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2012.02.02 *Thu*

『太陽を抱いた月』 9話

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危険が多い宮、ウォルのことが気になって仕方がないのだけどフォンはそれを隠すのに必死って感じね。
とにかくウォルにとっては踏んだり蹴ったりな9話でした。

さらにヨヌの記憶が戻るのももうすぐなのではないかしら。
そんな感じもした9話。。。未だにヨヌを思い出してとり乱してしまうヨヌ母シン氏
あの姿を見ると、早く気を取り戻してほしいと感じます。
そしてヤンミョンのためにも。
彼とのシーンが今回は一番印象的・・・
今一番ヨヌの記憶の引き金引きそう!!ってか彼が引いて欲しい!!!
一番初めに思い出してほしかったりするかもだわ。

9話

夜、側に仕えるウォル・・・突然目を覚ましたフォンはいきなりウォルに馬乗りになると執拗に聞きます。
「誰だと言っておるであろう!!」
部屋の隅にはもちろウンも控えてはいるのだけれど~言うに言えないわよね。
「その通り・・・ヨヌですよ。」って。
大声でヒョンソンを呼ぶと部屋をろうそくの明かりで明るくしろと命じるフォン。
ロウソクたくさんついたけど~まだ押さえつけてるの??
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明るくなって~さらにマジマジと目を見開いてウォルの顔を見つめるフォン。震えながらここでなにしてる、誰に頼まれたのだと詰め寄ります。
怒りに震えるフォン、ようやく天文学者?がなだれ込んできて~あまりのフォンの剣幕にドモリながら釈明
「これは人間ではないのです、ただのお守りなのです」
フォンは「人間でないお守りが、私が寝てる間に手を差し伸べてたのだぞ。
私を絞め殺すか、誘惑するか、殺そうとするか、喉に刀をつけるか、誰が分かるというのだ!」と声を荒げて言い返します。
そしてこの状況で大胆にも、自分に釈明させてほしいと言いだしたウォル
ウォルは読んだ書物から一節を引用して(これってヨヌが良くやるよね)王と言うのもはその肩に一国を背負っているもの。
だからその重荷をおろしてきちんと休まねばならないのだというんです。
その説明じゃ、自分に触れることの説明にはなってない、どうしてお前に私の重荷が分かるのだとフォン
ムラのある睡眠で時折うわごとで口にする女性の名。。。それだけで十分分かる。
間違っていたと思うけれど、自分はただちょっとしたことで安らぎを与えたかったのだと訴えるウォルです。
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これでまたまたフォンの疑惑の炎が再燃~ヨヌを思い出させてしまったんですね・・・
話すウォルを見ながらフォンの頭の中では必死にウォル=ヨヌを否定中
「違う!ヨヌではない。。。ヨヌだとしても自分の名前を知らぬ振りなどしない・・・」
その間もウォルは必死、何かの間違い、このままでいさせてくれと懇願
だけどフォンはふと思い立ったように急に立ち上がるとウォルを今すぐ宮から追い出すよう命令してしまいます。
震えるフォン~まるで麻薬中毒になるのを分かってるから、敢えて遠ざけてるみたい
ウォルがヨヌかもしれないという妄想?希望?それがかなりフォンにはキツイようです。
泣き叫んで懇願するウォルを無視し、ウォルは部屋の外へと引きずり出されてしまいます。

ノギョンも彼女の処罰は聖水庁の法にのっとって行うって必死で訴えるも、天文学者はキッパリ拒絶
徹底して秘密裏にウォルを投獄せよと命じます。
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木の牢屋の中でまたパニックが起こるウォル、声をからして壁を叩いて助けを求めてる。
フォンは静かに座りながら額に手をやって、眠ってる間のウォルの手の記憶が脳裏から離れない。
そして牢屋の中のウォルは力もつき始めフォンの言葉を思い出すんです。。。
「人間ですらないモノが王に触れるなどと・・・」そして涙があふれ出してしまいます。

その頃ヤンミョンは宮に出向きます。というのも、ウォルを誘拐した人の目星があらかたついたから。
(まだハッキリ彼の中でウォルって名前が分かってないし、ヨヌかもって言う疑いを確認するためもあったのでしょう)
そして宮に来ると寄り道せずにまっすぐ疑わしき学者の元へ。ヤンミョンを見ただけで怖気づく学者
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「有力な容疑者でないなら、とっとと吐いてるでしょう・・・」そう言いながら自分の武勇伝を話すのよ。
頭の傷も見せたりして。
「さぞかし。い・・い・・痛かったことでしょうね」と学者、反応を見て楽しんでるヤンミョン
結果・・・そいつが女性を拉致したってことが分かり、どこにいる?って話に。
さるぐつわをはめられて連れて行かれたけど、どこかは分からないってウソ八百

