"(笑)

"だから、イフォンキャラクターを捉えるために原作を勉強した漫画"蒼天航路 "を見ました。"蒼天航路 "は、主人公を曹操に脚色した三国志漫画なんです。その中で曹操が持っている魅力がフォンイ持っている魅力と連結部分があると思いました。最初は早朝に多くの力を受けたんです "

イフォンの持つキャラクターは独特だった。
自分が正しいと信じることは最後まで押して出て行った一人の女性の前では限りなく崩れる純情男だった。
また、自分を護衛するウンやヒョンソンに真顔でとんとん投げる冗談は水準級だった。

"イフォンのそんな性格が自分の中にもあると思いますよ。可愛い姿と純情派などの姿であり。今まで演技したキャラクターたちの姿が私の性格の中に入ってきたでしょう。だから、今回の演技がうまくいっていただろうかと思います。"
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また、 "ヘプムダル"のひとつひとつの回にはキム·スヒョンの嗚咽シーンが出てきたといっても過言ではない。
彼の嗚咽演技は母性愛を刺激してテレビ劇場をひきつけるのに大きな役割を果たした。

"涙の演技ですか?特別な状況を思い浮かべながら泣くのはないです。
特別な状況を思い出させながら泣くのは違います。 無条件劇に集中して台本に頼ります。 そうすれば感情がよく捕えられます。 没頭するのに比べてみただけ良いことはないようです。
その中でもフォンが月(ハン・ガイン)を煙雨だと知るようになった場面では体力的、精神的にとても疲れていた時なのにヒョンソン(チョン・ウンピョ)と運(ソン・ジェリム)と共に心を交わす感じを受けました。 その場面では私の後に立っていた皆が一緒に号泣しました。 その時が本当に忘れられません。"

特にキム·スヒョンは劇中、 "一国の王が位生じやすいこと分かるのか"などの高難易度のセリフも上手に消化して多くの視聴者の脳裏に深く残った。

"あ、ザポックよ?密かにそのような神がいろんな所ありました。ミンマンハギもあって、不便だったりしました。ところが横チョン·ウンピョ先輩がよくいかしてくれました。
もちろん、ハン·ガイン姉もよく受けて下さいましたよ。だからザポック王になりました。普段ですか?自分でハンサムだったとは考えていません。よくできてように頑張ります "(笑)

キム·スヒョンは2007年MBC日々シットコム "キムチチーズスマイル"でデビュー、 "クリスマスには雪が降る" "ジャイアント"、 "ドリームハイ"などの作品で着実に成長し、名実共に2012年最高のスターに浮上した。
それでもキム·スヒョンは "まだ学ぶ立場"と "欲が多いです。私がしたキャラクターはすべて大切です。より多くの仕事をしてみたい"と話す。

"キム·スヒョンは、よくやったという褒め言葉はすべて先輩·後輩のおかげ。"と言いながら自分の人気の理由は知らない振りで一貫していた。

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名台詞・・・"あえて私の前で離れないでください。御名である"

フォンの命令を女心は逆らえなかった。
フォンに取りつかれていた女性たちは "スヒョン病"に陥り、 "中殿のため、私は帯を一度解こうか。"という言葉にまるで中殿ポギョンもなったように胸がドキドキした。
女心を搖るがしキム·スヒョン、映画 "泥棒たち"では男たちのロマンであるチョン·ジヒョンと会ったという。
スジ、ハン·ガインに続き、今回はチョン·ジヒョン。。。
韓国の男女の心を前後にヘジプウニ、まさにキム·スヒョン時代だ。

- "泥棒たち"でチョン·ジヒョンと出会います。 樹脂、ハン·ガインとチョン·ジヒョンまで。 ?キム·スヒョンが棒取ったんですか? チョン·ジヒョンが棒取ったんですか?

"ハハボンイヨ。チョン·ジヒョン姉さんですよ!チョン·ジヒョン姉さんですよ!ハハ"

- "泥棒たち"の撮影はどうでしたか?

"ひとまずキャスティングがものすごいでしょう。 先輩の間に初めて位置した時は息もよくうまくできないほど緊張しました。
'泥棒がはいる'でデビューすることでもないが、まったく何をしなければならないかも分からないくらいでしたが、ジヒョン姉やイジョンジェ先輩、キム・ユンソク先輩、キムヘス姉が面倒を見てくれて少しずつ楽になったし、'おもしろく楽しんだ'という記憶が最も大きく残っています。
私が引き受けたジャムパンという人物は泥棒がはいるチームの末っ子なのに、愛のために自身が受けたのも譲歩できて、お金も受けないでもかまわないと考えるほど最もロマンチックな人物です。
そういえば私が演じた "ドリームハイ"のサムドンが、 "年を抱いた月"のフォン、 "泥棒たち"のジャムパノまで一人の女性だけを眺める純愛をしている共通点がありますね "

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- 劇中のキャラクターたちがではなく、実際のキム·スヒョンも純愛的愛するのですか?

"うーん...似ていることもあり、そうでない時もあって。ハハ"

- チョン·ジヒョンの結婚のニュースは、事前に知っていますか?

"いいえ、知りませんでした。今回の記事を見て分かりました"

- ボクシング​​を1年ほどしたというが。

"しなくなってかなりたちます。時間があれば、またしてみたい"

- 休む時は何をして過ごしますか?

"眠れる森のことを大好きです。実は私の日常は、とても平凡だと思いますよ、友人たちと集まって映画を見るのも好きでカラオケに行くこともです。
外でご飯を食べること、酒の席も好き。"私はこんなこともして "という特別なことはありません"

- 喫煙量と酒量はどのようにいいの?

"タバコを吸うことを好きだが、多いときは一箱くらい必要もあり、いくつかの本必要もあるし、行ったり来たりしている。酒は下手です。焼酎3〜4杯くらい?"

- 結婚をいつしたいという考えをしてみた事は?

"いいえ、まだ一度もないです" (アッサーーー!!!

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- 軍隊は?

"行きます。振り返る余裕があるとき。しかし、国で定めのだから、それは私がどのようにすることができるのではないようです"

- "太陽を抱いた月"でフォンウン死んだヨヌを忘れられず、他の女性を愛していない。
フォンイでなくキム·スヒョンなら愛した女がこの世の中にないとき、他の人の見ないでしょうか?

"うーん...ちょっとこれを行うことはできそうだけどそうフォンのように8年の間そんなことはないと思います。笑"

- ペ·ヨンジュンのようなキーイースト所属だが、 "年を抱いた月の"時のアドバイスはなかったですか?

"ペ·ヨンジュン先輩が"太陽を抱いた月の "最初から最後までモニターしてくれました。
"太陽を抱いた月の "初めに私が演技をする上で意欲が先んじた面もあったし、そうするうちに感情と目つき、演技をするのに私が使用するすべての筋肉や組織が過剰に使われたようになった部分がありました。
ペ·ヨンジュン先輩がそのような部分を指摘してくれました。
"君が演技しているフォンという人物は賢くスマートシャープな魅力を持っているのは正しいのですが
そのような魅力にだけ焦点を合わせしているではないか "という言葉を下さいました。
その話を聞いてから考えてみると、私フォンに持っている純粋さをさぼったとうことでした。
だから気味悪く変に見えることもできて、それで"すぐに直してみましょう "と言って、その後はずっと賞賛、激励をたくさんしてくれて力をたくさん獲得しました。"


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まだまだ続くキムスヒョンシンドローム
彼がタバコ吸うってのはちょっと意外。。。

ってことで皆さま今日も良い一日を~
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2012.03.25 *Sun*

ヨムの本音

ガンガンリピートされてるんじゃありませんか?
『太陽を抱いた月』

セクションTVに出演したソンジェフィ・・・といえばヨムです^^;
主人公ハンガインちゃん扮するヨヌの兄であり、フォン@キムスヒョン君の先生でもあり
またフォンの妹=ミンファ王女と結婚
フォンからみれば義理の弟なわけです。

彼が自分を思いつ続けた二人の女性
ミンファとソルのことについて、「どっちが理想???」って聞かれて答えたのが

「どっちもどっち」

アイゴーーーそうだったの???
あの涙はなんやったん???と思いたいですが、
ヨムではなく、男ソンジェフィは「長年思いを募らせる、執着してる女」は好みじゃないんだそう。

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馬のクセにありがたいと思いなさい、とつい口から出てしまいましたが

別にこの方は笑いを取ってるわけではありませんし、大真面目な役どころ。
恐らくこの回答も大真面目に。。。別にウケ狙いで言ったのではなさげ。
でも立ってるだけでなんか可笑しい。ガンガンイケイケな感じのキムスヒョン&チョンイル&ソンジェリム
その中で一人だけ。。。浮いていたと言っても?

