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2012.01.26 *Thu*

『太陽を抱いた月』 7話

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再会しましたねー
正確にはヨヌの記憶もないし、フォンもまだちゃんとは気が付いていないけど
棒読みだなんだって言われてるハンガインちゃん
この再会シーンを見たら吹っ飛んじゃいました。

フォン@キムスヒョン君
見てるだけでドキドキ、「次何言うの?」って危うい感じがたまらない。
彼が登場すると途端にピりりと空気はが張り詰めます。
6話がフォンのその後なら、この7話はヨヌがどんな風に過ごしてきたかが中心

死によって別れた二人ですが、切れない縁~思いのほか展開が早くて嬉しいです。

老け議論が吹き荒れてるヨム
6話はそーでもないと思ったんだけど、今回は飲んでるお茶を吹きそうになったくらい・・・
ノーコメントとしておきましょう。

7話
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船の渡し場~ノギョンに見送られる成長したヨヌ
「見知らぬ人と話をしない、自分がいない間誰にも関わらない」注意にも力が入るノギョンです。
ですよね・・・かなり危険だし心配。でもずっと籠の鳥にしておくつもりはないんでしょう?
船が着き~その船の甲板で眠りこけてる人物が。
その人こそ旅から旅・・・ちょっと疲れたヤンミョン
なんでこんなに乗客が多いんだ?なんて気にしてると
「知らんの??」って感じに王がまさに今日この街にやってくるから大勢の人が見物に来てるのだと男。

ヤンミョンは結局自分がフォンとの縁を切れないのと同じに、ヨヌもまたフォンとのまた会う運命なのか~
なんて一人思いながら含み笑い。
船を降り立った彼は~本当にヨヌとニアミスなんだけど気がつかない(もちろんだけどね)
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フォンより先にヨヌとすれ違ってるのはヤンミョンだったのね。
ヨヌと同じくらい、つかの間の自由時間を心待ちにしているソル、一日楽しく過ごそうと言っていると
ほどなくして王がまさにここへ向かう途中だってことを耳にするんです。
何やら思いついたようなヨヌ、ノギョンの言いつけを思い出し即刻NOなソルに駄々っ子のようにねだるヨヌです。
無理やりヨヌを引っ張っていってしまいます。

フォン一行はほどなくして街というところまで来ていて、フォンはソンヒョンに籠の幕をあげろというんです。
民が大勢自分の顔を見るために集まっているのだろうからって。
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ためらうヒョンソン、なら笑うくらいなされば?と切り返すと
「真の美しいものはしかめっ面でも美しいものだ。このほうが民が見えやすいだろう?」
ナルシーフォン。。。奇麗な顔を是非是非見せたいらしい
(王フォンじゃなくてキムスヒョンモード全開、このほうが好きだわ~)

一方町の人たちは王一行の通り道に行くのにも、いちいちチェックされてて
ヨヌとソルもその人ごみの中にいました。
まだごちゃごちゃと気乗りしてないソル、王さまが通るっていってもただ通り過ぎてチラッとしか見られないんでしょ?
ヨヌはちゃんとするから~とワクワクな感じ。
二人の前には親子連れが並んでいて、なんと役人からビンボー人はダメだなんて理不尽なことを言われてるんです。
押し問答~母親が突き飛ばされてしまい見かねたヨヌが思わずしゃしゃり出るのよ。
「あなたがこの人がダメだという権利はありませんよ。」
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正義感の強さは小さい頃から変わってないようね。
見下したような横柄な役人の言葉に、思わずソルが剣に手をかけてしまうのを制止しながら
ジッと役人の顔を見つめて、彼の奥さんがに逃げちゃった理由、何故奥さんが彼を裏切ったのかを話し始めるヨヌ
ひょぇ~巫女パワー絶大!
「お酒を飲むのをやめなさい。そうしないとアル中で死んでしまいます」
がくがく震えだす役人、まさに図星
そんな時、ヤンミョンが騒ぎを起こして逃走してて~
そっちに駆り出されていってしまう役人たち、その隙にヨヌが縄をあげて町の人々を通してあげるのよ。
「神通力なんかないのにまた巫女のフリなんかして。」とソル(ないのかよ
だけどどうして役人の奥さんが逃げたことなんかを言い当てたのか不思議・・・
「ただの推論よ」とヨヌ、お酒の匂いがぷんぷんする息~だから大酒飲みで女を軽んじる男だって思った。
ソルが男前の若者だと思い込んで息巻いて怒ったりした。。。
だから自分のお酒のせいで、若い男に女房をとられたって思ったんだって。
へぇぇぇ~てっきり巫女パワーだと思ったけど、こっちの方がすごかったりして。

