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This Archive : 2012年02月10日

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2012.02.10 *Fri*

『太陽を抱いた月』 12話

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悩める姿もこんなにセクスィーな王はいーまーせーんーーー!!!
何度も書いてますけどフォンのこの危うい感じはなに?
毒吐く口の悪ささえもセクシーだわすね毛の濃さくらいどってことないわ
そろそろ一人足踏み状態のウォルにイライラしてきました。
だれか爆弾落としてくれたりしないかしら。

12話
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仲睦まじく向き合って笑いあうフォンとウォルの姿を目にしたヤンミョン、姿は見えないけど側にいるであろうウンに向かって話し始めます。
「いつから知っていたのだ」姿を現したウン「本当に知っていたのだな・・・」
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ウォルはあの子に似ているだけだと答えるウンにヤンミョンは王がそう言っていたのか~あの子に良く似ていると言っていたのかとまた尋ねると
「お前ももうすっかり王の人間なのだな・・・」そう寂しくつぶやくヤンミョンです><

すっかり日も暮れ、人形劇を見たフォンとウォル 並んで歩きながらとりあえずウォルにお礼を言うフォンです。
お金払ってくれたからねー
おかげで楽しかった・・・だけど劇はヒドイもんだと酷評
一般庶民の女の子が王だと知らずに王に出会って恋に落ちるだと?!公務でクソ忙しい王に恋愛する時間なんてあるもんか。そんなバカな王なら国はめちゃくちゃになってる。
そう言うあなたは違うの?誰かに夢中になってたりしませんこと??
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フォンの文句はまだ続きます。。。王から発するオーラで王と分からないなんてその子もどうかしてる。
ナルシーな感じのフォンもセクシーです。
さらに筋書きの悪さについても。また再会して幸せになるだと???信じがたいとバッサリ。
そこでジッとウォルが自分のことを見つめていることに気がつくんです。
「あり得ますよ。人間ですから。理屈だけで、人と人との間で何が起こるかどうして説明できましょう」とウォル
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フォンはお金は後で必ず返す、借りを作るのは嫌いな性質だから~といって行ってしまうのですが、ウォルはもう今晩はフォンに会えないと思うと悲しく感じてしまうんです。

ヤンミョンはウォルの後をついて歩いてくると、ジャンシルが無事に聖水庁に戻ったと告げるんです。
ウォルはジャンシルが言ってた自分を助けてくれた気前がよくて自由奔放な人がヤンミョンだったと分かり、悪い人に引っかかってるんじゃないかと心配してたのだと言います。
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ヤンミョンは誇らしげに一歩前へ出ると「そんな詐欺師なヤツがこんなに男前だと一度は捕まってみる価値はあるだろ?」
どうぞ捕まえてーーー!!!

ウォルは行こうとするんですが突然真面目な感じになると「なぜだ?そんなに心配なら、今はジャンシルのことしか覚えてないのか?誰かが自分の元に迎えにやってきたこと、ずっと誰かが待っていたことを忘れていることは気にならないのか?
私はまたそうできるか分からない、別の場所、別の誰かを見ているお前に・・・」
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そう言うと行ってしまったヤンミョンですがウォルにはどういうことなのか良く分からない。

その頃フォンは休む準備をしながらヒョンソンに小言を言われてるんです。
当然といえば当然、ヒョンソンは雪だるまを作るのに屋根から新雪を取ってとんだ骨折り損だったって訴えても「だけど幸いまだ生きてるじゃないか」としか言ってくれないフォン
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納まらないヒョンソンは雪で冷たくなった自分の哀れな手を嘆くと、ヒョンソンの手を掴んで自分の方へ引き寄せると「私の熱い胸で暖めてやろうか・・・」と迫るフォン
悶絶><してる場合じゃないんですが、洒落にならないヒョンソン。。。あの噂が~フォンのゲ●疑惑が頭をよぎり、胸に手を当てて這うようにして退散していくヒョンソンです。プププ

ヒョンソンが行ってしまうと満足そうにニンマリしてウォルの到着を待つフォン、返すお金もちゃんと本の下に。
同じ頃、ノギョンはウォルに翌朝都を去る準備をするように言いつけます。人形劇を見た後別れた時のフォンとのやりとりを思い出して、お願いだから今夜もう一度だけ王に会わせてほしいと頼みます。せめてお別れを言いたいと。
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必ずすぐに発つことを約束してノギョンにお願いするんです。
一方ボギョンは部屋で落ち着かない様子、この前のスパイ女官の報告でウォルがヨヌに似てると言うことが気になって仕方がないわけです。
外に出て「お守り巫女」がフォンの寝所に向かう行く手を阻むと、ニッコリ笑いかけて覆いをとって顔を見せなさい、話がしたいと言いだします。
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当然ウォルだと思ってるボギョン、覆いを取った巫女はウォルではありません。
似ても似つかない巫女になんとなく心中穏やかになった感じ。