ちょっとがっかりして部屋を出たところで出くわしたのが大王大妃と大妃
恭しくお辞儀するヤンミョンに愛想ないばあさん。
大王大妃は本当に意地悪で、ヤンミョンが宮に来てるなど・・・王が危険な目にあったということを知ってやってきたのだろうなんて言うんです。
大妃はヤンミョンの肩を持ってくれて弟を慰めに来てくれたのですと言うものの、全く取り合わない大王大妃
宮から完全に遠ざかれという命令を心に止めておけと念押しするんです。
ヤンミョンが次の王座を狙ってるかも・・・という懸念はあるだろけどあんまりな言い方。
言うだけ言って行こうとするばあちゃん一行を呼びとめたヤンミョン
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「おばあさまは王の後をつく世継ぎがいないことを本当に気に病んでおいでのようですね。」
大王大妃、顎が落ちんばかりの驚きよう。。。
ヤンミョンは続けます。「それを見届けるために100まで長生きなさらないといけないでしょうけど・・・
私はおばあ様よりもっと長生きしそうですよ」
ヤンミョン一本!!
そう言うと長生きされることを心から祈ってる、ってトドメを刺して大満足そうににんまり笑って行ってしまいます。
でも向き直ったヤンミョンの顔はどんどん曇って強張ってくるんです。

その後フォンを尋ねた大王大妃、大丈夫なのかとまず聞くのですがヤンミョンがやってきてたことが気になって仕方がない。
だからフォンに早くに世継ぎを作らねば、そして彼の権力筋を確たるものにしなければならないって言うわけです。
さらにヤンミョンと距離を置くようにと。
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「ヤンミョンの存在があなたにとっては脅威なのですよ。」と不吉な感じ。

一方ヤンミョンはとあるお寺を尋ねていて、そこには尼さんの格好をした女性が熱心に参拝中。
「ヤンミョン!」と彼を呼ぶ女性、「オモニ」と返すヤンミョン
あぁぁぁなんだかホッとしたわー
これでまたヤンミョンに辛く当る人が登場したら泣いちゃってたかも><
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口の上手いヤンミョン、豪華な宝石やかつらなんてなくてもオモニの髪はステキです~なんて言って。
恥ずかしそうに髪をなでるオモニ、そして尼になるための最終段階にはまだ行けていないだけ、間もなく髪を剃るのだと言うんです。
「そんなことはしないで、分からないだろうけどフォンに何かがあれば結局はオモニが大妃になるのだから」と言うヤンミョンを心配そうに見つめながらそんな危険なことを言えるわね的
オモニの言葉を確かに生涯深く心に刻んでますとヤンミョン
オモニは念を押すように、10代の頃から言い続けてたたとえ話をするんですね。
「木はジッとしていたくても、風が吹けば結局は動いて揺れてしまうもの」だと。
(でもヤンミョンは自分の放浪癖を風に動かされてるからだって理由付けしてたけど。)
とにかく揺れ動くな、それが生き残る道なのだからとオモニ
ヤンミョンは唐突に魂の「輪廻」を信じるかってオモニに聞くんです。
「自分の心を空っぽにして、野心もなければ王座も望まない。。。でもたった一人の人には・・・」
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「そのようなものがもしあるなら、たった一人また再び会いたい人がいるのです。」
目に涙をためて続けるヤンミョン「彼女は私のことは分からないかもしれない、また別の人を選ぶかもしれない。もうすでにあっているかもしれない、そしてまた彼女を失うことになるかも・・・それが唯一気がかりなことなのです。」
そしてヤンミョンはウォルを見失った場所をさまよい、次はどこへ行けばいいのかと考えに考えてるわけです。

その夜、フォンはヤンミョンのことを考えながらウォンにヤンミョンをどう思うかと聞くんです。
だって自分よりウォンの方がヤンミョンのこと良く知ってるだろうからって。
ヤンミョンの真意を疑っているのかと聞くウォン、だけどフォンは違うのだ言います。
弓を引こうとする前にキレてしまわぬかと心配なのだと。
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「面白いと思わぬか。王の座だと?私は血を分けた兄を敵として扱わねばならないなんて。。。
今日は特にこの座はくだらんものに思える」
そう言って突然ウォルがあの晩言っていた説明~少しでも疲れを癒したいと言ってた言葉を思い出し、あの子はどうなったか調べるように言うんです。

