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2012.01.12 *Thu*

『太陽を抱いた月』 3話


恋の花、はなざかり~
子役時代でここまで咲かせちゃうドラマは珍しいですよ。
本当にロマンチックです
13歳にして『あなたを忘れることができなかった』
言えちゃう?!と思うでしょ?でも言ってもおかしくないくらい「オトナ並」
行き交う視線が作る三角はホンモノ
早くもフォンとヨヌの恋は前途多難だわそれに陰で好きな子を見つめるだけだのヤンミョンが。。。
この子がイル君になると思っただけでヤバイわ
上手な子役ちゃん達のお陰で、もっと子役時代を伸ばしてくれなんて投書が殺到してんだってね。
キムスヒョン君、イル君、ハンガインちゃん
彼ら姿が容易に想像できる、透けて見えて来る・・・確かに変わってしまうのが名残惜しくさえあります。

3話

フォンの妹のミンファ王女のお相手として宮に召されたヨヌとボギョン
籠から降り立つ二人の少女を目にしたノギョンは一目見て彼女たちの本性を見抜きます。
ヨヌ~自分が守らねばならぬ月だということ、この子が太陽に近づけば一族一党が滅びるが
太陽の側にとどまる運命を持ってる。
ボギョン~暗く悪意に満ちた2番目の月、そのことは彼女の目つきを見ただけで分かるけどね。

顔を見合わせてお互い同じ理由で宮に呼ばれたことが分かりフクザツな様子
さらに大王大妃はノギョンに二人の少女の運勢を見て、どちらが皇后としてふさわしいか見てみろと頼むわけです。

部屋に通されミンファ王女の到着を待つヨヌとボギョン、気まずくて離れて座るんだけど先に声をかけたのはヨヌ

互いに過ぎたことは水に流して(ソルの泥棒疑惑)仲良くやって行こう~何の下心もなくそう言うヨヌに対して、
父親からの注意ごとを思いだすボギャン
「宮では敵を作ってはならない、少なくとも本心を悟られてはいけない」
ボギャンの眉間のシワが消え、あり得ないような愛想のいい笑顔を浮かべるとボギョンもあの日のことを謝るわけです。
安心したヨヌは友達になろうと言って手を握るんだけど、この手を見つめるボギョンのなんとも
性悪な感じが凄いわ。。。

その頃フォンは、自分があげたお菓子のお返しに何かを植えて送り返してくれたヨヌの鉢植えを眺めながら
ゆっくりしか育たない植物をじれったく感じてるし、それが何かも分からない。
だから送り主を探さないといけないわけです。
ミンファのお相手の話を内官のヒャンスンから聞き、きっとその一人がヨヌだってことが分かって嬉しそう。
しかもちゃんと名前まで分かった・・・ ホ・ヨヌ・・・
カワイイ名前だ~って感動しちゃって。

ヒョンスンの手をとって、なんとか手伝ってくれ、なんとか会えるように手を貸せと泣きつくフォンだけど、
ヒョンスンは勘弁してください~~って感じ

そりゃそうだよーヒョンスンはそんなお願いがどれだけ道から外れてて不可能なことか~
世子が未婚の女性と宮の中でこっそり会うなんぞあり得ませんと必死
とうとう内官としての「査定」なんてことまで持ち出すフォン
報告を忘れた時に手伝ってやったのは誰だ?勉強みてやったのは誰だ??
昇進して一番ありがたく思わねばならない人物は誰だ??なんて半分脅迫めいてます。
フォンはヨヌへの書付をしたためるわけです。
「宮に来たと聞いてワクワクしてる。すぐに人をやるから」
そう書いた書付を袋に入れ、ヨヌのお道具の中に忍ばせてもらうんです。

中殿と大王大妃に挨拶するヨヌとボギョン、二人がきちんとした子たちなので二人とも嬉しそう。
そこへ賑やかなミンファ登場、入るなり「ホ様の妹はどちら?あなた?それともあなた?」
何をおいても真っ先にそれが知りたいカワイイ姫っす