ヨムの妻のミンファ王女
彼女は
ヨムのその美しさ故・・・王女ミンファはヨムとの結婚を熱望します。
「結婚できないなら死んでやる!!」
ただの少女のたわごとではなかったんですね。。。
ヨムが世子妃になることはすなわちミンファは兄であるヨヌとは結婚できなくなるわけで
理由は違えどもヨヌを世子妃にしたくなかったハルモニに利用されヨヌに呪いをかけることに加担させられてしまいます。
こうして晴れて愛してやまないヨムと結婚できたミンファ

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ですが子どもを身ごもってからこの事実が知れるところとなり、ヨムの葛藤の日々が。
最後はちゃんと許すんですけどね。

そしてもう一人、ヨムを愛してやまない女性が。
ホ家の下女として、妹ヨヌの下女として仕えてきたソルです。
彼女はヨヌが亡くなってからも、ずーーーっと巫女ウォルとして生きてる彼女の側についていたので
経緯は全て知ってる。
だから妹が亡くなったことで胸を痛めてるもとご主人一家の事が気の毒で仕方なかった。
さらに、下女でありながら若様であるヨムのことが大好きで。

ヨムに「妹を頼む」と言われたから律儀にもずーーーっとヨヌを守ってきてたわけです。
ですが、秘密を知ってしまい黒幕から命を狙われた若様を助けようと命を落としてしまう。。。
最愛の人の腕の中で、ようやく思いを打ち明けることができ。。。息を引き取るソルの姿は大泣きモノ
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ですが、ソンジェフィssiはこのソルもお気に召さないらしい。

お気に入りはヤンミギョンssi
彼のオモニを演じられた方です。
「次は親子でなく年上の女性、年下の男性として出会えたらいい」

お顔だけでなく、女性のお好みもかなり「老け」なソンジェフィssiでした。




2012.03.17 *Sat*

ジン・スワン作家の最終回

もっとこうなれば~ここが物足りない、ここは名場面
ドラマが一つ終わればいろいろに感想や残念な個所は次々出てくるもの。
大ヒットドラマなら尚のことですよね。

格言う私も言いたいことはいっぱいありますが、みなさんが感じていらっしゃることとさほど変わらないかも。

『太陽を抱いた月』の脚本家ジン・スワン作家
時間の関係で書きたいようには書けなかった残念な気持ちと、本当に書きたかった最終回について話してくださっています。
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どことなく、お知り合いの某さんに似ているジン・スワン作家
そんなことはどーでもいいんですが^^;


ストの影響、当初は24回完結だった・・・読めば読むほど残念かも・・・
以下記事の抜粋です。

>"太陽を抱いた月"の脚本を担当したジンスワン(42)作家は去る16日、取材陣とのインタビューでこのような事実を公開した。
太陽になれなかったもう一つの太陽陽明(チョンイル分)が悲壮な死を迎えるのは最初から決まっていた。
しかし、真の作家が考えた最後の回は陽明の死を除いては、我々が見た "太陽を抱いた月"の終わりと大いに違った。

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このドラマは、MBC労組のストライキで編集と後半作業に苦労した。
挙句の果てに演出を引き受けたキム·ドフンPDが放映終了2回残してストライキに参加して一週間最終回が延期される騒ぎが起きた。 差し迫る撮影時間のために脚本を務めたジン作家も存分に想像力を広げるだけではなかった。

反逆を図ったユンデヒョン(キム·ウンスの方)が剣を迎えて、その場で死ぬのではなく生け捕りされた後、イフォン(キム·スヒョン)と政治の鋭い攻防をすること。時間的余裕をされた場合朝鮮版100分討論 "を見ることができる可能性があります。

ジン作家は "ユンデヒョンの娘ポギョン(ギムミンソ分)の自決にも何一つ動じることはなく、フォンの政治について甲論乙駁をしていることを描きたかった"としながら "死ぬこともアリ(チャン·ヨンナム分)が極刑にあったかのようにしたかったできなかった "と惜しさを吐露した。


ユン大臣については私もアリと同じようにしてやりたかった・・・なんなら毒を盛っても良かったかも。
ヤンミョンにバッサリ斬られて、生き恥をさらすことなく死んでいったのは本当に残念。。。


>彼は "実際の放送ではフォンにポギョンの目を巻かれながらヨヌに来て涙を流さないのか"としながら "それも一人で残っフォンイ泣くことで処理したかったが時間がなくて短く太く処理する方法を書いた"と伝えた。

また、このドラマは同名の原作小説とは異なり、イフォンウイ護衛武士ギムジェウン(ソンジェリム分)の割合が少なかった。
原作では運は庶子として生まれ、正室夫人朴氏に世話を受ける非運の人物にした後、ホヨヌ(ハン·ガイン)を愛するようになってイ・フォンとの間で葛藤す​​る。
しかし、ドラマでは、主君フォングァ友陽明(チョンイル分)の間で葛藤す​​る人物だけ描かれた。
これも事情があった。

ジン作家は、 "元々は運とソル(ユンスン分)が武士としての同質感を感じると同時に、男女間の微妙な感情を感じていること説明したかった"と "24部作で企画されたが20部作に減少し、この部分を抜くようになった"と説明した。

へぇぇぇぇーヨムじゃないの???

いやぁぁぁぁ脚本家さんのイマジネーション、たかだか凡人の推測は遥か及びません。
スゴイ・・・

24話あったらどうだったか。
大筋は変わらねど、やっぱりユン大臣との政治抗争がたっぷり見られたのは確かかも。

あとはボギョンの絡み。彼女がもうちょっとゴネる時間もあったかも。

時間的制約=きれいな死ってことでしょうか。






2012.03.16 *Fri*

『太陽を抱いた月』 最終回

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キスシーンで終わるドラマはいいもんですねぇ~
何かと「初」が多かった『太陽を抱いた月』
キムスヒョン君初主演、ハンガインちゃん初時代劇、ラストシーンがキスな時代劇も初なんじゃ?

終わってみれば、この二人の幸せの陰にはどれほどの涙と血と~命が・・・
そう思うと感慨深いキスです。
ヤンミョンはヤンミョンらしく、最後まで冗談。
顔で笑って心で泣いて><
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ボギョンはボギョンらしく最後までプライド高く。
彼女のとった選択はめちゃくちゃ共感できました。

そしてお髭のヨム
いいじゃなーーーいぐーーーんといい男だよー
言いたいことは山ほどあります。機会があればまた語りたいなと。。。

最終回

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刀を向け合う兄弟
ヤンミョンはユン大臣が言った言葉を思いだします。
「王の首は差し上げます」
つまりはヤンミョン自身がフォンの首を斬ることで、彼を支持する者たちの信頼を確たるものに、さらにはヤンミョンが王であるということを知らしめることになると。
そうやって国というものは作られていくのだと。

そして今~息を飲む静けさ。ユン大臣は一思いに首を斬れとせっつく中、また別の回想シーンが。
フォンVSヤンミョン
やはりこの時も刀を向けあっている兄弟、フォンが自分の喉を斬れとヤンミョンを挑発
「この機会を逃すと二度はありませんよ」
ヤンミョンの心の中がとてもよく分かります。いつも付きまとう王の首
これを取れば本当に自由になれるのか。
またユン大臣が早く斬りなさいとヤンミョンに向かって叫ぶんですが・・・

