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2012.02.27 *Mon*

【動画追記しました】17話・・・

動画を追記しました
フフフ ちゃーんとあるある



いよいよあと2週を残すのみとなってしまった『太陽を抱いた月』
40%をお初に超えたとはいえ~みなさん例のシーンを心待ちにされてたでしょ。

見てるうちは優雅にキスシーンなんてものは入る余地などどこにもなかったわけで、あれはあれでいいんだけど
「あります」って言わなきゃよかった監督さんなんだよね。

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2度視聴者を怒らすと、今度は土下座どころの話じゃなくなるって分かってますよねーカンドンニム

でも17話に関しては、物凄く慎重
キスシーンとはどこにも書いてない・・・『再会』とだけ

ちょぎよ~
ないなんてこと、あったりするんですかぁぁぁぁぁ?!

気になる17話はこんな感じだそう。

8年間闇に葬られていた世子妃死亡事件の真相が明かされ、それを知ることとなったフォンとウォル(ヨヌ)
16話ラストの嗚咽シーンから活人署を訪れたフォン、感極まって彼女を胸に抱き涙涙の再会
やれやれと思ったのもつかの間、
覆面の刺客たちがヨヌを攻撃、フォン&ヤンミョン&そしてウンが必死でウォルを擁護・・・

みんなが血相変えて反撃してる隙にヤンミョンはウォルの手を引いてどこかへ行っちゃう。。。
こんなことしちゃ、フォンとヤンミョンの間の溝は大きくそshちえ深くなるばかりだなぁ。

また、ヨヌ(ウォル)を逃したユン・デヒョン
8年前の秘密が明らかになるか恐れ聖水庁に刺客を送ってノギョンに後の始末を命令

たぶんキスシーンは前半早々に登場すると踏んでるですがいかがでしょう。
だってヤンミョンがどっかに連れてっちゃって、本格ラブトライアングルだもん。

なんかさぁ~フォンとヨヌ、ヤンミョンとヨヌ
どっちとくっついても、文句は一切申しません!!
ただ~もうちょっと愛のあるシーンはないものか。
これは一応ラブストーリーなんでしょ???

さらに・・・こんなところも注目ですわよ

ウンの足袋の下は~またまたこんなにカラフルなソックスだから

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こころなしか足は着膨れますがな

はいはい
寒いんだよね・・・男も冷えは禁物だもの。着物でトイレは、そうそう行ってられないしね。

斬り合ってるウンはそりゃーステキなんだけど、吹いちゃわないよう要注意






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2012.02.24 *Fri*

『太陽を抱いた月』 16話

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いったいどこにキスシーンがあんのさ!!!訴えてやるぅ!!!!
・・・・・・・なんて怒りも後から「そういえば」的にフツフツと沸いてくる・・・
フォンの悲しい悲しい嗚咽で終わった16話、予告映像なんかすっかり飛んでしまってましたわ。
蓋を開けてみればキスシーンなんかなくても40%超えだし、大
胸のつかえが一気に取れた感じですが、今回ヤンミョンは出番すくなだったわ。

自分のせいで~自分が大臣たちにNOと強く言えなかったがために愛してやまない女性を拷問にまで合わせてしまった。
ヨヌに対する数々の侮辱の言葉を思い出して満身創痍のフォンなわけですが・・・
本当に自分は彼女の側にいるべき男なのか、ヤンミョンより守れると言い切れるのか。
大半はその涙なのでしょう。
なんか言葉をかけてあげたいけれど、かける言葉がない。。。答えなんてないわ><

だいたい時代劇はスキンシップは少ないですけれど、このシーンは16話中でも一番ドキドキしました
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手・・・正確には手首なんでしょうけど、下手なハグよりよっぽどグッと来ると思いません?

16話

ボギョンに呼ばれたため彼女の部屋へと向かうウォル
頭の中では、自分亡きあと誰が世子妃になったのかをソルに聞いた時のことを思い返してるんです。
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代わりに世子の座に収まったのはユン大臣の娘ボギョン、しかも選び直されることもなく即座に決まったと答えたソル
頭が回るウォル、いい感じ、今から会う中殿はそのボギョンなのよ!!ファイティン!!

フォンVSヤンミョンもまだ続いています。
ヤ:「私はいつでも地位を捨ててあの子を選ぶ準備はできているのです。殿下は王座を退く心構えができておいでですか。
お望み通り私があの子の側を離れたとして、殿下にあの子を守られるのですか。」
フ:「ヒョンニム・・・」
ヤ:「喜んで地位を捨てられるのか、奪われたくないのなら、あの子を何をもって守れるのです?」
フ:「ヒョンニム!」
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ヤ:「彼女は何の罪もないのに罪人にされ、ただ苦痛と恐怖を味わっただけだ。あなたに何がしてやれると言うんです。」
フ:「やめてください!!」
ヤンミョンは引きません・・・ヨヌを解放してやれるのかとこれでもかと言うくらいフォンに詰め寄るんです。
それだけ自信があるヤンミョン
「私にはそれ(全てを捨て去ること)ができるが、あなたにはどうやってもそんなことはできはしないのですから」

ボギョンとの対面~ウォルが顔をあげるなり硬直したようなボギョン
後ろめたさのある人間って言うのはこんなもんなんですねーほとんどオロが来てる感じのボギョン。
ウォルは至って冷静~似すぎてることに、こんなはずはない・・・自分で何を言ってるのか、なんのために呼んだのか訳も分からない様子のボギョンに向かって
「ホ・ヨ・ヌ・・・その女性に私はそんなに似ていますか。たくさんの人がホヨヌと私を間違えるのですが私はただの巫女、ウォルでございます。」
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もう話すことはないから行ってもよいと、早々に話を切り上げようとするボギョンですが~フフフ、ウォルはちょっとばかり意地悪を言うのよー
一つだけ言ってもいいか断ってから、陰月閣でヨヌの霊と会った。あの子は私に近々中殿に会うことになるだろう、その時に中殿にもう恐怖心を捨ててもいいと、幸せになって欲しいと思っていると伝えてほしいと言われたと言うんですね。
こっわーーー図星も図星も身に覚え大ありのボギョンの恐怖心は鎮まるどころか増す一方
「そんなことあるはずない、そんなこと言うはずないではないか!!」
ヒヒヒウェヨ???ウェ クロケセンガカセヨ???
女官を悲壮な声で呼ぶとウォルを連れて行けとヒステリ気味
部屋の外に出てもボギョンの奇声が聞こえてくるほど。
ウォルは一人で大丈夫だと言って活人署に戻るのですが、ボギョンがヨヌのことになると恐怖に満ち満ちているのは確かだし、なぜあんなに取り乱してしまうのかが気にかかるウォル

一人になったボギョンはまだ落ち着かない、あの子はヨヌではないと自分に必死で言い聞かせるものの
幼いころ父親に言われたこと~王子の心を掴みたいのなら罪の意識も憐れみも捨てねばならないと言われたことが頭をよぎるし、今となっては誰にもこの座を渡すものかと言う気持ちがどんどん強くなる。
ヨヌは死んだ、確かに死んだのだと自分に言い聞かせるボギョンです。
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帰る途中かつて自分がいた陰月閣の中へと入っていくウォル、家族と初めて離れて暮らす寂しさと不安をフォンが慰めてくれたことを思い出すんですね。
あの時と同じ~窓を開け下を見るとそこにはフォンの姿。
あの時と同じ~慌てて窓を閉め。。。恐る恐る窓をまた開けると姿はなく、外に降りてみると・・・
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やっぱりフォンの姿はない・・・寂しそうなウォル・・・と思ったらやっぱりフォンがいたのよー!!
もう見てるだけで涙が出てしまう、あの時とそっくり。

活人署にいるはずのものがなぜここにいるのだ。期待を込めて聞くフォン、命令を受けて宮にやってきたのだけれど道に迷ってしまって~ここが王さまにとって特別な意味のある場所なのに申しわけないと言って行こうとするウォルの手を掴んで引きとめるフォンです。
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お互い背を向けたまま・・・フォンは体はもう大丈夫なのか。あそこの暮らしは辛くはないか。望むなら誰もそなたを知らない場所に移してもいい。
ウォルにしてみれば王の力でそこまでしてくれる理由が気になるし、他へ移ればこうして会えることもなくなると思ってしまう。
フォンにとって気になるのはウォルが罪を犯してないのにバツを受けさせられてると思ってるのかどうか。
ウォルの記憶が戻ってない事をまだ知らないフォンはあくまでも王としての言葉、だから王たる人がそんなこと・・・的に返すウォルですが心の中ではこの罰は一目見てあなただと分からなかったことの代償だと言うんですね。
ウォルの言葉を受けて王族を(ヤンミョンのこともね)誘惑しようとしたことを認めるということかと聞くフォンに涙をためてもう揺るがすのはやめてくださいとウォル
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フォンはウォルの手を離すと、ならばもう行って二度と目の前には現れるなと言うフォン・・・

泣きながら振り返らないフォンの後ろ姿を見るウォル、すると今度はノギョンが待ってたわけです。
明らか嫌悪を示すウォル、会いに行かないのはそれなりの理由があるからだと言うもフォンが会いたいと言っているのだとノギョン
だから彼に会う前に、彼の問いに何と答えるべきか~先にアガシに会って話を会わせておくべきだと思ったのだと言うんです。
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ようやくちゃんとウォルに説明するノギョン、大王大妃の命令に背くわけには行かなかった、親友の頼みを聞かずにはいられなかった「だから私はアガシを殺したのです。だからあなたを生かしたのです」そしてウォルの望むどんなバツも受ける覚悟はできていると。
ここでウォルには一つ。。。理解できないし許せないことがあるんですね。それはアボジのこと。
ノギョンがウォルの父親を欺いて、さも彼が娘を死なせたと思わせたってこと。
「私をすっぱりキレイに殺すべきだったのです。罪の意識から私の父は自ら命を絶った・・・
いいえ、父が私に薬を与えた瞬間、父はもう死んでた・・・私を生かす意味のあの薬は、私の父の命を奪う毒となったのです。お分かりですか。
あなたは私を殺したのではなく、私の父を殺したのですよ!
私の家族、そして王が血の涙で過ごした8年間をどのように償うつもりなのですか!」
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でもさらなるもう一つの爆弾が落とされるんです・・・ノギョンはあの呪いは別の少女の強い念が関わっている、
その少女は自分の願いを叶えるため切実にヨヌの死を自分と一緒に祈ったのだと。
(えぇぇぇぇーーーミンファのことでしょう?まだ子供だったこの子は上手いこと言われて、使われただけだったんじゃないの?それでおばあちゃんの野心を隠すいい理由に使われたんじゃなかったの?
そんなに不埒なお子なの??本気でヨヌの死を望んでたとは思えないけど。)
ウォルは即座に「それは中殿のことですか?」と聞き返すも首を振るノギョン、ですがウォルには最近分かったことの中に心当たりがある~
ミンファ姫が自分が亡くなる前に部屋を訪れたにもかかわらず会わずに帰ったってこと。
必死でその不吉な直感を否定するウォル、ですがノギョンはハッキリとその少女がミンファ姫だと言うわけです。