そうこうしてる間にフォン一行がやってきたから、追いかけられてるヤンミョンは一旦お辞儀しなくちゃいけないから
保留「後で必ずな!」と念を押されながら、みんなと同じようにその場にひれ伏するヤンミョン
だけどフォンと親友ウンの顔を見ようと顔をあげて~細く寂しげに笑うヤンミョン
あぁぁ~もうすでに・・・どうしてアンタはそう悲しいの。。。
ヨヌもその場でひれ伏してるんだけど、黄色い蝶々がひらひら~
まさにフォンと初めて会った時に追いかけていたのと同じように黄色い蝶々が飛んできて、
頭をあげて、思わず立ち上がってしまうヨヌ
フォンの乗る籠はもうすぐそこ。
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そして籠に乗る王の顔を見た瞬間、いい知れぬ感情がヨヌを襲い涙が溢れ出て仕方がないヨヌ
道を挟んで、まさに立ちあがるヨヌに目が止まったヤンミョン、この時はさほど彼女のことは気にはならなかった。
ヨヌに必死で膝をつくように促すソル、でももう役人たちに見つかってしまい~
ヨヌの手を掴んだが早いか、脱兎のごとく逃げていってしまう二人
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役人に追われる二人を目にしたヤンミョン、とうとうヨヌを見て何かを感じ取り彼も二人の後を追うんです。
外の騒が気になったフォン、目をやるもヨヌ達は人ごみの中からはいなくなった後だったのね。

ソルに手を引かれながら必死に逃げるヨヌですが、それどころじゃない。
次々いろんな事が頭をよぎるんです。覚えていないけど、宮でフォンに手をひかれて、護衛達から逃げた時が・・・
隠れながらソルに聞いてみるヨヌ「こんな風に誰かに追われて逃げたことってあったかしら。」
ないと答えるソルですがヨヌは不思議で仕方がない「なら誰の記憶なのかしら?」

同じ頃、ヤンミョンは追いかけてくる役人たちをまいてヨヌとソルを探してるわけ。
ヨヌに良く似た後ろ姿に声をかけるも~人違い・・・
何を期待してるんだ~と独りごつヤンミョン

一方ソンヒョンのおしゃべりを聞きながしながらお風呂タイムのフォン、だけどまったくヒョンソンの話には興味なしで
側に仕えるウンに向かって「一緒に入らぬか」
この一言でお風呂場の。。。とは言わないね、お風呂部屋のお付きたちが一瞬にして気まづくなるんです。
ヒョンソンも慌ててみんなを退室させてしまうのよ。
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もうすでに噂は十分です、ウンをお風呂に誘うなどもっと事態を悪くするって気が気じゃないヒョンソン
ヒョンソンの言う「噂」が私が思う「噂」を意味するのかどうか・・・ヒョンソンに聞いてみたいけど。
「どんな噂だ」と聞き返すフォン
ドモリながら「中殿様とは距離を置きながら、ウンとは親しく・・・」ハハハ、ヨクシ!
「ならお前が一緒に入りたくはないか」思わず胸をおさえてとっとと部屋を出ちゃうヒョンソン
お気の毒><
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そしてウンに向き直って「やっと二人きりだな」プププ
キムスヒョンモード
外に出たヒョンソンが壁にへばりつきながら「好みが変わられたか?」
だーかーら
そこへヤンミョンがフォンに会いに来たと知らせを受け~死に物狂いで走って風呂部屋に行くともぬけの殻よ
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フォンとウンはお忍びで街を散策、すると突然足を止めてヒョンソンの叫び声が確かに聞こえたとフォン^^;
民の生活そのものを目にしながら歩くフォン、たぶんずっと目にすることもなかった、民も王にはそんな姿を見せられない
と感じてるありのままのヒドイあり様。
ホームレスのように道端で寝転がる多くの人、物乞いが次々と声をかけてくる。
一人の少年がうっかりフォンにぶつかり、必死で謝るんです。
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事情を聞くと母親は死んで父親はいないと少年、フォンはお金を手に握らせると必ず父親を見つけて家に戻してやると約束するフォン
それができるくらい自分は十分高位だからと言って。
確かに・・・

