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2012.01.05 *Thu*

『太陽を抱いた月』 1話


MBC、SBS、KBSとそれぞれ新ドラマがスタートしましたが評価はパックリわれましたね。
お粗末だと酷評だった『お願いしますキャプテン』は見ていませんが、
『太陽を抱いた月』『乱暴なロマンス』は見ました。

イ・ドンウクが見事に壊れてくれた『乱暴なロマンス』
そして視聴率が高かった『太陽を抱いた月』
まだまだ子役ちゃん達ですが、これからの神秘的な展開を予測させる1話です。
キムスヒョン君&イル君、いつ頃ご登場かしら


1話

『初めに2つの太陽と二つの月があった。だが、昼はとても暑く、夜はひどく冷たかった。
全てのいきものは混とんの中に、人々は苦悩の中に投げ出された。
だが、その時~一人の英雄が現れ一つの太陽、一つの月に矢を放つと、世に平安をもたらした・・・』

お話は大王大妃ユン氏:ソンジョ大王の母(キムヨンエ)の話からスタート
21世紀はJKグループ、昔も首領(ドン)なキムヨンエssiだわ。
ソンジョって王は架空の王
です。
家臣であるユンデヒョン(この人は中殿の父親、国舅)に向かって何やら密談
二つの太陽と月の話しにあるように、もう英雄の登場は待ってはいられない。
だから、ユンデピョンがその「英雄」になれと。
太陽は一つであるべきだから、もう一つの太陽は抹殺されねばならない。



夜~ある屋敷の付近に覆面の男たちが現れ黄色いお札を壁に貼ると、黄色い巾着?も地面に埋めるわけです。
覆面男は屋敷に侵入すると寝所にいるターゲットを暗殺しようとするも誰もいない・・・
ですがいきなり刀を突きつけられてしまう、この家の主
その人物はウィソン大君、王であるソンジョの腹違いの弟
要するに大王大妃がこの人を殺めて息子の地位を確たるものにしようってわけ。
兄弟仲はとてもいいけど、王座に一番近い弟が危険だと大王大妃

一方まったく別の場所で夜中に突然目を覚ましたアリという名の巫女
「あの方」が危険だとつぶやくと、同じ巫女仲間の制止も聞かず飛び出していってしまいます。

ウィソン大君は庭先で斬り合い。。。1VS4で頑張ってるんだけどとうとう刀を落とされてしまい・・・
そこに現れたユンデピョン


怒りに満ちた表情で睨みつける大君、まんまとズル賢いユンに王が丸めこまれてるとすぐに分かったものの~
何か耳打ちされる前に片づけたいユンデピョンです。
「お前の友達もすぐにいくさ・・・」そうデピョンが言ったところでもう一人の両班が
自殺に見せかけてクビをつられて殺されてしまい~
ニセの遺書まで机の上に


非難し続けるウィソンの喉を切って殺してしまったデピョン、だけど塀越しに一部始終を見てしまってた巫女のアリが
恐怖で思わず声をあげてしまうんです。

見つけられて覆面たちに追われるアリは森の中を逃げまどい、絶壁から落ちてしまうんですが。。。
暗殺者たちは必死で渓谷を探すものの~見つかったのは髪飾りの赤い帯だけ。
これで宮廷の巫女だと分かってしまうわけです。
そして宮廷でも巫女が集められてアリが行方不明だと巫女のボスに分かってしまい、
他でもないアリが指名手配されてると気がつくのよ。

ユンは皇太后に必ずやアリを見つけることを約束すると、気持ち悪いことに喜ぶ大王大妃
しかも、これが運のめぐり合わせであるとも。
アリは以前ウィソン大君の奴婢、だから巻き込まれたのだろうと。
皇太后にはちゃんと筋書きがあって、大君の寵愛を受けてる巫女が大君に取りいって王にならせようとしてたら?
魔力というか巫女だからさ・・・その力で王を操ろうとしてたら?
でっちあげでいいわけです。しかも巫女のボスは皇太后の右腕みたいだしね。

