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2012.01.21 *Sat*

『太陽を抱いた月』 6話

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登場しました、キムスヒョン君&チョンイル君
ヨヌの死後~どんな感じかを描いた6話
フォンは相変わらず怖いもの知らず。。。言いたいことを、ズバズバと言っています。
ボギョンをあまり怒らすと面倒だなと感じつつも、冷たく接するフォンにホッとしてたり。
イル君の初登場シーンは、まるでチャチス@ラーメン店を見てるかのよう。。。
思わず吹いてしまいました><

6話
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ヨヌが亡くなってしまい、残されたフォンとヨヌ一家は悲しみに暮れ~
ヤンミョンは脱兎のごとく馬を飛ばしたお陰で、まさにヨヌの棺が埋葬されるのには間に合った・・・
やはり悲しみのあまり地べたに突っ伏してしまいます。

ユン大臣はボギョンに、世子妃として入宮の準備をするよう言います。
「あの子を殺したのですか?」と胸の内で思いながら「あの子は死んだのですか?」
と当惑して父に向かって問いかけるボギョン、幸いまだ邪悪な黒い月だとは言え
誰かを排除するために殺してしまうことにはかなり抵抗があるようです。
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でも部屋に戻ったボギョンは父の警告を思いだすんです。
「まだ心の準備ができてはいないのか。頂点へ登りつめるための野心は抱けてはいないのか」
野心のための犠牲。。。これに慣れるか、さもなくばそこから離脱するかどちらかってことなのでしょう。
ボギョンはあの祭事の時~ヨヌがフォンへ贈るために作ったのに、落としてしまった組みひもを手に取ると
二人がどれほど思いあっていたかが思い出されるわけよ。
自分がどれほど愛し合う二人の姿を見て悔しかったかを。
そしてまた父の言葉を思い出すんです。
「お前から盗まれた時に感じたあの怒りをよく覚えておくのだ」

フォンの元を訪れたヤンミョン、ですがフォンを慰めに来たわけではなかったのね><
ヤンミョンの言葉はキツイもの・・・
葬儀のこと、そしてヨヌの家族のことを尋ねるフォンに向かってなんに権利があって尋ねるのだと詰め寄るヤンミョン
「ヨヌに何をしてやったというのですか!あの子が罪人のように宮を追われた時、あなたが何をしたっていうんですか!
あの子が生死の境をさまよっている時も、何をしたんです?
冷たい土に埋められる時も何をしたっていうんですか!!」
ヤンミョンの怒りも当然といえば当然・・・相手が世子であろうが自分が庶子であろうが
今はそんなこと関係ない。
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「やめてください!」と涙を流しながら言うフォンにさらにヤンミョンは続けます。
「殿下は王の超愛や自分の親友の忠誠も、全てをお持ちなのです。なのに。。。なのにただ一つも
私はただの一つも持つことはできないのですか?!」
ここまで聞いてハッと、ヤンミョンのヨヌに対する気持ちに気がつくフォン
次の世では必ず自分がヨヌを守ってみせる~フォンではなく自分を責めるように言ってフォンの元を去るヤンミョンです。

大満足の大妃、ノギョンの労をねぎらうとともにまぁご機嫌で自分のお気に入りにするとか何とか言って・・・
でもノギョンは大妃の元を去りたいと申し出るんです。
大妃の一番の巫女でいたくはないと。
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人を死にいたらしめるのは物凄くエネルギーがいること、だから自分の力を回復させたら必ず宮には戻ることを約束して。

そして土の中のヨヌは目を覚まします・・・棺の中で・・・
必死に土を掘りおこさせているノギョン
ってまさか生きてるまま埋めてるんだとは思ってなかったわ><
また祈祷で蘇らせるものとばかり思っていたので、閉所恐怖症の私はとっても息苦しい場面