少年を行かせた後、ウンが間者がずっと二人をつけてることに気がついて~
フォンを促すと、フォンもちゃんと気付いていたようす。
慌てるどころかちょっとヤツと遊んでやろう、息もぴったりな二人はそのまま間者をまくことにして
せーので反対方向へ走りだし、森の中までやってきた二人。
息を切らして一休みすることにしたのはいいけれど、空を見上げると雨っぽい・・・
「ヨヌだ。。。ヨヌが降ってくる。。。」
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そうフォンがつぶやいたかと思うと13歳のままのヨヌの幻~フォンに笑いかけてるんです。
突然走り出すヨヌの幻、もちろんその後を追うフォン

そのころノギョンは・・・彼女たちが隠れるのを手伝ってくれた祈祷師に会ってるんだけど
その祈祷師はノギョンに向かって運命を翻弄していると警告するんです。
ノギョンが王を守るべき運命である人物を彼から引き離したがために、王は隙だらけ、弱みばかり握られていると。
ノギョンは二人が一緒になるということはもう叶わなくなってしまったと言うものの
祈祷師は天は必ず正しい道を示すことになると返します。
ヨヌは記憶を失くしてしまっていると言うノギョンに「あなたには彼らが互いを求めあう気持ちを消し去ることはできない」と祈祷師
ノギョンにしてみれば、なるべくして元に戻ることになった時に直面するヨヌの痛みを思うと、いたたまれない様子。

茫然として部屋で座り込んでいるヨヌ、記憶が誰のものかハッキリしたのだと話すんです。
心配で目が泳ぐソル、ヨヌはそれが自分の不思議な力なんだと言うものの
ソルにはそうじゃないことはちゃんと分かってるわけで~その場では何も言わないソル
この話はここで終わって、二人してあまりに遅いノギョンの到着を心配して外に様子を見に行くんです。

ウンとフォンは、どんどん濃い切りに包まれていく森の中をさまよいながら、道に迷ったと認めざるを得なくなってしまっています。
明らかフォンのせいなのに、いつもウンが謝ってるわ。
でもその時遠くに明かりが見えるんです・・・ランタンの光
だけど二人にはその光が大きな丸い円に見えるもんだからフォンが思わず「月か?」
ゆっくり霧が引いてそこに現れたのは笑いかけている13歳の姿のヨヌ
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目を見開いてじっと彼女を見つめるフォン、だけど明かりが近付くにつれて・・・
彼の前に立っていたのは成長したヨヌだったのね。
お互いまだ知らぬ者同士なのに、凍りついたように固まって互いを見つめあうんです。