部屋の扉があいたのでウォルだと思って話し始めたフォン、ですが顔をあげるなり顔が強張ります・・・
そこに立ってるのはボギョン
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ボギョンはフォンがずっと隠しているものが何か分かったと話し始めるんです。8年前~初めて陰月閣で会った時、自分が会うつもりの人ではないと分かった時の顔と同じだからと言うんです。
睨みつけるフォン、声を荒げて(合房の日が発表されるまでは)ここに来てはいけないと警告したはずだと言うもボギョンは、負けじと大きな声で下々の巫女などに心を奪われてるなんぞどういうことかと喰ってかかるんです。
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心の中に巫女でも何でもどーぞ心に取りこんでください、別にどーとも思わない。フォンが誰を愛そうとも、フォンの側に坐するのはこの私。。。「国母は私なのです!間もなくそのことがお分かりになることでしょう」
そして新しい巫女が部屋に入ってきて自分が合房が成功するためにもたらされた新しいお守りなのだと説明、
そして以前の邪気を引き出す「お守り」はお役目を終えて間もなく聖水庁を去ることになっていると。

ソルにも、荷造りをしながら今にも泣き出しそうなウォルが頑固なノギョンが王にお別れを言わせることも許してはくれなかったのだろうと見て取れる。
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ですがちょうどその時、ノギョンが入ってきて今すぐ「お守り」の着ものに着替えろと言うんです。王さまがお呼びだと。
ウォルを案内しならヒョンソンは丁寧な言葉で、勘違いしないで欲しい、別の巫女が現れたことで王さまも困惑されてるだけ。そしてくれぐれも王さまの気分をさかなでるような事はないよう念を押すんですが、もちろん言われなくてもそんなつもりは全くないウォルです。
気が気でないフォンはウロウロしながらウォルの到着を待っていると、ウォルがやってきました。

入るなり問答「誰が去ることを許可したと言うのだ。」イライラが手に取るように分かります。
ウォルはもう自分の勤めは終わったから、今夜で最後だとウォル
「陛下に必要なのは私ではありません。」「私の傷を癒すといったではないか。」
自分はその女性の代わりにはなれないと言うウォルにどんどんトーンが上がってしまうフォン
ウォルは近づくなとおっしゃったのは陛下ですと言うんですね。
「遠くに行けとは命じてはおらぬ!!!」フォンや~~ファイティン!!
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少し落ち着いてウォルが正しいと話し始めるフォン、もう混乱してるのはありあり分かる・・・
「あの子を見てるのかお前を見ているのか分からぬのだ。私の混乱が落ち着くまで~私が感じていることが何なのか、私が分かるまで~敢えて遠ざかろうとしないでくれ。王命だ」

大妃はボギョンに合房の日が新たに決まったこと、しかも数日の内に行われることを告げるんです。
賢いボギョン、今回はフォンに健康を理由にごちゃごちゃとゴネられないようにするため、父であるユン大臣に会うことに。
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ユン大臣はたくさんの書物が外に持ち出されてることを不審に思い担当してる大臣に事情を聞くと、王が記録が長らくほったらかしにされてて痛みが激しいことに激怒して日に当てているのだと言うんです。
そして8年前からの何冊かの記録が行方不明になってることも分かり、当然ユン大臣にとっては一大事。8年前と言うのが特に引っかかるわけで~
でも役人が書庫に戻って確認するといつの間にかその記録はちゃんと書庫に戻っていて・・・ウン、スゴヘッソ
チームフォンに1点!!って所でしたが、ほどなくして悪いニュースが飛び込んでくるんです。
先王に仕えていた役人が自害したと。
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現場には既に義禁府がたくさんやってきて現場検証、男は天井から首をつって亡くなっていたわけですが典型的な自殺現場、ってことで現場に残ってたお菓子もお茶も飲んじゃう義禁府の役人
彼が例の成均館時代にデモをしたあのホンギュテなんですが、問題は自殺した原因ってことに。
フォンにはその男が何を隠していたのか~ずっと露見することを避けていたことはいったい何だろうそそれが特に謎なわけです。
お昼も食べずに考えてて~
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この自殺が起こったことで、フォンは義禁府にある全ての関係資料の全部を持ってくるよう命じ、中にもみ消されていることを確認することにします。