その頃ミンファは、ホ大臣が自決したのも自分の責任だという新たな罪の意識にさいなまれて膝を抱えてうずくまりながら泣きじゃくっているんです。
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子どもの頃を思い返すミンファ、あの頃ヨムに恋い焦がれていた自分と彼とどうしても結婚させてほしいと大妃ハルモニに懇願した時のこと。
望むものを得るためにはミンファ自身も手助けをするのかどうかと回りくどく尋ねたハルモニの言葉も。
そこへヨムが部屋を訪れて、いつも元気印のミンファの様子に戸惑い気味。
恐らく父のお墓を尋ねて以来様子がおかしいことに関係があるのかと感じたヨム、ですがとっさにヨムがどこかに行ってしまうイヤな夢を見たからだと言いわけするミンファ
「笑った時がかわいらしいと言ったでしょう?でも今は泣いた時もかわいらしいと分かったから~困ったものだ」と優しく慰めるヨム
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なんというタイミングの悪さかしら><ミンファは自分のわがままを心から悔み始めたって時に、ヨムが心を開き始めたわ。
仲良くなって欲しかった二人だけど、今となっては傷が大きくなりそうで怖いなぁ・・・
ミンファは「何もかも」許してほしいと泣きつくミンファに、とにかく眠るよう促すヨム、もちろん一晩中側にいるからと言ってくれるんです。

ノギョンとウォル
ノギョンは世子妃を殺したということ、それにその儀式に王女のミンファが関与してたとなると当然極刑に値する罪になる。
真実が明るみに出ると王は自分の妹を罰せねばならなくなり、そうなればヨヌの兄であるヨムもミンファと結婚してると言うことで関与してるとみなされ罰せられることになる。
完璧な安全装置があるから、大王大妃はミンファを選んだのだと説明するノギョン
後になってフォンやウォルが真実に行きついたところで口をつぐまざるを得ないだろうということよね。
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涙が溢れ出るウォルは何をすべきかとノギョンに問いかけるも、彼女は選ぶのはウォル自身だと・・・
全てを明らかにして王のもとへ駆け込むか、さもなくば今と変わらずすべてを隠して生きて行くか。
何故ノギョンが今まで口をつぐんできたのかがようやく分かったウォル
「決断を下すのは私ではありません。王に会った時にどうするか、アガシの決断に従います。」と言うノギョンです。

翌日宮でヤンミョンと悪代官の一人が揉めているのに出くわしたフォン
どうやらヤンミョンは悪代官に向かって、病人たちに支給されるはずの食料の供給がきちんとなされてないことに詰め寄っているようです。もちろんそれらは大臣の懐に入ってるわけで・・・
ちゃんと支給してくれるのか、さもなければ王に洗いざらい話しますよ!って。
何事だと間に割って入るフォン、ヤンミョンはただ大臣が活人署の現状をご存知ないようなので、実情をお話してるだけだと誤魔化すヤンミョン。
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ですがフォンはヤンミョンが政治に首を突っ込むことは禁止されてるはずだと~そこに反応するんです。
チャッカン・・・ジェラシー剥きだしにする前にまず着服してることを責めるべきでしょう?
ヤンミョンは政治に関わってるわけではない、ただ今の活人署があまりにも滑稽なこじつけのような場所だと言っているだけだと反論
文字通りには人々を生かす場所であるべき活人署が今や人々を殺していくような場所になっていると。
フォンは冷たく「兄上があちこちを旅されて、貧しいものたちにそれほどまでに関心がおありだとは知りませんでした」と言うんですが、言葉にトゲがあるでしょう?
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ヤンミョンは王の役割を念押しするんですが、フォンはあたかも自分の治世が国を危機に追いやってると言いたいのかと噛みつくんです。
そう思うならご勝手にといった感じにこれ以上言い返さないヤンミョン、ですがこの件について確認をしてもらうこととフォンの理解を求めます。
さぁ議会んも席でのフォンは腐敗を吹き飛ばさん勢いで大臣たちを叱責。
活人署の運営において、やりくりができないだの増税せねばなどとゴネる大臣たちに
「民への援助」という名目の資金を横領することを、今後は一切見過ごすわけにはいかないとキツク言い渡します。
そんな議会を終えて部屋に戻るとノギョンがフォンを待ち構えてたんですね・・・「お探しだと聞きました」って。
二人が会ってることはもちろん大王大妃の元にも伝わり、王と会った後すぐに自分の元に来させるよう指示する大妃ハルモニ

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フォンVSノギョン
まずフォンが切り出したのは8年前ノギョンが聖水庁を去った時のこと。
ですが、本題へ促したのはノギョンだったんです。「本当にお聞きになりたいことは何ですか」

「呪いで人を殺めることは可能か?」とフォン
一瞬顔が変わるノギョンですが努めて平静に「それはできません。呪術で人を殺す方法はなくはありませんが、それを行った者もまた死ぬことになる。必ず代価を伴う黒魔術に誰が自身の命をかけて呪いましょうか。ですから呪いで人は殺せないと申し上げたのです」と。
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明らかこの答えに失望の色を見せたフォン、でもこれはウォルの意向
ウォルがこれ以上フォンの痛みを増やしたくはないということで、ノギョンに何も言うなと言ってたんですね・・・
さらにノギョンは自分はまだこうして生きていると少しトーンをあげて言うんです。
ってことは・・・呪いの対象も生きてるってことでしょう??
大リップサービスじゃないの!!フォンやーー行間を読みなさい!!

次にノギョンは大王大妃の部屋へと召されると「王が聖水庁の長が変わったからその顔を見たいと言われたから」
ウソ第一号・・・でもすぐに見抜かれてしまうんですね。
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実は娘のウォルのことで呼ばれたのだ、悪いうわさが広まらないようウォルに一切口外しないように釘を刺されたのだと切り返すノギョン
さらに巫女を管理することに頭がいっぱいで血が上ってしまい大妃に逆らったことを詫びると、すんなりその謝罪を享受する大妃
ノギョンは心の中で大妃が首を突っ込もうとすればするほど、二人の人間を助けることになってる事を皮肉に感じるわけです。

そして幸いにしてフォンはノギョンの言ったことの行間を読んでくれました。
ヨヌを世子妃にしたくなかった大妃、呪いをかけたノギョンまだ生きている。ホンギュテが報告した「死体が亡くなってもまだ温かかった」こと。
「あの子はまだ生きているのかもしれない」

活人署のウォル、偉そうに看護師に言われながら何も食べようとしない少女に向かってなんとか食べさせようとするんですね。
どうやら餓死しようとしてる感じ・・・やさしく悩ませているのは何なのか話してくれるよう問いかけるウォル
私は家族にとってただのお荷物に過ぎないから生きていてもしょーがないと少女
自分が死ねば一つ食いぶちが減って家族にはそれがいいのだと。
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その少女の気持ちが痛いほど分かるウォル、同じように思ったことがある、自分が死ぬことで家族の苦しみも終わるんじゃないかって思ったことがあると。
一緒に涙を流して、でも自分の娘を失って元気な親がどこにいるの、二度とそんなバカな考えはやめるよう慰めながら言い聞かせていると
後でそんなウォルの姿を見ていたのはヤンミョンでした。ちょうどウォルも交代の時間

かつて。。。ヤンミョンが本当であってくれと必死で願った事(ウォルがヨヌであってくれと言う願い)は今では一番の障害になってるんですね。
なんだか絶望に満ちてるかのようなヤンミョン「どうかそうでないと~ホヨヌでないと言ってくれ。ただの巫女のウォルだと。。。王とはなんの関係もないのだと。。。」

ようやくヤンミョンがいることに気がついたウォルは慌てて涙を拭きながら挨拶
活人署は大臣たちの腐敗が発覚したお陰でちゃんと配給ももらえるようになり~ヤンミョンはウォルに医学書を持ってきてくれるんですね。
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わからないところがあればいつでも聞きに来いと言うヤンミョンの言葉を聞いてるのか聞いてないのか、もうウォルは手にした本を食い入るように見てるんです。
でもそんな姿も、ウォルがヨヌだって証拠だったりするんですよね><
ウォルに着替えも持ってきてくれたヤンミョンは自分の古い友人の所にウォルを連れて行きたいのだと話すんですが、当然ヤンミョンの言う旧友はヨムのこと
ウォルの反応を見逃すまいとじっと彼女の顔を見るヤンミョンですが、ウォルは顔をそむけて必死にその反応を隠します。

一方フォンはヨヌがまだ生きている可能性があることを踏まえ次のステップへ。
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生きているならなぜ自分を探さないのだろう。。。さらにもしウォルであるならばなぜ知らないふりを?
ウソをついているようには見えないウォルだし。
そしてヨヌがあのお墓にきちんと埋葬されたと言う事実を確認してる人が誰もいないことも分かるんですね。
そんなバカな話が・・・と頭を振るフォン、でもありなのか???