そう~あの時フォンとヤンミョンの間にはこんなやりとりがあった。
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フォンはヤンミョンに自分が全てをあるべき場所に戻そうとしてる計画について話すんですね。
ヨヌの死によって地位を得ようとした人々、なんの罪もない人を殺した者を~ひいてはこの国、この国の民よりも自分の欲に関心のある者たちを成敗しようと考えているのだと。
そのためには共謀した人間たちの名前が記された書物が必要だとも。
一斉排除しなければヨヌはずっと危険にさらされたまま。。。
ヤンミョンにしてみればそんなに自分を信用してもいいのか?的、でもフォンはヤンミョンに決心をゆだねた。
自分の命をまた取りに来るのか。試してたわけです。
もちろんヤンミョンはそんなことするはずがないと分かってて敢えて挑発的なことを言ってヤンミョンを試してたのね。

今やっとヤンミョンの決断が分かりました。スゴイねーこの兄弟。打ち合わせ一切ナシ、出たとこ勝負だもん。
目の前の兵士に斬りつけたかと思うと、それがGOサインのようにウンも斬りかかり
フォンはその隙に安全な場所へと非難

全ての段取りはフォンによって計画されたもの。必ず裏切り者たちがヤンミョンに接触してくると予測したフォンは、策略とともに彼らに加担しろと。
反逆者たちを一掃するために、朝鮮のため、そしてヨヌのために。そうヤンミョンに訴えていて兄の決断を信じてたってことか~

ヤンミョンの寝がえりが分かるももう後へは引けないユン大臣、数では圧倒的に勝っている・・・はずだった。
ですが、待ち構えたように大量の王の兵士たちがなだれ込んできて流れが一転
門は閉じられ、狭い中庭でさっさと戦いを終えてしまおう・・・
フォンの狩りを始めろの一声
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激しい斬り合い・・・ウンとヤンミョンも加わりユン大臣は王とヤンミョンを殺せぇ~~と大絶叫

言うまでもなく、ボギョンには父親と自分の夫の戦いが始まったことを分かっていて~
風がどのように吹こうともボギョンには悲しい運命が待っている。
白布を手に力なく裏庭へと歩いていくボギョン。どの道廃妃となって宮を追われることは分かり切ってるわけで。。。
悲しげなボギョンの声「初めてお目にかかったあの日から、私の望む者はたった一つでした。殿下の心です」
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決意を固め気に布を堅く結びつけるボギョン。中殿として、まだフォンの女である内に~せめてその肩書きがあるうちに死にたい・・・
悲しいメロチックなフィナーレには自ら命を絶つことはつきものとはいえ、あまりにも胸が痛むボギョンが通したい筋><

一人また一人とおなじみの悪代官たちが殺されていきます。ヤンミョンは声高らかに共謀者の名を記した書物を手にしていると叫び「取れるものなら取ってみよ!!」
いやぁーーー自分から運命に習うことなんてないのに!!!全く持ってイヤな予感
文字通りたった一人になってしまったユン大臣、庭のど真ん中~血だらけで息絶える同志たちに目をやると、フォンを凝視
ユン大臣が刀を振り上げると弓を構えるフォン・・・放った!!!
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(ここで命中するとフォンの美味しいとこどりでしたけれど)
フォンが放った弓はユン大臣の足に命中、致命傷ではなく~まだユン大臣はフォンに向かって歩みを進めます。
静寂の中。。。ヤンミョンがユン大臣に一撃
兄弟たちにほんの少し笑みが・・・これで終わった・・・

終わってなかったのよ!!!ヤンミョンの後方、名もない歩兵がよろよろと槍を手に立ちあがった。
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ヤダヤダ!!!ヤンミョン無事なんだからね!!投げないでよーーー!!!
と思ったら「ヒョンニム!!!!」フォンが叫びます。
気付いたヤンミョンは後ろを振り返るのですが、表情が強張るもなんとそのまま歩兵に背を向けフォンの方をまっすぐに見つめるんです。
早く逃げなさいってば!!!まともに槍を受ける気なの???
フォンの顔も恐怖でいっぱい、そしてヤンミョンは
「私の愚かな選択をお許しください。天はただ一つの太陽しか持つことはできません。もう私はこれ以上の混沌を引き起こしたくはないのです・・・」
剣を落としたヤンミョン、そしてまさに運命を待ち構えるかのよう・・・%&#$%&’W$&’※!?#&’)($Q””$!!!!
あぁぁぁぁやーめーてーーー!!!
そして・・・槍がヤンミョンに命中
「ヒョンニーーーム!!!」
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ちょうど空を見上げていたジャンシル、二つの太陽が重なるんですね。
二つの太陽が一つになり、ボギョンの死をもって月も一つになった瞬間

ヤンミョンの側で泣きじゃくるフォン、しっかりヤンミョンを抱きかかえるのはウンです。
最後まで笑ってるヤンミョン、放蕩者を装うのはもう飽きた、ヨヌが泣くのももう見なくて済む・・・
そしてフォンに向かって「泣かないでください。。。私は大丈夫ですから」
ハジマー!!!どこが大丈夫やの!!!><
そして反逆者たちの名が記された例の本を~血まみれの本をフォンに手渡すんです。
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ヤ:「かつて・・・私は全てを得んがために腹を立て、そして殿下の王座さえも望んでいました。しかし、私の友人、そして殿下、私の弟は私にとってはあまりにも大切過ぎたから~殿下から奪えませんでした。
強い統治者となってください。彼女と共にこの国を守っていってください。私はあの場所からお二人を見守っています。」
空を見上げるヤンミョンそして先王である父に向かってもう間もなく会いに行くと。。。
王としてではなく親としてのあなたに会いに行くと心の中でつぶやくヤンミョン
「私を見て思い切り笑ってください。残されたオモニには申しわけないですが・・・」
ヤンミョンが最後にみたものは、幼いヨヌの思い出。。。そして息を引き取ってしまいました。
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目を開けてください!!と号泣するフォン「名前の載った書物を取ってこいと命じただけで死ねとは言ってません!目を開けてください!王命です・・・」フォンの必殺「王命」
再三登場した「王命」ですがこんな悲しい王命はあったでしょうか。

ヤンミョンが命を落としてしまっている頃、彼が愛して止まなかったヨヌは母との再会を果たしていたんですね。。。
ヤンミョンの死がさらに悲しく感じられてなりませんが。
ギュテに「安全な場所」だと言って連れてこられたとある家、中に入るとそこには他でもない母シンが。
一目見てヨヌと分かったシン、ヨヌももう半泣きで・・・
何度も何度も生きていたのかと確認しながらヨヌの名を呼ぶ母
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堅く抱き合い泣いていると、ふらりと外に出てきたヨムが。もうすでにソルから生きていることを聞いていたヨムですから覚悟はできていたとはいえミンファのこともあってか、少々フクザツな反応を見せるヨムです。

すでにヨムは母にミンファの事を話していたようで、母としても彼女の一族に対する不実と生まれてくる子どものジレンマに悩んでいるようです。
とりあえず母を休ませると外に出たヨヌは庭にいるヨムを見つけます。
彼は目を合わせようとはしないのね。お利口なヨヌには兄が自分を責めていることはすぐに分かって
ヨムに向かって自分を責めるな、そうされると生きている私が自分を責めなくてはいけなくなるって言うんです。
ご立派なご兄弟でいらっしゃいます。この二人に話させたら堂々巡りでしょうね。。。
「彼女には悪ことをしてしまった、全ては私が悪い」とヨム
(・・・くどいですが、それが違いますって。ヨムがあまりに美しいことは罪ですか?美しさ故ミンファがヨムが欲しくて欲しくてってのは仕方ないこと。呪いに加担させられちゃっただけでしょう。。。
「キレイでごめんね」で済ませられない??・・・わよね^^;)
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互いにこうして生きていてくれたことにお礼を言い合う兄妹です。