ヨヌだと分かると、やっぱりお兄様と同じくらい美しいのね~
とか言いながら早速ヨヌに何かあげる姫、ボギョンには面白くないのは明らか
嫉妬メラメラで睨みつけてます。
まぁ大王大妃にしてみればボギョンが優位なのは当然、指示を受けてるノクヨンが陰から彼女たちをじっと観察してるわけです。

とうとう宮に姿を現したヤンミョン、姿を見つけるなり大喜びで兄に抱きつくフォン

しかもヨムとも友達だ、今から会いに行くのだと聞いて驚くわけよ。
予定が詰まっててゆっくり話ができないとガッカリしたフォンは、今からサッカーとは言わないけど、
それにヒョンもヨムも一緒にそれをしに行こうと誘うんです。

男子(子役だからそうしておきます)がサッカー?の試合をしてる頃、ミンファの部屋ではヨヌが
こっそりしのばされてるフォンの書付をようやく見つけるんだけど
あろうことか~この文面をフォンがまだ怒ってるから話しつけようぜ的に受け取ってしまうヨヌ
宮に来てると聞いて眠れないほどウズウズしてる・・・人をやるから会おうじゃないかって感じ


ヨヌの読んでる書き付けが気になるボギョン、神妙な顔をしながらもなんでもないと誤魔化すヨヌ
刺繍にはまったく身が入らない~向いてないミンファ姫は、退屈極まりなくて外に遊びに行こうとヨヌにせがみます。
姫に手を引かれて行ってしまったヨヌ、ボギョンも行きかけるんだけど~やっぱりヨヌの書付を見るわけよ。
差出人は「イ・フォン」 ボギョンはそれが世子だって知らないみたいだけど、
確実に王家の誰かが彼女に言いよってると察知

男子のサッカーです。青組VS赤組に分かれて試合
青にはフォン、ヤンミョン、ヨムが~赤にはF4のもう一人ウンがいます。


ムンの事を先日の科挙~ヨムが文科で首席とった試験の武科で首席だったと紹介されたフォン
実はヨムと初めて会った時彼女は自分の兄が首席をとったと言った時~
フォンは自分の兄はもう一人の首席だとウソついたわけよ。
だからフォンはウンに向かって「お前は私の兄になるところだったのだぞ」なんて言うわけ。
何かと繋がってるこの4人

中庭で鬼ごっこ~目隠ししてる鬼はボギョンです。
なんとかヨヌに近づいてフォンとの密会に連れていかねばならないヒョンスンが機会を狙ってるんだけど、
ヨヌに近づいて「そなたがヨヌか」と聞くヒョンソン、だけどヨヌはフォンは怒ってるって思ってるから
とっさに「違います」って言っちゃうわけです
言うだけ言って人知れず、とっとと立ち去ろうとしてるヒョンソンを見つけたのがミンファだったから
これまたヨムはどこにいるってしつこく聞かれ・・・サッカーしてるって言ったもんだからミンファが行かないわけはないでしょ?

ヨヌとボギョンを連れ、フォンたちの試合を見に行くことに。

ヨムを見つけ、ビームを送る姫、ヨヌの視線はフォンを追い続け~その時フォンが得点
ボギョンは得点した人物が世子であることを確認し、野望が膨らみます。


試合の最中、敵チームの一人と脚が絡んで転んでしまうフォン
世子が転んだ・・・みんな急いで駆け寄って足が絡んだ選手を取り押さえろと騒ぐわけよ。
フォンはそんな彼らに正々堂々と試合してるんだからわざと自分にボールを回すようなことはするな。

そう一喝するフォン。これを見て痛く感動するヨヌです。

一方ノギョンに二人の少女を鑑定させた大王大妃、望は叶うでしょうと言うノギョンの答えの満足気
だけどノギョンは部屋を出ながら「これを運命のいたづらと言わずしてなんと?」
王妃にふさわしいものが王妃の座に座ることができず、ふさわしくないものが王妃の座につく運命・・・
「二つの月と二つの太陽。。。死の匂い。。。」そう呟くノギョン

