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2012.02.16 *Thu*

『太陽を抱いた月』 13話

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あまり進展がなかった13話ですが、最後のヤンミョンとのやりとりはちょっとゾクゾクしました。
MBCがあまりに好調な『ヘプムダル』チームに1000万の激励金
かつてドラマ王国だったMBC、閑古鳥が鳴き続けてたけれど「王国再来か?」なんて言われよう。
1000万は安いもんだわね。


13話

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合房・・・「何をおっしゃろうと私は陛下の女です。」といいボギョンの言葉にいきなりボギョンを引き寄せると
「私の愛は得られなくとも、それでも次の王の母になりたいと言うのだな。いいだろう、そなたのため、一度着物を脱ぐとしよう・・・」
なんとも戦々恐々とした合房
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その頃聖水庁では宮司がなにやらお札を描き、祈祷が始まるわけですがノギョンが手を合わせるとジャンシルが何かに憑依され始め大きく目を見開くノギョン
すると部屋のフォンの具合が悪くなり始め・・・フォンはボギョンを押し倒すと泣きながら言うボギョン
陛下は本当に残酷なお方です。私も女です、なぜこのように~女としては見て下さらないのですか・・・
って明らか愛を求めてるボギョン、往生際の悪い女だよ。
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突然フォンが苦しい表情、息苦しさを感じ胸を押さえ始めるも、ボギョンにはそれもホントなのか疑い始めるんです。
とうとうボギョンの上に倒れ込んでしまうフォン、驚くボギョンはとにかく助けを呼ぶも合房の失敗を悔しそう。

部屋の外のウォルとヤンミョン、ウォルは自分のことを卑しい巫女としてでなく一人の人間として、一人の女性として扱ってくれること~
尊い心をくれようとしたこと、今の状況、巫女として生きることから脱しようとしてくれることにお礼を言うんです。
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ヤンミョンはそんな言葉を聞きにここに来たのではないと言うんですが、ウォルはただ助けを申し出てくれたことへの感謝の気持ちだけを受け取って欲しい的、いつわりの気持ちでは答えることはできないと。
「他の誰かにもう心を奪われているのか」と切り出すヤンミョンに巫女は神意外に誰にも愛さない、愛してはいけないものだと返すウォル
でも巫女も人間、つまりは誰にも心を動かされないということだなと少々くどいヤンミョン
ここまで話してジャンシルが大急ぎでやってきて大事が起こったと~王が気を失ったからみんながウォルに早く来いと言っていると報告しに来るんです。
ウォルが行ってしまった後、一人ウォルの言葉を繰り返すヤンミョン
神に仕え、誰も愛してはいけない、愛せないのだと言ったな・・・ならば籠の鳥ではいるべきじゃない。

気を失ったフォン、御医が脈を取り、ヒョンソンはおろおろする中やってきたウォル、例の学者から厳しくおしかりを受けてしまいます。
王を見守るべきなら、有事に備えて側で控えているべきであろう・・・みるみる涙があふれてくるウォルです。
ジッと涙目でフォンを見つめていると、どうもフォンの具合がみるみる良くなって来ているらしく脈を取りながら驚く御医
正直ウォルの力なんか信じてなかったんでしょうね。
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しばらくフォンの側についているウォルですが、行かなくいてはいけない鐘の音が聞こえ部屋を出ようと立ち上がると突然フォンがウォルの手を掴んだ。。。
目を開けるフォン、安心して微笑むウォルに心配したのか・・・「私が他の女と一緒かと思って心配したのか」
そのようなことに感情を持つ資格は私にはないと返すウォルにようやく笑顔が戻り、朝まで側にいてくれるよう頼むフォンです。

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合房の夜に何か不穏な動きがなかったか、医者に何か手落ちがなかったかを調べ始める義禁府
結局その晩何か霊的な力が作用したんじゃないか~ってことになり誰かがわざと王にしたんじゃないのかって流れになっていくわけです。

大王大妃と大妃はとりあえずフォンの状態が落ち着いたことに安堵、ボギョンに会いに行くんですね。
平身低頭に謝るボギョン、全ては自分の不徳の致すところってね。
もちろんボギョンは悪くはありませんってなるのですが、「実は申し上げてなかったことが・・・」とイヤな感じのボギョンなのよ
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震えながら合房の前の晩、イヤな夢を見たのだと話し始めたボギョン、「白装束の女がやってきてこれから王の側で守るのは自分の役目だ、私には世継ぎは生めないだろうと言うのだ」と。
嘘八百女めーしかし迷信大すきなハルモニにはこういうのが一番だって、この女は勘が働くのかなんなのか。
そして全部喋っちゃうボギョン、王が巫女に心を奪われてるってう噂があることも実際王も巫女が来てることを知ってるってことも。(本来は王が知らない間に来て知らない間に帰るのがお勤めなのよね)
大王大妃も大妃もその話を聞いて驚愕至極、こういうことは思うとおりに事が運ぶボギョンだわ。
ボギョンがけームを始めてくれて面白くなってきました。前はあんまりお飾り的で影響力なかったボギョンの存在
でも今は彼女の鋭い野心本能が芽生えてきて・・・フォンにとってはご勘弁だけどドラマにとっては持ってこいだな

一方悪代官たちはこのまたとない好機をどう利用するか思案中
もし王が毎晩巫女が側に仕えてることを知っていながらそうさせてるなら、すなわち合房を望んでないことになるわけだからね。
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たとえフォンが否定したとしても、ウォルが霊的な力を使って合房を失敗に終わらせるよう働きかけたって言うことにしようってことに決まるわけです。
どっちに転んでもフォンには不利、世論を操ることを知ってる大臣たちはフォンの名誉を傷つける方法が見つかったと上機嫌です。
まずはウォルにそうだと白状させる必要があると~

ウォルは他の巫女たちが、何故王さまは中殿と一緒にいるときに具合が悪くなるんだろう~初恋が忘れられないからわざとそうしてるんじゃないの?なんて噂してるのを耳にするんです。
さらにそれが8年間もだと。陰月閣に住んでる亡くなった世子妃の幽霊が宮を脅かしていて、王が他のだれかといる事を阻んでるって言う噂は本当なのねーなんて。
もちろんアリもしない話、元世子妃はここにいますから。
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でもなんかこの成り行きは当然だし、復讐心を持つ幽霊ってのはウォルが思いだした時にどうなるんだろうって~ただの噂だけど、ひとひねり加わりそうな気がしません?
一人になったウォルは陰月閣に対するフォンの反応とか自分自身の頭の中によぎる誰のものか分からない記憶のフラッシュバックを思い出してるわけです。

一方ホンギュテ(SGKの学者から義禁府に転身した人)はフォンが隠密に調査を依頼した事件の捜査に当たっていて、8年前にホ大臣に薬を処方した薬師(ギュテはその薬が致命的じゃないと思ってるんだけど)に会うわけです。
年老いた薬師は、ヨヌが亡くなった後、ヨヌの両親が何時間も彼女を抱いたままだったと当時を振り返ると、不思議なことに亡くなってしばらくたってもまだヨヌの体が温かかったことを思い出すんです。
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ギュテの聞き込みの後、やってきたのはミンファとヨヌ母シン氏の二人
どうやら懐妊する薬を処方してもらいに来たんだけど、ミンファは誇らしげに今でも変わらず旦那さまの全てが好きだと話してます・・・カワイイけど、あなたも同じくらい好かれてね。
診察を終えて外に出てきたミンファ、するとオモニは柱を悲しげに見つめてるんです。
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そこにはヨヌが幼かった頃、背の高さに傷をつけていた跡がたくさん残っていて、13歳で止まってる。
「生きていれば・・・今ではどれほどまでに背が伸びたかしら。
ミンファは悲しげにそう言うオモニの姿にいたたまれないわけ。だってヨヌの死によってヨムとの結婚と言う大きな望みがかなったわけだし、それを隠してるわけだから。
そして今しがたやってきた男がヨヌのことを聞いていったと薬師の老人、遠い親戚か何かだと思ったと言う老人に驚きを隠せない母です。

一人部屋で座って謎解きのように言葉を一つずつ声に出して言うウォル:陰月閣、世子妃、ホの娘ヨヌ~
ホ・ヨヌ、ホ・ヨヌ、ホ・ヨヌ、ホ・ヨヌ
そしていろんな人がヨヌを呼ぶ声が聞こえてくるんです、悲壮な声で泣き叫ぶフォンの声、ヤンミョン、母、父
それと同時にどんどん目を見開いていくウォル
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すると突然外から義禁府が自分を逮捕しに来たと呼ぶ声が聞こえたかと思うと、ギュテがウォル罪人の様に連行
ソルとジャンシルが駆け付けた時には完全に赤縄状態
ノギョンは祈祷をする宮司に会い、フォンとウォルの繋がりは絶ち切られる運命にあると主張するも宮司は正反対、フォンの側にいるべきはウォルなのだと、そしてその絆はキツク守られているのだと言うんです。
ノギョンはアリに託されたあの子の命を救えるのなら見返りなど何も要らないと言うものの男はそれこそがあの子を助ける方法、しかるべきものをしかるべき場所に戻す機会を与えることこそあの子を助ける方法なのだと、意見が全く食い違ってしまいます。
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まだ元に戻すには遅くはないと言う男にノギョンは、「悪への道を開く積年のたわごと」だと全く譲らず、後に引くにはあまりにも遠くへ来過ぎてしまったと。

