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2012.01.27 *Fri*

『太陽を抱いた月』 8話

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ヤンミョンとヨヌの絡みが少なくてちょっと残念かも。
まずはフォンが刺激になってヨヌの記憶が戻る??というかもう間もなく戻ってしまうような気がしないでもないな。
数少ないヤンミョンとのシーンでしたが、イル君の顔が・・・
あの切ない顔がめちゃくちゃ良かったわ♪

そしてそして、ようやくノギョンが動き始めたから俄然面白くなっていきそうです!

8話
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ヨヌが・・・これからはウォルと言った方がいいのかも。
大妃がよこしたチンピラどもに拉致されて、大きな箱に入れられてしまうと
たちまちに息苦しくなり、棺で目を覚ました時のフラッシュバックが起こります。
それだけじゃなくて失くしてる様々な記憶~かつてフォンと過ごしたいろんな記憶もも芋づる式に現れては消え
「これはいったい誰の記憶なの??」
苦しみながらもそれが気になって仕方のないウォル。

場所は変わって、朝一に目の腫れに雄たけびをあげてたミンファ姫
あの手この手・・・おさじを手に持ち雪に埋めて冷たくしてから目に当てて必死でむくみをとろうとしてるんですが
「腫れが引けぇぇぇ」って言いながらおさじを目に当てて。。。おさじをとったら、目の前にはヨムが!
会いたいと思うあまり幻覚まで見えるようになったか、あたし
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ごちゃごちゃ言ってる姫に向かってヨムは優しく目なんか腫れてませんよと~
やはりまるで子どもをあやすみたいな感じ。
姫は絶対に自分の元を去らないで欲しいって指キリまでさせて・・・
ヨムが去ってしまう→一人寂しく死んでいくって、もの凄いスパイラルだからさ。
指キリのあと、嬉しさの余るヨムに抱きつくと勢い余って二人とも倒れ込んでしまい・・・
やれやれな微笑ましいシーンですが、そんな二人の姿を遠くで見てるのはソル
この子、ずっとヨムのこと好きなんだね><

ノギョンはウォルの姿が家にないことに気がついてソルとジャンシルを責め立てます。
ジャンシルは全然気がつかず何かを食べてたようだし、ソルも一人で帰ってきたからね。
さらに拉致犯の犯行声明?置き手紙を見つけたもんだからノギョンはめちゃくちゃテンパってる。
要するにノギョンが宮に戻ることを拒んだためにウォルを連れていってしまい、連れ戻したければノギョンに宮に戻れってこと。
一方箱の中のウォルは、トラウマみたいな記憶のフラッシュバックで気を失ってしまうんだけど
彼女を外に引きずり出した男たちは死んでるのか?と思うも、もちろんまだ彼女は息がある。
大臣の一人がウォルの顔をまじまじ覗きこむと、ハッと目を覚ましたウォルが大臣の顔に一撃
その隙に走って逃げだすウォルよ。
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同じ頃、ヤンミョンもシツコイ追っ手をまいてる最中・・・踊り子に変装して上手く行くかと思いきや
ヤンミョン君テーガン!!って呼び止められて思わず立ち止まったから~また追いかけられて・・・
偶然出くわした僧侶に追われているから助けて欲しいと助けを求めたウォル
そうこの僧侶は実はヤンミョンが変装してたんだけど、そんなことに気付くはずもないウォル
無言で彼女の手を掴むと一緒に逃げ出す僧侶
そして隠れるとグイって彼女を抱きよせて見つからないようにするんです。
やたら抱きしめる彼を不審に思ったウォルが文句を言うと。。。笠をとって顔を出すヤンミョン
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そして悲しげにウォルを見つめると、請い願うかのようにウォルに問いかけるんです。
「私が誰だか分らぬのか?」一目でウォルと分かったヤンミョンなのにね><
期待と悲しみと痛みとが入り混ざったヤンミョンの目
そこへ拉致犯の仲間の仲間が現れたから、また逃げなくちゃいけなくなって話はとん挫。
ヤンミョンは簡単にやつらを倒せられるんだけど、逃げながら話の続きを心の声で言い合うんです。
「以前に会ったことなど一度もないのか」
悲しいことにウォルはフォンと会った時のような直感めいたものはなくて、「あなたとは関わりはありません」と言うばかり。
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ヤンミョンはウォルに温室に行って、そこで待つように言うんだけど~
必死で町中を逃げるウォル、その間ヤンミョンは敵を撃退
やっぱりウォルは捕まってしまい、その叫び声を遠巻きにに聞いたヤンミョンも一撃をくらってその場で倒れてしまいます。