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ホンギュテの次の捜査の対象はヨムなのですが、彼に妹の死のことに聞いてもこれという新事実はでてこなそう。自分は僻地に追いやられていて葬儀に出席しただけ、助けにならず申しわけないとヨム。
外に出たヨムは物音がするのでそっちに目をやるも何もない。背を向けてヨムが行くと現れたのは壁越しにじっと見てるソル
彼女は夜通しヨムの姿を一目見ようと待ってたみたい。。。
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ソルは心の中でヨムに向かって話しかけるんですね。
アガシの記憶が戻りましたまもなく家族がまた一つになれることでしょう~

ヨムは母シンが毎年恒例の衣装整理をしてるのを見つけるんです。もう着ないような着物を活人署へ送るのだと母
今年はいつもとは別の活人署(ウォルが送られた所ね)へ送るのだと言う母にヨムはきっとヨヌに似た娘がいるやも~という思いからだろうと感じるんです。
ヨヌとは何の関係がなくともあの子のことをとても哀れに思うし、あの子の親はあんな目にあわされてる我が子を目にするのはどれほど胸が痛むことでしょうと、いつも涙ぐんじゃう母シンです。
そしてヨムは王の捜査官がヨヌのことを聞きに来たと伝えるんですが、彼らにしてみれば疑問に思って当然のことよ。
8年も前のことを今さら~って。

ホンギュテがヨムの家を後にしようとした時、もうちょっと何か聞きだそうと一人の下男をわし掴むんですが~
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なんとこの男、ご主人を悩ませるんではないかと思って一つ話せなかったことがあると言うんです。
ヨヌの遺体が埋葬された次の日に墓へ行ってみると、野生の動物にあらされたように墓は掘り起こされていのだと。
ちょうどその話を聞きだしている時、下男は自分の家に以前仕えていた下女だ言って目をやる視線の先には
歩いていくソルの姿
ギュテもソルにごく最近彼女に出くわしてることを思い出すんですね。
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下男の話によればその女は以前ヨヌに仕えていた下女で、ギュテ自身にも確証があったんです。
今は確かに巫女のウォルに仕えている護衛だと。とっさに逃げて行くソル


ほーーーほっほっほっほ!!!とうとう繋がりましたわーーー!!!

早速フォンにヨヌの墓があらされていたこと、そして何度も出くわす女のことも報告・・・
報告を受けてからのフォンは動くのが速い速い。
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一刻も早くノギョンに会いに行くと指示しながら、フォンは小さな事実のかけらを頭の中で一つにつなげていくんです。
呪いがあった、冷たくならない死体、白布で捲きもせず急がれた埋葬、掘りおこされた墓、こん跡のない殺人とまた別の呪い、聖水庁、ノギョン、そして捜査をする場所には必ず現れるウォルの下女
きゃーーー!!フォン!!そーよそーよそーなのよーーー!!!

一方ボギョンはあれ以来正気を失っているかのよう。部屋に閉じこもっては部屋の隅に怯えて小さくなって~
母親がボギョンを尋ねてなんとか頼んでも「ヨヌが生きている!!」と叫ぶばかり。
私は王を奪い返したくて彼女を追いだして彼女の座に収まったのだと泣き叫ぶボギョン
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ボギョン母は必死に「あなたはあの子の地位を奪い取ったりはしていない。もともとあなたの場所だった。あなたのそういう罪の意識が全ての幻の原因なの」とボギョンをなだめようとしてもダメ
「私は幻なんか見てないわ!!!!!」もうめちゃくちゃ・・・ちょっと触っても爆発しそうなくらい。
「全て知ってる・・・お父様がヨヌを殺したことも・・・」
大声でそんなことを言うものだから、母はめったなことを!といった感じで人目を気にし、口を慎むように必死で訴えます、大丈夫、全て大丈夫だからと。「あなたのお父様を信じるんです」
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その時ちょうど姿を現した父ユン大臣、見るなり「出てってぇぇぇ!!!」の絶叫、泣き崩れてしまったボギョンに動揺を隠せないユン大臣
彼は巫女のあの顔を思い出すんですね。そしてもしやヨヌが生きているのではと思い始めるんです。:「巫女のチャンの仕業か?」

そしてフォンに捕まったノギョン、執拗に真実を話すように詰め寄られます。
ごまかしや言葉遊びはナシだと。
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フォンはいつウォルの保護者として彼女を引き取ったのかと尋ねます。
そして巫女は過去を断ち切らねばならないのだと言ったことはつまり・・・
過去のことを故意に考えてはいけないということなのか、もしくは文字通りに覚えていないということなのか述べてみよ!!!
大概は前者だと答えるノギョン、ですが「死の激しい苦痛に耐えた」あと、後者のケースを見たことがあると答えます。
生き埋めにされたと分かった時に覚える恐怖のことを言っているのか?!
あの女性は記憶を取り戻したのか、まだ自分が誰だか分からずにいるのか、そして「あの巫女の名は。。。ウォルなのか?!」
激しく詰め寄るフォンの迫力に驚き、言葉も出ず硬直してしまうノギョン
「あのウォルという名の巫女は8年前に亡くなった少女と同じ人物なのか?
ホ・ヨヌなのか?!」

とうとう・・・とうとう・・・返事の代わりに目を閉じてしまったノギョン

黙ってノギョンに背を向けると力なく~フラフラと外に出るフォン
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思いだされるのは自分がウォルに放った数々のキツイ言葉と態度、そして彼女が耐えた苦痛と苦難
たまらずその場に崩れ落ちてしまい、胸をかきむしって絞り出すように

「ヨヌヤァァァァァ~」
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続く~

2012.02.23 *Thu*

16話予告



ほらほらほら!!!
やいやい言わなくてもちゃーんと愛あるシーンあるんじゃないですか???

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とうとうウォル=ヨヌだと分かったフォンがこの通り・・・キッス寸止め

さらにボギョンもヨヌとそっくりのウォルにパニクリまくりだし、あの晩・・・自分に呪いがかけられたあの晩に
ミンファが来てたことで元気印のミンファも大変だわ~
さらにヨヌを巡ってだらにヒートアップするヤンミョンVSフォン

あらまーどーしましょーーー

ハンガインちゃん、髪洗えなくて腐っていきそうだとか言ってるらしいけど、いーのいーの!!

あと1時間半後・・・かぶりつきです。
とっとと片づけちゃわないと!

2012.02.23 *Thu*

『太陽を抱いた月』 15話

記憶が戻ったウォル、さすが彼女ですので慌てることはありません。彼女なりの段取りでどんどん真実に近づいていってくれると思いますが、
対照的だったのはこの二人、違いは歴然・・・
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見たくないものを見てしまった的なフォン
いつも一歩早くウォルに近づけるヤンミョンですが形勢逆転され続けているものだから彼も必死です。

15話

慌てたソルがウォルの部屋に入ってくるところからスタートの15話
ウォルが活人署に行く途中で行方不明になったと聞いていたソルだからとにかく心配してるわけです。
少しの間気を失っていたのだというウォル、さらに過去を全て思い出したのだと言うんです。
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巫女になった時も気を失っていたことも。
ですがソルは事が起こった時はここにはいなかったと言うと、ウォルの疑問は一気に噴き出します。
いつからソルがノギョンと共に暮らすようになったのか、自分が巫女になる前か後か。
ウソをついちゃうソル・・・別のご主人に売られていって逃げだして~シモニムに出会って暮らし始めたと以前言ったとおりですって。
「どうしてウソをつくの?私はハッキリ見た。。。棺が掘りおこされた時、アンタは確かに私を見てた。」

例の観衆監の学者は大王大妃に霊受け巫女に何が起こったかを報告中
陰月閣に住む霊を体の中にとりこんで、まだ生きてる。。。あんなことをした巫女は初めてだと学者も舌を捲いてるし大王ハルモニもウォルに絶大なパワーがあるんだと思いこんじゃってる。
あんなことがなけりゃ自分の側に置いておくのにもったいない的
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どーぞどーぞ今からでも。あなたの足をすくうには一番手っとり早い位置関係だもの。
本当はあのまま活人署送りになるところだったウォル、でもウォルの霊を慰める時間が欲しい、そうしないと他の人まで悪影響を与えかねない。だから聖水庁で祈らせて欲しいって言葉に仕方ないから言う通りにさせてしまった学者
とにかくウォルのことが不気味で仕方ない、だから言うことを聞いてしまったものの逃げたりされないか心配
しっかり見張りをつけて聖水庁に行かせてしまったと報告します。
記憶と共にヨヌの頭のよさまで戻ってきた感じだわーーー

ウォルとソルのやりとりは続きます。
謝るソルに、それは後で聞くからとにかく知ってることを話してくれと頼むウォル
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ソルはノギョンからの説明をまんま伝えます:とり憑かれた娘を助けるため両親が薬を飲ませて死なせたように見せかけて、その後ノギョンが名前もつけずに育てたのだと。
ウォルには両親は自分が生きてることを知ってる事が何よりの驚き「アボジは私が生きてることを知ってたの??」
ちがうちがう!!!でもソルは「そうだ」って言っちゃう・・・家門を守るためにそうしたって。
他の家族は知ってるのかと聞くウォルに、他に知るものがいるとウォルが危険にさらされるから決して口外してはいけないとノギョンのキツイ警告を繰り返すソルです。
またウォルは常々一番気になってた自分が神通力を備わった時の記憶がないことに話を向けるんですね。
いつも。。。まだその力を使う方法を教わっていないから、記憶喪失が原因だって説明されてきたんだけど
どうも解せない。
自分自身にその力が備わった時の記憶がないからね。
もし巫女の力がないのなら・・・にもかかわらずそんな自分をノギョンはなぜ宮の「お守り」にしたのか???
世子妃として入宮した8年前、ノギョンは聖水庁の長で大王大妃の駆け込み寺みたいな存在だった。
その時に自分は突然病になった・・・なんかおかしくない???
つぎつぎと、ごもっともな疑問が湧きでてくるウォル
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なぜ世子妃になった途端、突然病気になったのか。なぜ自分を助けたのがノギョンなのか。
巫女の力だと思ってたことはただの記憶のフラッシュバックだったのか。自分の病気の正体は??
思い切ってノギョンに聞いてみてはどうかと言うソルにキッパリとそれはできないとウォル
「今は誰も信じられない、敵が誰なのかはっきりするまで軽率に動いてはダメ」