牢屋の中のウォル、力尽きて眠っていると悪い夢を見てしまいます。夢?幻影?誰かが「ヨヌや~~!!」って何度も何度も叫んでる。
それは現実だった・・・叫んでるのはヨヌの母シン氏、夢の中で必死に娘を助けようとしてるみたい。
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ハッと目が覚めると、幼いヨヌが枕元に座っていて、安堵の息を大きく吐きながら強く娘を抱きしめるシン
「生きていたのね・・・死んでたなら、どんなにつらく寒く、怖かったでしょうに・・・」
ヨヌは黙って母の涙をぬぐうと強くなってください・・・とだけ言って姿を消してしまって、目覚めたら部屋には一人きり。。。
ウォルも眠りながら「オモニ。。。オモニ。。。」と泣きながらうわごと。

一方ソルはウォルを救い出したくてイライラ、ウォルを助けようと何も手を打たないノギョンに噛みつくんですね。
閉ざされた場所ではウォルは息ができないじゃありませんか!!って。
いっそのこと王さまに洗いざらい話してしまいましょう~ウォルがヨヌだと。
そうすれば王さまは彼女を救ってくださると必死。
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だけどノギョンにはもってのほか。二度とそんな言葉を口にしないよう怒ってキツク念押すと、考えに考えて計画を練って・・・今はじっとしておくのだとノギョン

ヨムが一人、ヨヌの思い出に浸りながら以前の屋敷の庭を歩いていると、驚いたことに中から人の声がするわけです。
行ってみるとオモニが良荷の遺品を胸に身もだえて嗚咽してる。
ヨムはここから遠ざかって元気にやってきていたのに、何故又ここにやってきたのですかと母に向かって聞くんです。するとオモニは「今夜、ヨヌが会いに来たのよ、そして何か言いたいことがある様子だった。。。」
まだ娘を失った傷の癒えていない母の姿に涙を流すヨム、母を支え家まで連れて帰るんです。
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ヨムの姿を見つけて飛んできたミンファ、でも満身創痍の義母を見て何事かと言った感じ。
ヨムに母を託されたミンファ、ヨムは以前の屋敷に施錠するためにとんぼ返りするのですが~
ヨヌの死に直接は関係ないけど、彼女が死んでくれたお陰で恋い焦がれたヨムと結婚できたミンファ
後々悲しいことにならなくちゃいいけど。

明らかゆかりある人の夢枕に立っているウォル、というのも次に彼女が夢に現れたのは中殿ボギョンの夢だったのよ。
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現れるなり恐怖で目が覚めてしまうボギョン、死んだ子がなぜ現れる???気が気じゃないボギョン

フォンは一転して機嫌悪し、寝起き悪し。翌朝~以前朝食を褒めまくった女官たちに出くわしたんだけど
女官たちにしてみれば、あの時と同じ朝食を用意、彼のお褒めの言葉を待ってたにもかかわらず、
「死ぬまで同じ朝食を出すつもりか」ゲッ完全に元の毒舌フォン
ガッカリした女官たち、彼女たちにはたった一度の満面の笑顔が宝物になりそうだな。。。
フォンの一挙手一投足に沸く女官たちの前に現れたボギョン、身構える女官たち~だけどボギョンは笑顔で「大丈夫だ」とやり過ごし、向かった先が大妃、姑ね。
泣き落としです
王がある女性と親しいと噂が立っていると・・・涙目で訴えます。
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大妃はそんなことはないとキッパリ言うも、納まらないボギョンは自由に王の側に仕えさせてほしいと訴えるんです。噂を鎮めるにはそれしかないと。
だけど大妃は星宿殿は王夫婦が晴れて床を共にできるようになるまで、別々に過ごさねばならないと言っているし、禁じさえしているのだと。
さらに大王大妃が王の回復のために人間のお守りを遣わしていて、それが良く効いていると言うんですね。

議会でのフォン、大臣たちは例の宮殿工事の件で針の筵にされるのじゃないかと息を飲んで超緊張の面持ち。
工事と称して民を集め私兵に育ててたり、資金の着服がハッキリするやも知れないわけだから。
完全に大臣たちを手玉に取ってるフォン、初めはどうでもいいようなことで議会をスタートさせたかと思うと
ちょっと雰囲気が和んだところで本題に入るわけです。
「ところで宮殿の工事はどうなっている」
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ユン大臣は気になるなら一度ご自分の目で見られてはどうかって言うのね。
フォンの反応は、それにはちょっと遅すぎかもしれないと。
これで大臣たちは明らかフォンが何かを知ってると察知、集まってはいろいろとフォンの腹の中を探っています。
「遅過ぎる」の一言が意味するもの・・・
ただ工事をやめるには遅すぎるってことなんじゃないか?なんて。
だけどしかるべき時を王が待っているのではないか~ユン大臣は全てのことをすっかりすっきりキレイに一掃してしまえる時期を待ってるんじゃないかって言うんです。
汚職の全てを根こそぎ手を汚すことなく取っ払ってしまえる時を・・・したたかな人間はそうするものですよ。