部屋に近づく足音に、てっきり下女がご飯を持ってきたものだと思ったのかミンファは「食べないって言ってるでしょう!」と噛みつくと、目の前にいたのはお膳を手にしたヨヌでした。
赤ちゃんと一緒に死ぬおつもりですかと静かに尋ねるヨヌに対してミンファは「それはあなたが望むことなのか」と逆に聞き返します。
ヨヌがミンファに何としても生きて欲しいなんて言っても彼女にとっては寝耳に水、意味のないこと。
そんなミンファにヨヌは、彼女が長年にわたって母シンを慰めてくれたこと、そして兄に子どもを持たせてくれたことを認めるんです。
そうよね・・・ミンファにしてみれば謝罪を要求するなり、怒鳴るなり髪ひっつかむなり罵倒するなりしてくれた方がよっぽど気が楽だし、気持ちが分かるってもん。
いきなり感謝してもらったりされたんじゃもっともっと辛い感じ。
すると~「私の許しが必要なのですか?!いいでしょう。許します。」ヨヌには珍しく怒ってます・・・
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オラボニ、フォン~ミンファの行動によって傷ついた全ての人たちに、ミンファの代わりに赦しを請いましょう。
「だけど生きてください。生きて赦しを請ってください。ご自身で罪を償ってください。王さまやオラボニを通してではなくあなたご自身が!!」
この一言は利いたのか~ミンファは泣きながらヨヌからさじを受け取り、おかゆを頬張り始め。。。
「ありがとう・・・生きていてくれて」
ヨヌも「私にも同じことを言わせてくださいね」

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ヤンミョンの遺体は彼の母のもとに送られたようで、ウンが見守る中ここでも悲しい親子の別れが。
見ていられないのか、外に出てきたウンはヤンミョンの姿を目にするんですね。
もちろん幻影ですが以前の陽気なチャラい感じのヤンミョン。もう俺の事が恋しくなったかなんて言ってます。
「あんな風に逝ってしまって幸せですか」幽霊と分かりながら話しかけるウン
幸せ・・・というかせいせいしたって感じに言うヤンミョン
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もう偽りの笑みを見せなくてもいいし、お酒が美味しいふりしなくてもいいし王の脅威であるふりもしなくて済む。
何よりヨヌのことを心ゆくまで想うことができる。。。
いつも聞かれていたウンが今日は逆に「一つ聞いてもいいでしょうか・・・今でもまだ私の事を友だと思っていらっしゃいますか」
「もちろん。今までもずっと~そして今からも変わらずお前は私の友だ」

そしてもう一人、遺体となって静かに横たわるのはボギョンです。
発見されそのまま部屋に安置され、女官たちも涙にくれる中、茫然としたフォンが歩み寄ります。
ボギョンの首にはハッキリと布の跡が。
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中殿としての威厳を保ったままのボギョンの遺体、フォンは枕ものとに膝をつくと静かにボギョンの目を閉じ
重い心持で中庭へと出てくると、彼を待ち構えていたのはヨヌでした。
ヨヌを見るなり、まるで子供のように泣きじゃくるフォン、そんなフォンを慰めるヨヌです。

議会のフォン、大臣たちの席には空席が目立ちますがフォンは一連の騒ぎで国中が混乱に陥ったが、これからは仕切り直すこと。
さらに狩猟儀式で流された血の事は決して忘れることはないこと、罪人にはそれ相当の処罰を課すことを宣言します。
つまり~ミンファの処罰ももちろん含まれているわけで。。。
彼女は出産後官婢に、ヨムはミンファと離縁しいわゆる降格、婚前の地位に戻ると言うことだけれどもヨムの才能を考えると、翼を取られた状態ではなくなるわけだから~
処罰といえるのかどうだか。
8年前世子妃に呪いをかけたノギョンは、ヨヌの命を救ったことを考慮されてそのまま聖水庁にいられるんですが、
どうやらノギョン自身は、来る祭礼がすませると聖水庁を去るつもりのようです。
ジャンシルはノギョンと一緒に行きたいと言うんですが、彼女はジャンシルに聖水庁を託すような形に。

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祭礼を取り行うノギョン、一連の騒動で亡くなった人たちのために祈りをささげ、その人たちの来世まで自分が引き受けるとこを約束します。
そしてこの国にはびこる全ての邪悪が一掃されるようそしてノギョン自らを捧げると祈るわけです。
ノギョン自ら~すなわちあまりにもたくさんの罪の道具とされた自分の体を、この最後の呪いの供物として捧げると・・・
そしてノギョンは今ここにある太陽と月の幸せと光を祈願すると~地面に倒れ込み。。。
ジャンシルが駆け寄った時にはもうすでに息絶えていました。。。

治安が落ち着いたところで、フォンにとっては待ちに待ったヨヌとの婚礼がとりおこなわれました。
新たに中殿となったヨヌ、そして迎えた初夜
お察しの通り、フォンには1分が1時間にも感じられ、女官たちが行う儀式や手順にイライライライラして。
お酒を注ぐしぐささえ超スローモーション
たまらず「もういいから出ろ!」
困った女官たち、ならばフォンのベルトを取ろうととしても
「どこに手を置いておる!中殿もまだ私の体に触れてはおらんのだぞ」
そんなことは中殿がするから。。。(まぁそういやそうですわね^^;)ととにかくとっとと二人になりたいフォンなわけです。

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二人。。。ヨヌの手を取りグイッと引き寄せると、押し倒して。。。
初めてにしてはなかなか手際が良すぎるフォンの動き初めてだって言いきってましたよね?ね???
そしてまんま~初めてヨヌがお守り巫女としてフォンの寝所に現れた時と同じ格好で同じことを聞くフォンです。
「そなたは誰だ。本当な何ものなのだ」
「私は・・・殿下の女、この国の国母、ホ・ヨヌです」
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もう満面の笑みを浮かべるフォン

そして数年後~
宮で遊び回る二人の男の子、見るからに一人は王子のいとこ・・・ヨムの子どもです。

もうすっかり中殿が板についたヨヌとお髭がステキなヨム、着物から察するに宮でのお仕事をしてるようです。
二人は遊ぶ子供たちを見守りながら談笑中
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ヨヌはヨムにミンファが奴婢から格上げになって一般人になったと伝えます。
奴隷として十分罪は償ったと判断したフォンの意思だと。
複雑そうな表情を浮かべる兄に向ってヨヌは、まだ自分への罪の意識からミンファをつき離しているのならそんなことはもう必要ない、子どもには母親が必要だと言ってあげるんですね。
そんな話をしていると、王子が転んでしまって泣きだしてしまいます。
すぐさま側へ駆け寄って大丈夫かと声をかけるヨヌの姿を悲しそうに、羨ましそうに見つめるヨムの息子
そこへフォンとウン、そしてヒョンソン一行がやってきたので、嬉しそうに父に向かって駆け寄る王子
(キムスヒョン君がアボジ???フクザツ
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そしてすぐにウンに向かって剣術を教えて欲しいとせがみます。
フォン<<<ウンのようですわね。父親よりウンの方が好きだということに少々不満な様子のフォン
ですがそう言うあなたは息子より奥さんなんじゃないの??

ヨムの息子はやっぱり本の方がお好きなようす。
フォンは我が子王子は剣術に興味があったりウン好きな所とかがヤンミョンにとてもよく似ているというフォンに向かって「そういう意味では殿下にも似ておられるってことですよ」とヨム

宮を出たヨムは改めて息子にオモニが恋しくないのかと聞いてみるんですね。
男の子ってものはそういうことを隠そうとするものだけど、ヨヌの言葉がとても響いた様子のヨム
すると偶然巫女の一行が二人の側を通りかかり、ヨムのことに気がついたジャンシルが声をかけるんです。
「ソルをご存じありませんか?」
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ジャンシルによればソルが毎日のように聞いてくるのだと~「あの方は幸せかしら?幸せにならなくてはダメ、絶対に。。。」そう言っていると伝えるジャンシル
固まるヨム、そして考え込んでしまいます。。。

その夜、相変わらずいつものように向かい合って読書と仕事をしてるヨムとフォン
ヨムはミンファを放免してくれたことにお礼を言うんですね。
そして感謝の気持ちとしてこの部屋に「贈りもの」を隠したって言うんですが~
この「贈りもの」って言葉にふと何かを思い出したようなフォンは慌てて立ちあがるとそそくさと「先に休め」とか言って部屋を出て行ってしまうんです。
女官たちにもフォンは明らか挙動不審。。。
婚礼以来決して別ヴぇつには休まなかった二人なのに、ひょっとして部屋に別の女を隠してるんじゃ?なんて。
それくらい怪しいフォンの行動