女官にもう部屋へ戻るよう言われたミンファ姫、それに連なってヨヌもボギョンも戻るわけですが
最後、フォンの方を見つめるヨヌ、ヨヌを見つけ満面の笑顔を見せるヤンミョン


でも笑顔が帰ってくるどころか、ヨヌの視線は彼の後ろにいるフォンへとまっすぐに向いてると分かっただけのヤンミョンです
だけどヤンミョンの心の声。。。「誰もが世子の人間になっても構わない、君が僕のものになるなら」

王一行と出くわしたミンファ姫一行、嬉しそうに父王に向かって友達ができた、特にヨヌがお気に入り
とストレート
ボギョンとヨヌの父親のユン大臣もホ大臣もいるのに・・・空気が固まる大人たちです。
即座に自分の娘が出遅れてることを察知するユン大臣、この発言の余波を心配するホ大臣って所かしら。
王は二人に向かって姫の良き友達になること、そして「宮殿の木」に例えて何やら助言
二人にその意味が分かるかと尋ねる王です。


先に答えたボギョン、父からの教えで学術的なことは男子の特権であると教わった、
だから不勉強であることを謝るわけです。
この答えも納得の王
そしてきちんと答えたのはヨヌでした。
「宮の近くでどんな木が生えているかさえ言うってはいけませんと言う意味です。」
要するに宮で起きたことは口外するなって言う意味だと。

ヤンミョンは戻ったことを報告しがてら王を尋ねます。
息子なのに~あからさまに「お前がなんの用だ」とつっけんどんな王
最初で最後のお願いにやってきたのだと言うヤンミョン、とうとう幼いころから心に決めた女性がいるのだと告げます。
自分の結婚に何か考えがあるのかと尋ね、自分の気持ちを知っていて欲しいのだと言うわけです。

父の冷たい反応に覚悟したように目をつむって答えを待つヤンミョン
すると名前を聞かれるんです・・・信じてもらえないだろう、だけど一縷の希望を込めてヨヌだと答えるヤンミョンに
「考慮に入れてみる」と王
頭ごなしに無視されるかと思ってたから、これだけでも予想外な答えにヤンミョンガッツポーズ
なんか胸が痛いわ~この子

その夜~両親に宮での初日の報告をするヨヌ「楽しかった」とあっけらかんと言うヨヌにホ大臣もシンも拍子抜け。
それだけ?って聞くと王の「宮廷の木」の話を持ち出すヨヌに、案ずるより産むがやすしって感じ。
ここの親子は本当に仲睦まじくてボギョン親子の会話とは対照的です。
庭に出たヨヌはソルが棒を振り回して武術の練習してる所に恐る恐る近づいて
フォンからの書付の内容を聞くんです。「他の誰かから渡された誰かの手紙」の意味が分からないって。
(卓球の愛ちゃん似のソル、この子もカワイイわ)
「人をやるから」ってことは、武党派の脳みそのソルは即刻「脅し」と解釈。


うそぉ~~的なヨヌ(聞いた相手が悪かったと思うよ
さらにソルは人がやってきた時に「違います」って言ってしまったヨヌのことを、
「してはいけないサイアクなことです。臆病でしかもうそつきだってことでしょ」
キツイね~~
ヨヌがくよくよと思い悩んでると、またフォンの幻が

本当に脅しだと思ったのか、会ってくれるかとヨヌに尋ねる幻に恥ずかしそうに自分も会いたいと答えたヨヌ
そしてまた人をよこしてくれるのか?って聞いたところでフォンの幻が消えるっちゅう

一方ユン大臣、ボギョンの家では「木」の事とか姫に気に入られない娘の事を責める父
誰もかれもヨヌの味方で姫はヨムのことが好きだから自動的にヨヌが好きなだけだだとボギョン
さらに王族の誰かが彼女に書付を渡してたと報告するんです。

差し出し人の名前が「イフォン」だと分かるとちょっと愕然とする父、でもまだボギョンはそれが世子だとは思ってない?