そしてボギョンは父であるユン大臣にも「人間お守り」に対する不安をぶちまけるんです。
いくら物扱いだとはいえ、王の側、一番近くにいる女性には変わりない。耐えられないと。
ボギョンは父に大王大妃に頼んで「お守り」を排除してくれるよう頼んでもらえないかというんですが、巫女ごと気に怖れをなすなど子供じみているといってボギョンの怒りを放置してしまうんです。

とはいうものの大王大妃を尋ねたユン大臣、大妃はまれにしか自分の元を訪れないのは上り詰めたからに違いないななんて皮肉いっぱい。
このばぁさん、本当に口が悪いわ。
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お互い笑いあうもお互い文句言いたげ。誰のお陰で今の地位に。。。生意気な。まだまだ自分なしじゃお前の権力なんて。。。ってありありと出てる大妃です。
まぁ悪徳同士がいがみ合ってくれれば、フォンの仕事が減るってもんですよね。
ユン大臣の話はノギョンを聖水庁に呼び戻した件。
臨時の巫女頭はユン大臣に忠実な犬だったからね。でも大妃はこの件に関しては断固譲るつもりなし。
彼らを脅かすことになろうと彼女の力を信じ切ってるわけです。「死人に口なしですよ」という大妃、これで彼女の価値を言い表す大妃

ウォルの処罰の日がやってきました。護衛が彼女を牢屋から引きずり出し拷問のイスに腰掛けさせられるウォル
それをノギョンもソルもジャンシルも息を飲んで見守っています。だけど彼女たちにはウォルを助けることなど何もできるわけもなく・・・
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おもむろに「邪」の字の熱した焼きコテをウォルの額に当てようとする役人

一方フォンは外で弓矢のけいこ中。
アンタの額に手を当てたせいで、額に焼きごて押されようとしてる人がいるっていうのに弓???
そこへウォンがやってきてウォルのことを報告すると驚いた様子のフォン
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ため息ついて(だから早くしなくちゃって!!)「分かっておる・・・あの子は危険じゃない。危険なのは私なのだ。」

ノギョンは真っ赤に熱せられた焼きごてがどんどんウォルの顔に近づくのを見ながら必死でアリに問いかけるんです。
「どうしたらいい?もしウォルの素性を明かせばこの子が助かるの?でもその道この子は殺される。。。アリや、答えて・・・」
もう額スレスレ。。。思わず声をあげるジャンシル、するとやめるようにとの声が!!
ヒョンソン来たりーーー!!!
王命だと言いながら、「聖水庁に戻って職務を全うしろ」
震えながら安堵の涙が止まらないウォルです。
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フォンはウォンに向き直るとあの子を遠ざけねばならないと言うのは分かっている「しかしできないのだ」

ウォルは床の上に無表情で座りながら何も食べてない様子。やってきたノギョンに一度だけ宮の外に出してほしいと頼むんです。
ノギョンがダメだと言おうとすると涙ながらにしなければいけないことがあるのだと言うウォル
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痛々しく打ちのめされたような様子で、
「自分がなんなのかこれですっかり分かりました。越えてはいけない一線が何なのかも。
私は自分が孤児だという先入観を打ち破りい。だから一度でいいから~最初で最後のお願い」と懇願するウォル

許しを得て宮を出て町へと向かうウォル、ヨヌオモニとミンファもその時町におでかけ。
ウォルが向かったのは紙屋さん、色とりどりの紙を手にとりながら迷い中、そこへ店主が何の紙をお探しですかと声をかけてきた。
ウォルは「謝罪のために使いたいのです。」あぁぁぁ幼い時にフォンに謝罪の手紙の時と同じシチュエーション
ってことはフォン宛て?ヤンミョン?・・・もうワクワクしちゃうわ^^;
そしてふとした瞬間、記憶がうごめくのよ。部屋にいて、幼いソルとヨヌが何がいいかしら~って言ってるような声
思わず店の外にかけ出してしまうウォル、そして自分を助けてくれたあの男性にはもう会えないか、一度もお礼を言ってないことに気がつくんですね。
最後にその男に会った場所へと向かうウォル、もちろん何日も立ってるからいないに決まってる・・・
見回して探していると、いたのよ。。。もちろん自分をじっと見つめてる男!!!
ひぃぃぃまた会ってしまったのね
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なんとも言い知れぬ。。。驚きと嬉しさと・・・フクザツな面持ちのヤンミョン、そんなヤンミョンに笑いかけるウォル
彼女はただ自分をあの時助けてくれたからってことで微笑んでるだけなんだけど。