取り調べを受けるウォル、まずあの晩どこにいたのかと聞かれるんです。アリバイを証明する誰かはいるのかと。
ウォルはヤンミョンの事が頭に浮かんだけど一人だったと言ってしまいます。ヤンミョンを守りたいからね。
今度はユン大臣が登場して取り調べ、必死で自分は呪いなどかけてはいないと主張するウォルですがユン大臣はウォルが誤解してると言いだします。
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「誰かがこの罪の代価を払わねばならんのだ。その力のある誰かが。」
口を割らねば想像を絶する拷問が待ち受けてるであろう、でももし答え如何によればちゃんと二本足で立ってあるいて出られるのだとユン大臣
何が望みなのかと聞くウォル、ユン大臣の望む供述は「王と密かに関係を持っていた。そして中殿との合房をつぶすため、王を害するために呪いをかけた~」
完全に否定するウォル
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「これは正しい答えではない」と堂々と言い張るユン大臣、要するに取引よ。
事実、真実だと認めるなら生きて歩いて外に出られる、もし認めなければ拷問を受け死ぬことになる。
恐怖で震えあがるウォル

ソルはなんとかウォルに会う機会を狙って外をうろうろ、するとノギョンがやってきた。
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ユン大臣が出てきたのでさっと急いで身を隠していると、立ち止まってふと思い出したようなユン大臣
ウォルをどっかで見たことがあるんじゃ??

ようやく中へ入って牢屋に入れられているウォルに会うことができたノギョン、いの一番にウォルが聞いたことは
「王さまは大丈夫ですか」
ノギョンは自分の命が危うい時に聞くのがそのこと?!王の健康なの?!とどうしようもないといった感じ。
ノギョンはウォルが自分にかけられている罪の重さを分かっているのかと問いただすんですが、ウォルは当然分かった上で自分が有罪かどうかなんていうことは二の次だというんです。
巫女なんて都合のいい使い捨ての政治的な贖罪のヤギの様なものだと分かっていると。
もう自分が外に出られる方法は何もない、だからノギョンになんとかして王が罠にはめられないように守って差し上げて欲しいと懇願するウォル
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王を助けるために犯してもいない罪を認めるなど気が狂ったのか、犠牲になったところで王に傷を残すことになると切り捨てるノギョン
ご自分の民の一人である私を私を守れなかったことで、どれほど王がご自分を責められるかと泣いて訴えるウォル

重荷になりたくはないってことなんだけど。。。フォンはアンタのこと好きなんだもん。だけど愛する王の民の一人ってことにしときましょーか。
ノギョンは同じように叫びたいでしょう。。。声を荒げて「アンタは今死と拷問が目の前なんだよ!たくさん骨が折れてしまうんだよ!
なのに王の気持ちを心配するの?」ホント誰かウォルの頭を引っぱたいてやって欲しい><
ほどなくしてフォンの元にもウォル逮捕の知らせが入るわけです。

毎度のごとく~傷心の後のヤンミョンは旅の準備中、外へ出てみるとちょうどジャンシルが助けを求めてやってきたところ。
もう一回だけでいいから助けてほしいと訴えるも背を向けてしまうヤンミョン、もうウォルは自分に関係ないって言いながら。
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せっかく思いを絶ち切ろうと頑張ってるんだからねぇ。

さぁそしてウォルの拷問がいよいよ始まろうとしています。イスに座らされ赤い縄で縛られて・・・
ユン大臣はずっとウォルのことをどこかで見かけた様な気がしてならない。
その時別の大臣がフォンがお忍びで町に出た時、脱兎のごとく駆け抜けていくフォンが手を取っていたのがウォルだったことを思い出すんですね。
思わずニヤリとするユン大臣

まさにウォルの拷問が始まろうというとき、やってきたのはフォンでした。王の命令もなく何をしようとしてるのか分かっておるのか!!
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フォンに顔を見られないよう顔を伏せてしまうウォル、ですが縄で縛られ裸足の足はあざだらけのウォルを見て怒りに震えるフォン
さらに大臣たちは今まさに彼女に手をかけんとしてツバ飲みこんでるのが手に取るように分かる。
場所を変えてユン大臣に向かって証拠がないだろうともちろん噛みつくフォンですが、ウォルが呪いをかけた証拠もなければかけてない証拠もない。だから問い詰めるんですと。
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一人になったフォンはユン大臣の名前を怒鳴りつけて怒りをあらわにして、どうにかウォルを助ける手立てを考えあぐねて行ったり来たり。
さらにヒョンソンが正気を失いつつあるフォンに自分が誰であるかを思い出させる一言
「人々の王なのです。もしあの子を助けようとするなら民は王を失うことになるのです。」
ウォルは「大勢を助けるために失う一人」やむを得ない犠牲なのだと。
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ヒョンソンはさらに、ウォルは利口な子だ、だから彼女自身が自分を助けられるであろうことを信じるしかないと。

拷問の痛みに叫び声をあげるウォル、なんとも思わず見てるユン大臣以外はすくんでしまっています。
ユン大臣が手をあげて一旦やめるよう言うとウォルに何故そうなのかと聞き始めます。
歯を食いしばりながら、何度聞かれても答えは同じ「私は罪は犯してない」と堂々と言い張るウォル
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ウォルに近づいて逃げ道を与えてやったのにと囁く大臣、ですがキッパリ拒否するウォル
また白状するまで地獄の拷問

その頃ノギョンは大王大妃に直談判、ウォルを解放して欲しいと訴えます。というのもそもそもウォルにはそんな大それた呪いをかけられるほどの能力は備わっていないと訴えるんです。
ですがハルモニは・・・今やノギョンへの疑いは募るばかり、だってボギョンが喋っちゃったからね。
フォンがお守り来てるの知ってるって。
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ノギョンに向かってウォルを利用して王を殺めようとして政治的に権力を握ろうとしたのであろうと来た><
ビックリ仰天のノギョン、あまりの飛躍
8年前~自分を信じて世子妃を呪い殺せと命じた信用はどうしたのかと聞き返すノギョンです。

フフフ、これは効いたみたい。ソフートな脅し。
ノギョンはハッキリ王を殺したいと思っても、自分には失うものなどないと言い切ります。
なんなら王に8年前何があったのか、洗いざらい言えば。。。これならどうです???
ノギョンって口がたつから本当に頼りになる。
ハルモニの顔はみるみる青ざめて行くんです。
そこへフォンがやってきたものだからハルモニはもーーーっと慌てるわけです。
聖水庁の長がここに何の用です?とちょっといぶかしく思うフォンにドキドキするハルモニ
ノギョンとの話はそこでとん挫、フォンはなんとハルモニに土下座、あの子を助けてほしいと頭を下げます。
そんなフォンに向かって巫女に心を奪われたというのは本当かと聞き返すハルモニ
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ニヤリと笑って「私も男ですよ、違いますか?」
目をかけているのは確かだと認めるも深刻なものではないとフォン、下々の巫女のために立場を擲つことなど・・・
ちゃんと留意していますと言うんです。そして上手いことハルモニの自惚れを刺激
大王大妃しかこの件に自由且つ十分な力を持っておいでの方はいないと訴えます。
大勢を助けるために一人を犠牲にせねばならぬなら、彼女を助けることは諦めねばならないと心の中で思うフォン

拷問を再開するユン大臣、百万回くらいあの晩は何をしていたかと執拗に聞くんですが、その時ヤンミョンがズカズカやってきてあの晩は自分と一緒にいたのだと宣言するんです。
ユン大臣の筋書きがちょっと狂う感じ。。。みすみす疑いに身を投じるようなことを何故するのかとヤンミョンに聞くユン大臣
(あの晩聖水庁にヤンミョンがいたとなると、彼にも嫌疑がかかる~次に王座を狙える位置にいるヤンミョンにとっては王の命を脅かすという動機が十分だしね。)
ヤンミョンも譲らず、夜に男が女に会う理由に他に何がありましょう的
フフフ、ユン大臣の筋書きが狂いまくり、ですがウォルがまた割って入るんですよ。
自分がここから逃げ出すのに手を貸してほしかったからヤンミョンに来てくれと頼んだって。
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あぁもうみなさんご立派!!なんでも良くなってきたわー13話
ほんで、ウォルはとにかくヤンミョンを巻き込みたくはないものだから、以前に自分の命を助けてもらったから
あの晩もあそこに呼んだのだ、こんな生活から逃れたくて彼に頼んだ、自分が彼を誘惑したのだと。
ヤンミョンはいずれにせよあの晩二人で一緒にいた、だからアンタの知りたいことを明らかにはできないだろ?とユン大臣に向かって言うんです。
するとその時、ユン大臣は大王大妃からの伝言を受け取るんですね・・・
大王大妃はとにかくウォルをフォンの側から遠ざければいいわけだし、これを機会に王を操ることができる。
されには王子二人が同じ巫女に心を奪われてることも分かったし。