フォンに言われて聖水庁にノギョンを迎えに来たヒョンソン、ですが入れ違い・・・ノギョンは山へ祈祷しに行って数日は不在らしい。
そのことをフォンに伝えるんですが、落胆を隠しきれないフォン
偶然だとは思えない、どうしてもわざと自分を避けたとしか思えない。
風に当たると言って外に出ると、ボギョンに出くわすんですね。
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お茶に誘うボギョンにもう飲んだと断るものの、一緒に散歩するか~と誘い返すフォン
満面の笑みで嬉しそうなボギョンです。
もう春が来たのでしょうか。。。なんて世間話をするボギョン、でもフォンは全く上の空
そう~陰月閣の前に来てたんですね。
なんの話をしてたのかと聞くフォンに向かって
「いつまでもお待ちします。どれほど長くなろうとも私の事を見てくださるまで陛下のことを待ちます。あの子を忘れて欲しいとは言いません。王は太陽で王妃は月だと聞きました。
太陽と月がしかるべき場所にあるように、それがどこであろうとも陛下が私を見てくださるならば、私はいつでもそこにおります。」
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なんてことをボギョンが一生懸命訴えてるのに、当のフォンは自分がヨヌに「太陽を抱いた月」のかんざしをあげた時のことを思い出してるんです。
フォンは目の前にあのかんざしをつけた中殿ヨヌの姿を見ていて自然に顔が微笑んでくるんですが・・・
やはり目の前にいるのはボギョン

同じ頃ウォルも戸棚の中にしまい込んであった「太陽を抱いた月」のかんざしを手にとって、世子が下さった時の事を思い出してる。
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幼いフォンが「王は太陽で王妃は月だと聞いた。白いつきが赤い太陽を抱いている~だからそう名付けた。私が選ぶ妃はそなただけだ」
ウォルもあの時の事を思いだしながらじーーーんとしてしまい泣けてくるんです。

男装ではなくごく普通の女性の格好で現れたソル(ホントに可愛いわ)
ウォルは頼んだことをしてくれた後に活人署に来るようにソルに言いつけます。

その頃ヤンミョンの家の門前の見張りを解除させたウン、実はフォンが大臣たちにかけ合ってヤンミョンの謹慎をとくよう言ったのだと。
皮肉っぽく感謝しないといけないなと返すヤンミョン、すぐさま行こうとする彼に活人署に行くつもりなのかと聞くウン
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「なぜそこに行けないなどと言うのだ?あの子も王の人間だからか?ホ・ヨヌが・・・」
ヤンミョンはフォンはただヨムの妹であるヨヌとあの巫女のウォルを重ね合わせてるだけ。
でも自分は違う。巫女のウォルを見てるのだとヤンミョン、フォンには何も主張する権利などない。
ごもっとも・・・激しく同意。。。するけど運命はアンタの味方じゃなさげなのよね><
ヤンミョンを止めようとするウン、王子としての立場を思い出せって言うもののヤンミョンは噛みつくんです。
「そんなウンザリな名前!!思うときに捨てられる自由、これは私だけが持っていて王にはできないことなのだ」
これまたごもっとも。王はどう頑張っても衝動だとか法を破るとか~単純に自分の心の赴くままに行動することはできないもの。

ヤンミョンが向かったのはウォルの軟禁される場所であるだろう活人署・・・ここは貧し人とか病気の人が収容されてる町からはちょっと離れた場所。
所がまだウォルは到着してない事が分かって、テンパってくるヤンミョン
この活人署って所は、見張りをする役人も人間以下、娘が死にかけてる人がなだれ込んできても無視
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そんな所がウォルの新しい護送先、護衛に連れてこられたウォルは老いも若きも関係なく誰しもが悲惨な状況に
言葉を失ってしまうんですね。

ウォルが中へ入っていくと丁度さっきなだれ込んできた父と娘の介抱をしてるのがヤンミョンだったわけです。
痛みに苦しむ娘、早く薬を持って来いと大声で指示するヤンミョンと目があったウォル
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明らか今までとは彼を見る目が違ってる彼女、ヤンミョンも同じ・・・
一瞬この二人に希望の光が見えた??なんて感じてしまったけどどう??

女の子も無事に助かり、汚れた着物を脱いでご飯中のヤンミョンの元にやってきたウォル、どうやってあの状況で何をすべきか分かったんですかと尋ねます。
すると自分の先生(ヨヌの父親)の事を話し始めるヤンミョン、涙をこらえられないウォルなのはもちろんでしょう?
医術とまでは言えないまでも、あの状況で何をすべきかを教えてくれた先生、だから自分同期の学生はみんな同じように習ったのだと。
先生には父親の愛情を教えてもらったし、彼の知ること全てを教えてもらった。そして万人はみな平等に尊まれなければということも~と話すヤンミョン。
あぁぁぁウォルは自分のアボジの話しなものだから必死でリアクションを隠そうとしてます。
外に出てヤンミョンを見送る時、改めてあの子を救ってくれたお礼を言うウォルに
もうここには来るつもりはない、行方不明になったと聞いたから安否を確認しに来ただけだからとヤンミョン
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でももう生きてるって分かったし、大丈夫だしブサイクな顔も見られたし・・・なんて言いながら行こうとすると看護師の一団が中から出てきて・・・
手が足りなくて困ってるからヤンミョンにまた来てほしいって頼み始めるんです。
「俺の人気は取り繕えないなぁ~どこにいってもこうだ・・・」とまんざらでもなさげなヤンミョン
ウォルは微笑みながら心の中で、全然変わってない、こんな明るい態度が彼にはよく似合うって思うのよ。
そんな様子を陰から見てるウン

ウォルのその後を気にかけるフォン、ウンは元気だと報告するわけです。続いてヒョンのことも尋ねるフォン
家には立ち寄らなかったのかと聞くんですね。
一瞬ドキリとしたウンですが、努めていつもの調子でヤンミョンも大丈夫だと答えます。
瞬時にウンがウソを言ってると察知したフォンは言ってないことがあるだろう・・・
「ヒョンニムはあの子と一緒なのか?」
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王の部屋からウンが出てくるとホンギュテが入れ替りにフォンの部屋へと入っていったんですが、その時大臣の一人がスパイしてるのに気がつくんですね。
早速その大臣はユン大臣たちに見たことを報告、なぜ王が義禁府何ぞを呼んだのかって話になるわけよ。
ヨヌの死云々に過敏になっているユン大臣の胸中・・・フォンがヨヌの死を調べ始めてるに違いないってことになる。
ホンギュテに報告はフォンにとってはあまりいいことではなくて~あまりに古い事件なので確証を得るのがきわめて困難だってこと。
そこでフォンは新たな人物のことが思い浮かぶんです。世子妃教育を受け持ってた尚宮
この人なら何かを見たり知ってるかもしれないと。
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大臣たちはホンギュテの一挙手一投足を見はろうという事になってるとのウンの言葉に、フォンはくれぐれも気をつけるようにギュテに念押し。自分の身は自分で守るとしっかり答えるギュテですが。。。
ホントだよねーユン大臣だし大王大妃のことだし・・・殺されかねないよ。

そしてそして。。。その尚宮の家に一足早く訪れたのはソルでした。ウォルがこの子に言ってたのはこのことだったのね。
ガールズの方が先手先手だわ。ウォルって本当にお利口!!
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尚宮に会って当時のことを聞くソル、尚宮は今でも世子とお妃の悲しい別れの場面を思い出すと胸が痛い・・・
敬意を持って話す彼女は涙目です。
(私もよーー)
ソルはあの時何か変わったことがなかったか~例えばいつもと違う食べ物が出たり人事に異動があったりしなかったかなどなど聞くんですが特に何も変わったことはなかったと尚宮
ですが、あの晩ミンファ王女がヨヌに会いに来てた事を思い出すんですね~
あっさぁぁぁーーー!!!
尚宮はとにかく悩んで苦しそうだったミンファがヨヌの体の具合を聞いてきて~でもヨヌに会わずに帰ったことを思い出してくれたのよ!!

そしてギュテも同じ尚宮を尋ねるわけですがちょうどソルと入れ違い、通りですれ違う二人です。
門に近づくなり不穏な空気を感じ取ったが早いか剣が彼に向かって振り下ろされるんです。
二人の黒づくめ達をようやく振り払って一目散で中に入るも時すでに遅し。
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尚宮は喉をひと思いに斬られて既に亡くなっていました。
この知らせに憤慨するフォン、また自分が目をつけてしまったばかりに罪もない命が一つ奪われてしまった・・・
ギュテの命にもいよいよ本格的に危険が迫るやもしれない。
フォンはギュテにこの件からは手を引くように言うんですが、躊躇することなく自分の命はもうすでに王のもの、この引き下がるわけにはいかないと言うんですね。
おぉぉぉぉ~~物凄い勢いでホンギュテ株が急上昇!!!
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ですがこのことでフォンは一つのことには確証を得ました。敵は今も生きていてピンピンしてる、そして明らか8年前の痕跡を消そうとしてるのだと。

バッタリユン大臣と出くわしたフォン、相変わらず奥歯に物の詰まった様な感じでお互い腹の探り合いな二人
フ:「お探しの本は見つかりましたか」
ユ:「お陰さまで」
フ:「そのようなことが書かれてある本なのです?」
ユ:「覚えてる限りでよろしければ~」フ:「えり好みしなければ美談なのでしょうね」
口に出すのはここまで。後は頭の中の会話
要するに蒸し返すなって言いたいのかってことなわけ。
高貴な人間は真実をもみ消すようなことはしちゃいかんだろ。
お互いの未来をねぎらいつつ・・・言葉の裏は命を盾に脅し合いしてる二人。