さらにご無沙汰だった人を呼び戻すことになるんですね・・・フォンにけしかけられて?世子妃の公正な選定を訴えた成均館の学者ホンギュテ。いまは義禁府にいてさっきの自殺現場でお菓子とかお茶を飲んじゃってた人。
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フォンは呼ばれて謁見するホン、まず彼に向かって記録が他の人間に渡ると真実からかけ離れてしまうと説明すると、ホンに今回の自殺を調べるフリをして8年前に世子妃が亡くなった真相を見つけ出して欲しいと言うわけです。

ユン大臣は大王大妃は、フォンにどうやら8年前の事件に関することを調べてるような怪しい動きがあることを慎重に報告
一方で大王大妃は合房がなされることはまさに天の恩恵だと。
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ここでも二人に亀裂が生まれてることが分かります。片方は事実のみ、片方は神のお告げが何より重要っぽい。
超常現象に取りつかれてるおばあさん、足をすくわれなければいいけどね。
大王大妃は例え動いたとしても、フォンは何も見つけるとはできない、すっかりもみ消してるからと言い切るります。

やわらかい光の中、本を読むヨム、その姿をうっとりして眺めているミンファ
「本を読んでらっしゃる時が一番ステキです」って言うんだけどちらりとも自分の方を向いてくれないことにため息。
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そして何を思いついたのか「もし私が字の上に覆いかぶさったら、私のことをもっと見てくださいますよね!」
はぁぁぁぁ?「そだな」って言ったらただのバカップル・・・ヨムのことぶっ飛ばしてやる!!!
ってここまで妄想してお付きの声で現実に戻ってしまったミンファ、ヨムはまだ旅から戻ってないみたいね。
ってたった二日しかたってないみたい。
なのにミンファはこんなバカなことを??
声に邪魔されてヨムに見つめられなかったなんて文句言ってるし。お察しいたしますヨム殿・・・
ヨムからオモニを頼むと言われたことを思い出したミンファ、シンの部屋を尋ねます。すると大王大妃からの手紙を読んでる所だったのね。
手紙にはもう間もなく合房の日が設けられるとあるらしく、ミンファはボギョンに会いに宮に行こうと思いつくんです。
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まずミンファは本と首っ引きで合房に役に立ちそうなことを紙に書きだし・・・例えば息子を授かるにはどうしたらいいかとかね。
その書付をもって元気よく宮にやってきたミンファですが、バッタリ大王大妃に出くわしてしまいます。
すっかりご無沙汰のミンファを見るや、宮に姿を現さないことをからかうハルモニ。
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ですが明らかに硬直してるミンファ、これから見てもいかに彼女がハルモニのことを恐ろしく感じていたかが見て取れます。
一緒に歩こうと手を差し出すハルモニに、「すぐ戻らなくては」と言って逃げるように帰っていくミンファです。

フォンの元には王立の占星術を取り仕切る所から学者がやってきていて新たに設定された合房の日を知らされます。開けてみると4日後、入れ替り立ち替わりフォンとボギョンにとって良い日だと訴える学者たち
案の定健康状態がまだ十分に回復してないと反抗するフォン、相手も想定の範囲内、御医も同行させてる手際の良さ。健康状態は万全だと言う御医
天のエネルギーが変わる前にこの好日にとり行うことを執拗に言うわけです。ですが「私が調子が良くないと言ったら良くないのだ!取り下げろ」と怒って言うフォンです。

ボギョンは父であるユン大臣に今度こそ合房が行われないなんてことは起こらないから心配無用だと言います。
方法を見つけたとボギョン、王の様子からどうやら王が巫女くんだりに心を奪われているとボギョンが言うと
驚きを隠せない父
すぐに排除するべきだと言うんですがボギョンは合房まではそんな必要はないと言うんです。「お守り」はそのまま変わらず王の側に使わせておいて、今は何も手出ししないでおくつもりだと。
王の巫女に対する恋心を合房成就のために使うつもりだと。
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着物でも取り変えるつもり??と言いたいところだけど、まぁいいわ、どうぞ続けて・・・
ボギョンはもうフォンの心は手に入らないことを受け入れたらしく、初めから~8年前も結婚によってもフォンの心を射とめられないのなら~今でも変わらずそうならば、もうフォンの恋心を利用するしかないというわけです。恐ろしい女だよ。