拉致犯たちは大妃にノギョンが宮に戻ることを拒んでいると報告すると、まさに飼い犬に腕をかまれたようなものだと怒り天の大妃
誘拐すらも甘かったのかと感じてる大妃に向かって、大臣がある提案をするんです。
一人の巫女を「人間のお守り」として使ってはどうか、紙きれのお札よりずっと効果的なのでは?ってね。
隠したの巫女を巻き込むことに難色を示す大妃、こんなことに王が従うはずもない。
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だけど大臣は王の合房者として~性的な意味合いじゃなくて邪悪なものを避けるためのお守りとして、文字通り
眠ることを助けるものとして送りこむのだと言うんです。
これによって王の健康が回復して世継ぎをもうける結果になるのなら、試す価値は十分だと。
大妃は一カ月試してみることで合意、王と中殿にとっての吉兆がみられる時までだと。
(世継ぎがちゃんと確保されて、自分のたちの権力が揺るがないとはっきりするというのが、この人たちの吉兆なわけです。)

今一番偉い巫女が早速ウォルに準備をさせようとします。この威張った巫女はノギョンが不在の間聖水庁の一切を取り仕切ってたよう。
彼女はずっと聖水庁担当になっていたいから、ウォルには凄くキツクあたるわけよ。
ウォルが何かしら位言い返そうとしたら平手したかと思うと「たった一つの過ちがお前の処刑に繋がるのだぞ」
って脅かしてみたりして。

その頃フォンはウンから「あの子」がいなくなっていたと聞かされてガッカリ
結局あの子は幽霊だったに違いない・・・ってため息
ウンは探し続けようというものの、フォンは「もういい、あれは一夜の思い違いだったんだ」と言うんです。
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フォンの元に安眠効果のある菊花茶がもたらされると、フォンはウォルのことを思い出して「たぶん今夜は無意味な夢も見ないだろうな」
そう言いながら菊花茶を飲むんです。

一方ウォルは王の寝所に向かう為の準備・・・お風呂に入れられながら必死で涙をこらえています。
着替えを済ませ、これから文字通り王への献上品に。
目隠しまでさせられて、王の部屋へ。
王が眠りにつくまで側についている役目、「人」というより、邪悪なものをっ遠ざけるための謎めいた人間のお守りです。
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王の寝所の中に入るまで目隠しをされたままのウォル、中に入りフォンの顔を見た彼女は押し寄せる感情の波に
飲まれそうで~
寝言で「ヨヌや・・・ヨヌや・・・」とつぶやくフォンのおでこにそっと手を置くんだけど、
側で見てるウンは、彼女がウォルだと分かって超驚き。
その夜フォンはみた夢はヨヌが世子妃に選ばれた晩~一緒に人形劇を見た時の夢
フォンの目から伝う涙~だけど穏やかに笑ってすやすやと眠っているんです。

ヨヌには「知らない」と言われ挙句に殴られて踏んだり蹴ったりのヤンミョン
気を失って~側にヨヌがいるのかと思ったら、ヨムだった。。。
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(笑えないシーンなんだけど、現れたヨムの顔になんだか吹きだしたわ)

朝~晴れ晴れと目覚めもとってもいいフォン、昨晩寝てる間に誰か来たのかと尋ねます。
「お守りが一時的に置かれたのですよ」と説明するヒョンソンに、効き目の大きさに驚嘆するフォン
命のない。。。ただの紙切れみたいなものはダメだと決めてかかってたからね。
本当に機嫌が良いフォンは、すれ違ったスラッカンの女官にも朝食がおいしかったなんて声掛けたり
議員にもちゃんと指示した通り記録をまとめてあることを褒めたりして、とにかくご機嫌
議会が始まっても饒舌で、記録がちゃんとし過ぎてるからでっちあげなんじゃないですか?なんて言ったりして
大臣たちもフクザツ、笑うしかない感じ。