ヨヌはフォンとウンを自分の家へ招き入れるとお酒と簡単なおつまみを用意
王とは分かっているものの、何も言わずそのままもてなすヨヌ
自分はここの家の主ではないと説明するヨヌに「ならば誰なのだ」と食いつくフォン
「誰を待っていたのだ?雨の中を・・・誰か待ち人がいるのか」
なんとなく核心部分の質問をいきなり~な雰囲気だったのでフォンは部屋にある膨大な書物に話を向けるんですね。
孤児なのに、どうしてこれほどまでに読むことを好むのかと。
ヨヌは世の中のことを知りたいからと事会えるヨヌに、そんな知識を何かに使えたことがあるのかと聞き返すフォン
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するとヨヌは「いつの日か誰かに役に立てばいい」
この言葉でヨヌの思い出がよみがえるフォン・・・
学者の目を通して見る世の中を知る喜びが分かったのだと、さらに続けるヨヌ
もう限界、学者の言葉をよく引用してた賢くて機知に富んだヨヌと俄然被ってしまって、マジマジとヨヌを見つめるフォン
頭では必死で「あり得ない・・・死んだ少女が生きているなど・・・ただ似ているだけだ。これは夢だ」
人違いだ、それかあまりにあの子を慕うあまり、あの子が幽霊になって自分を脅かそうとしてるだけ・・・
そう思おうとして、気持ちを振り払おうとおもむろにお酒に手を伸ばすフォン
ウンに向かって飲めと、飲むと体が温まるからとお酒を進めるんだけど頑なに「掟だから」と頑なに飲まないウン
ここまではね・・・
というのはヨヌがウンに向かって「王の食事を毒味しないのは間違ってる」なんて言い出したら~
即座に剣に手がかかるウン
すると反応したのはウンだけじゃなかったのねー
フォンも思わずヨヌの手を引き寄せて「なぜ分かった。どうやってこの私が朝鮮の王だと分かったのだ!」
ひょえーー
以前会ったことがあるのか???
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食いつくところはそこ・・・死んだヨヌなのか?
自分のおかしな考えが真なのか・・・一縷の希望をもって気も狂わんばかりになってるフォン
誓って(会ったことなど)ないとフォンの食いつきぶりに引き気味のヨヌが答えると
声を荒げて「ならいつどうやって私が誰か分かったと言うのだ!答えろ!!」
ヨヌは通りをやってくる姿を見かけたからだと・・・
あまりにも・・・フォンにはあまりにも簡単で、あまりにも説得力あるヨヌの言葉
フォン玉砕
力なく掴んだヨヌの腕を離すと、苦笑いを浮かべて自分の愚かな期待をあざ笑ってるかのよう><

雨がやんだようだ、もう行かなくてはな。。。
そうウンに声をかけて外に出ると、中にいるヨヌに向かって名前を聞くんです。
「そんなものはありません。私の親は誰とも関わらせないために名前をつけてはくれなかったのです。」
こんな悲しい事ってあるのかしら・・・親である私には考えられませんが。
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みんな自分のことを「アギ(アガシの略かしら)」と呼んでいるのだと~外にいるフォンに向かって言うヨヌ
フォンが夜空を見上げると、ヨヌに名前を「ウォル(月)」にする、今夜の温かい飲み物の払いに名前を授けるとフォン
「ウォル。。。私にも名前ができたわ。。。」そう呟くヨヌです。