ユン大臣は早速このカワイイ初恋話を大王大妃に報告、ホ大臣がますます目の上のたんこぶになってきてると。
そんなこと他愛もないことだと笑う大王大妃に王がヨヌをとても気に入ってることも脅威だと話すと、
世子の婚姻をはやめるべきだと訴えるユン大臣。

翌日~悪知恵が働くボギョンは早めに宮入り、案の定ヒョンソンがやってきて(ボギョンが絶対ヨヌだと踏んで)
フォンとの密会の場所へと連れていくんです
もちろん喜んでついて行くボギョン・・・あぁもう信じられない

密会の部屋で落ち着かない様子のフォン、女性に一番印象的な笑顔なんか練習して~
衣擦れの音が聞こえ。。。立ち位置も完了、心の準備もOK
そして、部屋に入る気配を感じると・・・ヨヌだと思いこんで話し始めるんです
チャッカンチャッカンチャッカンってば!!!

自分は世子であるとまず認めると振り返るフォン、でもボギョンはうつむいてるからまだヨヌだと思いこんで話続けるんです><
「自分でも分からないが、あの日からそなたの顔が忘れられない。姫の同胞として宮に来てると聞いてから
また会いたいと思っていたのだ」
嬉しそうに顔をあげたボギョン、もちろん超ビックリのフォン、フリーーーズ><
「お前は誰だ?!」
戸惑うボギョンに人違いだと謝るとそそくさと退散
外で待ってたヒョンスンに噛みつくフォンなんだけど、フォンの後に続いて部屋からボギョンが出て来るのを
書付を届けた女官の一人が見てたもんだから面倒なことに

ミンファはその頃ヨヌと幸運の組みひも作り、もちろんヨムにあげるつもりなんだけどヨヌも
オラボニにあげると言うもんだから
「私はこれをあなたのお兄様へあげるから、代わりにあなたは私のお兄様にあげて。ね?それが公平でしょう?」


そう言われて、コレじゃ世子に渡すにはお粗末だと言って慌てて作り直すヨヌ
そこへ、後から仲間入りしたボギョン・・・世子が会わんとしてたのはヨヌに違いないと書くチンするわけです。
だけど外では女官たちが、世子とボギョンの密会の噂でもちきり。
運悪く中殿の耳にも入ってしまいます。

致命的な人間違いをしてしまったヒョンソンを責めるフォン、だけどヨヌが「違う」と言ったんだと必死のヒョンソン
「違う」と言った理由が気になり始めたフォン、だってあの子が自分を避ける理由はないはずだもん。
そしてここでヒョンソンの説明。。。ヨヌの脳の占有率でフォンに説明するんです( ´艸`)
(他局のシンクロをみられるとは思わなかったわ(´0ノ`*)
「ブレイン」でガンフンのことを考えた時に反応するジヘの脳の写真・・・ってのがあったわよね。)

ヒョンソンによると~ヨヌが男性と言って思い浮かぶのは7割が兄のヨム
大人で秀でた兄を持ってしては、他のどんな男性も彼女にはヒットしにくい。
さらにその兄の親友である、かなり魅力的なヤンミョンが2割、ウンが1割
チャドナムと掛けたチャゴルナム(クールな宮人)が残りの隙間だと(x_x;)
どんどんうつむいて行ってしまってどんどん自信が殺がれていく~~
なら「その黒い点は?」必死なフォンは、「それが殿下です」

彼女の頭の中で自分が陰薄だと言うことに大反論のフォンにヒョンソンは
誤解の糸が絡みに絡んでいるからですと急いで弁明
イライラ頂点のフォン

だけどそうも言ってられなくなってしまいます。
早速王からの呼び出し、ユンの娘と密かに会っていたとの噂の釈明をしろと言われてしまうフォン
会うにはあったけど間違いがあったのだと~もっと言えば姫の相手の娘に感情を持っているけれど、
でもそれはユンの娘ではなく~ホ大臣の娘なのだとハッキリ答えたフォン
ここで王はヤンミョンの言葉を思い出すんです・・・
結婚したい相手はホの娘ヨヌだと。。。