棺の中のヨヌは自分がどこにいるのかがようやく分かり、必死で棺を叩くんですが彼女もどんどん
息苦しくなっていくのね。
地上のノギョンはとにかく早く掘り起こせと急かして入るものの・・・
ヨヌの気が遠くなったその時、ある人物がノギョンの元へやってくるんです。
裸足の少女~誰かと思ったらソルでした!
ソルは必死で逃げてきて、アガシへの義理を守ってたんだわー
棺の中ではヨヌはもう気を失いそうで、父と母、兄とフォンを呼びながらフラッシュのように
生きてる時の思い出が次々に~とぎれとぎれに現れ、今にも消えていきそう・・・
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そしてヨヌが大きく息を吐いて目を覚ましたら~見知らぬ部屋で寝ているんです。
幼い少女がじーーっとようの顔を覗き込んでいて、慌てて「シンモニム」と言いながら誰かを呼びに行くわけです。
この子の名前はジャンシル
部屋に現れたソルとノギョン。
アガシ!と必死で呼ぶソルに対してぼんやりのヨヌ、アンタは誰?
どなたですか?ここはどこですか?私は・・・誰???
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ショックを受けるノギョン、想定外だったようですね。記憶がなくなるっていうのは。。。
だけど却って、全てをリセットするには好都合だったのかも?
ノギョンはヨヌに巫女だったのだと~儀式のあと力を使いきって気絶してしまったから
記憶もなくなったのだろうと言ってしまいます。
それでもやはり家族のことを聞きたがるヨヌ、ノギョンは自分は知らない~
通りでさまようヨヌを連れてきて霊力が宿っただけだと答えるんです。
涙ぐみながら、自分にそんな力があると分かったから親に捨てられたのですかと尋ねるヨヌ
そんな彼女に過去は忘れてこれからの人生のことだけ考えなさいと言うノギョン

宮ではフォンがユン大臣とすれ違うんだけど、フォンを気遣うような言葉をかけた大臣
これにカチンと来たフォン、あえて笑い飛ばします。
この二人の政治的な対立はありありと伺えますが、あくまでも神経戦。

ヨヌの死はやはり単純ではなくて、政治の道具に使われたようです、
ホ大臣は娘が病気であることを知りながら、それを隠して娘を世子妃に仕立て上げたとが追放されたわけです。
ヨヌに向かって、このことが原因で王に刃向かうことのないよう言うと
今は、またフォンに仕えるためのお召しがあるのを辛抱強く待っていろと言う父です。
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ねじ曲がった事実がヨムにまで振りかかっていないことがせめてもの幸いだわ。。。
ですが心配なのはヨヌの母シン
彼女は娘を失ったショックから、見知らぬ女の子を通りから連れて来てはヨヌだと思い込んでご飯をせっせと食べさせてる。
今回だけじゃなさそうなのね・・・
そんな妻の姿を見て、いい加減しっかりしなさい!とキツク言うホ大臣(今は大臣じゃないけど)
ヨヌは死んだのだぞ!そう言われてはたと気がつく母は、また涙にくれてしまうんです。

ノギョン達のことをよく分かってくれている人物の手を借りて、ノギョンはヨヌ、ソル、ジャンシルを連れ
密かにどこかへ去ろうとするんです。
ヨヌはここを離れると、記憶はないけど家族ともう会えないことは薄々感じてる様子
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名残惜しそうに男に手を振るヨヌ
彼女たちの乗る渡し船を見送る男の声・・・
「月がかげるにつれて、この国の暗黒もどんどん深くなっていく。
満ちれば欠けていく、そして欠ければまた満ちるもの。それが月だ」
その日が来るまで彼女たちが無事であることを願いながら・・・

ノギョンは夢で見た予知を思い出しながらこれがアリの言っていた解決法なのかと問いかけます。
これがヨヌと巫女殿を救う、いわば一石二鳥の方法なのかどうか。。。
宮に戻ることができるか~巫女として生きていくかはヨヌの運命次第なんでしょうけどね。

一方ボギョンは新しい世子妃として宮に入る準備です。
ボギョン母はボギョンに宮は元はといえばボギョンの場所、誰かの代わりではないことを念押しすると
この親にしてこの子あり~もう自分から何も奪われたりはしないと答えるボギョン
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あの元気印のミンファ姫も~さすがにあの呪いの件はショックだったのでしょうね。
ヨヌを死なせてしまった罪の意識と恐怖で寝込んでしまっています。
実際には何もしてない姫ですが、大妃は巧みに姫の乙女心を利用して責任の一端があると思わせて
自分が思うよりもずっと大きい役割を演じたのだと思わせることによって、
自分サイドにつけようという魂胆なのでしょう。