大王大妃の伝言とヤンミョンの証言、ウォルは拷問からは解放され傷だらけんもボロボロの状態で牢屋に。
ウォルに会いにやってきたヤンミョン自分が誘惑した発言について話を持っていくんですね。
撤回しろ、むしろ逆だろと。仲たがいしても上手くやっていくからとヤンミョン。
ですがまたもや拒否されてしまいます。さっきも上手くウソをついてた、だからまた別のウソをつくくらいなんでもない、もし自分を助けるためにそうしたなら~と言いかけてウォルが遮るんです。
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それは違う、あなたを助けるためじゃなくて自分を助けるために王子のあなたを使ったのだと言うウォル
ヤンミョンまたまた撃沈です><
お互いにアンタのために嘘ついたんじゃないわーって言い合い
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一人になったウォルは自分自身に向かって自分のせいで人の心を痛ませてることを本当に悔むんです。
フォンとヤンミョンを救う方法はこれしかない、彼らに自分を許さないで欲しいと頼むウォル
そしてフォンの元を訪れたヤンミョン、これってウォルとヤンミョンが顔見知りになってから初めてよね。
だけどウンの表情からフォンが既に知ってることを物語ってるのを察するヤンミョン
張り詰めた空気の中で向かい合う兄弟、口を開いたのはフォン
ヤンミョンが目撃証言をしたことが兄上らしくないと言い始めます。たった一人の巫女のために首を差し出すなどと兄上らしくないですって。
ヤ:「ならばまだ私の事が良く分かっていないな。陛下とは違って、大事な何かを得るためなら私は喜んで他を諦める。」
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フ:「全てを守ろうとする私の欲のため、そのものがそれほど大事かが分からぬとおっしゃっているのですか」
ヤンミョンは単刀直入にウォルの事を持ち出して彼女を守るためなら全てを擲てると言いきるんですね。
負けじとフォンもキッパリそれはお断りだと言い返します。
「私が世子だった時、兄上は兄上ならあの子を守ることができた、あの子を守るためなら全てを、命をもかけるとおっしゃいました。それがもしあの巫女を守る方法なら、兄上の側ならあの子は本当に安全なのでしょうか。」
ふ~~~ん。。。どっちもどっちだね、正直なとこ。二人から離れるのが一番安全だったりして
ちょっと言ってみただけですーー

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怒りに燃え宮殿を飛び出したヤンミョン、自分自身で「陛下は私が手に入れようとするみんなを簡単に手にするじゃないか。私のたった一つの望みを聞き届けないなら・・・」とここまでで画面が切り替わってしまいます。
続きを聞きたかったな。

ウンに向かってため息をつきながら兄上に対して酷過ぎたかかと心配そう「ウナ・・・私はもう大事な人を失いたくはないのだ・・・」
重い心境で、今ではヤンミョンですら安全ではなくなったと言うフォン、自分を攻撃する手段に使われてしまいそうだ、許されない情事を自分を殺す手段に使われてしまいそうだと。
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そして自分の後ろにいる者の中で一番恐ろしいのは、ウォルを苦しめる人物だと言うフォン

続く~

2012.02.15 *Wed*

変われば変わるもの

そうなのよ
旬のキムスヒョン君。。。
闇に葬り去りたいようなずーーーっと前の写真もまた引っ張り出されてくるわけで

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こっちが飲んでるペットボトル吹きだしそうになりません???
どうしちゃったの??ってくらい垢ぬけてない・・・というか「お国はどこ」の次元

これさぁ
サムドンしてた時もどっかで見たような気がするんですが、
あまりのインパクトと、田舎者のサムドンってこともあって、ずーーーっとこの雰囲気がついて回ってるものですから
正直彼が王をするって聞いた時は一抹の不安がよぎったものでした・・・

それがどーーーよ

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ガン見しちゃうわー
相変わらず太いお眉もお手入れが行き届いた感じだし。

さぁ13話

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拷問を受けてもそれなりに美しいハンガインちゃんですが、この人にスイッチ入らないから残念。
ガンガン遠慮なし、押しの一手のヤンミョンも、もっと火に油注がれた状態のボギョンも、秘密をひた隠そうとするノギョンも
どんな風にやり込められるのかが見ものの大妃ハルモニも
老けヨムと永遠に幼稚園児みたいなミンファも、この人のお陰で面白さ倍増のヒョンソンも、いつかはドラマの中で笑って欲しいウンも
そしてそして、なりふり構わずウォルを守ろうとするであろうフォンも・・・

登場人物全員見どころ載ですよね




2012.02.13 *Mon*

実は夫婦愛?!

フォンとボギョン・・・
会えば目をひんむいて言い合いしてる二人ですが、こんなの見ちゃったらなんだかフクザツだわ~
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12話のラスト、いよいよ合房かと思われたフォンと中殿ボギョン
でもその後フォンは「正体不明の目」のためにどうやら倒れちゃうみたいねー

プライドを傷つけれた感じになっちゃったボギョン、パパのユン大臣に泣きついてフォンが倒れたのをウォルのせいにしようってことになり

魔女狩り・・・冤罪で義禁府に投獄よーあな恐ろしや
しかもフォンの名誉を失墜させようと陰謀をたくらむらしいね。
でもでも義禁府にがほら!ホンギュテ・・・あの変な人がいるじゃない!

だからダイジョブだよね。。。きっと。
とはいえボギョンにもっと動いてもらわないと面白くならないし

動画探したんだけどどこにもまだ出てないみたいですが、みなさん今週もいい子にして待ってましょう^^



2012.02.13 *Mon*

そりゃ太るでしょ^^;

明日はバレンタインデー

にんまりヤンミョン@イル君
両手にチョコいっぱい^^

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"ファンの方々バレンタインデーと私のスタッフの贈り物を用意してくれました。
このままではデブ陽明されているんですか? ありがとうございます "

デブのヤンミョン いいんじゃない???全然OK
太る前に鼻血心配しなさいな。

あちらのネチズンも「ウォルの愛の代わりにチョコ???」なんてコメントがあったけど
ホントにもうどーにかならないかしらね><

寒くていつも耳が赤いのも辛いけど、今にも泣きそうな顔が多すぎるよね

12話のカワイイヤンミョン

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寒くて手も赤いじゃない
こうやってウォルにアピールするんだけど、最後はいつも撃沈&玉砕されちゃうヤンミョンです><




2012.02.12 *Sun*

横隔膜ってどこなん??

11話のこのシーン
『キムスヒョンの悪い手』なんてお題がついてるらしいです

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もちろんOKシーンなんですが、何度も練習してNG出して~
監督さんが「腰と骨盤の間!横隔膜の当たりを掴んで欲しい・・・」

なんとも的確??なとーーーっても良く分かる説明

横隔膜?おうかくまくぅ???
ってそんな下にあるの???

撮影終わって「ちょっと随分下にさがってしまった・・・」とスヒョン君
うん確かに・・・ちゃんとどこにあるか知らないけど、アタシも下過ぎのような気がする

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泣きそうなくらい寒い。。。
とにかく頑張って!!!

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2012.02.10 *Fri*

『太陽を抱いた月』 12話

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悩める姿もこんなにセクスィーな王はいーまーせーんーーー!!!
何度も書いてますけどフォンのこの危うい感じはなに?
毒吐く口の悪ささえもセクシーだわすね毛の濃さくらいどってことないわ
そろそろ一人足踏み状態のウォルにイライラしてきました。
だれか爆弾落としてくれたりしないかしら。

12話
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仲睦まじく向き合って笑いあうフォンとウォルの姿を目にしたヤンミョン、姿は見えないけど側にいるであろうウンに向かって話し始めます。
「いつから知っていたのだ」姿を現したウン「本当に知っていたのだな・・・」
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ウォルはあの子に似ているだけだと答えるウンにヤンミョンは王がそう言っていたのか~あの子に良く似ていると言っていたのかとまた尋ねると
「お前ももうすっかり王の人間なのだな・・・」そう寂しくつぶやくヤンミョンです><

すっかり日も暮れ、人形劇を見たフォンとウォル 並んで歩きながらとりあえずウォルにお礼を言うフォンです。
お金払ってくれたからねー
おかげで楽しかった・・・だけど劇はヒドイもんだと酷評
一般庶民の女の子が王だと知らずに王に出会って恋に落ちるだと?!公務でクソ忙しい王に恋愛する時間なんてあるもんか。そんなバカな王なら国はめちゃくちゃになってる。
そう言うあなたは違うの?誰かに夢中になってたりしませんこと??
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フォンの文句はまだ続きます。。。王から発するオーラで王と分からないなんてその子もどうかしてる。
ナルシーな感じのフォンもセクシーです。
さらに筋書きの悪さについても。また再会して幸せになるだと???信じがたいとバッサリ。
そこでジッとウォルが自分のことを見つめていることに気がつくんです。
「あり得ますよ。人間ですから。理屈だけで、人と人との間で何が起こるかどうして説明できましょう」とウォル
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フォンはお金は後で必ず返す、借りを作るのは嫌いな性質だから~といって行ってしまうのですが、ウォルはもう今晩はフォンに会えないと思うと悲しく感じてしまうんです。

ヤンミョンはウォルの後をついて歩いてくると、ジャンシルが無事に聖水庁に戻ったと告げるんです。
ウォルはジャンシルが言ってた自分を助けてくれた気前がよくて自由奔放な人がヤンミョンだったと分かり、悪い人に引っかかってるんじゃないかと心配してたのだと言います。
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ヤンミョンは誇らしげに一歩前へ出ると「そんな詐欺師なヤツがこんなに男前だと一度は捕まってみる価値はあるだろ?」
どうぞ捕まえてーーー!!!