ウィソンと彼の殺された友人は自殺に見せかけて殺された友人の遺書の内容が
「陰謀に対する罪の意識」って言葉からもちろん逆賊として扱われ~
ソンジョ大王の元にもその報告がやってきます。


そんでもって報告した巫女のボスが大王大妃の指示通りに大嘘八百、
貼られてた黄色いお札を差し出して
彼らが「太陽の力」を望んでいた証。。。すなわち王座を切望してたという印だと告げると
このお札の主は他でもない逃亡中の巫女アリだと告げるんです。

森の中を逃げ惑ったアリが道で行き倒れると、そこへ輿が一台。
中に乗っていたのはお腹の大きなシン(ヤンミギョン久しぶり!!)という両班の女性、
傷ついたアリを見過ごすわけにはいかないとアリを輿に乗せ都の城内へ入ろうとするんです。


やっぱり護衛兵に呼び止められたシン、逆賊の逃亡者を取り締まっていると輿の中をチェック。
シンはチマの下にアリを隠してやり過ごしたんだけど、輿にはアリの傷から滴る血が・・・
不審に思った兵士が再び呼び止めると、今度は産気づいたフリしてくれて~
とにかく一刻を争うから、ってことでなんとか護衛をやり過ごせた一行。

感謝感激のアリ、シンに向かってお腹の赤ちゃんは娘で月と同じくらい美しいと言うと
娘が欲しかったからとても喜ぶシン


心眼で見てみると王家の晴れ着と着た少女と月とお墓が見えるアリ・・・
一瞬ためらうアリ、全部はとても言えないわけで~
でもあなたの子どもを守るためなら何でもすると約束するんです。

シンと別れて間もなく、やっぱりアリは捕らえられてしまい当然拷問を受けるわけです。
尋問するのはあのユンよ。
執拗にお札に書かれた人物は誰を指すのかと聞くんだけど、答えようがないアリ
自分が書いた物ではないと言い張るも、とうとう裏切り者がいるとすれば、それは他でもない、
濡れ衣を着せているユン自身だろうと形相を変えて訴え始めるんです。

「お前は私だけが見たと思っているだろう?私だけを排除すれば終わると思っているだろう。。。
それは間違っている。天の月が見ているのだ。
あの男の血は、あの晩、お前の刀だけにしみ込んだものではない。
あの晩の月の光の中にも浸みているのだ。
見ているが良い!
いつの日かお前の邪悪な行いが月の光の元で明らかになる!
いつの日か月の光がお前の命綱を絶ちきるのだ!!」

処刑を待つアリは投獄され、そこへ巫女の友人ノギョンが尋ねてきます。
あの晩愛しい人の元へ行ったのがバカだったとノギョン、アリは二人のうちどちらも王座を望んではいなかったのに
と念を押すと、ある子どもを自分の代わりに守ってほしいと頼むわけです。

「太陽に近づきすぎると子どもの家族にも災いが起こる。だから太陽からその子を守らねばならない」
そういって子どもを守れと言うばかりで、子どもの名前は告げなかったアリ
翌日、アリの処刑

筵に寝かされ手足を縄で牛たちに繋がれて・・・空にまぶしく光る太陽を見つめながら
そして仲の良い少年兄と少女が浮かぶと
「二つの太陽と一つの月。全てが無事であられますように・・・」

アリは死に、シンの娘も生まれ~2番目の娘はホ・ヨヌ(後はハンガイン)と名づけられます。
彼女の兄はヨム。
アリのお墓を訪れたノギョン、彼女の遺言を全うすべく月を見上げ~太陽が顔を出すと
数年後・・・
 
科挙の合格者が王から贈り物を受ける式典、
世子である13歳のフォン(後のキムスヒョン)ももちろん式典に参列せねばならないのですが~
腕白な彼は部屋にはおらず、食べ物を盗んでは隠れ家の「銀の月」で
普通の両班の子どもの着ものに着替えて、何やら荷物を背負って抜け出すつもり?
どうやらこれが初めてではないくらいの手際の良さ。
世子を見つけろと言われた護衛も、王にばれる前に見つけようと必死です。