その晩~ヤンミョンは横になりながら心の中のヨヌに向かってヨヌも王に会いに来てたのか?と問いかけると
来世では弟より先に自分に会うように言うのね・・・
そしてフォンとウンはようやく宮に戻り、やきもきして待ってたヒョンソンの小言が待ち構えています。
するとそこへふらりと現れたヤンミョン
恭しくフォンに向かって頭を下げるヤンミョンを見るフォンはどこかしら会いたくないって感じ?
今まで顔を見せなかったこと、まだ顔を見せたくないのかって威厳に満ちた王っぽく言うフォン
ヤンミョンがようやく顔をあげると「ふ~む 相変わらずステキですね」
そして満面の笑みを浮かべるフォンにニヤリと笑うヤンミョン、そしてもちろんウンも笑ってる。
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お酒を前に向かい合う兄弟、ウンは後ろに控えてます。
頑なで、勧めても決して一緒にお酒を飲もうとしないウンをなんとか言いくるめて飲ませようとする二人。
ヤンミョンは「無駄だ、任務についてる時は唇にだってお酒を運んだことがないんだから」と笑い飛ばします。
するとフォンが賭けを持ち出すのね。
ウンにお酒を飲ませられた人の言うことは何でも聞くことって。
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ヤンミョンがやってもみてももちろんダメ、そこでフォン「王命だ」
反則だと思うけど??
もちろん薄笑いでお酒を口にするウンの姿を見て驚いて笑えて来るヤンミョン
王の言うことは聞くんだーって。
フォンはいっぱい注ぎながらヤンミョンに聞くんです。唐突に・・・
まだ「あの子」を想ってるのかと。
即座に顔から笑顔が消えるヤンミョン。
これは賭けに勝ったら言うことを聞く約束の「望み」なんだ、すなわち自分が賭けに勝ったからその質問に答えろというわけ。
ちょっとそれはあんまりなんじゃなぁい???こんな風に聞かれて本当のこと言うようなヤンミョンじゃないじゃない。
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ヤンミョン「たとえあの子がまだ私の心の中にいるとしても、あの子はもう亡くなっている。
忘れるといえば恋しくなり、恋しくなれば、すぐに忘れてしまう。。。それが人間の心というものです。
私は会いたいとも思わないし、忘れたいとも思いませんでした。だから私の心の中にあるたった一つのことといえば
あの子がもうこの世にはいないという事を思い出させる物だけです。」
フォンはヤンミョンの言葉を繰り返すと、飲み始める二人・・・

自室に戻ったフォン、自分が不在の間に大臣たちが開発事業と称して莫大な資金を使ったことが分かるんです。
大臣たちを呼び、民が飢えているにもかかわらずさらにお金を使ったことを責めるフォン
だけど大臣たちの反論は王自ら認めた事業ですよと。
フォンは全ての財務の資料を持って来いと指示すると、明日には資金を不正に使ったものに責任を問わせると宣言
大臣たちの慌てようからかなりの不正な裏金がありそう。

そしてその晩遅くにユン大臣は星宿慶の巫女に会い(アリを陥れるウソをついたあの巫女よ)
フォンを手なずける事を手伝う代わりに昇進を持ちかけるんです。
その巫女はなんと、王が不在の間にフォンに災いが降りかかるお札を貼ったと言うんです。

フォンに会いに来た中殿ボギョン、ヒョンソンはなんとか気乗りしないフォンを言いくるめてやっと会ってもらえることになり~
中殿の話は世継ぎのこと。なんとか世継ぎを持って欲しい、側室を持ってもらって自分は二の次になっても構わないからとまで言う中殿
このことは国の未来ためであり、自分の感情云々の問題じゃないのだと。
この言葉に、いつもの中殿に対する冷たい態度を一転させたフォン、中殿の本心が良く分かったと言うんです。
微笑むボギョン、やっと自分の思いが彼に通じたと感じたのでしょう。
だけどおもむろに肘をついて机に寄りかかると人を食ったような、あの不敵な笑みを浮かべるフォン
「分かりました。すぐにでもふさわしい側室を見つけますよ」
とっさにボギョンの顔が曇って。。。逆手に取られちゃったね。
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「あなたの全てが嫌いだ~本意とは反対の事を言うようなところとかが嫌いだ。」
同情の余地はまったくないボギョンだと分かってはいても~ユン一族とかボギョンの入宮した動機だとか
全てフォンの理解は間違ってないとは思うけど
でも。。。ボギョンに対するフォンの態度はあまりにもキツイ><
たまらず部屋を出ようとするボギョン、フォンに背を向けたまま言ってしまうんです。
いつまで死んだ女のことを想い続けるのか、自分のいるべき場所を取りあげられたようだと。
涙ながらに(たぶん本心だと思うけど)言うんです~背を向けたままね。
でもフォンはボギョンがヒステリ起こしてる間、突然胸を押さえはじめて~
苦しくて苦しくて、とうとう気を失ってしまう??死んだ??
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振り向いたボギョンが目にしたのは、突っ伏してるフォンの姿
医員たちがフォンの部屋へ急行しますが、あの巫女がはったというお札はまさにフォンの部屋の真下に
幸いほどなくして目を覚ますフォンです。