ウォルは行こうとするんですが突然真面目な感じになると「なぜだ?そんなに心配なら、今はジャンシルのことしか覚えてないのか?誰かが自分の元に迎えにやってきたこと、ずっと誰かが待っていたことを忘れていることは気にならないのか?
私はまたそうできるか分からない、別の場所、別の誰かを見ているお前に・・・」
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そう言うと行ってしまったヤンミョンですがウォルにはどういうことなのか良く分からない。

その頃フォンは休む準備をしながらヒョンソンに小言を言われてるんです。
当然といえば当然、ヒョンソンは雪だるまを作るのに屋根から新雪を取ってとんだ骨折り損だったって訴えても「だけど幸いまだ生きてるじゃないか」としか言ってくれないフォン
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納まらないヒョンソンは雪で冷たくなった自分の哀れな手を嘆くと、ヒョンソンの手を掴んで自分の方へ引き寄せると「私の熱い胸で暖めてやろうか・・・」と迫るフォン
悶絶><してる場合じゃないんですが、洒落にならないヒョンソン。。。あの噂が~フォンのゲ●疑惑が頭をよぎり、胸に手を当てて這うようにして退散していくヒョンソンです。プププ

ヒョンソンが行ってしまうと満足そうにニンマリしてウォルの到着を待つフォン、返すお金もちゃんと本の下に。
同じ頃、ノギョンはウォルに翌朝都を去る準備をするように言いつけます。人形劇を見た後別れた時のフォンとのやりとりを思い出して、お願いだから今夜もう一度だけ王に会わせてほしいと頼みます。せめてお別れを言いたいと。
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必ずすぐに発つことを約束してノギョンにお願いするんです。
一方ボギョンは部屋で落ち着かない様子、この前のスパイ女官の報告でウォルがヨヌに似てると言うことが気になって仕方がないわけです。
外に出て「お守り巫女」がフォンの寝所に向かう行く手を阻むと、ニッコリ笑いかけて覆いをとって顔を見せなさい、話がしたいと言いだします。
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当然ウォルだと思ってるボギョン、覆いを取った巫女はウォルではありません。
似ても似つかない巫女になんとなく心中穏やかになった感じ。

部屋の扉があいたのでウォルだと思って話し始めたフォン、ですが顔をあげるなり顔が強張ります・・・
そこに立ってるのはボギョン
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ボギョンはフォンがずっと隠しているものが何か分かったと話し始めるんです。8年前~初めて陰月閣で会った時、自分が会うつもりの人ではないと分かった時の顔と同じだからと言うんです。
睨みつけるフォン、声を荒げて(合房の日が発表されるまでは)ここに来てはいけないと警告したはずだと言うもボギョンは、負けじと大きな声で下々の巫女などに心を奪われてるなんぞどういうことかと喰ってかかるんです。
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心の中に巫女でも何でもどーぞ心に取りこんでください、別にどーとも思わない。フォンが誰を愛そうとも、フォンの側に坐するのはこの私。。。「国母は私なのです!間もなくそのことがお分かりになることでしょう」
そして新しい巫女が部屋に入ってきて自分が合房が成功するためにもたらされた新しいお守りなのだと説明、
そして以前の邪気を引き出す「お守り」はお役目を終えて間もなく聖水庁を去ることになっていると。

ソルにも、荷造りをしながら今にも泣き出しそうなウォルが頑固なノギョンが王にお別れを言わせることも許してはくれなかったのだろうと見て取れる。
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ですがちょうどその時、ノギョンが入ってきて今すぐ「お守り」の着ものに着替えろと言うんです。王さまがお呼びだと。
ウォルを案内しならヒョンソンは丁寧な言葉で、勘違いしないで欲しい、別の巫女が現れたことで王さまも困惑されてるだけ。そしてくれぐれも王さまの気分をさかなでるような事はないよう念を押すんですが、もちろん言われなくてもそんなつもりは全くないウォルです。
気が気でないフォンはウロウロしながらウォルの到着を待っていると、ウォルがやってきました。

入るなり問答「誰が去ることを許可したと言うのだ。」イライラが手に取るように分かります。
ウォルはもう自分の勤めは終わったから、今夜で最後だとウォル
「陛下に必要なのは私ではありません。」「私の傷を癒すといったではないか。」
自分はその女性の代わりにはなれないと言うウォルにどんどんトーンが上がってしまうフォン
ウォルは近づくなとおっしゃったのは陛下ですと言うんですね。
「遠くに行けとは命じてはおらぬ!!!」フォンや~~ファイティン!!
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少し落ち着いてウォルが正しいと話し始めるフォン、もう混乱してるのはありあり分かる・・・
「あの子を見てるのかお前を見ているのか分からぬのだ。私の混乱が落ち着くまで~私が感じていることが何なのか、私が分かるまで~敢えて遠ざかろうとしないでくれ。王命だ」

大妃はボギョンに合房の日が新たに決まったこと、しかも数日の内に行われることを告げるんです。
賢いボギョン、今回はフォンに健康を理由にごちゃごちゃとゴネられないようにするため、父であるユン大臣に会うことに。
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ユン大臣はたくさんの書物が外に持ち出されてることを不審に思い担当してる大臣に事情を聞くと、王が記録が長らくほったらかしにされてて痛みが激しいことに激怒して日に当てているのだと言うんです。
そして8年前からの何冊かの記録が行方不明になってることも分かり、当然ユン大臣にとっては一大事。8年前と言うのが特に引っかかるわけで~
でも役人が書庫に戻って確認するといつの間にかその記録はちゃんと書庫に戻っていて・・・ウン、スゴヘッソ
チームフォンに1点!!って所でしたが、ほどなくして悪いニュースが飛び込んでくるんです。
先王に仕えていた役人が自害したと。
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現場には既に義禁府がたくさんやってきて現場検証、男は天井から首をつって亡くなっていたわけですが典型的な自殺現場、ってことで現場に残ってたお菓子もお茶も飲んじゃう義禁府の役人
彼が例の成均館時代にデモをしたあのホンギュテなんですが、問題は自殺した原因ってことに。
フォンにはその男が何を隠していたのか~ずっと露見することを避けていたことはいったい何だろうそそれが特に謎なわけです。
お昼も食べずに考えてて~
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この自殺が起こったことで、フォンは義禁府にある全ての関係資料の全部を持ってくるよう命じ、中にもみ消されていることを確認することにします。

さらにご無沙汰だった人を呼び戻すことになるんですね・・・フォンにけしかけられて?世子妃の公正な選定を訴えた成均館の学者ホンギュテ。いまは義禁府にいてさっきの自殺現場でお菓子とかお茶を飲んじゃってた人。
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フォンは呼ばれて謁見するホン、まず彼に向かって記録が他の人間に渡ると真実からかけ離れてしまうと説明すると、ホンに今回の自殺を調べるフリをして8年前に世子妃が亡くなった真相を見つけ出して欲しいと言うわけです。

ユン大臣は大王大妃は、フォンにどうやら8年前の事件に関することを調べてるような怪しい動きがあることを慎重に報告
一方で大王大妃は合房がなされることはまさに天の恩恵だと。
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ここでも二人に亀裂が生まれてることが分かります。片方は事実のみ、片方は神のお告げが何より重要っぽい。
超常現象に取りつかれてるおばあさん、足をすくわれなければいいけどね。
大王大妃は例え動いたとしても、フォンは何も見つけるとはできない、すっかりもみ消してるからと言い切るります。