大急ぎで部屋に戻ったフォン、ヒョンソンに準備はできているかと尋ねています。
するとヨヌがいた屏風の後ろのあの隠し扉から現れたのは。。。期待に反して高齢の女性
そう、カヤグムのお師匠さん どうやらヨヌのお誕生日にサプライズでカヤグムを披露しようとしてるらしい
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覚えが早いから速効で演奏できる、厳しく指導してくれても大丈夫だと豪語するフォンですが、ヒョンソンの顔を見れば怪しいのは一目瞭然。
※ここからのシーンが今回の視聴率No1シーンなんだそうですよ。48.1%なーりー!!
案の定、稽古が始まるや気の短いフォンはイライラの連続で、あげ句に楽器がおかしいと言いだす始末
ヒョンソンが試しに弾いてみると。。。ヒョンソンめちゃ上手なのよー
弾き終えてドヤ顔「楽器はおかしくはないようですが・・・」
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「どこでカヤグムを覚えてたのだ。」バツ悪いフォンに殿下の練習を見ていて覚えたと言うヒョンソン
「壁を向いておけ!!」すねちゃった。。。子どもだねぇ。どーせ本番もヒョンソンが弾くことになるんでしょ?

ヨムと息子が手を繋いで歩いていると、なんとなくミンファがいないかと気になる様子のヨム
やはり~放免されたミンファは涙をいっぱいためながら元夫と息子の姿を影から見ていたんです。
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驚いたことに目の目に立ちはだかるヨムの姿、もちろん会いたくないだろうとからと、必死で言いわけし始めるミンファです。
王さまが奴婢から昇格させて下さったのだけど行くあてがなくて・・・「ただ最後に一目だけ見ておきたかった」
息子はもちろん目の前の女性が母であることは察していて、とてもとても嬉しそうなミンファ
ヨムに対する敬意からもう二度とこんな風には現れない、二度と探したりはしないと約束すると
うつむいたまま今日こうして現れてしまったことを謝ります。
行こうとするミンファの後ろ姿を涙目で見つめていたヨムは~ミンファの後を追うと後ろから抱き締めるんですね。
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赦してもらえないかと思っていたと言うミンファに「許すつもりはなかった。もしこうしてあなたが行ってしまえば許すことはないでしょう。ですが今は、私は幸せになろうと思うのです。私たちの息子のために、死んでも尚私たちの幸せを願っている人のために。。。」
ファミリーハグ!!!

なんとも驚いたことに、フォンは暇さえあればカヤグムの練習、エアーガヤグムよ!!
今では大臣になったホンギュテが来ててもエアーカヤグム。。。聞いてるか聞いてないか分からないくらい集中してるしさ。
ヨヌの誕生日プレゼントに没頭するあまり、当のヨヌはほったらかしで超タイクツ。
ですが披露のためにいよいよ陰月閣へお呼び出しがかかります。
行ってみるとカヤグムの準備を整えたフォンが座り、まん前に席を用意され座るように促されるヨヌ
誕生日のお祝いを口にし、少し上達した感じのフォンのカヤグム演奏
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ヨヌも感動してる感じ。。。全てはフォンの予定通りに進むはず。。。だったのに弦が切れてしまうんですね
慌てて駆け寄りフォンの手を確かめるヨヌ~ですが不思議とカヤグムの音色は続いていますよ。
ホクシ~ヒョンソン???

バレバレ
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まるでいたずらを現行犯で見つけられた小学生みたいなフォンと見つけた先生みたいなヨヌの顔が笑えますが
「こんなしょぼい贈り物でガッカリしたか?」と聞くフォン
「いいえ、楽しみましたもの」とヨヌ
代わりに別の贈りものを~と言いだすフォンにからかったように「屋根の上から花びらでも降らせてくれるのですか?」
ヒョンソンは屋根に上るには年取りすぎたからなーなんて笑うんですが、もっといいものだとフォン
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はいはい、みんなで後ろを向いておきますわ。
もちろんヒョンソンはあっちでカヤグム演奏、最後の最後までヒョンソンでした。。。
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おしまい

前半はこれでもかってくらい悲しいことばかり。
どうなることかと思いましたが、後半は一気に幸せムード
みんながハッピーハッピー

私の中では時代ものではなく完全にロマンチックコメディーのくくりですね。

どうもありがとう~楽しませていただきました。
『君一人』って流れなかったですね><

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2012.03.15 *Thu*

『太陽を抱いた月』 19話 

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見おさめね><ソルや・・・
一途な恋はそれだけで胸が痛いのに、よくぞ頑張った、よくぞ体を張ったわね。。。
次の世では両班の家に生まれておいで

ヤンミョンかっこいい~~
イル君が超ステキこの人腕上げたわーー(上から目線でスミマセン
難しかったと思います。。。19話
予測に過ぎませんが「敵を欺くにはまず味方から」の匂いがぷんぷんする19話のヤンミョン
決して腹の中を探られないよう、悪に徹する??ヤンミョンは、序盤のチャラい感じはどこへやら。
反逆の話を持ちかけたユン大臣、待ってましたとばかりに肩透かしに振舞いつつ、そこそこ刺激もし~
結局は反逆の音頭をとって見事に悪代官たちを牛耳る。
そして弟と刀を向け合うわけですが。。。イル君のお顔、正確には表情ですけれど難しい役どころをお見事
こんなに上手だったっけ???

ヨヌの出番はすっかり少なくなり、登場してもフォン&ヨヌのシーンは残念ながら一番退屈なシーンと言えなくもなくなって参りました。
フォンは大事な人たちのことを最後まで守れるのでしょうか・・・

どうやら母シンとヨヌの再会シーンは全てが落ち着いてからってことになりそうですね。

19話

一週飛んでいますけれど、初めのシーンはフォンとヨヌが交わした~カメラも回ったあのキッスの後・・・
便殿の外に出てきたようです。
唐突にフォンは自分の心も、そして全てをあげるのにヨヌはくれるものがないのかと言いだします。
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「あまり持っているものはないのですが、何をお望みですか」
フッ・・・分かってるくせにと言ってやりたいのを押さえつつ(私のコト)フォンはどんどん近寄ってくると
「分かっているだろう~やってみたいことがあるのだ」
手をグッと握り締め、ヨヌに緊張が走る中、さらに近づくフォン
フ:「そなたが兄上と一緒にしていた・・・」
えぇぇぇ??ヨヌってヤンミョンとそーゆーことしてたっけか???
「長い棒を手に持って・・・」
あぁぁぁぁ。。。そっち
もちろんフォンが言ってるのはヨヌとヤンミョンが活人署で子どもたちと一緒にやっていた遊びのこと。
こーどーもーーー私の方がもっと甘いことのチャンスを逃したって悔んでも仕方ないですが。
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お手本を見せるヨヌはとっても上手、フォンはウソやしってくらい下手くそ。
ヒョンソンはフォンが打つたびにダッシュで打った棒を拾に走る走る・・・
何度もトライして、一同拍手喝さい!ようやくコツがつかめたフォンの顔はマジで嬉しそう><子どもだ・・・

一方その頃ヤンミョンはユン大臣との話中・・・ユン大臣は取引を持ちかけいましたよね。
だけどヤンミョンはヨヌにしか興味はなかった。
ですが再度現れてユン大臣が彼を一生懸命なだめてすかしてダークな方へ誘いこもうとしています。
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ヤンミョンは彼に向かって「私が有閑知識人の座を退くのは難しいことではないが、あなたが国舅の座を退くのは惜しくないのか?中殿が唯一の娘だろう?」
笑みさえ浮かべてその問いかけに答えるユン大臣「人は常にまた別のものを作り出すものです」
うぅ・・・もう一人子供作るつもりだとは思いたくはないけど~要するに突如自分の姪を入宮させるってボギョンのボギョンの勘は当たってたわ。。。
王座を意のままに動かせるためなら自分の父親って人は何でもあり~ボギョンはちゃんと分かってたようですね。