フォンは気が進まないけど、恭しく新しい妃の両親の頭をさげ~
籠の側で花嫁の来るのを待ってるわけなんですが、ぼんやり空を見上げていて心ここにあらず。
すると小雨が降りだすんです。
その小雨を手に受けながら、登場したボギョンにまったく気がつくこともなく
振りだした小雨にヨヌを思いだしてるわけよ。
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ヨヌが自分の名前が小雨とか霧雨って意味なんだって言った時のこと・・・
まったく自分に気がついてくれないフォンにかなりガッカリ&イラっと来てるボギョン
ヤンミョンもこの霧雨を同じように手に受けて、ヨヌの思い出に浸っています。

そして時がたち。。。あの時と同じように手をかざして露を手に取ろうとしてるのは
成長したフォンです。
王になってるわ。
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ヒョンソンはそんなに小柄だとは感じなかったのですが、スヒョン君と並ぶとかなりの身長差
相変わらず、しゃべりすぎるフォンの口をぼやいています。
フォンはゴルフ(とは言わないんでしょうけど)がしたい気分だと言うと
鶴の一声で大臣たちが招集。ゴルフよ・・・
構えると、なんだか胸の痛みを感じるフォン~どうしたんでしょうか・・・
相変わらず口は上手いクセにちゃっかりゲームには勝つKYな家臣がいたりして。
勝った大臣はやっと気がついて遠慮がちに笑うんだけど、勝ったことを素直に喜ぶフォン
笑顔も忘れません。
でも球を「穴」に入れて勝った大臣に宮殿の一番大きな穴がどこにあるか分かってるか?なんて聞くわけよ。
空気が堅くなったところで~
フォンはその「穴」を見せてやると言ってみんなをある建物へ連れていくんです。
記録でいっぱいになっているその建物の一室
放ったらかしにされているその記録を一つ一つ読み上げていくフォン
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皮肉いっぱいに読み上げていくのは不当に罰せられた民のこと、土地を担保に不正な貸し付けをさせられた者、
官僚たちの収賄の数々・・・
全部自分の知らないうちにもみ消されてることは分かっているのだとフォン
王さまを通さずとも処理できると思ったとか苦しい言いわけ。
「誰がこれをとるに足らないことだと言えるんです?誰が民の苦しみを判断しろと言いましたか?」
挑戦的に言い返すフォンです。
王と臣下の伝達の悪さが、宮における最大の穴なのですよ!!
と怒りを露わにします。
フフフ。。。頑張ってるみたいね。
このやりとりを終始黙ってみてたユン大臣、他の臣下たちが王も成長したもんだとウンザリしてるんだけど
ユン大臣は一人、フォンを威嚇したような目つきで見てるわけです。
一人の大臣が皮肉って、フォンはそんなエネルギーを寝室で使うべきだろうと言ってたり。
そう~フォンはここ数年、中殿ボギョンと寝室は別にしてるらしい。
しかも寝室を別にしてるが実は、虚弱を装ってるだけなんじゃないか。
別の大臣は、いやそうじゃない、胸を押さえていたそうにしてるのは、痛みを隠せないからだろうなんて。
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王をどうしたものか~と考えあぐねる大臣たち。健康回復すれば自分たちは追い払われるのかなんて心配も。
ここでとうとうユン大臣が口を開きます。
「飼い犬を従わせるには、締め付けるばかりでなく時に緩めてやることも必要なものでしょう」
彼にはフォンのやらんとすることが見え見えなのかしら。

大妃の元を訪れたユン大臣、王に側室持たせてはどうかと提案をするんです。
多くのものがそう考えている、彼が気に入りそして未来の王を生むであろう誰かを側室に迎えてはと。
大妃は即座に世子は中殿が生むべきだとハッキリ言うんです。
でもユン大臣は王が中殿との初夜を拒んだことは、すなわち側室なしには世継ぎは恵まれないだろうと返します。
もしそうなれば、密かに支持者を集めつつあるヤンミョンが脅威になってくると。
説得力十分のこの言葉・・・ユン大臣は王の権限のいくつかを自分が引き継ぐことに手を貸してほしいと、
なぜなら大妃だけが王に物言いができる人だからと大妃に言うわけです。。。

フォンに一時的に宮を移ってはどうかと提案して側室計画を進めようとするもあっさり拒否されてしまいます。
自分が宮を離れれば自分の義父であるユン大臣が朝廷では絶対の責任者だと。
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言い方は少しお茶目な感じに言ってるけど、自分に圧力をかけようとするのは分かってる。
そうはいきませんよとちゃんと釘刺してる感じ。
実際大妃からの呼び出しがかかって、二人で結託して動いてることは確かなものになったけど。