やわらかい光の中、本を読むヨム、その姿をうっとりして眺めているミンファ
「本を読んでらっしゃる時が一番ステキです」って言うんだけどちらりとも自分の方を向いてくれないことにため息。
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そして何を思いついたのか「もし私が字の上に覆いかぶさったら、私のことをもっと見てくださいますよね!」
はぁぁぁぁ?「そだな」って言ったらただのバカップル・・・ヨムのことぶっ飛ばしてやる!!!
ってここまで妄想してお付きの声で現実に戻ってしまったミンファ、ヨムはまだ旅から戻ってないみたいね。
ってたった二日しかたってないみたい。
なのにミンファはこんなバカなことを??
声に邪魔されてヨムに見つめられなかったなんて文句言ってるし。お察しいたしますヨム殿・・・
ヨムからオモニを頼むと言われたことを思い出したミンファ、シンの部屋を尋ねます。すると大王大妃からの手紙を読んでる所だったのね。
手紙にはもう間もなく合房の日が設けられるとあるらしく、ミンファはボギョンに会いに宮に行こうと思いつくんです。
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まずミンファは本と首っ引きで合房に役に立ちそうなことを紙に書きだし・・・例えば息子を授かるにはどうしたらいいかとかね。
その書付をもって元気よく宮にやってきたミンファですが、バッタリ大王大妃に出くわしてしまいます。
すっかりご無沙汰のミンファを見るや、宮に姿を現さないことをからかうハルモニ。
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ですが明らかに硬直してるミンファ、これから見てもいかに彼女がハルモニのことを恐ろしく感じていたかが見て取れます。
一緒に歩こうと手を差し出すハルモニに、「すぐ戻らなくては」と言って逃げるように帰っていくミンファです。

フォンの元には王立の占星術を取り仕切る所から学者がやってきていて新たに設定された合房の日を知らされます。開けてみると4日後、入れ替り立ち替わりフォンとボギョンにとって良い日だと訴える学者たち
案の定健康状態がまだ十分に回復してないと反抗するフォン、相手も想定の範囲内、御医も同行させてる手際の良さ。健康状態は万全だと言う御医
天のエネルギーが変わる前にこの好日にとり行うことを執拗に言うわけです。ですが「私が調子が良くないと言ったら良くないのだ!取り下げろ」と怒って言うフォンです。

ボギョンは父であるユン大臣に今度こそ合房が行われないなんてことは起こらないから心配無用だと言います。
方法を見つけたとボギョン、王の様子からどうやら王が巫女くんだりに心を奪われているとボギョンが言うと
驚きを隠せない父
すぐに排除するべきだと言うんですがボギョンは合房まではそんな必要はないと言うんです。「お守り」はそのまま変わらず王の側に使わせておいて、今は何も手出ししないでおくつもりだと。
王の巫女に対する恋心を合房成就のために使うつもりだと。
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着物でも取り変えるつもり??と言いたいところだけど、まぁいいわ、どうぞ続けて・・・
ボギョンはもうフォンの心は手に入らないことを受け入れたらしく、初めから~8年前も結婚によってもフォンの心を射とめられないのなら~今でも変わらずそうならば、もうフォンの恋心を利用するしかないというわけです。恐ろしい女だよ。

その頃ウォルはフォンの「今私が見ているのはお前なのか、あの子なのか混乱している・・・」の言葉を思い出して、神妙な顔をしていると、聖水庁に山のような贈り物が届くんです。物凄く上等な巫女用のアクセともいいましょうか。
ジャンシルが(この子はやっぱり何事もなかったようにちゃんと受け入れてもらえてる様子、ノギョンってそういう人なのね)送り主の手紙を手にするとヤンミョンとある。
ウォルはすぐさま外へ飛び出すと、ヤンミョンが待っていました。どうして贈り物なんか・・・と聞くウォルに「好きだから」と答えるヤンミョン、あぁもう確信犯なんだから!!
「その冗談は面白くありません」と返すと冗談なんか言ってないとヤンミョン
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好きだと言うくらい私のことを知らないでしょうと言うウォルに「お前が初めてだから。私に笑って本心を隠すな、自分自身を誤魔化すなと言ったのはお前が初めてだからだ。心の痛みを取りはらってください、そう言ったのはお前が初めてだからなんだ。そしてその言葉が私を慰めてくれたのだ」そう言いながらも「よく知らないのに」というウォルの言葉を認めるヤンミョン、初めは誰かと似ているから好きになった「でも今はそうではない。私が今見ているのはお前なのだ!!」
パクスー!!!チャーレッソヤンミョン!!ウォルや~もうこっちにしとけば???

宮司に向かってノギョンは再び会ってはいけない者たちの運命が絡み合っていることを物凄く心配してるわけです。
運命には逆らえまいと言う宮司、4日後の合房が滞りなく済めば運命を絶ち切りアガシを安全な所へ送ることができる・・・
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闇に葬った真実がフツフツと頭をもたげつつある、それは分かっているのであろうと宮司が言うも、もし真実があ明かされたとしてもユンと大王大妃が操っている限りは何も変わらないとノギョン

その夜、フォンと向き合って座るウォルは本を読む彼をじっと見てるわけです。「私の顔立ちが良いことは分かっておるがそんなに見つめるものではないぞ」
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思わず笑うウォルに「笑うだけか?」
「死にも値する罪を犯しました」「出るぞ、散歩だ」と言うと外に連れ出すフォンです。
雪が積もる中庭に立って、ウォルは今日一日何が一番頭を悩ますことでしたかと聞くんです。
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今日~自分のせいで一人の男が死んだとフォン、聞きたいことがあった男が死んだ・・・
「私の周りにいるものはみな死の影が付きまとっている。私の大事な者たちはみな危険と隣り合わせだ。彼らの全てを私は守ることができない。それだけでなく彼らの痛みすらもやわらげてやることができない」

ウォルはそれは王さまのせいではありませんと言うと、それらの人たち全て、王さまがどれほど自分たちを守ろうとなさっているかちゃんと分かっていますと言うんです。
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ならば神秘的な力を使って質問に答えよと言うフォン:「私が求める真実はいつか明かされるのか。」
「はい」「巫女としてではなくお前の考えは?」もう一度「明かされます、王さまが成し遂げられると信じていますから。絡み合った結び目は一度ではほどけるものではありません。ですがあらゆる場所から一つずつほどいていくと、いつの日か隠された真実が明かされるものです。ご自分を信じて」
ウォルにお礼を言って、さらにウォルの自分の対する信頼に感動して「こんなに温かい慰めを受けたのは久しぶりだ」とフォン

ユン大臣は新たに決められた合房の日のことについてフォンに圧力をかけてくるんですがフォンはまだ十分健康が回復していないと言って突っぱねるのに必死
ですがユン大臣は周到に用意した「罠」をフォンに仕掛けるんです。。。
どれくらいの間「お守り」を側に置いていたのかと聞くユン大臣、果たして効果があったと言えるのかと言うわけです。
もし効果がないと言うことになれば(フォンが合房を執拗に拒めば)成り行き的に「お守り」は罰せられることになるのでは??
国家安泰のために滅ぼされることになると言うんです。こっわーーー
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そうです・・・ボギョンがフォンの恋心を利用すると言ったのはこのことでした。
死んでいようと生きていようと、いずれにしてもウォルは宮を追われることになる。
ユン大臣は万一フォンが合房の後もウォルを手元に置いておきたいと言ったならどうするつもりだと聞くと
そうなればユン大臣が学者たちを先導して欲しい・・・
一国の模範であるべき王が「お守り」を隠し持っている、儒教に基づく国家において民がどう思うかフォンにはそれが気がかりなはずだと。

聖水庁のお掃除に忙しい巫女たち、雑用の多さに思わず文句を言うジャンシル
すると一人のも子が今日は王の合房の日だから御祈祷しなくてはいけないと言うんです。この言葉に固まってしまったウォル

もちろんフォンも頭を抱えてる所へヒョンソンが一生懸命フォンを納得させようと頑張ります。
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「お前までもそんなことを言うのか」と言うフォンに向かってこのまま合房を拒み続けることはウォルへの危険を大きくするだけだとヒョンソン、そう言われれば仕方ないフォンは今夜は彼女を連れてくるなとヒョンソンに指示します。
それからというもの夜までずっとお付きたちが付きまとってフォンに着替えをさせて、鍼に薬にとあれこれ準備を整えます。
とりあえず素直に従うフォン
一方ボギョンもも奇麗に着飾って、お薬飲んでフォンの到着を待ちます。
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ボギョンの部屋へと向かうフォンの顔は、無表情。。。機嫌悪そうにムッとして~まるで処刑されに行くかのような顔です。

ウォルは寝所から離れているように指示されたので、外で控えて必死で涙をこらえています。
そこへヤンミョンがやってきて~恐らくウォルがフォンの合房の話を聞いたのだろうと察したヤンミョン
王と言うものは世継ぎを作らねばならないから、これは分かってたことだと話し始めます。
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ですがウォルを慰めるには程遠い・・・どんどん涙が溢れ出てしまうウォルです。
王を好きになれば耐えねばいけないこと全部を並びたてるヤンミョン
「全て分かっています。ですが涙がどうしても出てしまうんです。」
「ならばなぜ泣く。私ではダメなのか。私ではお前のためにはなれないのか」

向かい合って座るフォンとボギョン、作法に則って身につけているものを取り始めていきます。
(帽子→ベルト→靴下の順番なのかしら??どーでもいいと思うけどダメなのね。)