でもヤンミョンが欲しいものはただ一つってことは私たちは知ってます。:ホ・ヨヌ
そんなヤンミョンにユン大臣は正式に結婚ということはできないけれども、誰しも自分の一番大切な人は側に、密かに側に置いておくべきだ・・・言うんですね。
この一言で?ヤンミョンは悪の船に乗っかることに。
本気のフォン下ろしにかかったとは思いたくはありません。なんとなかくヤンミョンの作戦のような気もしないです。

そしてボギョンは、いよいよ父ユンが自分を捨てるのではないか、姪っ子に「宮で暮らしたいか」と尋ねる父の姿を思いだしすさまじい恐怖にかられながら、父が動き出す前に父の動きを予測中・・・
「お父様、私を、王をお捨てになるおつもりですか。」そして、フォンが危険だということを察知したボギョンは夜中にも関わらずフォンに会う為急ぐんですが・・・
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なんとフォンはヨヌの夜中のデート中
仲良く手を繋いで歩いていく二人・・・ボギョンの目にしたものは明らかヨヌと一緒のフォンの姿
みるみる顔が曇っていくボギョン、二人が気がつく前に歩みを止めてしまいました。。。

フォンへの攻撃の第一弾は村への貼り紙によって民心を揺るがそうってこと。
2枚の貼り紙、一枚はもちろん王の巫女との秘めたる関係について、もう一枚はユン大臣が長らく昔に世子妃を意図的に排除(殺した)したっていうもの。
さてどっちがホントななんだ??って一気に民の関心はヒートアップ
ここで影で働くのがホンギュテ
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彼は一般人のフリして亡くなった世子妃が生きかえって、さらに問題の王の巫女が前世子妃なんだと言うんです。
これで民の間ではユン大臣、現中殿が世子妃に何をしたのか~広まっていってしまうわけです。

そして大臣たちを迎えるフォン、大臣たちは8年前のヨヌの怪しい「病」についての貼り紙には徹底して追及しと熱くなる中
フォンは反対に自分と巫女との関係についての言いがかりに関してはなぜ腹を立てないのかと素朴な疑問を投げかけます。
焼け落ちる家をただ見つめながら単に自分の身だけを救おうとしているのか、さもなくば火をつけた張本人なのかってね。
図星の咳払いが蔓延し出す中、フォンは冗談だ笑い飛ばすもののくまなく目を光らせるフォンです。

ユン大臣を部屋に呼んだボギョンは、空想や幻覚でも何でもなく、この二つの目で確かにヨヌの姿を見たのだと訴えますが、ボギョンの妄想癖に飽き飽きしてるユン大臣
「あの子が生きているか死んでいるかなどはもうどうでもいい」とバッサリ
この一言でボギョンはハッキリと分かった。父は自分と王を切り離すことに決めたのだ・・・
そして自分を守れるのは自分しかいないのだってことも分かるんですね。
う~~ん・・・ボギョンはこのゴタゴタの中で、どっちの計画も台無しにできる実に興味深い存在になって参りましたよ。
父が出て行くと女官を呼び、すぐさま前の聖水庁の巫女頭を呼ぶように指示するボギョンです。
やはりここは「奪われたくなければ殺せ」という父の精神ですかしら。

読書をするヨヌのまん前で、当たり前みたいにお仕事してるフォン
ヨヌはノギョンの言った言葉~大王大妃の命に背くわけにはいかなかったし、友人の頼みも無視はできなかったのだと切実に訴えたノギョンのことを思いだして、フォンに向かってお願いがあるのだと言いだします。
最後に一度だけノギョンに会うことを許して欲しいと。
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お願いならなんでも聞くつもりのフォンですが、ノギョンはこれまでのヨヌの苦労の根源のような人物、当然いい顔はしません。
ですがヨヌは「私が生きているのはあの方のお陰でもあるのです。殿下のお顔を見るたびに生きていることへのありがたさを感じるのです。」
8年間ノギョンがかけてくれた情を軽んじたくはない、だから会わせて欲しいとヨヌ

ボギョンは早速、前聖水庁の悪巫女頭と会って黒魔術で人を殺めることができるのかと尋ねます。
「とても激しい苦痛を与えることはできる、以前王に対してしたように」と答えた前巫女頭
ボギョンはここで、フォンに対する呪いをこの巫女に持ちかけたのが他でもない我が父ユンであったことを知ってしまうんです。
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呪いの対象がどこにいるのかを正確に把握しておく必要があると悪巫女、自分と物理的に近ければ尚良しだとも。
さらに呪いの間彼女のパワーを後押しする力が必要だと。(ヨヌに呪いをかけた時のミンファのような役割ってことですよね)
特効薬?なのはその後押しが処女だってこと。
それは大丈夫。ドラマ見てりゃボギョンがそうなのかどうかは分かってるからね
力が強大ならば呪いの対象が死ぬことは可能(苦しめたい欲望が強ければ強いほどエネルギーは強くなり、呪いの効果もアップするらしい・・・)

ノギョンもこの不穏な動きを感じ取っていて、祈祷を捧げてたノギョンはお供えの水がみるみる血で赤く染まっていって~
そこへ秘密の使者がやってきてノギョンへ宮へのお呼び出し。ヨヌに会いに来いって手紙を持ってきたわけです。
ヨヌの前に姿を現したノギョン、恭しくお辞儀をするとヨヌはジャンシルとソルの様子をまず聞くんです。
そしてノギョンの友人だったアリのこと。。。死の直前の望みが自分を守って欲しいと言うことだったと言うアリのことを聞き始めます。
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詳しくは知らないけれど、ヨヌが生まれる前アリはヨヌのオモニに助けられたことがあると話すノギョン
「ですからアガシを助けた方は私ではなく、アリでもなく、アガシのお母様なのですよ」
ヨヌはノギョンに対してまだ全部のことを許すことはできないけれど、でもどうしてノギョンがあのような選択をしたかは理解してるって言うんです。
ヨ:「遅過ぎてしまう前に、このことは言っておきたかったのです。。。ありがとうございます。。。
助けてくださって、ありがとうございます。私を受け入れてくださって、育ててくださって、守ってくださって・・・
この8年間私のお母さんでいてくださってありがとうございます。」
とても信じられないといったようなノギョンは、ヨヌの言葉に涙を流し、私ももらい泣き><
ヨヌのいい子過ぎるところが少々鼻についてきていましたが、不覚にも感動・・・
ごめんねー今まで面白くないとかキツイこと言って。とにかくあなたの感謝の言葉はグッときましたわ。

同じころ、ボギョンは前巫女頭のもとに呪いの儀式のためにやってきました。
予想通り~黒魔術の後押しとなるエネルギーの根源に自分自身を差し出すと申し出るボギョン
ですが、ノギョンはこれらの動きを予見していて、ヨヌ自身に呪いが掛かることを警告するんですね。
「しかしそれは私が止めるつもりです」とノギョン
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故に巫女VS巫女みたいなかっこう・・・呪い掛けあうわけです。
ノギョンは自分の血を使って呪い返し。血を吐くノギョン、一瞬息を飲んでしまいましたが、悪い巫女頭はその場で倒れ込んでしまいます。
恐怖で震えあがるボギョンですが、倒れた巫女頭は突然カッと目を見開いたかと思うと飛び起きて、明らかノギョンの声に。
すぐさま誰の声か~ノギョンの声だと分かったボギョン
ノギョン(声)はボギョンに向かって罵倒し始めるんです。
「お前は何も間違ってもないと思っているのであろう。ただ、被害者だと思っているのであろう。だがそれは間違っている。知っていながら黙っていた罪!死を手助けした罪!自分のものではない場所を欲しがった罪!
最後の懺悔の瞬間をあきらめた罪 !それがお前の罪なのだ!」
こわーボギョンでなくとも震えあがってしまいます。
恐怖の叫びを声をあげるボギョン、ノギョンの憑依はとけたものの巫女頭は倒れたまま。
わなわなとその場を離れ部屋へと戻るボギョンです。