大妃に部屋に行く途中、中殿ボギョン(キムミンス)にバッタリ。
にこやかに近寄ってくるボギョンに冷たく無言で・・・無視に近い感じで行ってしまうフォンです。
大妃の前へとやってきた二人、フォンの健康のためにもしばらく宮を離れてはと促すものの・・・
結局言いたいのは世継ぎのこと。。。世継ぎがいないことを持ち出す大妃
これに対してはボギョンが平身低頭で謝ります。
隣にいるフォンは能面のよう~なんの感情も表してはいません。
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大妃は中殿だけのせいではなくてフォンが病気だということも理由の一つと言うわけよ。
頑なに大妃の提案を断るフォン、大妃は健康に気を使わないことは公務を怠ることと変わらないと。
フォンはとげのある言葉で、力を持つ一族の手に王の公務をゆだねることこそ重大な過ちだと言い返すと
大妃は何が言いたいのか~自分の血族ひいきのことを指してることはすぐ分かるわけで。

大妃がフォンの意地に対抗できるのはハンストしかない・・・ってことでハンスト宣言
純粋なそうねぇ。。。殉教者気どりっぽいかな。
王が自分の意向を誤解してるなら、自分は飲まず食わずで死までの日を指折り数えると言いだすわけです。

追いつめられた形のフォン、たぶんあのばーさんが死んでしまえばいいと思ったか・・・
どうかは分かりません、彼はまだ上手いこと操縦されちゃうわけよね。
しかもボギョンがややこしい・・・
座り込み><
フォンの部屋の前で怒りを鎮めて欲しい、全ては自分に非があること訴えております。
わざとらしい
大妃との争いが鎮まるまでここを動かないと言ってるんだわ。
サラリと~めんどくさそうに立つように言うフォンに、泣いてダメだと言うんだわ。
とうとうフォンは和解するからと言うと、ようやく立ち上がるボギョン
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立ち上がる時足がふらついてフォンの腕に支えられる形になってしまい~
お付きたちも気をきかせてみないふり・・・
だけど~ちょっと女優モードが入ってる感じのボギョンだったからフォンもそれを見抜いてたのね。
そして一言。。。「幸運ですよね。宮の中には大妃、外には父上がついておられる・・・」
この言葉を聞いてハッとボギョンはフォンが見かけよりもずっと鋭い人なんだって分かるわけよ。
離れようとするボギョンを強く掴んで~そうねぇ遠目で見たら抱きあってるように見える感じで
ボギョンを引き寄せると以前自分が言った言葉を思い出すよう甘く囁くの。
トーンは甘いんだけととっても辛辣な言葉
「あなたとあなたの一族は全てを手に入れるよう、動き始めてるのだろうけれど、
私の気持ちだけは勝ちとることはさえられない。なぜならあなたには決してできないからですよ」
そう言うと嘲笑うって行ってしまうフォン
周りの女官たちの目には、さぞかしボギョンが悲しい涙を流してるように見えたのでしょうが
一人になるや冷たい笑いを浮かべて怒りに震えるボギョン
ヨヌは死んだのだ、ここの主は自分だと言い聞かせるんです。

そこへミンファ姫(ナムボラ)が会いにやってくるんです。
相変わらず元気で子どもっぽいミンファ、目いっぱいの笑顔で彼女を迎え入れるボギョン
王に何をそんなに必死でお願いしていたのかと聞かれると、自分の不徳のせいで世継ぎに恵まれないのだと
控え目に言うんです。
必要なのは美徳じゃなくて魅力でしょ?なんて確信をつくミンファ、夜にボギョンの部屋を訪れないのは
たぶん愛していないからだと言うわけです。
さらにここ数年でおませさんになりましたね、姫・・・
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そしてミンファは嬉しい知らせと言って伝えたのはとうとう「夫」と部屋を共にする日にちが決まったと
言うのね。
結婚してたんでしょうけど、幼すぎるってことでたぶんまだそこまで行ってなかったのでしょう^^:
姫が羨ましいと心から思ってしまうボギョン