その頃ウォルはフォンの「今私が見ているのはお前なのか、あの子なのか混乱している・・・」の言葉を思い出して、神妙な顔をしていると、聖水庁に山のような贈り物が届くんです。物凄く上等な巫女用のアクセともいいましょうか。
ジャンシルが(この子はやっぱり何事もなかったようにちゃんと受け入れてもらえてる様子、ノギョンってそういう人なのね)送り主の手紙を手にするとヤンミョンとある。
ウォルはすぐさま外へ飛び出すと、ヤンミョンが待っていました。どうして贈り物なんか・・・と聞くウォルに「好きだから」と答えるヤンミョン、あぁもう確信犯なんだから!!
「その冗談は面白くありません」と返すと冗談なんか言ってないとヤンミョン
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好きだと言うくらい私のことを知らないでしょうと言うウォルに「お前が初めてだから。私に笑って本心を隠すな、自分自身を誤魔化すなと言ったのはお前が初めてだからだ。心の痛みを取りはらってください、そう言ったのはお前が初めてだからなんだ。そしてその言葉が私を慰めてくれたのだ」そう言いながらも「よく知らないのに」というウォルの言葉を認めるヤンミョン、初めは誰かと似ているから好きになった「でも今はそうではない。私が今見ているのはお前なのだ!!」
パクスー!!!チャーレッソヤンミョン!!ウォルや~もうこっちにしとけば???

宮司に向かってノギョンは再び会ってはいけない者たちの運命が絡み合っていることを物凄く心配してるわけです。
運命には逆らえまいと言う宮司、4日後の合房が滞りなく済めば運命を絶ち切りアガシを安全な所へ送ることができる・・・
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闇に葬った真実がフツフツと頭をもたげつつある、それは分かっているのであろうと宮司が言うも、もし真実があ明かされたとしてもユンと大王大妃が操っている限りは何も変わらないとノギョン

その夜、フォンと向き合って座るウォルは本を読む彼をじっと見てるわけです。「私の顔立ちが良いことは分かっておるがそんなに見つめるものではないぞ」
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思わず笑うウォルに「笑うだけか?」
「死にも値する罪を犯しました」「出るぞ、散歩だ」と言うと外に連れ出すフォンです。
雪が積もる中庭に立って、ウォルは今日一日何が一番頭を悩ますことでしたかと聞くんです。
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今日~自分のせいで一人の男が死んだとフォン、聞きたいことがあった男が死んだ・・・
「私の周りにいるものはみな死の影が付きまとっている。私の大事な者たちはみな危険と隣り合わせだ。彼らの全てを私は守ることができない。それだけでなく彼らの痛みすらもやわらげてやることができない」

ウォルはそれは王さまのせいではありませんと言うと、それらの人たち全て、王さまがどれほど自分たちを守ろうとなさっているかちゃんと分かっていますと言うんです。
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ならば神秘的な力を使って質問に答えよと言うフォン:「私が求める真実はいつか明かされるのか。」
「はい」「巫女としてではなくお前の考えは?」もう一度「明かされます、王さまが成し遂げられると信じていますから。絡み合った結び目は一度ではほどけるものではありません。ですがあらゆる場所から一つずつほどいていくと、いつの日か隠された真実が明かされるものです。ご自分を信じて」
ウォルにお礼を言って、さらにウォルの自分の対する信頼に感動して「こんなに温かい慰めを受けたのは久しぶりだ」とフォン

ユン大臣は新たに決められた合房の日のことについてフォンに圧力をかけてくるんですがフォンはまだ十分健康が回復していないと言って突っぱねるのに必死
ですがユン大臣は周到に用意した「罠」をフォンに仕掛けるんです。。。
どれくらいの間「お守り」を側に置いていたのかと聞くユン大臣、果たして効果があったと言えるのかと言うわけです。
もし効果がないと言うことになれば(フォンが合房を執拗に拒めば)成り行き的に「お守り」は罰せられることになるのでは??
国家安泰のために滅ぼされることになると言うんです。こっわーーー
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そうです・・・ボギョンがフォンの恋心を利用すると言ったのはこのことでした。
死んでいようと生きていようと、いずれにしてもウォルは宮を追われることになる。
ユン大臣は万一フォンが合房の後もウォルを手元に置いておきたいと言ったならどうするつもりだと聞くと
そうなればユン大臣が学者たちを先導して欲しい・・・
一国の模範であるべき王が「お守り」を隠し持っている、儒教に基づく国家において民がどう思うかフォンにはそれが気がかりなはずだと。