ヨヌの母シンはしばらくお寺にこもって参拝しようとしているらしく、荷造り
ヨヌのために祈りたい、新たに生まれ来る命のために亡くなった者をちゃんと見送りたいのだと。いつまでも過去(亡くなったヨヌの姿)にとらわれているのはミンファに申しわけないといったところでしょうか。
ヨムはそんな母を見送るんですが、その後すぐ下男がヨムに声をかけるんです。
噂をご存知ですか。。。ヨヌの死は殺人じゃないかって噂を。
さらにヨヌがまだ生きてるって噂・・・
そして下男自身がずっと引っかかっていたことも付け加えるんですね。
すなわち8年前、ヨヌが埋葬された翌日お墓に行ってみるとお墓が掘り起こされていたのを見たのだと。
アンタ今頃言うんかい
突然飛んできた一本の矢で彼らの話はとん挫、矢には書付が捲いてある。ユン大臣からの書付よー
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その書付にはヨヌ殺しの策略に関する詳細な事実が書いてあって、もちろん共犯者としてミンファの名が。
さらにはミンファの罪を隠ぺいしようとしたとしてフォンの名も。
アイゴーさぁヨムよ、どうする!!
動揺するヨム、ですがミンファが泣いて「全てのことについて申しわけない」と言っていた意味を理解してしまうんですね。
予想外な~意外と簡単に知ってしまいましたが、分かって良かったと思うわ。
賢い人はこういうとき気の毒ですけどね><
問いただすためミンファの部屋へとやってきたヨムは、見たこともないほど硬い無表情
そんなこと予想だにしないミンファは旦那さまの訪問を喜び、さらに「息子ならいいな」なんて言いながらお腹の子どもの着ものを縫っている最中だった。
とうとう口を開くヨム、緊張の一瞬です。ヨムがどんなだかってことよ
「あなたが手にしたかったのは私なのですか。今は欲しかったものを手にしているのですか?!あのように酷いことをしてまでも手にしたかったものは何なのですか?!」
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憎しみをこめてミンファを睨みつけるヨム、瞬時になんのことなのか察しの付いたミンファは泣きだし、一歩ミンファに近づきながら真実でない、自分が間違っているのだと言ってくれと懇願するヨムです。
ですが。。。ヨムの1㍉の希望を打ち砕くかのように手をすり合わせて床に泣き崩れるミンファ
「許して下さい!!!」
ヨムにしてみればずっとミンファがウソをついていたことが、家族を欺いていたことが信じがたいわけです。
言おうとしたのだとミンファ(8年よ?ほんとしてやったりなんじゃないの?)
でも言えばヨムもお腹の子どもの犯した罪に巻き込むことになるとミンファ
すると自分を責め始めるヨムです・・・「そうだ、私も悪い。そうさせてしまった私も悪いのです。。。」
ヨムだから故ミンファにそんな気を起こさせ、妹を見殺しにし、さらにはそんなことを全く知らずに8年・・・
ちょっと話がそれ気味だけどまぁいいわ。
それだけ言って部屋を出ようとするヨムに、ご自分を責めるのは止めて!子どもを見捨てないで!とすがりつくミンファですが。。。
冷たく手を振り払ったヨム  ほほ~~~ヨムの顔怖かったわ。

悪代官たちは、もうヨムは真実を知った頃だろうと、ヨムの出方を読んでます。
願わくば怒りの矛先がフォンに向いてくれれば的
ですが思い通りにならないだろうと踏むとヨムを始末しようという結論に。

一人思い悩むヨムは外の物音に気が付き出てみると、黒づくめの刺客たちが続々と屋敷に押し入ってきます。
後ずさりするヨム突然どこからともなく現れたソルでした!
勇ましく剣を抜いて刺客たちの前に!!!「後ろに下がってください!!」ってアンタは女なんだよ~~
男ヨムは。。。丸腰?!アチャーー
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スゴイ目つきで一人また一人と刺客たちを倒していくソル、ですが・・・
斬られてしまい、それでも向かって行くソル、止まらないソル
致命傷。。。そしてもう一度。。。貫通。。。
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するとその時ウンがようやく到着、瞬時に残りの刺客を倒したはいいのですが、ヨムがソルの元に駆け寄り腕に抱いた時には虫の息で~
必死で「ソルや!ソルや!!!!」とのヨムの呼びかけに最後の力を振り絞って目を開けると、答えるソル
「ヨヌアガシは生きておいでです・・・」
大きく目を見開くヨムにソルは続けます・・・
「留守の間、アガシを頼むとおっしゃいましたよね。。。最後まで約束を守れなくて申しわけありません・・・
こんな風に逝ってしまって申しわけありません・・・」
震えながらソルに向かって、今までヨヌを守ってくれたことをどれだけありがたく思っているか、そんな重荷を負わせてしまったことを謝るヨム
謝らないでください・・・と言いながら
「ここに初めて来たとき、初めて私に名前を下さった方。。。あの日から今この瞬間まで~いけないと分かっていながらも私のこの卑しい心の中にいらっしゃいました。どうぞお許しください。」
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目を閉じるソルに向かってヨムは涙でグチョグチョになりながら
「申しわけない?許すだと?何のことだ?!」と叫ぶんですが、ソルは心の中で「あなたのお陰で人間になれたし女にもなれたのです。短い間でしたが・・・今は世の中のどんな女性よりも私は幸せです・・・」
ヨムの腕の中で静かに息を引き取ったソル、何度も何度もソルの名を呼び続けるヨム

その頃寝ていたノギョンは胸に走る痛みで目が覚めると隣の布団は空っぽ。
外に出てみるとジャンシルがしくしくと泣いています。
「ソルが死んじゃったかも。」とジャンシル
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二人はすでに言葉はなくともソルが逝ってしまったことが分かってたんですね。
ジャンシルはソルが元気でと、そしてノギョンには感謝を言っていると伝えるジャンシル
静かにソルの死を悼んで涙を流している二人、雪が舞い始めてきました・・・

ウンはフォンにミンファとヨムを安全な場所へ移したと報告をするのですが、フォンから誰も傷つかなかったのかと聞かれ一瞬固まってしまいます。
ヨヌがカベの向うで耳ダンボなのは分かっているから~
そしてソルのことを告げるんですね。やっぱりお隣の部屋のヨヌは嗚咽をかろうじてこらえるのが精いっぱい。
泣いて泣いて><
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フォンとウンにも見なくても手に取るように分かるわけです。
突然フォンは大妃ハルモニの様子を見に行けとウンに指示、というのも、ハルモニが次の標的だから。

ヨクシ・・・大妃ハルモニは毒入りのお茶かお菓子をすでに食べてしまったのか吐血して苦しみにもがいておりました。
空を掴むようにしながらユン大臣を呪う大妃ハルモニ
ふと目をあげると赤い着物。フォンの姿を見つけたと思ったか、少し安堵するハルモニ。
赤い着物、だけど顔は暗くて見えないその姿・・・不気味だわ。
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早くこちらへきてハルミを連れて行って~全てはあなたに良かれと思ってしたこと、なぜ分からぬのです?と必死に訴えるもますます血を吐くばかり
フォン?のように見える赤い着物も何も言わずに背を向けると行ってしまい~結局見殺しのような形に。
その時大妃はフォンが自分へ向けた非難の言葉を思い出すんですね。。。
それはまさしく息子である先代王が8年前に言ったのと同じ言葉
世子妃を呪った罪、孫を共犯に仕立てた罪を並びたてたフォン、そして先王も13年もの間ずっと尽くしてきた。
真実を知ったところで罰することができずずっとためらってきたけれど~
これ以上貪欲にならないでください!!