ソルは尚宮から聞いたことをウォルに伝えるんですね~病気にかかったあの晩ミンファがやってきてたということを。
全くそのことを覚えていないウォル、そしてソルを連れてアボジのお墓参りをするんです。
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お供え物をしてお墓の前に立つウォルはお辞儀をして涙涙。。。
そして初めて声を大にして「アボジ・・・私です、ヨヌです」
同じ頃ヨム一家もアボジであるホ大臣のお墓に向かって歩いているところ。
母シン、ヨム、そしてミンファも。途中でヨムは息の切れたミンファに向かって家の中でいつも明るく元気に振舞ってくれていることを改めてお礼を言うんですが。。。
またやっちゃった。いつもミンファに言われてる「夫婦の間でお礼は不要」ただただ愛されたいミンファなんだよね。
彼らがお墓につくとウォルとソルは帰ってしまったのでしょうか、姿はなく。。。でも明らか今しがたまで誰かがいた痕跡が残っている。
ヤンミョンオラボニが来たのでは?と言うミンファ
お参りの準備をする中、母シンはお墓を愛おしそうに撫でながら涙ぐんでる~
そっと近寄って慰めようとするヨムに向かって衝撃の告白・・・オモニは囁くような声で言うんです。
「あなたのお父様は病気で亡くなったのではないの。自害なさったのよ」
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泣き崩れるオモニ、ヨムもまさかといった様子
本当はこういうことだった・・・ヨヌの死によって心底の痛みと暗闇の中で暮らしていたホ大臣、そして自責の念もすごかった。
ミンファとの結婚によってヨムの将来の安泰が確約されると、自らの命を絶ったのだと。
このことをつい耳にしてしまったミンファ、彼女の目からもみるみる涙があふれてくるんです。
だよね・・・
ヨムとの結婚を望んだ自分、このことがヨムの父親を自害にまで追い込んでいた・・・
大王大妃に事実をねじ曲げられてしまってヨヌの死は自分の願望を叶えるためのものと思いこまされているから、
堅く口をつぐんでる彼女でしょう?
ハルモニの真意など知る由もない純真なミンファは本当に気の毒としか言いようがない。

オモニはお墓に向かって語りかけます。先日ヨヌにそっくりの若い女性を見かけたと。その女性に向かってみんなが石を投げていた。できることならヨヌに生きていて欲しいけれど、ヨヌが生きていればそんな風には生きてはいてはいませんよね?
「そうだと言ってください!!あの子はあなたと一緒だと~平穏にそこにいるって言ってください!!」
泣き崩れるオモニにみんな泣いちゃって・・・

なんと帰ったと思ってたウォルとソルもまだ近くに潜んでて全部聞いちゃってて、嗚咽が聞こえないように必死に口を手で押さえてるヨヌよ~~
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ソルと二人して丘を下るウォルは泣きながら私のせいだと言うんです。
「まだ私が幼かったから、自分が死ねばみんなが助かるものだと思い込んでいた。私はなんとか生きたいと請うべきだったのよ」
ソルは今からでも家族のみんなに生きていることを伝えに行きましょうと言うんだけど、そんなことをしてもまた同じことだ。
家族を守るために言ったとしても自分を殺したい誰かがいたことは確か、だから真実を見つけるまで家族も王さまも危険な目に会わせたくないとウォル
「真実が明かされるまでホヨヌは死んだままでいる必要があるの。」
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好きだわ~記憶が戻ってからのウォル。なんていうか~ちょっと善人ちっくな所ばかりが目立ってたウォルだったから、真実のためにはウソも方便的でめちゃ意見が合う感じ。
何があったかを突き止めなくちゃいけない、誰だかばれちゃうとできなくなっちゃうものね。

その頃ボギョンは宮の中庭で巫女一行とすれ違うんだけど、もう陰月閣からは女の泣き声が聞こえないはずと聞いてねぎらいの言葉をかけるんですね。
でも一行の中にフォンの思い人と思ってる巫女(替え玉に会わされてるからね)がいて、フツーに宮に入って行こうとするから彼女を呼びとめたボギョン
あぁぁぁこれで・・・ボギョンは一人乗り遅れてることが分かってしまうのね><
その巫女に「アンタがお守り?」って聞くんだけど自分じゃない、その子はバツとして活人署に行かされているはずだ~巫女の名前を聞くボギョン・・・初めて「ウォル」と言う名を耳にするんです。
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ボギョンにとっては聞いただけでイヤな予感がする名前・・・
部屋に帰るなりそのウォルとか言う巫女を密かに密かにひそーーーーかに連れてくるよう尚宮に指示するんですね。

沈んだ気持ちで活人署に戻ってきたウォル、不意に小さい木の枝が飛んできてキャッチしたウォル
ふと目をあげるとたくさんの子どもと遊んでるヤンミョンと目が合うんです。
棒を剣に見立ててウォルを指しながら「お前は敵だ!」なんて言い出すヤンミョン、ふふふ^^
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そんな気分じゃないから、とりあえず無視して行こうとするんですがもう一度同じようにするもんだからヤンミョンを素通りしようとしたウォル
だけどあれよあれよと言う間に子どもたちに囲まれ一緒に遊びに加わってしまわざるを得ないウォル
もうさ・・・無邪気なヤンミョンは悶絶しそうにステキ
小枝をボールに見立てた野球に似た遊びみたい~笑いながらもうすっかり溶け込んでて、ヤンミョンにデコピンされたりしながら無心に楽しそうに遊ぶウォル
この子にこんな無邪気な面もあったのだわーヤンミョンのお陰だね。
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バットに見立てた棒を取りあう二人は子どもみたいで本当にカワイイ。
でも一瞬ヤンミョンの顔から笑顔が消えたと思ったら視線の先には・・・フォンとウンの姿
遠くから楽しげに遊ぶ彼らを見てたんです。今来たところ?ずっと???
あぁもうどっちもどっち。どっちもサイアクな気分よね。
苦々しい表情で凍りついたようなフォン、ウォルはヤンミョンの様子に気がついたのかフォンの方を向うとするんですが
とっさにウォルを抱きしめてフォンと目を合わさせないようにするにヤンミョン
フォンは~本当なら目をそむけようとするんでしょうけれど、彼もスゴイのよ。
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じっと抱き合う二人を見つめてるんですねー火花!火花!!ひーばーなーーー!!!
ヤンミョンは自分の立場を主張するかのように決してウォルを離そうはしない。とうとうフォンは背を向けて行ってしまうんです。
ウンに話しかけられても何も言うな・・・と能面みたいなフォン、脳が処理するのに時間がかかってる感じかしら?
ヤンミョンの胸の中にいるウォルは、あまりに唐突だし、雰囲気も悪いハグに戸惑っていて話してくれるよう言い続けても、ヤンミョンはフォンが行くまでは絶対に離さないしさ。
ウォルが転びそうだったからだと言いわけするヤンミョン、深い意味はないって。
遊びを終えて子どもたちも家に帰っていき、二人きりになるとヤンミョンはもうすっかり大丈夫なのかと聞くんです。
さっきは重い心境だったんだろ?って。
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遊ばせたのはわざとだったんですか?とウォルに子どもたちと遊んでると何もかも忘れられるだろうと言うヤンミョンに向かってお陰で気が晴れたとウォル
「男前な私と遊んだからじゃなくて?」って口とがらすのやめなさいヤンミョン!!!
笑いあいながらウォルが巫女で良かったと言うヤンミョン
少なくともこんな風にウォルの側にいられるし笑ってる所も見られるって。(ヨヌのことを言ってるんだわ~ヨヌとは彼女に側にいることさえ叶わなかったからね)
地面に落ちている石を拾うと、明日はこれで遊ぼうって言うんですね。
叩くにはキレイすぎる石だと返すウォル、そして自分にくれませんか~悩みをコレに打ち明ける、解憂石だとか言ってー
あぁぁぁこれはわざとだね。13歳の時に貰ったのと同じ贈りものをしてくれって言ってる。
着もので石をこすってから贈り物だ。。。って言って石を手渡すヤンミョン、そして笑って中に入るウォルを見送るんです。
一方聖水庁にボギョンが戻ってきました。何か変わったことがないかと聞くノギョンですが~
普通の女子の着ものを着ているソルを見るやしばし固まるノギョン、これでウォルの記憶が戻ったことを察知したようです。

石を手に中に入ると石に向かってまるでアボジに話しかけるように、真実が明かされるまで全てそっとしておくわと言うウォル
すると一人の女が近寄ってきて「お前がウォルか」と言うんです。「中殿様がお呼びだ」

同じ頃、帰路についているヤンミョンはふと何かを思いついたように足を止め~8年前に自分がヨヌに石をあげたことを思い出し、さらにその石を解憂石と名付けたことも思いだすんです。
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ホーーーホッホッホッホ!!もう分かったよねー
ですがひらめきに喜んでいる間もなく「ヒョンニム!」と呼びとめられたヤンミョン、立っているのはフォンでした。
ヤンミョンの家でお酒を交わす二人、フォンは頻繁に活人署を訪れるなどと、それほど向う見ずな人だとは思ってなかったと切り出します。
「しばしばではありません、毎日ですよ。」ケンカ腰。
「私の心の中にいる女性が悪評の中に身を投じられているのです。どこの誰が、そのことに気付かぬふりをしてただ立って見ているだけのヤツを男だと言えましょうか。」
フォンに対して当てつけの何物でもないヤンミョンの言い方。。。いいわ~やれやれ~~
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「彼女の近づいてはいけないという王命ですよ」とフォンが切り返すも王子という名前なんぞいつでも捨てられると繰り返すヤンミョン
どんどん声もヒートアップ「命令に背くおつもりですか!!」
「チョナ!!!!」「ヒョンニム!!!!」
なんとなく・・・ですよ。ウォル欲しさに王命を武器にしてるっぽくはない~単純にヤンミョンの身を心配してのことだと感じるな。

そして爪を噛み噛み、爪で机を引っ掻いたりと緊張して落ち着かない様子でウォルの到着を待つボギョン。
とうとう二人は対面するのかしら???
ウォルが入ってきた・・・
礼を尽くせと言われるがままお辞儀をするウォル、うつむいて顔が見えなかったのだけど、とうとうウォルが顔をあげてボギョンの顔を見据えた!!
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微笑むくらい落ち着いた~堂々とした表情のウォル
反対に一目見て誰だか分かったボギョンの顔はみるみる硬直・・・ヨヌだ・・・
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続く~


2012.02.23 *Thu*

ご意見いろいろの15話

不満な人はかなり不満みたいですねー
『太陽を抱いた月』15話

レビューはまた書かせていただくとして、ご覧になられた方
遅い展開にイライラを募らせたか、次回へに期待に胸を膨らませたか~

私は後者

あちらでブーブーと文句が出てるのは、宮廷ロマンスとか言いながらそういうシーンが少ない。。。
ないといってもいいこと。
世子妃だったヨヌ、謎に薬で死んだかに思えたけど記憶をすっかり失って巫女として生きてる。
記憶を失って実は死んでなかった~にまで6回、オトナになって記憶が戻るまでに14話かかってるわけよ。