聖水庁のお掃除に忙しい巫女たち、雑用の多さに思わず文句を言うジャンシル
すると一人のも子が今日は王の合房の日だから御祈祷しなくてはいけないと言うんです。この言葉に固まってしまったウォル

もちろんフォンも頭を抱えてる所へヒョンソンが一生懸命フォンを納得させようと頑張ります。
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「お前までもそんなことを言うのか」と言うフォンに向かってこのまま合房を拒み続けることはウォルへの危険を大きくするだけだとヒョンソン、そう言われれば仕方ないフォンは今夜は彼女を連れてくるなとヒョンソンに指示します。
それからというもの夜までずっとお付きたちが付きまとってフォンに着替えをさせて、鍼に薬にとあれこれ準備を整えます。
とりあえず素直に従うフォン
一方ボギョンもも奇麗に着飾って、お薬飲んでフォンの到着を待ちます。
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ボギョンの部屋へと向かうフォンの顔は、無表情。。。機嫌悪そうにムッとして~まるで処刑されに行くかのような顔です。

ウォルは寝所から離れているように指示されたので、外で控えて必死で涙をこらえています。
そこへヤンミョンがやってきて~恐らくウォルがフォンの合房の話を聞いたのだろうと察したヤンミョン
王と言うものは世継ぎを作らねばならないから、これは分かってたことだと話し始めます。
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ですがウォルを慰めるには程遠い・・・どんどん涙が溢れ出てしまうウォルです。
王を好きになれば耐えねばいけないこと全部を並びたてるヤンミョン
「全て分かっています。ですが涙がどうしても出てしまうんです。」
「ならばなぜ泣く。私ではダメなのか。私ではお前のためにはなれないのか」

向かい合って座るフォンとボギョン、作法に則って身につけているものを取り始めていきます。
(帽子→ベルト→靴下の順番なのかしら??どーでもいいと思うけどダメなのね。)

ボギョンに向かってとうとう思いが叶ってさぞ幸せだろうと言います。
これは私だけが望んでいるものではない、皆の、引いては国民の希望であると返すボギョン
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外ではウォルがヤンミョンに向かって家に戻るように言うのですが「私と一緒に行かないか」とヤンミョン
まさにあの時の繰り返し・・・ただ一つ違うのはヤンミョンは引くつもりはない、冗談でもなんでのないってこと。
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もう王子でいることに疲れた、この座を退きたい、いつでもこの座を捨てられる。いつでも逃げる準備はできている、さらにもし巫女を続けたくないのなら、ここから逃げ出したいと思うなら~私と一緒に逃げないか。
そう訴えるヤンミョンです。

静かに怒りを押さえながら座るフォンに向かってボギョンはさらに続けます。
何を起ころうとも、自分はフォンの女だと。
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すると突然ボギョンを引き寄せてボギョンの顔を指でなぞりながらフォンの言葉
「たとえあなたが私の心を得ることができなくとも、それでも次の王の国母となりたいのだな。
分かった~中殿のため、今着ものを脱ごう・・・」

悶絶

続く~
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2012.02.10 *Fri*

フォンの足^^;

昨日12話見た方・・・

フォンの足

正確にはフォンの~キムスヒョン君の すね毛
どうでした??

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アタシャある意味衝撃だったわ   予想外に濃ゆかった・・・ことない???

恐らく「写ってしまった」のであろうプリィィィィンスのすね毛
なんとなくトイレにも行きそうもない感じのフォンだから、妙になんつーか。。。

妙な親近感と言いますが、「生えてたの??」なんて。。。

それとキムスヒョン君の土ふまずの見事なカーブ
へん平足なアタシは感動したわ

どーでもいい話ですみません。
どーしても書きたくて

延長ないこともハッキリしたわけですが、こんな人も再登場
ホンギュテ@ユンヒソク

この人ずっとなりを潜めてたのに、また出て来てはまた良く働くんです
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どうして出てこないのか、世子妃選抜の件で門前で座り込んでから絶対この人はフォンのブレーンになると踏んでたんですが
あれっきりでてこなくてちょっと残念だった・・・

まったく上手い具合に視聴意欲をそそってくれるドラマです。

あとは中殿ボギョンがもっとややこしくなって欲しいし、ミンファが大すきヨムに呪いのことを隠しきれなくなって・・・
意地悪ばぁさんのことを喋っちゃったりする???

グフフ

アタシに続きを書かせてくれーーー!!!





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