一方式典は進み兄の授与式を見ようと、ヨヌと一緒に式典に参列してたシンは
隣にいたはずのヨヌが見当たらないことに気がつくんです。
蝶々を追いかけてどこかへ行ってしまったヨヌ
フォンが宮を抜け出そうと兵を飛び越えようとしたその時、蝶々を追いかけてふらりとやってきたヨヌと目が合い・・・
梯子が倒れて二人で転げてしまうんです。

倒れ込んでる二人の上に笠がふわりと落ち、花弁が風に舞って。。。
笠が風でひらりと舞うと、ハッと気がついて気まずくなる二人。
明らか挙動不審なフォン、塀を越えようだなんて何か盗んだのねと、護衛官を呼ぼうとするヨヌを必死で制止して、
出口を探してただけだと苦しい言いわけのフォン
押し問答になって、彼の持ってる巾着の中身が全部出てしまい・・・
中からは茶碗とかお菓子とか筆とかがガサガサと
下手な言いわけが通用しなくなったかと思うと、ヨヌは大声で「泥棒です!!」
慌てたファンはヨヌの手を引っ張って~まんまアリが透視した場面です。

人気のないところに来ても、ヨヌはまだ泥棒だと疑ってるらしく。。。
護衛に通報すると言い張るヨヌ、仕方なく自分は泥棒じゃないことを証明しようとするフォン

大きなため息をつくと、宮を抜け出して兄さんに会いに行こうとしてたんだと言うフォン
回想で、二人の兄弟が仲良く遊ぶ姿が流れる中~
フォンによると、彼の兄は母親が違うんだけど、本当に心の優しい人、文武両方に優れてたのだけど
妾の子だからって科挙の試験も受けられず、父親の愛も受けられないのだと。
「兄上がこんな風に生きなくちゃいけないのは全て僕のせいなんだ。」
兄が長らく自分に会いに来なかったのは、恐らく父親の怒りを怖れてのこと。
だから自分から探して会いに行くつもりだったんだと説明するフォンです。


自分のことを責めるフォンにヨヌが言います。
「それは仕方のないこと。あなたにはどうすることもできなかったことだし、
あなたが言うとおりに優しい人ならお兄さんもあなたを責めるはずなどない」
そしてそんなことがまかり通らない今の朝鮮の法律が無意味だ、
奴婢と両班がどうしてこうも差別されなくちゃいけないのかと不満を漏らすヨヌ
「王様の政治が全て間違ってると言うのか?」
ヨヌは何者なのか知りたくてたまらないわけだから、泥棒じゃないことを証明してって言うんだけど、
フォンも絶対に世子だとばれたくない、でもうっかり「僕が朝鮮の。。。」
ハッと気がついてそこでストップ

ヨヌが見当たらなくて気が気じゃないシン、そこへフォント連れだって現れたヨヌなんだけど、
シンの隣には護衛官、フォンは彼が「殿下」と自分のことを呼んでしまう前にすっと飛んでいって
必死で何も言うな!!

ヨヌとシンが籠に乗って宮を後にしようとした時、女官の一人が「銀の月の若様からです」
と言って書付を渡すんです。
怒ったから、夜道を歩くときは気をつけてととの伝言も。

フォンは宮を何度も抜けだそうとすることを父である王から大目玉


「とにかく兄上のヤンミョンに会いたいからだ」と言い張るフォン、とにかく何も聞くなと言われるより、
一緒に勉強したりしたいのだと。
王はますます怒ってしまい、さらに厳しく目を光らせるつもりのようです。

一方大王大妃はユンに会ってて、「盆栽」にことを例えると~
「盆栽は眺めているよりずっと難しいものです。切る機会を誤ると欲しい結果を得ることが
ずっと難しくなるものなのですよ。」
だから次は誰なのかハッキリ言ってよ!!って感じ。


大王大妃は世子には適当な教育係が必要、なぜなら未来の国家を形作る人だからと言って、
ユンこそが適役だと言うわけです。
一方フォンの母である中殿はフォンの意向を汲んでやってヤンミョンが入宮することを許してほしいと王に直談判
もちろん王はNO、そしてヤンミョンの母に残念な報告と慰めの言葉を口にします。