ボギョンに向かってとうとう思いが叶ってさぞ幸せだろうと言います。
これは私だけが望んでいるものではない、皆の、引いては国民の希望であると返すボギョン
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外ではウォルがヤンミョンに向かって家に戻るように言うのですが「私と一緒に行かないか」とヤンミョン
まさにあの時の繰り返し・・・ただ一つ違うのはヤンミョンは引くつもりはない、冗談でもなんでのないってこと。
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もう王子でいることに疲れた、この座を退きたい、いつでもこの座を捨てられる。いつでも逃げる準備はできている、さらにもし巫女を続けたくないのなら、ここから逃げ出したいと思うなら~私と一緒に逃げないか。
そう訴えるヤンミョンです。

静かに怒りを押さえながら座るフォンに向かってボギョンはさらに続けます。
何を起ころうとも、自分はフォンの女だと。
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すると突然ボギョンを引き寄せてボギョンの顔を指でなぞりながらフォンの言葉
「たとえあなたが私の心を得ることができなくとも、それでも次の王の国母となりたいのだな。
分かった~中殿のため、今着ものを脱ごう・・・」

悶絶

続く~

2012.02.10 *Fri*

フォンの足^^;

昨日12話見た方・・・

フォンの足

正確にはフォンの~キムスヒョン君の すね毛
どうでした??

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アタシャある意味衝撃だったわ   予想外に濃ゆかった・・・ことない???

恐らく「写ってしまった」のであろうプリィィィィンスのすね毛
なんとなくトイレにも行きそうもない感じのフォンだから、妙になんつーか。。。

妙な親近感と言いますが、「生えてたの??」なんて。。。

それとキムスヒョン君の土ふまずの見事なカーブ
へん平足なアタシは感動したわ

どーでもいい話ですみません。
どーしても書きたくて

延長ないこともハッキリしたわけですが、こんな人も再登場
ホンギュテ@ユンヒソク

この人ずっとなりを潜めてたのに、また出て来てはまた良く働くんです
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どうして出てこないのか、世子妃選抜の件で門前で座り込んでから絶対この人はフォンのブレーンになると踏んでたんですが
あれっきりでてこなくてちょっと残念だった・・・

まったく上手い具合に視聴意欲をそそってくれるドラマです。

あとは中殿ボギョンがもっとややこしくなって欲しいし、ミンファが大すきヨムに呪いのことを隠しきれなくなって・・・
意地悪ばぁさんのことを喋っちゃったりする???

グフフ

アタシに続きを書かせてくれーーー!!!





2012.02.09 *Thu*

『太陽を抱いた月』 11話

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お笑いシーン満載、またこんな回がやってくるなんて嬉しいけれど。。。三角関係まともっす。
最後の最後、キムスヒョン君にフヌケにされてしまって、ヤンミョンの玉砕された顔で「続く・・・」

動きだしております・・・確実に。
爆弾は意外にジャンシルでしたが、あと爆弾になりそうなのはミンファ姫。
ノギョンが大王大妃と呪いかけてる場面を見てるんだからね。ヨヌが死んでくれたからヨムと結婚できたんだもん。
罪の意識から「見た」と言ってくれるか、守りに入って言わないか・・・
20話で足りるのかい!!!

11話
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フォンの寝所へ向かうウォルを引きとめたヤンミョン、まるで完全にヨヌだと確信したかのよう。。。
だけどお付きに阻まれウォルは答える間は全くナシ。
二人の間に割って入るお付きたち、だけどヤンミョンは堂々と「私を誰だと思っておる!!」王族アピール。
頭を下げるお付きたち、さぁ本題へと思ったところでさらなる強敵現る・・・ノギョンでした。
ウォルを行かせるように行うとヤンミョンの前に立ちはだかります。
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ノギョンはヤンミョンにウォルはただの神秘的なモノ、紙のお札となんら変わりはないのだと。
ヤンミョンは自分の人生もただの紙切れのようなもの、だから行かせてくれと引きません。
断固として行かせないノギョン、運命の反するのだと言うとヤンミョンは誰がそんなこと決めたのだ!!と青筋の勢い
ノギョンはただ神のお告げを受けたからだと言うだけ。
「それを決めるのは神ではなく私なのだ!!」ゲッ。。。ちょっと言い過ぎなんじゃ?
とうとうノギョンは切り札を。「ウォルに近づくことはあの子を危険にさらすことになるのです」
ヤンミョンの行動はあの子を政争の標的にならせてしまう、引いてはあの子の命を危険にさらすことになる。だからあの子を無事にいさせるには手を引くことだと言うわけです。

一方フォンも部屋にじっと座って今か今かとウォルの到着を待ってる。机の上には3枚の手紙><
何度も何度も自問自答のフォン「あり得ない・・・そんなはずはない」
ウォルが部屋に入るなり怒った顔でウォルの顔を見上げます。
ウォルに向かってたたみかけるように質問攻め
「生まれはどこだ」「家族はどこにいる」「ずっと孤児だったのか」「家族に何があったのだ」
ウォルはその都度答えて行きながら、巫女の力を授かった時から過去の記憶を絶ち切らねばならないのだと。
だから記憶を失ってるってことは自分に限ったことじゃないと。
(だけど巫女ってみんなそうじゃないでしょー)
全然フォンには説得力がないウォルの説明・・・その記憶を取り戻せ・・・いったい以前はどのように暮らしていたのか、本当に記憶の中に自分がいないのかと聞くフォンです。
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涙を流し始めるウォル、そしてもうやめてくださいとお願いするんです。
「私には陛下が求めておいでの答えをして差し上げることができないのです。なぜなら私は陛下が探しておられる女性とは違うからです。私は自分がどれほどその女性に似ているかは分かりません。ですがもしもっとお尋ねになりたいのでしたらどうか直接その女性にお尋ねになってください・・・」
こんな問答の度にフォンは撃沈、いい加減「覚えてない」ってことを分かってあげてもいいような気もしてきたわ。

聖水庁ではノギョンがヤンミョンにウォルのことを話したジャンシルの巨大なミスについて、みんなの前で叱りつけるわけです。
あれほどダメだと言われたことを話して、しかもここへ戻ろうと悩んだなんてよく言えるもんだと即刻ジャンシルを追いだすように言うノギョン
もちろんジャンシルは行くところがないと泣いてすがり、ソルも少しノギョンにトーンダウンしてくれと頼んでます。
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全く取り合わないノギョン、ジャンシルは「オラボニが可哀想だった・・・オラボニは何も手にできないのに王さまは全てを手にしてて・・・たった一つだけでもオラボニに持って欲しかった・・・」
ここまで言ってハッと口に手を当てたが早いか、ノギョンの鬼のような視線が突き刺さります。
でももう「王さま云々~」と言っちゃった後、ノギョンは出て行きなさいと叫んで背を向けてしまいます。
突然ジャンシルに何かが憑依したのか、立ちあがったジャンシル。声の調子も変わってノギョンのことを「オモニ」と呼び始めるんです。
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「どうして他人にばかり仕えて生きてるのです?」ノギョンは驚いて、ショック受けた感じで思わず振り返るんです。

その頃ヤンミョンは宮の壁伝いに歩きながら~今回も(特に今回は絶対的な確信があったんでしょう)ウォルを失った、弟へ渡してしまったと言う気持ちでいっぱい。
そしてオモニのお寺を尋ねるとお堂で夜遅いのに参拝してるオモニを目にします。
「何をしてるんですか?」と声をかけたヤンミョン、オモニは王さまのためにいつものようにお祈りを捧げているのだと。
するとこの言葉にスイッチが入ったヤンミョン、オモニに向かって怒ったようにキツク言い返すんです。
「ただの一度・・・王よりも先に私の名を呼んではくれぬのですか」
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オモニはそんな不忠なことを口にするんなんてどうしたのかと戸惑った様子。
ヤンミョン:「そうです、不忠ですよ!! 自制しろ!諦めろ!隠れていろ!揺らぐな!もうそんなことにこりごりなんじゃないですか?オモニ。。。ただの一度、好きにしてください。一度くらい我がままになっても大丈夫ですよ。そんなことを私に言えなかったのでしょう?」
涙をいっぱいにためて言うヤンミョン、でもキッと決意に満ちた顔になると「私はもう決して他の人のためになど生きたりはしません!!」

場面はジャンシルへと移ります。。。さっきまで母親に向かって同じようなことを言っていたヤンミョン
ジャンシルはこう締めくくります。「笑いたければ笑うし怒りたければ怒る。あの子を奪いたければ奪う!!そんな風に生きるわ!」
固まりながらも黙って睨みつけるノギョン、その時ウォルが入って来るとジャンシルはすぐさまウォルに自分と一緒に逃げようと言うんです。
たぶんジャンシルにはヤンミョンが憑依してる。
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「一緒に逃げよう、私と一緒に。私なら、守れる。私ならこんな風にさせなかった」
面白い~~シーンが行ったり来たりして、同じ人が別の人に向かって同じこと言うんだもん。
ようやく憑依が解けたようなジャンシルに向かって、ノギョンは変わらずジャンシルを追いだすよう命令
引きずり出されるノギョン、そして彼女を宮に戻そうとしたものは誰でも同じように罰するとキツク言い渡します。
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ウォルはなんとかノギョンの気持ちを変えようと必死に売ったけますが動じないノギョン。ソルはほどなくしてジャンシルは戻ってくるし、ノギョンも毎度のように結局は彼女を受け入れるなんて言ってるけどどうかしら。