二人して紙屋さんに戻ってきて~ちゃんとあの日のお礼を言って、言われた通り戻らなかったことを謝るんですね。
そんなことたいしたことじゃありませんよーってワハハな感じのヤンミョン、いずれにせよ無事だったんだからって言うんです。
ウォルは今日は何故両班の格好を?って聞くんだけど、慌てて自分は僧侶じゃないと弁解するヤンミョン。
行きたい所へはどこへでもお連れできる自由な鳥ですよだってさ。
今は安全な場所にいるし、自分は大丈夫だというウォル、だけどまた別の記憶がうごめくんです。
幼いヤンミョンが身分を捨てるから自分と一緒に逃げようと言ってる所が。。。
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「もしかして、王さまと近しい方ですか?」と尋ねるウォルに驚いた様子で嬉しそうに「どうして分かったんです?」
たぶん、その言葉以上になにか期待してる感じ。
ウォルはただ自分は巫女だからそのせいで分かったのだと、あなたの過去がちらりと見えたものですから・・・
ってそれはアンタの過去なんだってば!!!
トーンダウンするヤンミョンにウォルは一つ忠告するならって言いながら
「あなたの心の中にい続ける人を行かせる時のようです。新しい別の人のために心の中のその場所を空けてください。」
凍りつくヤンミョン・・・
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「笑うことで、本当のことを隠そうもがくのはもうやめてください。心に嘘をつきながら、誤魔化して人生を生きていくのは辛すぎませんか?」
まさに図星、でも条件反射のように笑ってしまうヤンミョンなのよね。
名前を聞くヤンミョン、名前はないと言いかけると「王さまが下さった名前」ってことを思い出して、名前はウォルだと言うんです。
もう一度ヤンミョンに助けてくれたことのお礼を言って、新しい誰かに出会えることを祈ってますとウォル。
茫然として、ウォルがそのまま店を出てしまったことにも気がつかないヤンミョン

その時、ヨヌオモニとミンファはまさに同じ店に立ち寄ろうとしていて、店を出てきたウォルトオモニがぶつかってしまうんです。
ウォルの顔は頬かむりしてるから隠れて分からない。。。とにかく頭を下げて謝るウォルよ。大丈夫と返したオモニ・・・
ウォルが行ってしまい、店からようやく我に帰ったヤンミョンが彼女を追って出てきます。
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もちろんそのままオラボニを行かせるはずもないミンファ姫、必死で人ごみのなかからウォルを探そうとしてるオラボニに「さてはまた新しい女性ね~~~」とクドイ
「あぁそうだよ」ってとりあえずミンファをやり過ごして必死で通りを走っていくんですが、ウォルの姿はナシ。

宮~ウォルは買ってきた紙に早速謝罪の言葉をしたためています。
夜も更け、ウォルは変わらず王の寝所に導かれ、「お守り」の勤めに赴きます。
一人でフォンの寝所に入ると、フォンは立って彼女の来るのを待っていたんです。
冷たく苦々しい調子で今日は寝る前のお茶は飲まなかったのだと話します。そしてこれからは毎晩そうするつもりだと。
そしてフォンはウォルの言った言葉そのままを繰り返します、「私は重荷をおろすことが必要で疲れを癒すのであろう?
そう言ってどんどんウォルに近づくと、本当に疲れ切っているのだとフォン。
「これからお前は私の抱える問題を忘れさせて肩の荷を下ろして休ませなくてはならない~何をしようというのだ?」と挑戦的
だけどウォルはもしそうさせて下さるのなら自分の王さまへの勤めとしてなんでもできる・・・そう言うんですね。
かなりフォンにはビックリだったみたい。
完全にウォルは自分は人間だっていう思いを取っ払った感じです。
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同じ頃、落ち着かない様子のボギョン、フォンの部屋で何が行われているのか・・・気になって気になって。
いたたまれなくて、皆が制止するのも聞かずフォンの部屋へ向かうんです。
ヒョンソンも振り切り、扉を一つ一つ中へと進むボギョン

ウォルに顔をあげろと言うフォンの声、ボギョンは気を引き締めて扉に手をかけ開けた・・・
隙間からウォルの顔を見てしまったボギョンは息を飲んでしまいます。
そして~ウォルからほんの数歩のところに立って、彼女の目をじっと見つめているフォンの姿が。

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続く~
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