ミンファの夫の部屋の前まで来たのに、また籠の中に入って何やら紙に書く姫
例の決まったと言う日付を紙に書きたして~
待ち切れないらしいわ><
部屋に入ると寝ころんでるのか~背を向けて寝てる夫に向かって知らせを伝えるミンファ
でも本物の夫は外にいるわけよ!!
まさに部屋の前~寝てる人物ってのが起き上がると、とんでもなくガッカリしたように姫が
「ヤンミョンオラボニ!!!」もちろんイル君です。。。
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イル君な?ヤンミョンが例の日についてからかわないわけもなく、早速そのことに食いつくヤンミョン
恥ずかしくてたまらないミンファはムッとするも、部屋にはいってきた愛しい旦那さんへの話が止まるはずもない。
おっと!!旦那さんはヨムだわ~顔がでかくなってる~~
話したいこと話して部屋を出たミンファ、ヤンミョンの靴を屋根に投げてしまって仕返し

ヨムはどうしてヤンミョンがいつも妹をそんなにつつくのかが不思議でしょうがない。
ヤンミョンに言わせれば、あいつを見てるとなんかイライラするんだと。
さらに自分の友達がミンファと縁を結んだことが、ヨムの翼をとってしまってるような風に思えて
ため息。。。
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でもヨムにはそんな風には感じていなくて、姫のことを自分の一族を救える救世主だと。
自分たち一族が生きていられるのも、姫のお陰なんだと言うんです。
部屋を出た二人、ヤンミョンは靴がないことに気がつくと、しょっちゅう旅してるからと
どこからか靴出してきて・・・姫のプチリベンジもまったく効き目ナシ
この人石だとか靴だとか。。。ドラえもんポケットのようだわ><

フォンの話は、やはりヤンミョンにとってもとても切ないもののようでヨヌに「今生きていたらどんな風なんだ?」
と問いかけるヤンミョン
彼の中ではヨヌは13歳のままだものね。
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家へと向かいながら13歳のヨヌと一緒に歩いてることを想像してるヤンミョン
すると隣にいるヨヌはまた以前と同じように宮にはオラボニを待ってる人がいるわと言うんです。
「(フォンが)あんな痛みを与えたのに、本当に待ってるんだろうか」
「待っておられます」というと王を守って差し上げて欲しいとヤンミョンに言うヨヌの幻
その時家の前に待ち伏せしてる男たちを見つけたヤンミョン、ヤンミョンのことに気がつくや
走って逃げるヤンミョン~なんとか彼らをまいたものの
隠れながらヤンミョンは幻のヨヌに向けた彼の答えをつぶやくんです・・・
「今幸せか?これが王を守る私のやり方なのだ」
たぶんこの男たちはユン大臣の手下?ヤンミョンをが宮連れ戻して王座を狙らわせたがってるユン大臣だもの。
当のヤンミョンはそんなことまったく思ってないけどね。

その夜、うなされて目が覚めたフォン
ヨヌと最後にあった時に彼女が言った「世子のせいではありません」という言葉が
大妃の言ってることと、ぶつかって仕方がない。
さらにヤンミョンが自分に向けたヨヌの死を責めた言葉が交錯して眠れないフォン。
あれ以来ずっとフォンの心に引っかかっていることがらなわけです。
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今ではフォンの護衛をしてるウンを連れ風邪に当たりに外へ出たフォンはこの建物が「銀の月」と呼ばれる
意味を話し始めるんです。
先王がこの建物を建てた時、池に写る月がそれは美しかったのだ。
その月の美しさをずっと大事にしたくて、月が隠れている夜にはここへくれば月を見ることができた。
かつてここに月を隠したことがあったと話すフォン。
太陽と月は同じ空にあることはできないけれど、この同じ池では一緒に見ることができるのだと。

一方森の中ではノギョンが何かの儀式の最中~
ろうそくの火が見えない力によって消されてしまうんです。確かにただならぬ力を持つ何かの気配を感じ取るノギョン
そこへジャンシルがある男からの手紙を持ってやってきます。
「精霊の力はどんどん移り変わっていっている。私たちは間もなく会えるであろう」
時が来た・・・そう察知するノギョン
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数日後ノギョンはその男に会うべく船に乗ろうとしていて、いつもの3人娘を連れています。
大きくなったソル(ユンセア)と今ではウォル(月)という名前になったヨヌとジャンシル
渡し場へ来ると、とうとうすっぽりと顔を覆っていた着物をとったヨヌ(ハンガイン)登場・・・


続く~


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