ファンの兄ヤンミョン(後のチョンイル)はあちこち放浪して都へ戻ってきてるようです。
村で相棒に鶏を買おうとしてると、「なんでも効く薬」に人だかりが。
気になって近寄るヤンミョン、そして彼のことをじっと見ている人物が。。。


アリの友達だった巫女のノギョン、あの薬売りはインチキだって報告を受けてたから見に来てたわけだけど~
ヤンミョンを一目見て何かを感じたノギョン「二つの太陽」のくだりを思いだすんです。

お金を払ってたくさんに人に混じって、女の子の占いに聞きいっているヤンミョン
完全なインチキで、となりでアジョシがその子に合図を送ってる。

ヤンミョンが隣の男に、イノシシにやられて足を怪我したと男に耳打ちすると(コレはウソ)
やっぱり彼の番になると、まことしやかに「足のお告げ」を伝えるんだけど
でもね・・・ヤンミョンを見て「光が見える・・・赤くて黄色い光・・・」とつぶやく少女
ホンモノ??って感じなんだけど、それをずっと見てるノクヨン
ニセの薬売りに見世物が続くんだけど、もう黙ってみてられないヤンミョン
詐欺だと大騒ぎすると、子どもを使って騙してると言ってその少女の手を引いて逃げ出してしまいます。
その場にいる人も納得なんだけど、えらい騒ぎになってしまって・・・
少女を連れたヤンミョン、入口でノギョンに宮の護衛を呼ぶようにお願いして町中に逃げまわるわけです。

だけど手下に囲まれてしまった二人、ボスに連れていかれそうな少女を再びノギョンにを託すんだけど
彼女の後ろにはもうすでに護衛兵たちが。
見事な武術で詐欺集団を倒していくヤンミョン、蹴りもスゴイ

その夜、両班の着ものに身を包んだヤンミョン、月を見上げながら王に
「無事に戻ってきました。」そう言うと、許しを請い、弟のことを思いだしてるわけです。


宮ではさらに増えてしまった護衛達が控える中、フォンはひらひら舞う花びらを眺めて
ヨヌと過ごした時も花びらが舞ってたなぁ~と思いだしてます。
「もし私が世子だと知ったら、いろいろ小言を聞くだろうか・・・もう会うことはないと思うけど。」
とつぶやくファン
だけどその時空にあの笠が浮かんでるのを目にするんです。何かの知らせかしら・・・

一方ヨヌ、家でファンからだと言って渡された書き付けをよくよく読み返してるんだけど、
2行の文、文字のまんま読むことはできるんだけど、それに隠された本当の意味が分からないでいるんです。

『描けばまるい、書けば鋭い』『兎は生きて、鶏は死ぬ』
ヨヌはソルという下女(後のユンスンア)を呼ぶと、ウサギと鶏の謎かけのことを尋ねるわけです。
何の役にも立たないソルの答え「もしニワトリが死んでしまったら、誰が朝起こしてくれるんです?」

外ではヤンミョンがヨヌの屋敷まで来ていて、塀に腰掛け遠目でヨヌが屋敷から庭に出て来るのを見てる。
書き付けを高く掲げるとため息をついたヨヌ、そして月明かりが謎かけを解いてくれるようお願い・・・


すると突然兄かを思いついたように興奮して
「ウサギと鶏じゃないんだわ!朝に生まれて夜に死んでしまうもののことだ!」
そしてもう一つのなぞなぞ。。。絵にすると丸くて書くと尖ってる・・・」
そしてファンが言った「私は朝鮮の・・・」を思いだすヨヌ
「太陽・・・」
アチャーあの子、世子だったのだわ

宮ではファンが、またヨヌにいずれはまた会えるっていう一縷の希望を胸に心配顔・・・
同じころ、ショックで座り込んでしまうヨヌ、
そんなヨヌに向かって塀に腰かけているヤンミョン「また会えて嬉しいよ、ホ・ヨヌ」


続く~

こんな幼い時から引っ張る三角関係なのかしら><

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