声の調子をかえて本題に入るフォン。前回、路上でぶつかった子どもの父親が労役の連れて行かれたことが、
官僚たちの腐敗をあらわすちょっとしたヒントになってたんですね。
後ほどそのことが明らかになるんですが。
フォンの話の矛先は民を大妃の建物の大規模補修に強制労働につかせてることに向くんです。
誕生日も近いし、大妃にアピールしたい大臣たちだからね。
フォンは労働に強制的に従事させた民の使い道を説明しろと命令するフォン
一人の大臣が民の状況に応じて十分配慮はしていると自信を持って発言するんです。
例えば子どもが飢えてたりする家のものは除外したりしてると。
こういった人の中に先日フォンが連れ戻すことを約束した子どもの父親も含まれていて、今日この場に~
フォンの面前に連れてこられてるわけです。
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フォンはその男に工事のどのようなことに従事してたかを聞くんですが、聞かれた男はちらりと大臣の方を見ると
慎重に言葉を選んで答えるわけです。
フォンはカマをかけて、橋に刻まれてるに紋様について尋ねるんですね。
実は指示された通りに答えた男
そしてフォンはその問答に満足したのだと大臣たちを信じ込ませて、何事もなかったように父親を子どもの元へ帰させるんです。
男はやはりユン大臣から、秘密裏に大金を貰うと口外は禁物だと念押しされると、その大金を手に家路を急ぎます。
途中~黒づくめの男たちに囲まれて足を止められた男、刀でまさに斬られようとした時
黒づくめの一人が仲間に斬りつけてきた!
変装したウンがまぎれてたのね。
貧しい男は子どもの元へと帰され、ウンは戻ると見たことを全てフォンに報告
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フォンによると、男の手を見ておかしいと思ったらしい。
明らかに労働してる手ではなくて、初めて剣を握った時のタコだらけだったと。
だからわざと紋様について質問したんだって。
これらのことから、宮殿建設なんぞはなく~工事にかこつけた資金を大臣たちが着服して、しかも集めた労働者を密かに私兵として育てていたのではないかとフォン
それはそれは素晴らしい洞察力なんだけど、ウンは心配で仕方ないわけね。
大罪が蔓延してるということと、あまりに度が過ぎた派手なことをしてしまうと命が危険かもって。
フォンは意外と普通、共謀してるやつらは何が大事かって言うと自分の身の安全だからとあっさり言うんです。
それなら良いけど。。。

ユン大臣たちの陰謀会議、なんとなく上手く行ったと次の段階へ話が行ってるとそこへ傷だらけの黒づくめがなだれ込んできて
計画が失敗に終わったと報告が入るんです。
男の説明によると、物すごい剣の使い手だと。これだけでユン大臣にはウンの仕業だとだと分かるわけで~
おもむろに男の剣を抜きとると一刺しして男を殺してしまうユン大臣
これはフォンの警告なのか~そんな思いがよぎるわけです。

部屋に鍵をかけられて軟禁状態のウォルは王の「ヨヌや~」のうわごとのことを考えてて、いったいどういう意味があるのだろうと
考えてます。
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「もし私がその人なら~私が巫女でなくてヨヌならば、(フォンの事を)楽にしてあげるわよね」
ちょっとーまだ気がつかないの??アンタがヨヌなんだってばさ!!