そして大王大妃も息を引き取ってしまいます。
ん~~~ハルモニ、最期には失態を分かって亡くなったんでしょうけれど、結構あっさり亡くなってしまってがっかりだわ。
反省して欲しかったかも。

大臣たちは面倒な大王大妃の死をあざ笑っているとさらなる策略を持ってヤンミョンが部屋に入ってきました。
世論が自分たちには不利だということを懸念する大臣たちに向かって謀反を提案するヤンミョン
彼は世論など自分の手中になるものだと言い切るんです。
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一番最近にフォンが民心を掴んだものといえば、活人署に必要な医薬品をキチンと供給したこと。
こんな風に民にとっては完璧な王の型にはめ込んでしまおう、支援を得ることなどたやすいことだとヤンミョンと

ヨヌは悲しみに暮れ膝を抱えて泣いたまま。そこへフォンがやってきて思う存分に泣いたらいいと声をかけます。
「私なんて泣く資格さえないです・・・」私はアンタが何を言いたいのかさえ理解できません
ヨ:「あの子はいつも私を守ってくれました。ですが私はあの子を守ってやるようなことは何もしてやれなかった」
分かってあげられるのはフォンだけかしらね・・・「あの子は私の友達であり家族であり。。。いえ、それ以上でした。あの子がなぜ死ななくてはならなかったのか、私には分かりません。」
私もよ。。。でも死んじゃった。
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ヨヌを抱き寄せるフォン、そしてこの悪が納まるまでは決して立ち止まることはないというフォンです。

そしていよいよ謀反へと踏み切ろうとするヤンミョン、膨れ上がった数の悪代官たちに向かい決意の確認
ヤンミョンは集まった同志たちの顔ぶれを見て笑わずにはいられないのね。
初めてウォルを宮へ連れてきた占星術の大臣なんかもいたりして。
くすくす笑いながらヤンミョンは毒付きます。
「私のような放蕩者が突然王座を見据えているなどと、疑問に思っている方は誰でしょうなぁ」
ここに集う誰もがヤンミョンの信じているからだとユン大臣
そして決行の日は来る王の狩猟行事の日、解禁を祝う為王は皆と一緒に出かけるというんですね。
「(その日は)狩りは森の中ではなく宮の中でだけだな。そして獲物は王ってことか・・・」カッコイイ^^
そしてヤンミョンはおもむろに真っ白の書物を取り出すと、「陽明」と記すとユン大臣に向かって自分と共に立ち上がるものの名を記せと言いだします。
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「私を信じる者、私に続くことを望む者は名を記すのです。私が王となった暁には名を記したものはそれなりの利を報いられるだろう」
まず名前を記したのはユン大臣、そして次々と名を記し始める大臣たち。
細く微笑むヤンミョン。。。なにか絶対裏があるはず
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フォンも同じく狩猟行事に向けて根回しは怠りません。この機会にユン大臣たちから形勢を逆転するつもり
大臣たちに笑顔で狩猟行事について話を向けるフォン。準備はできているかなんて他愛もないこと聞いたりして。
ですが頭の中では誰が狩人で誰が獲物になるのか見ることになるのだぞって感じ。

でもどうしても気がかりなのはヨヌのこと。自分が狩りでいない間、どこか安全な場所に移れと言うんですが
ヨヌはただ無事にお戻りくださいと言うだけ。フォンもそう約束するんだけどさ・・・
(結構言うこと聞かなかったりするんだよね、ヨヌって)

夜空を見上げながら一人声に出して言うヤンミョン
「ほら~私がなんて言いました?月は私がどこへ行こうとついてくると言ったでしょう。」
ですがウンが暗闇から現れたので独り言はやめたヤンミョン、だって自分のことだってバレバレだからねウンには。
ヤ:「ここには命令で来たのか、それとも友人としてきたのか」
ウ:「友としてきました」
ため息をつくとヤンミョンは「友」という言葉はいい言葉だというとまた「一つ聞くが・・・」
ウ:「もう聞かれましたが」
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ちっとも面白くねー奴だな的なヤンミョン、「ではもう一つ聞くが、今でも私のことを友だと思っているのか」
ウ:「今までのずっとそのようにしてきましたし、これからもそうでしょう。」
微笑むヤンミョンは「ならば私がどんな選択をしようと、どんなことをしようと、お前は私の友のままだということだな。」
ちょっと?ウンにしてはかなり反応した気がしましたがどういう意味ですかと聞き返すウン
ですが、ヤンミョンはなんでもないといった感じで流してしまうと、「もうそんなことはどうでもいい。選択はもうしてしまったから。。。どうして俺たちはこんな風に終わるんだろうな・・・」

そして狩猟行事当日がやってきました。
皆準備に余念がなく、着替えを済ませたフォンにヒョンソンも時間です・・・と告げるのですが~
「殿下にお仕えできて幸せでした。。。」なんて言って突然止めたりして。
ヒョンソン!あなたまでだめでしょーが!!
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フォンは死に行く人みたいなことをどうして言うのだって言うんだけれど、私は大丈夫だって念押しし
ウンに向き直ると「準備はよいか」
気を引き締める二人、そして「戦場」と化すであろう行事へと向かって行くんです。

王のお出ましを宣言される中、心の中で考えを巡らせるフォン
「この時だ。全てがそのしかるべき場所を見つけるための時が来たのだ」
位置につくとユン大臣と目があったフォン、そして次にヤンミョンと目が合うんですね。

前へ進んでいく一行、ヤンミョンはフォンのすぐ後ろ。計画がよぎります。
王が門へと近づくや否や、事が起きる・・・
その時門の扉が開き、大勢の兵士たちが乱入
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全員剣を抜き防御態勢、フォンを取り囲みます。
ヤンミョンとフォンはど真ん中で背中を突き合わせ立ってる形
すると~同時に二人は剣を振り上げ向き合い、互いに喉に剣を当ててるわけです!!!
おっとおっとおっとぉ~~~計画通りなのか???
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ウンはもちろん向き直ってヤンミョンの喉に剣を突きつけます。
合図で悪代官たちも向き直り、一斉にフォンの方へ剣を向けて立ってる。。。そして阻む者はその場で始末
明らか数ではフォンが不利

フォンの喉に剣を突きつけたまま、ヤンミョンは声高く言います。
「私はここに~太陽は空に住まうもの。だが空は太陽を捨てたけれど、運命は変わりあなたの冥加が終わるを告げることをお知らせしに来た!」

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マジで謀反起こしに来たってことなのね・・・

続く~




2012.03.15 *Thu*

ちょっと一息・・・

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おはようございます。

冷たいですが、お天気は良さそう。。。

昨晩 19話ご覧になりましたでしょうか。
今朝またご覧になった方もおられるでしょう。

私もそのクチ

同じ所で息をのみ、同じ所で泣きじゃくり・・・

なんだかエネルギーを使い果たしどっと疲れた1時間
さらに今夜はさらに疲れそう

ですが、緊張走る19話のラストの流れでこれをみてホッと一息

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こんな私のつたないレビューを楽しみに~というたくさんのお便りを頂いて、嬉し限り。
ありがとうございます。
19話も今から出かけて急いで戻って急いでレビューを書かせていただくつもりですが・・・

夜になるかも><

んじゃ、ちょっくら行ってきます




2012.03.14 *Wed*

みんな泣いてる~><

あらま、どうしましょう・・・

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火花も散り、さらに嵐の涙・・・
不謹慎にも鼻水だか涙だか分からないヨムに、思わずフッってなっちゃったけど
彼は心を鬼にできるのか、本番ではちゃんと見てあげなくちゃ。

笑っちゃうのがKBSは今日は『ソンス』の大スペシャル
「大」ってついてるのは未公開カットとかが登場するから?
SBSは終わったばかりの『サラリーマンチョンハンジ』スペシャルだそうだけど、
なんで今さら『ソンス』なのか
相変わらずKBSのすることはよー分かりません。

『月』に関しては、そりゃあ1%でも高ければ嬉しいのはもちろんですけれど、
視聴率が何%行くか~なんてことはどっちでもいいわ。
だって存分に楽しんだから。

視聴率悪くても見てるもんが面白く見たら「ヒット」ですものね。

とにかく私の泣きのツボはヤンミョン
いっぱいいっぱい原作絡みの記事が出て来てて、見ないようにするのに苦労しています

たかがドラマなのにさぁ
こんなに自分と闘ってる私、何してるんやろ





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