やっと思い出した次の回の今週、昨日の15話
運命で結ばれてるっちゅうフォンとの絡みのシーンはゼロ
唯一二人が同じ画面に登場したのはこのシーン
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でもフォンの妄想劇場・・・目の前の中殿ボギョンがヨヌに見えただけ。

前半サクサク話が進んできてたから、確かにじれったい・・・引っ張られてる気分
しかも20話で延長の話は出てないわけだから、もうそろそろ兄弟のどっちとどうなる?って思いもありますよ。

15話はヨヌが記憶が亡くなる直後の出来事をひたすらリサーチ
父親があの後自害してたことととか、自分の死には確実に不審な点があるってことがわかる。
フォンも同じ、相変わらずギュテに調べさせてるわけですけど、
動きがなかったわけじゃないと思うよ。カメの歩みだけど・・・

確実にヤンミョンはウォルの記憶が戻ってることも気がついたし、自分は絶対引かないってフォンに念押しもしたし、
ノギョンもソルが女の格好をしてることでウォルの記憶が戻ったことを察知したし~
ボギョンも自分が「お守り巫女」だと思ってた巫女は別人で、本物のウォルを呼びつけてヨヌとそっくりの人物があらわれて仰天して「続く~」だもん。

今日はボギョンVSヨヌ対決からスタートなのよー(たぶんね)

今日なのよ!!!絶対動くのは今日なんだって!!!
んなさぁ、記憶が戻りましたよ、さぁこっから逆襲よ!!なんて
ずっとヨヌを見てた人ならそんなことあるわけないと思えないのかしら。
起転につぐ起転のイルイルドラマならまだしもねぇ。

この貯めというか引っ張りが功を奏することを信じてやまない梅子です。



2012.02.22 *Wed*

フォンの嫉妬

今夜の15話


どっちかというとヤンミョン派の私にはちょっとお楽しみかもしれません
というか兄ヤンミョンVS弟フォンのヨヌを巡る攻防?がマジで本格化する様子。

「キム・スヒョンとチョン・イルの対立が頂点に達する」だってよーー

もう二人は駆け引きなしにヨヌを取りあう~気持ちを表に出していくってことなんでしょうね。

ヨヌを探してとうとう居場所を見つけたヤンミョン、しばしヨヌと楽しい時を過ごすんだけど
それを陰から見てるフォン
いやだわ~~陰からチラ見・・・それでもって嫉妬メラメラ

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さらに・・・
ヤンミョンはフォンに
「心の中に抱いた女性が苦境に立たされた事を知らないふりをすることはできない」
「近づくなという御名を断るということか!!!」

ぐふふ
やれぇやれぇぇぇぇ
フォン必死のディフェンス!!!困った時の「王命だ」です。

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まさかこんな姿に嫉妬はしないよね。
それなら別の意味で問題だ
ベン度で言えばスヒョン君>>>>>>>イル君なんですが
絵的には私はどうしてもこの二人の方が入れ込めたりするんだよね

そして自分のお墓に参ったヨヌ、自分の死の裏には黒幕がいることも勘づき始めて・・・
ふふふ

このドラマ、ほんっと面白いわ

ってことで、みなさん今夜もいい子にして待っていましょう・・・

2012.02.20 *Mon*

15話予告

『太陽を抱いた月』15話
サブタイトル「再び二つの太陽 二つの月」

記憶が戻ったウォル・・・もうヨヌといった方がよいのでしょうか~
彼女はソルを捕まえてあれこれと8年前の事を問いただすようです。
ですが。。。聞いたのにしばらくはこのままジッとしてることにするヨヌ

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ヤンミョンはウンを振り切って謹慎をぶっ飛ばしてしまうようですし、フォンもギュテを使ってどんどんヨヌの謎の死の真相に近づいていく・・・

でーすーが、記憶が戻ったことを言えない状況が続くヨヌ

じれったいわーーーー
とっととと打ち明けてあげて男二人の胸のつかえを取ってあげて欲しいのに
とっとと打ち明けて逆襲しなくちゃ!!

捕らわれの身だし、下手に動くとボギョンが怖い?
でもでも誰が自分に呪いをかけたのか、どんな目的で呪いをかけたのかは知らないはず
呪いのことを知ってるのは大妃ハルモニとノギョンとユン大臣&ボギョン
ノギョンがフォンへの気持ちを止めるために言っちゃたりする?
これが分かってしまったら、フォンの元へと走れるのか?
ノギョンを許せるのか???
母娘の再会はいつ???
そうなればミンファ姫が悩むよーーー

今週15話、今のところ20話完結なんでしょう??
どっちとくっつくのか分かりませんが、ちょっと愛のあるシーンも見てみたいでしょ?

足りるの?!

ここまで人をハマらせておいて超特急はイヤですからね。
最終回詰め込みはゴメンですからね!!!

頼みますよホント

2012.02.19 *Sun*

50%超えると・・・

ウンの剣舞が見られるの???

こんな風に笑ってるソンジェリムを見るだけでも感動ってもんですよ。
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『太陽を抱いた月』が50%超えたら剣の舞を踊るなんて言ってくれてるウンことソンジェリム
(彼の剣はmade in Chinaなんだってさ
さらに巫女になるなんて!!!

女装はバッチリでしょ。たぶん・・・


毎度登場してもポーカーフェイス。。。能面のように必死で感情を押し殺してるかのようなウン
でも、その奥にはそれはそれはふかーーーい友情が隠れてる。

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この人もフォンとヤンミョン、二人の兄弟の間に挟まって大変なんだから。
難しいよね。
長年の友人と友人である生涯の忠誠を誓っている王と。
律儀と辞書を引けば「ウン」と出てくるくらい、頭かたいしねー

ってことで、ウンの女装~じゃなくて巫女姿と剣の舞
見ようじゃありませんか!!






2012.02.17 *Fri*

40%を超えるには・・・

超えそうで越えない40%の壁
『太陽を抱いた月』
40%超えには必須というネチズンの意見を集めた記事、読まれたことも多いでしょう。。。

結構面白かったりするんです。

必須シーンベスト3

【ユン大臣に毒薬+極刑】

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ヨクシ・・・この人にはそれなりのお返しをさせていただかないといけないかしら??
ボギョンの父ユンデピョン
この人がまず幼いボギョンに野心を植え付けたのが始まりと言えば始まり。

あちらのご意見では毒を盛るのも一滴ずつじゃダメ。
一息なのよ
拷問したから拷問も経験させなくちゃって結構過激だったりするけど、昔々
王の義理の弟を殺したこと、アリを罪人に仕立て上げたこともばれて生き恥さらしてほしいわ。

【フォン&ヨヌのキスシーン】

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これはあるでしょーー!!
なくても十分面白いから、数字のために無理にキスシーン入れることはないと思いますよ。
それに個人的には
ミセスとキムスヒョン君をキスさせたくはないもので

絶対いつかはあると踏んでるけれど、それがありそうでない切ない恋物語なのかもしれません・・・
今がまさにどん底なら、ジェットコースターは上がるのみ?!でしょう?

さらにヨヌに向かって「着物を脱ぐとしよう」って言って欲しいなどなど。
正直、絵的にはヨヌと並ぶよりボギョンと並ぶ方がお似合いな気もしなくもないんですが。

これを入れるならヤンミョンのシーンを入れれば?なんて思っちゃう。
「叩け、されば開かれん」なんだけど開いたためしのないヤンミョン
あの悲しげな顔を見てるだけで胸がつーーんとしてしまいます。
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破れかぶれでヨヌに襲いかかるヤンミョンなんてどう?

【ヨヌと母、家族との再会】

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誰でも彼でもがヨヌに見えてしまうくらい、まだ娘を失った傷が癒えていない母
そりゃあ本物の娘を見かければ。。。できかけていたかさぶたを剥いてしまうようなもの。
母と兄のヨムと心から早く涙の再会を果たして欲しいものですが、そうなると心配なのがミンファ姫
この子はヨムと結婚したいという幼い純粋な気持ちがワルなハルモニの背中を押してしまって、ヨヌに呪いをかけさせてしまったようなもの。
そして今は望み通り愛してやまないヨムと結婚できた。
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良くできたホ一家だから、ミンファに罪はないとすぐには分かってくれそうですが、老けヨムにはますます老けが進んでしまうかも
ミンファとヨムの結構オトナなシーンも数字取れそうな気がするけどな。

私が見たいなぁと思うのはフォンVSノギョンのシーン
全部記憶が戻ったヨヌ、これからフォンの元へとどんどん気持ちが向くであろうし、フォンももう遠慮はなくなる。
でも友達アリからなんとしてもヨヌの事を守れと言われているノギョンにしてみればフォンの元へ走ることは火の中へ飛び込むようなもの。
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運命の流れを変えたいノギョンだものね・・・
口達者な二人の対決、是非見てみたいものです。




2012.02.17 *Fri*

『太陽を抱いた月』 14話

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この視線の先にはわーたーしー!!!