ノギョンと向き合うウォル、ジャンシルが出て行くなら自分も出て行くと言いだします。このまま~フォンの側にいて彼の支えになることができるっていう自分の愚かな決心についてはノギョンの方が正しかったと。
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「だけど、私は王さまに対して何もできないってことが分かったのです。王さまの疲れを減らして差し上げようと思ったことが却って混乱を差し上げているようなもの。王さまに必要なのは私ではない、離れてさし上げることが王さまの助けになると分かったのです。」
だから宮を去ると言うウォル

フォンは夜通し、そして翌日もあの3枚の手紙に取り憑かれたようにあれこれと考えに考えていて、ヒョンソンもウンも少し寝て何か食べて下さいと言ってます。
そんなこと聞くわけもないフォン、そしてウンに向かってヨヌの最期の手紙に書かれた「アボジがもうすぐ薬を持ってくる、そうすれば殿下とは二度と会えないでしょう」と言うのはどういう意味かと尋ねるんです。
ウンが察するに、彼女は自分の死を予言している。。。フォンも同意、だけどそれが変だと言うんです。
フフフ・・・とうとうそこまで来たのね!!!
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ヒョンソンはあのホ大臣が自分の娘を殺めるための薬を手にしてたと言うことですか?といぶかしげ。
さらに考えを巡らせるフォン、ヨヌは明らかに健康だった。それが突然病気に??
何をお考えですか?と聞く二人にフォンは思いついたように「世子妃の死は単純な病気ではなかった」
ヨムは何か知らないかと聞くフォンにウンはその時ヨムは遠くへ送られてたから、生涯自分の妹を守れなかったことを悔やんでいると言うんです。
確かにそうだったと自分の記憶も確認するフォン、いずれにせよ考えれば考えるほど気ちがい沙汰に思えてくる。
フォンはヨヌを死に至らしめた謎の薬について調べるよう命じるんです。

さらに、良かれと思ってヨムをしばらく嶺南地方へ出張?に行くことを命じたのでヨムは旅立つ用意
もちろんミンファは泣いて嫌がって、部屋から出てこない。
ヨムは姫の部屋へ行って行ってきますの挨拶をするんです。すぐ帰るからいい子にして~とは言わないけれど
とにかく怒ってるミンファ、でもそんな自分を嫌いにならないかって心配もしてる忙しい子なわけです。
いつも泣いて癇癪を起こす自分を嫌いになるんじゃないかって聞くと、自分のせいでずっと家に縛り付けられてて能力を発揮できないから、嫌われるかどうか心配してるんです。
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嫌いになんかなりませんよと優しく念を押すヨム、姫は自分たち一家を救ってくれた、この家に再び笑いをもたらしてくれた~そのことだけでも感謝してると。オモオモ。
「なら私の元を去りませんよね?」と言ってようやく笑ったミンファ、もうちょっと確証が欲しいところだけどそれで十分。
絶対に旦那様は私の元を去らないと信じることを改めて心に決めて、早く戻られることを信じて待つとミンファ
涙を拭いてくれるヨムですが、それだけで嬉しくて仕方がない感じ。

大臣たちは規則を破って旅に出たヨムにどう攻撃するかの作戦会議
王女と結婚したことで、公務に関する一切の職に就かないことを法律義務付けられているヨム、それはすなわち自分の家にとどまっていないといけないということのようです。
そしてフォンを前に大臣たちは、今回のヨムの旅は政治的な含みを持っているに違いない、にもかかわらず王は休みを取って何が悪い的にしか扱っていないと毎度のごとくお冠。
入れ替り立ち替わりフォンに言うんですが、当のフォンは右から左、全然聞いてない。
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言わせるだけ言わせておいて、何やらたくらんでいるようなフォン
会議の後、承政院へ乗り込んでいくと、民からの要求を仕分けしてる担当大臣にそれらがきちんと提出されていないといきなり文句さく裂
前にも同じことでつまみあげられた大臣、全く民の声が王の耳に入ってこないと息捲いて怒鳴りつけるんです。
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でもこれらはぜーーんぶウンが奥の書庫へ行って過去の承政院日誌を盗むスキを与えてるだけのこと。
フォンのどなり声が響く中、すーーっと奥へと入るウン、そしてヨヌの一件があった当たりの数冊を手に取ると、人知れずヒョンソンの手へ。
ナイスチームワーク

さぁ持ち帰った日誌に、ヨヌが亡くなった時あたりにくまなく目を通すフォンですが、彼女が病に陥ったことが書かれているだけで詳しいことは何も記載がない。
驚くことではないよねー想定の範囲内といったところでしょうか。まさか「ユン一族の権力存続のためボギョンを世子妃に仕立て上げるために殺した」なんてあるわけもナシ。
そのボギョン、相変わらずスパイから報告をさせていて、彼女はウォルに向かって誰かに似ているとフォンが言ってたのを耳にした、そしてウォルは違うと言っていた・・・と分かったボギョン
自分の予想にイヤな予感がして、神経質になり始めるボギョンです。
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陰月閣の閉ざされた門前を通るボギョン、するとどこからか女性の泣く声が聞こえてくる。ゾゾゾ
ボギョンにしか聞こえていないようですが、とにかくさらに心穏やかでなくなってる様子。
その頃ノギョンは大王大妃に会っていて、そろそろ「人間のお守り」を辞めてはどうかと進言
王の側に仕えることで邪気がたまり、いい気と悪い気が入り乱れてくるだろうからと。
合房のために特別仕様の新しい「お守り」と交換すべき時だと言うんです。
もちろん私たちはノギョンの口先三寸だと分かってるけど、大妃はなんといってもノギョンの言葉は何よりも聞かねばならないことだから、二つ返事で必要なことは何でもしようと答えるわけです。
微笑むノギョン、ウォルを宮から出す手はずは整いました。
話を終えて外に出るとバッタリボギョンと出くわしたノギョン、単刀直入にウォルはヨヌに似ているのかと尋ねるボギョンです。
そんな噂を聞いたとかこつけると王さまがこの頃王さまらしくないなんて言って、その子の会わせて欲しいと頼むわけです。
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そんな頼みにも全く動じないノギョン、強気の攻撃です。「いつから~陰月閣から泣き声が聞こえるのですか?」
ヒヒヒ・・・震えだすボギョン、ウォルはもう間もなく宮を去る、そして合房の日が前倒しになることを確約するんですね。
全てはボギョンの思うとおり~思わず微笑むボギョン

ノギョンは朝のうちに宮を去ることになると伝えるとなんとなく寂しそうにため息つくウォル
自分が望んだこととは言え、ちょっと残念そう。
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そんな時、ジャンシルから手紙がやってくるんです。ある人のお陰で元気にしてると書いてあって・・・
そのある人ってのはヤンミョンみたい。
ヤンミョンはとってもできた人だと絶賛してあって、お願いがあるのだとも書いてある。自分の着替えをこっそり持ってきて欲しいらしい。
しかもソル付きじゃなくて一人で持ってきて欲しいって。(ソルはノギョン側の人間かもしれないからだって
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早速ジャンシルの着替えを風呂敷に詰め始めるウォル、押し入れの中を探ると見慣れないものが入ってる。
包みを開けてみるとあの「太陽を抱いた月」のかんざしだった。もちろんジャンシルのものだと思ってるから何の反応もしないウォルだし、人の声が聞こえたからまた包み直して元に戻すわけです。

一方フォンは8年前の出来事の詳細を調べるも、行き詰るばかり。8年前のことを知るような人物はみな亡くなってると思われるし。
突然ある人物を思い出したんですねー先王に仕えてたある人物が生きてることを!!