厳しくフォンの言い分を遮ると、(フォンのヨヌへの気持ちを)聞かなかったことにすると言うんです。
思慮浅いフォンの行動が、世子である者の行動はその子を政治的は争いに巻き込んでしまうかもしれないと指摘して
厳しくフォンを叱る王
今回は見逃すが今後は重々気をつけるようにと。

ヨヌとボギョンは今日のお勤めを終えて帰宅するとき、噂のことについて何気ないヨヌの言葉にイラつくボギョン
だけどふと思いなおして、密かに世子を思うヨヌに嫌がらせのつもりで「秘密」を共有しようと思いつくんです。

「さっきは実は世子と会ってたのよ・・・」
そして大王大妃は世子の妃選びを本格的に進め始め、王も大臣たちにそのことを伝えます。
全ての12歳から16歳の未婚の子女の結婚を禁ずる。。。ってことは誰もが候補になりうるってことなのね。

今夜は宮で年末の晩さん会があってもちろんフォンも身支度しなくちゃいけない。。。
でもヨヌからもらった植木を眺めて心ここにあらず。

ぼんやりしてヒョンソンにどんな植物が育つのか聞くフォン、するとこれは花ではなくてサンチュだと言うヒョンソン
どんな意味があるんだろう~また謎かけがあるのだろうか~と考えるんだけど
ため息つきながら「もう答えを聞くこともできないな~もうずっと・・・」そう言うと、どこが別の場所へ移してくれと命じるフォンです。
元気なく着替えを済ませて晩さん会へ出向く途中、とうとうヨヌと顔を合わしたフォン
だけどその表情は冷たく無表情~王である父の警告が効いているようです。


「自分の行動が彼女を傷つける」。。。言葉もなく無表情のまま行ってしまいます。

ノギョン始め巫女たちも準備を着々と進めてます。
策略によって1話で殺された王の腹違いの弟の霊を慰めるため、彼の屋敷につく霊を追い払う為のものでもあるようです。
祭事であるけれど晩餐でもあるので、みんな飲んで食べて踊って~結構お祭り騒ぎ
ヤンミョンもヨヌもボギョンもみんなその場に参加しています。
ヨヌの姿を見つけて微笑むヤンミョンだけど、ヨヌの視線は明らかフォンへ向いています。

ふとフォンへ目をやるとフォンの表情は硬いまま。なんとなく状況を察知したヤンミョンです。
ノギョンたち巫女の儀式も始まり、ノギョンに誰かがとり憑いた?アリの霊かしら・・・

すると踊りを見ていたヨヌにどこからともなく声が聞こえるんです。
「お前が操れる運命ではない」
ノギョンの声だったんだけど、「(縁を?)絶ち切るのです。。。なぜならこれが逃れられる唯一の機会だからです」
どこから声が?気になって踊る人ごみの中へと入って行くヨヌ


時がそこだけゆっくりになってるかのように、群衆の中、自分の目の前に立つノギョン
ヨヌの頭の中では声がしています「できるうちに逃げるのです。」
ふとした瞬間時が元に戻ったかと思うとノギョンの姿は消え~
その代わり大きなお面をかぶった人物がいきなりヨヌ目の前に!!
驚いてフォンにあげるつもりの組みひもを落としてしまいます。
お面男はおもむろにヨヌの手を引くとどんどん引っ張ってどこかへ連れていってしまうんです。
お面の男とどこかへ行くヨヌの姿を見つけたヤンミョン、彼も二人の後を追うわけよ。

人気のない場所へ来ると、無言でお面をとり始めた男~そして現れたのはフォンでした。

「私が分かりますか」
うなずくヨヌに「私が誰だか言ってみてください」
「この国の・・・」と言いかけるヨヌにかぶせるように「世子、イ・フォン」
驚くヨヌ、たちまち花火が打ち上げられ・・・
フォンは初めて二人があった時のヨヌの言葉を繰り返します
「本当に忘れて欲しかったのですか・・・申しわけないができなかった、あなたを忘れることができなかった」
そしてまた~初めて会った時のように花が舞い始めるのよーーー

遠目でそんな二人を見つめるヤンミョン・・・玉砕
 


続く~





 

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