大妃はこの一件を、うまい具合に言いわけに使うんですよ。
本来の最高の巫女(ノギョン)を呼び戻す言いわけに。宮に彼女の力がないことによって、こう言ったことが起こるのだと。
邪悪なものを避けるためにってね。
チョギ。。。本当の悪はあんたじゃないの?ハルモニ・・・
大妃はノギョンに呪いの病を追い払わせて、王と中殿の面倒もなくそうとしてるようです。
(アタシに言わりゃ夫婦の間の事はお祓い云々とは無縁じゃないかと。ちょっと思っただけー)

床の中でいろいろ考えを巡らせるフォン、枕元にはウンが座ってます。
彼はウンにもう一度あの女性を見つけるよう頼むんです。
「あの子の目には何かがある。私に何か隠しているはずだ」そう言ってウンにヨヌを見つけて来るよう命令するんですが・・・
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あの家に急いで向かったウン、でもその家は明らか夜逃げでもしたかのように~
とるものもとりあえず出ていった形跡がありあり。
そして床に落ちている石を拾ううんです。

ミンファ姫の一日は叫び声からスタート??
朝鏡を見て、自分のむくんだ顔に恐怖の叫び・・・昨日の晩夜遅くに食べたからだと後悔しきり。
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こんな顔を見たら、せっかく旦那さまが会いに来てくれても自分を嫌うに決まってる。
そうなれば今までちゃんと愛されないまま一人になって町をさまよい歩くんだわ、アタシ・・・
ネガティブさも暴走系な姫です。
ヨム母はそんな姫のとりみだしように気がついたのか、姫のことを忘れてた、昨晩一緒に過ごさなかったと思しきヨムを呼んで厳しくお説教
さらに床を共にしてないこともハッキリしてさらに厳しくヨムを叱るんです。
まぁ自分のお母さんにそんなことを注意されてもねぇ。。。なんなら私が言いましょうか?
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なんでも率直な姫には随分なことだと言う母に素直に謝るヨム
読書して眠くなって、そのまま寝てしまったって。
(読書の方が好き・・・忘れてたってよりこっちの方が問題だと思うよー)
ヨム母も同じ、だって敢えて姫を避けてるのかって聞くのよ。
誓ってそうではないとヨム、だけどまだ姫が幼い、どんどん妹のように思えてくるのだと。
だけどヨム母は姫はもう子どもも持てる年ごろ、しかも妹ではなくて妻なのですよと念押し。
さらに姫からは、自分たち一族は計り知れないほどの恩寵を授かっている、父であるホ大臣がなくなる日にそう言っていたことを忘れるな
そう付け加えるヨム母
もうそんなことはしませんと約束するヨムです。

大妃の差し金で大臣トリオがノギョンの営む宿にやってくると、いきなり宮に戻れ、新しい家を用意したと言うんです。
※こっからのシーンが7話の最高視聴率シーン  驚きの36.4%ですって!
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ソンスチョンに戻れと言う彼らの要求を即答で断るんだけど、彼らの周囲がヨヌへ向射ているのに気がついて
自分から大妃に会いに行くと言うノギョン


一方ヨヌはソルを探して町へ出かけ、自分の新しい力でソルを探そうとやってみるんです。
おでこに指を当てて~だけどまったくダメ。
力がなくなってしまったのか~初めから持ってなかったのか~と考えてると、でもふと
あの記憶はじゃあどっから来たのか?ってことに行きつくヨヌ
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大臣トリオをやり過ごしたノギョンですが、見過ごしてたことがありました・・・
一人が手下にヨヌを拉致しろと命じてたんですね。

ヨヌを拉致すると大きな箱にを入れると宮へと運ぶ手下たち
箱の中のヨヌは息苦しくなって、棺の中で目を覚ました時の記憶が突然浮かぶんです。
苦しくて、空気を求めて必死で箱の壁を手でかきむしるヨヌ
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胸を掴んでもがき苦しみながら~「これは誰の記憶??」

続く~


早く記憶を取り戻しておくれーー!!




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