そのヒョンソン、フォンに命じられて「雪だるま」を作って持ってきたんだけど、どうして急に雪だるまなのかが不思議で仕方なかった・・・
もう何が起こってるのかお分かりでしょう?
部屋にドヤ顔で雪だるま持ってきたけれど・・・もちろん部屋はもぬけの殻
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「ちょぉ~~~~~なぁ~~~~~!!!」
その叫び声は町にいるフォンにも空耳で届いてます・・・毎度ヒョンソン、スゴヘッソ

フツーの両班の格好で町に出てきたフォンとウン、当然何をしにやってきたかというと先王のお付きに会いに来てるわけです。
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が・・・使用人は旅行中だといって居留守を使われてしまいます。靴は片方あるのにね。
フォンは聞こえるような大声で遅くとも明日までに宮に参れとの王命を伝えるんです。

家を出ると今日はなんとしても自分の疑惑を確かめたかった~ヨヌの死は単なる病死ではないことを確かめたかった。なぜならこの男は8年間も口をつぐむように言われてたのは明らかだからとフォン。この男の父親は必ず何が起こったのかを知ってたはず、だけど何らかの理由で何もできなかった・・・
「理由~それをどこかにやったとは思わぬか」今日は朝鮮名探偵バリですな。

フォンとウンが歩いていくすぐそこにはジャンシルに鶏を食べさせてるヤンミョンが。
鶏を無心の頬張っているジャンシルにいい加減聖水庁に戻れと言うんですが、戻りたくないジャンシル
まずお仕置きされるから頼まれても請い願うわれてもイヤだと言うんです。
そんなに怖いならどうして自分を助けるようなことをしたんだとヤンミョン、ジャンシルは「だってオラボニが初めての人だから。命がけで私を助けてくれた初めての人だから」と答えるジャンシルです。
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自分を捨てた両親の顔も覚えてないけど、オラボニの顔は一度たりとて忘れたことがないなんて言われると笑うしかないヤンミョン
ため息つきながら自分の境遇とはさほど変わらないなーと改めて感じるわけです。
「オラボニも親に捨てられたんでしょ?なら忘れられないって人は誰なの?」と屈託なく聞くジャンシル
ながーーーいため息ついて「そうだな・・・」
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忘れられない人について聞きたがる彼女に「そのこは賢くてきれいで安らぎを与えてくれる・・・彼女のせいでたくさん痛みも味わったけど幸せもくれた・・・そんな感じかな。」
今度はジャンシルがため息「じゃあウォルを呼ばない方が良かったかな」
即反応したヤンミョン、なんて言ったかもう一度言えっていうと、ジャンシルはウォルに会いたそうだったからここに呼んだんだと言うんです。
あぁぁヤンミョンまた傷つくような予感が

ウォルもジャンシルの荷物を持って通りを歩いていますが、あの紙屋さんの前、また別の記憶がよぎるんですね。
ソルとのやりとりが。。。
そして鍛冶屋の前を通った時もまた。。。
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そしてその記憶はあのお祭りの場面へと変わり、お面をつけた世子の姿~ここまで来てめまいを感じてふらついてしまうのですが、倒れかけた時に誰かがウォルを支えてくれた。。。
彼女を支えたのはなんとフォンだったのよ。しばし見つめあう二人。
ウグッ。。。ヤンミョン、この二人の運命には勝てそうもなくないかい???
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フォンもウォルと同じくらいビックリしたようで、固まりながらもお互いをじっと見てしばらく二人で通りを歩くんです。
が。。。超超ぎこちない><
「どうしてここにいるのだ?あぁさっき聞いたな。私はちょっと用で来たんだが~あぁそれもさっき言ったな」
スヒョン君、青春逆戻り?!
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フォンはウォルが神秘的な力かそんなもんが宿った日から調子悪くなったりしないかって聞き始めるんです。
だから最近調子が良くないのかもって冗談言うんですが、ウォルとってはフォンの体調がすぐれないのかと悪い冗談でしかない。はそのことをまともに取ってしまって、フォンの体調がすぐれないのかと真顔になって、笑えない冗談ですと返すんです。
バツ悪そうにただちょっとからかっただけだとフォン。
もう行かなくてはというウォル、後ろ姿に呼びとめるもウォルは気がつかなくて~でもその時宮の大臣たちがまっすぐこっちへやってくるのが見えた。
ウンも大臣たちが向かってくると知らせに来たので急いで見つかる前に宮へ顔ろうとする二人。

ですが偶然ウォルは大臣の一人が子どもに向かって、ぶつかったことでとーーーっても高価な着物が台無しだと叱りつけてるのを見てしまいます。しかも部下に命じて、この子を連れてって自分の奴婢にしろだなんて言ってるものだから黙ってはいられない。
ウォルはもう許してやってくださいと割って入るも聞く耳持たずの大臣、さらに逆上してなんならお前が奴婢になるか?なんて言い出す始末
大臣がウォルの手を掴もうとした時、どこからともなくフォンがやってきてサッとウォルの手を引いて走り去っていってしまいます。
頭を下げて顔を見えないように走るフォン、脱兎のごとく通りをかけぬけて行く二人
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すると偶然大臣一行が前に・・・そのど真ん中を突破していくんです
フォンのこういうスレスレの感じがいいのですが、ドキドキします。
だけど~ユン大臣は「主上・・・・・?」きづいたか?!
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フォンとウンはなんとか逃げのびるんですが、フォンはウォルの怖いもの知らずな所を叱るんですね。
「間違ったことを目にしても無視しろとおっしゃるんですか?」このウォルの言葉に対してフォンは着物を汚されてその代価を求めるのは間違ってはいないと言うんですね。
どれくらい高価なのか分かってるのかと反論するとフォンの来てる着物をマジマジと見つめるウォル
高位な人ほどそんな単純に生きていいものなのですか?とお説教タイムスタート
ウォルは質素で謙虚に生きることが王の義務であることを引っ張ってきてフォンが先導を切ってお手本を見せないといけないのでは?と言いだし~それには何も言えなくなってしまうんですが
どうしていつもこう簡単に自分を牛耳れることを言えるか不思議で仕方ないフォンです。

言いわけしてる所、ウォルの興味は別の方へと向いてしまい、王が話している時に注目しないの何事だって文句言おうとしたら、ウォルの興味の先が人形劇だってことが分かるんです。
あぁぁぁまた感情の波が押し寄せてくるフォン、二人でずっと人形劇の方へ目をやっていると、一番いい席を売りに来る男が。
一番前のど真ん中へ案内するとサッと手を広げてフォンの前に差し出すんですが、お金持ってないでしょ。王だもん。
まごまごしてチラッとウォルの方を見ると~代わりに払ってあげるウォル
一歩宮を出ても紋なしじゃ、カッコ良く見せるのも簡単じゃないわね。
席につくとバツ悪そうにお代は必ず返すからというフォンに笑って返すウォル
人形劇が始まるとなんとまさか、自分とヨヌの悲劇の話なんですねー
退屈で仕方ないフォン、張本人だからね全然落ち着かなくて「見えないよ!!」なんて文句言われたりして、睨みかえしたりして
だけどウォルは食い入るように見てるんです。
そんなウォルに気がつくと、もうフォンは人形劇じゃなくてウォルの表情の方に見入ってしまいます。

一方ヤンミョンは待てど暮らせど来ないウォルを、今か今かと落ち着かない様子で行ったり来たり。
そしてとうとう町中へ出て彼女を探し始めてしまいます><
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自分の方ばかりをじっと見ているフォンに向かって「お探しの女性には会えたのですか」と聞くウォル
「いいや」「どうしてですか?」「なぜなら彼女はもうこの世にはいないからだ」
とうとう言ってしまったフォン
「どのようにして・・・」というウォルに「私のせいなのだ。私はあの子を守りたかったのにできなかった。言いたいことがたくさんあったのに言えなかった。だから私はあの子を行かせてはやれないのだ。」
フォンは巫女は死んだものと話せるなら、ウォルにその子に伝えてはくれないかと頼むんです。
「私が本当にとても。。。とても好きだったということを。」

あぁぁぁ><なんてまっすぐな、誠実な言葉なんでしょー!!!
涙をいっぱいためてフォンを見つめるウォルに、フッと寂しそうななんとも言えない笑いを向けたフォン

座りながら笑いあう二人の姿
やっぱりヤンミョンがそんな二人を見つけてしまってて・・・撃沈

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続く~

2012.02.08 *Wed*

靴は盲点^^;

『太陽を抱いた月』のビハインドカット・・・
まさか靴がクロックスで撮影なんてこたーあるわけない、もちろん休憩時間

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現代を垣間見てしまって、没入度が上がるのか下がるのか。

上がるに決まってんじゃない!!!
フォン&ウン あんたたち可愛過ぎ~~~

今週の予告編後半
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フツーの着ものきてフォンがウォルと会うシーン
フォンがウォルに向かって
『守ろうと思ったが守ることができなかった。 したい話がたくさんあったができなかった。 私がとてもとても好きだったのだ』

もちろんヨヌに対しての思いを打ち明けるそうですが、
アンタのことなんだよーーー!!!って画面に向かって叫んでる人も多いことでしょう

ってことでみなさま、いい子にして待っていましょう





2012.02.07 *Tue*

ドヤ顔ヤンミョン^^

皆さま

こんなシーンがあっても良いと思いません???

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小雪が舞う中、剣を持つヤンミョン
スチールと言ってもいいくらいステキ
実はウンことソンジェリムのものらしい・・・

イル君ってば「帰ってきた一枝梅」やってんだからデキルはず。
だからヤンミョンの殺陣シーン作ってほしいわ

ってことで、今週後半突入する『太陽を抱いた月』
視聴率も一人勝ち状態になって参りました。



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