結局ウォルの記憶のスイッチを直接押しちゃったのは大妃ハルモニってことですか・・・
ふぅ~やっとですよね。

キムスヒョン君の泣き顔ってさ、子どもが必死で泣くのをこらえてるような感じでついついこっちの顔まで泣き顔になってしまいます。
それにヒョンソンとウンに唸ってしまった14話
出番少ないけど、この二人のシーンはとっても良かったわ。
これだけ話題になっているドラマでもなかなか40%を越えるって難しいんですね・・・
そう思うと、キムタックとかチャングムとかってやっぱりお化け番組なのだわ。

14話

ウォルが拷問されてる中庭からスタートの14話、罪状が読み上げられます。
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結局王子二人を誘惑した姦通罪みたいな扱いになって、「淫」の字を着ものに縫い付けてるウォル
そしてウォルが反逆の罪を認めたことにより追放

その頃フォンは大王大妃を尋ねて、ハルモニが選んだお茶にお世辞を言うと、いつもの「ゲームモード」のフォンの顔
健康にいいお茶、歳を行くほど効能のあるお茶だと説明するハルモニに向かって「どうりでおばあさまはそうなんですね」
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って遠まわしに年寄りだって言ってる様なもんだけど、「それも悪くはない」なんてハルモニも笑って返して表向きはいたって和やか。
借りができた事は分かってますね。。。ハルモニの言いたいのはこのこと。
大王大妃は後で返してくれればそれでいい・・・世継ぎに事だと思うなぁ。
一番借りを作りたくはなかった相手でしょうけれど、フォンのことですから、その時になってあげ足とるのは目に見えてる感じもしますけれど。
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そして大臣たちもここぞとばかりにフォンを責め立てるんですね。
フォンの巫女との恋愛沙汰のこと・・・
近くやってくる日食、普通は王はこの時は儀式には参加しない?(太陽が欠けることは聖聡が薄れるから)のだけど
この度のウォルの一件をやり玉にあげた大臣たちは、卑しい巫女を側に侍らせたから聖聡が薄れた、王自らの不徳を認める意味でも敢えて儀式に参加するべきだと次々にフォンを責め
そう言われては何も言い返せないフォン、仕方なく儀式に参加して、これを機に自粛すると言わざるを得なくなってしまいます。
さらにユン大臣はウォルを日食の前日に城外へ追放させ、巫女と関わったヤンミョンにも謹慎を命じやりたい放題。
なんだかアリと殺されたウィソン公と同じ感じになってます。
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当然ヤンミョンも外には出られず護衛と一触即発、ですが護衛によると王命だというから穏やかでないヤンミョン
自分に手出しをさせないつもりなのか・・・と感じてる様子。

ウォルの独房を訪れたフォン、ウォルに着物に縫い付けてある「淫」の文字に胸を痛めるわけですが、なにやら思いつめた決意に満ちた表情。
王自らこんなところに~と戸惑うウォルに聞きたいことと答えを言いに来たのだとフォン
「先に答えたいか、それとも私の答えを先に聞きたいか」と聞くんです。
もちろんそんなことウォルに選べるわけもなく~フォンが声を震わせながら話し始めます。
「私が自分の心の中の混乱を眠らせるまで~この気持ちがなんなのかが分かるまで、私から離れるなという命を覚えているか」
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覚えていますと答えるウォルに、もう答えが見つかったのだとフォン、それを言いに来たのだと。
「お前の言うことは正しかった。私はお前を見ているのではなく、お前を通してあの子の姿を追っていただけだった。
だからもう私から離れても構わぬ。」
泣きながらそのようにすると答えるウォル、そしてフォンは今度は答えろというんです。
最後に何か言いたいことはないか、憤慨の言葉でもいいから何かないのか!と涙浮かべて断腸の思いのフォン
なじってくれてもいいから、最後に何か言って欲しいのにウォルは「何もありません」と言うだけ・・・

独房からフラフラ~満身創痍で出てきたフォン、外で待つウンの肩にもたれかかって号泣
「あの子は私に慰めの言葉をかけてくれた、だが私はかける言葉一つなかった・・・」
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ウンは王はご自分の方法であの子を精いっぱい守っておいででしたというもフォンにとっては、結局ウォルに痛みを与えただけ、守れなかったと思えて仕方がない。「これで守ったと言えるのか・・・」
ウンはしっかりとフォンの腕を掴んであげるんですねー

フォンにしてやったりと沸く大臣たち、ですがユン大臣は少し気が重いんですね。
ウォルに拷問を与えてた時のこと。。。ウォルの顔を以前見たような気がしてならない。
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そうです、どうしても昔巫女のアリに拷問を与えてた時の顔と被ってしまうんですね。
拷問を受けながらも「天が見ている、いつか必ずその報いを受けるだろう」と自分を呪ったアリ

その夜ボギョンも穏やかではありません。また女の泣き声が陰月閣から聞こえてくる。しかも女官には聞こえず自分だけに聞こえてる。。。
身に覚えのあるボギョンはそれだけで物凄い脅威、そしてふと目をやった鏡にも自分の顔ではなく幼い13歳のヨヌの姿が!!
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思わず悲鳴を上げるボギョン
ですがその晩は泣き声を聞いたのはボギョンだけじゃなく大王大妃にも聞こえてたんです。
同じように女官には聞こえていない。確かに陰月閣から聞こえてくると確信するハルモニです。

ノギョンも恐怖を感じながら空を見上げ、人間がたち切ろうとしている縁を天がまた繋ごうとしている気配を感じて仕方がない。
ノギョンは誰も避けることのできない「荒れ狂う血の風」の力が集結してくるのを感じてるわけです。
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そしてミンファも、ヨヌの死に対する罪の意識とトラウマに苦しんでいます。
一人布団の中で思い出すのは子ども心に植え付けたハルモニの言葉~
ヨヌを殺した理由は自分にあるといったハルモニの言葉が蘇るんですね
そこへヨムが早くに旅を終えて戻ってきたとの知らせを受け、いても立ってもいられないミンファはお付きの制止も聞かず、お寝間着のままヨムの元へ
部屋へ押し入る・・・じゃなくて入ると着替え中のヨム、とっさに隠すヨムが可愛いけれど、構わず抱きつくミンファ、帰って来たならまず顔を見せてくれないとって。
どれほど会いたかったと訴えます。ヨヌのことの不安もあったんでしょうね。
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私も会いたかったと言って優しく(前がはだけたままのヨムは)ミンファをハグしてあげるんです。

大王大妃は王立の占星術の学者(いつもウォルを案内する学者ね)を呼んで女の泣き声の噂について尋ねるんです。
陰月閣から聞こえる女の泣き声~日食のせいだと片づけてはどうかという言葉に少しなだめられた感じのハルモニですが、実際に聞かれたのですかと聞かれると途端に防御に入るハルモニ。。。
聞いてないと答えるんです。ただの怪談だと。
公式に聖水庁のノギョンに言ってはどうかと学者が提案するんですが、それを拒否する大妃
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だよねー自分が呪い殺せと命じた人の泣き声だもん、殺人計画をばらしますよ!なんて脅してきてるノギョンに下手に言うと地雷踏んじゃうことになりかねない。
この件についてはノギョンにはタッチさせない、学者一人で秘密裏に対処しろというんです。
そこで学者は例を慰める慰霊祭のようなものをしてはどうかと提案する学者ですが、これは通常は聖水庁のお仕事
気乗りしない大妃に手っ取り早い処置を提案する学者です・・・

ウォルを尋ねるために牢屋を訪れたノギョンとソル、ジャンシル 見張り番にお金を渡してついてくるというソルをなんとか言い聞かせてノギョンだけ中へと入っていきます。
拷問で血だらけのウォルの姿に恐怖で震えるノギョン、痛みにあえぎながらまずウォルが口にしたのは自分はもうすぐ追放される、みんなに心配をかけて申し訳ないってこと。
(あぁ、もういいから・・・アンタはスゴイよね。
正直、こういうこと言う人って嫌いなのよねー誰だってまず自分でしょ!そう言っても誰も責めないのに)
わざわざノギョンがここへ来た理由~フォンと同じくとても改まった感じなのよ。
自分にはかつて親友がいたと話し始めるノギョン、その彼女似最後に会ったのもまさに牢屋の中だったと。
そしてその親友の最期の言葉がウォルを守ってほしいという言葉だったと。
涙を流してそれを言ったのはオモニですか?と尋ねるウォル、もちろん首を振るノギョン、そしてウォルを守ろうとしたが危険にさらしてしまったと言うんですね。
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そんなノギョンにウォルは今まで良く育てて下さった、親に捨てられた私を巫女として育てて下さった。巫女になるのを嫌がってこのまま命を終えると言った時も、神が私を巫女として選んだのなら理由があるはずといったのはノギョンだと言うんです。
「どんな辛いことや絶望も神は耐える力を私に与えて下さっているのだと。だからその時から私は意味のない痛みなどないのだと思うようになったのです。神が私にこのような痛みを与えるのは理由があるからだと」
ウォルがそう言うと上着を脇に置いて深々とお辞儀をするノギョン
いつも頭ごなしのノギョンがお辞儀するとなんだかグッと来るわー

一方聖水庁に戻ったソルとジャンシル、若い巫女たちがウォルの不運を噂してるのを耳にするんです。
一人の子はずっとウォルの事を妬んでた子で、今のウォルの状況を喜んでるかの様。

ソルはたまらずその巫女を蹴飛ばすと刀を引き抜いて一喝!!!
たくましいわー勇ましいわーーーすっ飛んで逃げて行ってしまう巫女たちです。

牢屋の中、ノギョンはもうウォルの事を「アギ」とは呼ばずに「アガシ」と呼び、ウォルにとっては意味深なことばかりを話し始めます。
将来苦難に直面するだろうけれど、守るべきは何か、そのまま見捨てるべきものは何かを見極められるのはウォルだけだと言うんです。
「でも外の世界から答えを見出そうとはせず、必ず自分自身の中から答えを見つけなさい」と念を押すノギョン
彼女の態度の変わりように戸惑うを隠せないウォルですが、ノギョンはこれだけは覚えておくようにと言うと
「アガシは誰よりも聡明、あなたの知恵が正しい選択へと導いてくれる・・・」
本人記憶ないから、誰か一人でもこの子がお利口だろうって思ってくれてて良かったわ。
ノギョンは「自分自身を信じて」そう言って話を終えると、ろうの外へ。そして心の中で決して自分を許してはいけません・・・と言うんですね。

牢屋を出たノギョンを待ち構えてたのは怒りに震えたソルでした。ウォルを牢屋で腐らすつもりですか??くらいの勢い。
自分はノギョンがしろと言うことは何でもしてきた、ウォルの過去についてウソをつけと言われてもついてきたと物凄い剣幕
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ノギョンはたとえ全てを闇に葬ったとしても満ちていく月の輝きを遮ることができるものは何もない、だから月が満ちるまで待つしかないのだとノギョン
いずれ真実が明かされる、そして全てはウォルの手中にあるのだと。