「お守り」が効いて、フォンがすっかり元気になったと報告を受けた大妃、驚いて今すぐにその子に会いに行くと言いだします。
でも例の臨時の巫女頭に止められるんですね。
ウォルの体は王を癒したがために邪悪な気でまみれてるけれど、回復しなければならないのだと。
生意気な巫女の態度に逆上して起こる大妃
幸いにして丁度ノギョンが聖水庁に来てた時だったから、割って入るノギョン、大妃にしてみれば待ち人来る。
ノギョンは大妃に噂にせいで事実が間違って伝わっているのだと言います。
命令に背いているのではなく、単に病んだ姿で大妃に出たくはないだけ。浄化できたら必ず面前に出向くつもりだ。
お付きたちが飛躍して解釈しただけなのだと訴えるノギョン
半分納得したような大妃ですが、ここ数年姿をくらましてたことをさらに説明しろと大妃。
ノギョンって意外に口がたつから安心だわ。大妃って結構鋭い人だけど大妃にしてみれば説得力がある。
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「しかるべき時を待っていたのです。そしてそれが今なのです」とノギョン
そしてさらに大妃には嬉しいニュース・・・お世継ぎはもう間もなく授かるでしょう。
もし大妃の後ろ盾があるならば、聖水庁は私が首尾よく引き受けると。
満足した大妃・・・でもノギョンは心の中で「世継ぎは中殿から生まれないのですよ」
さらにノギョンは一つ条件があると言います。
「一隻の船に船頭は二人は必要ありません」と当てつけがましく、外で聞き耳立ててる臨時の巫女頭に聞こえるように言うんです。
それは当然いたしかたないと嬉しそうな大妃、だって大妃はかねてからノギョンが最高の巫女だって言い続けてるわけだからさ。
しかるべき長が戻ったのだから臨時の巫女頭に早速その地位を降りつように言う大妃
(この巫女頭。。。後々面倒なことにならなけりゃ良いけど
そして大妃はあの「お守りの巫女」に会わせろと言うんです。ノギョンは大妃を怒らせることなく断る理由をとっさに考えて
「あの子は一晩中王さまから邪悪な気をとり込んできているのです。その邪悪な気が大妃さまに乗り移ってしまうかもしれません。
さらに力を害してしまわぬよう養生しなければならないのです。
次に王さまと中殿が一緒に休まれる時まで「お守り」には細心の配慮を為さなくてはいけません。」
口をとがらせたような大妃、でも仕方ないわねー
誰よりもノギョンの言葉にはかなわない大妃、ノギョンってもちろん巫女としても最高だけどしたたかな政治家としてもやっていけそうだったりして

ウォルの事をくまなく大丈夫か、けがはないかを確認するソル
そしてジャンシルも申し訳なさそうに「オンニが連れ去られた時にお菓子なんか食べててごめんなさい」って。
だけどイライラしたノギョンが入ってきたから話はそこまで、ソルとジャンシルは逃げるように部屋を出ていってしまいます。
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外に出ると巫女たちが早速噂話、もちろんウォルの能力のことよりはノギョンととどういう関係なんだろうってこと。
それを見たジャンシルは怒って話を訂正しようとするのね。どれほどウォルが華々しい経歴の持ち主かって事を
言いたくて~
でも慌ててソルがジャンシルを止めるのよー
そりゃそうだ!!本当はこの人が中殿になるはずだった!なんて言われたんじゃたまったもんじゃないしね。

部屋の中のノギョンはウォルに今すぐ逃げるよう言うんですが、ウォルは自分の大事な人に罪を着せるようなことはできないと
キッパリ拒否
「たった一カ月のこと~私は大丈夫だから。もし私が力もないのに誰かの役に立てるなら~死腰でも痛みを和らげることができるなら~」
そう言うウォル
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ノギョンはウォルに自分の注意をないがしろにしたことを思い出させるんです。
たぶん言いたいのは彼を避けなさい、ウォルの心を彼から遠ざけたままでいなさいよってこと。
この仕事はウォルのことを人としてではなくモノとしてみなされることなのだと必死のノギョン
「目はあるけれど見てはいけない、口はあるけれども一言も話してはいけないの。だから王が目を覚ます前に必ず離れなくてはいけない。
王に一番近い人になるけれど、決して会ってはいけないの。」
それでもこんなことがしたいのかって。
ウォルは巫女の勤めは痛みを持つ人々に慰めを与えることだと答えると「私は目はあるけれど見ません。
口があるけれど、決して開きません。王に私がいることを見つかることはしません」とウォル
フフフ、だけど分かっちゃうんだよねー

そして至って平和なミンファ姫、何しに来たのかヨムの寝室にやってきた彼女
残念なことにヨムはいなくて~
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だけど嬉しいことに部屋にやってきたヨムにハグを迫るんですね・・・
そして今夜自分の部屋に来てくれって本題に入ろうとしていたら~
お邪魔虫ヤンミョン登場・・・ニンマリしてます^^
ミンファをからかうのが面白くて仕方ないヤンミョン、自分はさっさと退散するから続きをどーぞっぽく言ってる割には
ぜんっぜん部屋を出ようとしないヤンミョン
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口をとがらせて、どーぞいてくださいな!そういってぷりぷり怒って部屋を出てしまうミンファです。

就寝時間・・・フォンは「熱い血がたぎる」とか言いながら腕たせ伏せ
このフォンの言葉が妙に周りに期待感を持たせちゃって、ヒョンソンは思わず「お世継ぎができますね!」なんて
嬉しそうに言っちゃった。
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するとフォンは火がついたように反応するんです「何をたわけたことを!!!」って。
「だからここんとこお前とは話したくないんだ!!」可哀想なヒョンソン><
壁を向いてしくしく泣き始めて・・・
そんなヒョンソンにこんなことで泣くほどのことか的
でもヒョンソンは本当は以前のようなフォンに戻ってくれたから嬉しく泣いてるんだと言うんです。
「今から前のようにキツク接してもいいでしょうか・・・」だって。

ウォルはフォンの元を訪れるのはこれで二度目
眠るフォンに心の中で話しかけます「今夜はお元気そうで嬉しいです。」
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眠っているフォンも自然に微笑んでくるんです。ヨヌのことをずっと考えてた自分、赤い傘、サンチュ、ヒョンソンの脳の説明・・・
今夜のフォンの夢は楽しかったヤンミョンとの一ときも登場しています。
その様子をいつものように黙って見ているウン
(毎晩フォンの枕元にウォルが来てること・・・ウンがいつまで黙っていられるのかしら。
それに自分の健康が回復してるのが神秘的な力のせいじゃないってことも。
ウンは誰よりもフォンがウォルに固執してるのも知ってるわけだし、また会いたいと思ってることも知ってるしね。)
翌日のフォンはいつにも増して輝いてて、周りのものも目がくらむほど。
しかも男前の王に男前の護衛なものだから女官たちも見とれてる。
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さらに~あの噂(フォンは奥さんより男前の護衛の方が好み)はやっぱり本当なのかってね。
輝きながら、満面の笑みを浮かべて颯爽と歩く二人の姿を見てたのがもう一人・・・ボギョン
彼女は面白くないわけよ。フォンは自分の前じゃあんな笑顔見せたことないからさ。
とうとうボギョンは直談判を決めます。もう待ちくたびれた!!!って直接フォンに言いに行こうとしたら~
実父であるユン大臣に止められるボギョン。。。
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場所を移して早まるな、軽率な行動はやめろってボギョンに念押しするユン大臣
「至る所に間が光ってる事を忘れたのか?」と言いながらボギョンにフォンの健康が回復したからには
王を刺激するのはよくない。却って政治的にも事態が不利になる。だから今のところは頭を低くして、
一カ月が終わるのを待て」
ボギョンも納得、だけど父ユン大臣はフォンの心を掴め切れないボギョンの事を責めるのも忘れません。
冷やかに笑いながら、もし世継ぎが生まれればこんな事態は招かないのだからと。

宮でフォンに偶然出くわしたユン大臣、フォンの健康が回復したことにとりあえず喜ばしいことだと言うんです。
フォンはついこの間贈ってくれた「贈りもの」のお礼を言うんです。
ユン大臣「あぁ朝鮮人参の事ですか」と言ってはいるものの、二人の頭の中にはフォンが邪魔したあの刺客のことが。
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ユン大臣はあの一件をフォンの暗黙の警告と理解すると「次回はもっとたくさんお贈りしますよ」と言うんです。
「それは楽しみだ」そう言ってニヤリと笑ってその場を立ち去るフォン

その夜、フォンは自分のおでこを触りながら、どうもウォルがいたような・・・気配を感じて仕方がないわけです。
いつもの菊花茶を飲んで、お付きを下がらせるのに息苦しさを感じるんです。

ノギョンは妙な力が働こうとしていて天の暗闇がどんどん大きくなっていく気配を感じ始めています。

フォンの側にいるウォル
いつものように眠るフォンに挨拶をし、いつものようにフォンに語りかけ始めます。
「初めは巫女であることが嬉しかったのです。おそばにいて、助けることができることを幸運に思うのは
間違ってるのでしょうか」

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そう言ってフォンのおでこに手を添えようとした時、どんどん記憶が見え始めるウォル
あまりにも衝撃的で後ずさりしようとするウォル、するとハッと目を開けたフォン、じっとウォルを見つめたかと思うと
がばっと起き上がり~がばっとウォルに馬乗りになると
「お前は誰だ?!答えろ!!!」
大声で叫ぶフォン

続く~


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