元気のない沈んだフォンを気の毒に思ったヒョンソンは自分は雪だるまを作りに行きましょうかって言うんです。
おわかりのようにウォルに会いに行ってはどうですかの暗号、でもこれが本当の最後
「春が来れば雪は解けてしまいますから」フフフ、ヒョンソンを抱きしめたくなるいいシーンです。
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ウンと共に両班の着ものを着て、まさにウォルが連れて行かれる所を見守るフォン
ウォルの着物には「淫」の文字が。
一方その頃ボギョンは昨晩フォンが義禁府の牢屋を訪れたことを知って激情、ウォルを生かしたままにしている自分自身をなじってる感じです。
さらに鏡を見るとまたヨヌの顔が写るもんだからますますヒートアップするボギョン
ヒステリを起こして鏡を放り投げた拍子に割れたガラスで手を切ってしまうハメに。
急いで医員を呼ぶも誰も部屋には入れさせないボギョン、震えながらぎゅーっと血まみれの手を握ってるのね。
でもね、弱り目に祟り目・・・でもなかったのよ。怪我の功名
ちょうどフォンが通りがかった時、中殿の元に医員が駆け付けると事の出くわして騒ぎを聞きつけるんです。
医員が中に入ろうとする時、フォンもボギョンの部屋へやってきて~血まみれのボギョンの手に目をやるフォン
ボギョンも少し挑戦的な感じです。
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フォンはおもむろに包帯をよこせと言うと、ボギョンの手に自ら布を捲いていくんです。
そんなフォンにボギョンは、長い間思いこがれて気持ちを持つのは陛下だけではありません、自分も同じだと言いだします。
陛下が自分の初恋なのだと。愛を失ってからそのように痛々しいのはどうして、どうしてそんなに私に残酷なのかと。
フォンは黙って泣きじゃくるボギョンを抱きよせて背中をポンポン・・・じゃなくてバンバンかな?
しながら心の中で思うフォン
誰もが悲しく傷ついている~自分もボギョンも兄上もそして「あの子も」・・・

公衆のの目にさらされながら町中を罪人として歩かされるウォル、もちろん人々の注目の的になり侮辱の視線と石やいろんなものを彼女に向かって投げつけます。
ちょうどヨヌの母シンが町に出かけてたところ、もちろん騒ぎを聞きつけ罪人の行列を目にするんですが、一目見てヨヌだと分かる母
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人をかき分けヨヌの名を呼びながら近づこうとするシン、当然下女はまたいつものみ間違いだと思って必死で止めるわけですが~
一瞬振り返るウォル、ですが母は人ごみの中で泣き崩れてて見えません・・・

役人はウォルをまた別の役人の手に引き渡すんです。もちろん賄賂つき。
ウォルは水面下で当初の予定と変わっていることに反応、何をするつもりなのかと詰め寄り、王命に逆らうんですか?と詰め寄ります。
「それよりももっと恐ろしいものの所へ連れて行くんだ」と役人

ヤンミョンの元にウォルの行方が分からず、目的地についていないという知らせが入るや、恐らく途中で強盗にでも襲われたのでは?ということに。
いても立ってもいられないヤンミョンはすぐさま行こうとするのですが、ウンが行く手を阻むわけです。
「中にお戻りください」
友人として来たのか、命令で来たのかとウンに向かって聞くヤンミョン
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ウンは決して王命には背かないことを思い出したヤンミョン、王を守るため以外に剣を抜いてはいけないという掟に背くのか。
自分を守るために忠誠を破るかどうか~
剣を抜くヤンミョン、そしてウンに向かって斬りかかっていくんです。
ウンは剣を抜く前に最終警告~「怒りやもしくは愛で抜く剣は危険なものです。」
戦いを始める二人、ヤンミョンはウンに剣を振り落とされてしまうのですが、「あなたの怒りの矛先は誰なのですか」と聞くウン
脱力した感じで答えるヤンミョン「それが分かれば私はこんな狂人じみた真似はしない」
ウンは王がどんな気持か分からないのかと聞くんですがヤンミョンは「そうしてお前は友人の気持ちが分からぬのだ?」
寂しげな顔でヤンミョンはウンに剣を抜いたことを報告するのかと聞くんです。
ウンは王命に従って行動してるわけで、剣を抜いたことは王に背く、反逆の意味する行為
「任務を忘れてしまったわけではないですが、今日の私は友人として振舞いです。」
あぁぁぁよく言ってくれたわーウンも抱きしめたい!!

ウォルの新しい居場所?設置先につく頃には夜になっていて、なんと驚いたことにそこがどこだか分かったウォル
宮だったのよ。。。しかも陰月閣
大王大妃が目をかけている占星学者がそこにいてウォルを迎えるんですね。
ここでようやくこの男が大妃に申し出た提案ってのが分かるわけです。
幽霊を一掃するのにウォルを使ってはどうかってこと。霊受け巫女・・・日食の間霊を彼女の体にとどめておく役目
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一種のいけにえだという学者、霊が強ければ巫女は気が変になるか死にいたる、だから巫女がめったにその儀式を行わないのだと。
だけどさぁ。。。これって。。。結局自分の霊を自分で納めろって言ってるようなもん。引き合わせてるのと同じじゃない。
アンタ達の思惑とは大分違う顛末になると思うけど、まぁいいわ。
ウォルを部屋に閉じ込めてしっかり施錠、短めに霊を慰めてやれと言うだけ言ってとっとと退散
ウォルはなんとか出口を探そうとするんですが、ありとあらゆる窓、扉に鍵がしっかりかかってるし、お札もいっぱい。
しかも布団の上には世子妃のものであろう真っ赤な着物
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ここでようやくウォルはなくなった世子妃が泣いているという噂を思い出し、いささかショックなわけです。
「私が慰める霊って王の女なの??」
アイゴー、そりゃキツイかも。まぁ自分に嫉妬しても仕方ないけれど、なんせ分かってないからウォルは。

日食の日、儀式の用意も進められれいます。
義禁府のホンギュテ・・・王の秘密捜査官ですが、彼は持ち場を離れてる。
同僚が彼を探しまわると、なんと全裸の死体にへばりついて、顔をすりよせたり目も遠くに行っちゃって
明らか異様な感じ。
ドン引きしながら何やってんだといぶかしく見つめる同僚に向かってホンギュテは疑問を投げかけます。
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「ヒョンは、今までに冷たくならない死体を見たことなんかありますかね?もし生きてる人間が死んでる人間をずっと抱えてたら、体温は移るもんですかね?」
「そんなことがあるなら、死体はまだ死んでないってことだろ」と投げやりに答える先輩。。。
コマウォ・・・誰かこの人に医師免許を差し上げて。

ギュテは早速フォンに調査結果を報告しに行くんです。:未知の病で亡くなっていること、毒殺や他殺の痕跡がないこと、医員が脈が止まったことを確認しているにも関わらず、しばらく死体が温かかったこと。

翌朝、目を覚ましたウォルは一人きりでないことに気がつきます・・・13歳の自分が背を向けて座っているんですね。
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ウォルは何か言いたいことがあってここに来たのだと思い、精いっぱいの同情を込めて優しく話しかけるんです。
「何がそんなに泣かせてるのですか?王さまが恋しいからですか?何かおっしゃりたいことがあれば、教えてください。なんでもして差し上げます・・・」
するとゆーーっくり振り返る13歳のヨヌ、どんどん目を見開いていくウォル。もう全てが分かったかのよう。。。
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ここでハッと目を覚ましたウォル、同じ部屋にいるもののヨヌの姿はない。
夢?憑依??ウォルは痛い体を引きずって、敷いてある布団から離れようと這うんですが息苦しくてたまらない。
胸をかきむしりながら扉へと必死に這うウォル、まさに呪いをかけられたあの時のヨヌと同じ光景
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まるで幽霊がウォルにその光景を再現させて見せたいかの様な雰囲気さえします。

皆が待ち構える中、日食の儀式の位置につくフォン、そして日食が始まります。
ノギョンのナレーション:「内では大きな音を立てて月と太陽が出会うとき、人が絶ち切った運命を天が再び繋ぐであろう。そして全てのものがしかるべき場所に再び戻る」
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太陽と月が重なり合い暗い空の下、フォンは全てのことを繋ぎ合せようとしています。
原因不明の病気、こん跡のない殺人・・・
そして自分自身の不可解な胸の痛みをも思いだし、点を全て繋いでいくと・・・霊的攻撃・・・

一方ウォルは息苦しさにもだえながら扉に手を伸ばし必死で開けようとしています。
すると思いだすんですねー
8年前、ノギョンが父親に自分の病が霊的なものであると話している所を。
それから次々にいろんな事を思い出していくウォル
棺の中に閉じ込められている時のこと、助け出されて見上げるとノギョンの顔があったこと。
アボジが自分に薬を飲ませ、アボジの腕の中で息を引き取ったこと・・・
あぁようやく全部繋がったの???・・・「アボジ。。。オンマ、オンマァ~~!」
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まだまだよ!!さらに幼いフォンとの最初の出会いを思い出し、彼と一緒に宮を逃げ回ったこと、人形劇も!!
全部が溢れ出るかのように思いだされたのですが、苦しくて苦しくて怒涛のように嗚咽するウォルなのよ><
(って誰か忘れてません???思いだしてあげて!!!)

アリのお墓にやってきたノギョンは悲しげにウォルは自ら自分の秘密を見つけてしまったと語りかけるんです。
でも今はまた別の新しい痛みに向かって進んで行っていると。
そしてアリに向かって彼女を守ってくれるよう祈るノギョンです。

日食が終わり、太陽が再び顔を出すとフォンも結論に到達していました:「黒魔術だ」
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フォンはヒョンソンに命じて密かに聖水庁の長を呼ぶよう言うんです。
そんな魔術で人などを殺めることができるの確かめる必要があると。

大妃の占星学者が陰月閣にやってきて、ウォルが死んでいる場合に備えて死体を処理する心構えをして扉を開けるや・・・
背中を丸めうつむいて座るウォルの姿が。
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死んでるのか生きてるのか確かめろと部下に言いつける学者、こわごわ言うのよー

ゆっくりと頭を持ち上げるウォル、恐る恐る幽霊を鎮めることができたかを聞く学者
「はい・・・あの子が泣くことはもうないでしょう・・・」

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続く~

ホーーーッホッホッホッホ!!!そうこなくっちゃ
中だるみかと思われた13話でしたが、見事に盛り返してくれたわー


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