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2012.02.03 *Fri*

『太陽を抱いた月』 10話

1.jpg
もうフォンもヤンミョンも完全に分かっちゃったわ。ウォル=ヨヌだってこと。
ここで終わるのか・・・はぁ

キムスヒョン君・・・好きだ好きだと言いながら、彼に貰い泣きしたのは始めたかもしれません。
ヨヌの最後の手紙がタイミング良く再登場
あれはどうなったのだと思ってたところ
それと・・・ほらほら!フォンがあげた「太陽を抱いた月」のかんざしは?・・・オディエインニ??
ノギョンが隠し持ってるとか?!

10話

フォンの寝所、向かい合ってウォルに向かって挑戦的に話すフォンは・・・
要するに自分をあらゆる重荷を忘れさせるために、寝がらにして自分の辛さを和らげる(あっちも含めて)ということだなと念押してる感じなのよ。
お前にできるのかって。
ウォルは「精神的な物体として自分がそうなれると信じてる」と覚悟を決めたように答えます。
扉の向こうにはボギョン、中を覗いてるわけなんだけど~フォンのウォルに対する反応に驚きながら今にも中に入って行きそうな勢い。
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でもそれを止めたのはウンでした。
彼は無言で扉を閉め。。。しばし脳みそフル回転でどう反応するか考えるボギョン
すぐにただ王さまが心配になっただけだと作り笑いを浮かべ、お付きの者たちにもそのように取り繕うものの・・・
201202022226461001_1.jpg
自分の部屋に戻るとさすがに平静ではいられない・・・物に当たり散らし怒りの悔し涙。
自分の怖れていたことはアタリだった。巫女を見つめるフォンの目は男が女を見る目そのもの。
王がただの幸運のお守りを見つめる目じゃないってね。

フォンの部屋~フォンは御医を呼べとヒョンソに命じます。驚いたことに自分ではなくてウォルのため。
反対するヒョンソン、御医は王族のためのものだからと。
フォンはウォルの仕事は自分を邪気から守ること、だから彼女が健全であることは引いては王にとっても利益となる。
ゴリ押しで御医に針を打たせるフォンです。
ウォルが針治療を受けている間~フォンは読書してるんだけど、どう頑張ってもウォルのことをチラ見しちゃうわけよ。
201202022216411001_1.jpg
もちろんそんなフォンをヒョンソンが見逃すわけもない。
針治療も終え、いつものようにフォンが眠りにつくまで枕元で仕えるウォル。
眠ったことを確認して部屋を後にするウォルなのですが、そっと目を開けるフォン、その後眠れたのかしら?

護衛の一人からウォルのフォン宛ての書付を手渡されたウン、朝になってフォンに手渡すんですが・・・
内容は「人とは考えられてはいないけれど、私も王さまの民の一人になれれば幸い」って感じのこと。
フォンはウォルに馬乗りになったあの晩の彼女に向けたキツイ一言を思い出して、この書付の内容が、ウォルの価値すらも却下したことに対する非難だと思ったわけです。
「巫女も人間だ、無視すべきでないということか・・・」
ヒョンソンは読み書きのできて、さらに王に向かってこんなこと言えるなんぞめったといない巫女だというんです。
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だけどこの一言がフォンに別の思い出を蘇らせるんですね・・・13歳の時に受け取ったこととのある手紙もことを。
そして「どうしてあなたを忘れることができようか・・・」という自分の言った言葉を思い出すんです。
ヒョンソンにはフォンが何を考えているのかが手に取るように分かるんです。そして穏やかにフォンに向かって
「ウォルはヨヌアガシではありません」というんですね。
フォンはいきなり防御に入って、ヒョンソンの口から続くであろうヨヌの死を思い出させるようなことは聞きたくない!!
そう言って怒ってヒョンソンを黙らせてしまいます。
だけどヒョンソンは昨晩ボギョンがフォンの寝所へ来てたということを知らせるんです。
そして、中殿様のお気持ちも考えてあげるよう~プライドを捨てて寝所に訪れるなど、どれほどお辛かったかを考えてあげるよう言うヒョンソン。

ボギョンはふさぎこんでずっと布団の中、でもフォンがやってくると知らせを受けると嬉しくて思わず笑顔
この知らせは大妃たちにとっても朗報で、特に大王大妃はお守りのお陰だ、これ一つで王の健康を回復させてボギョンとの関係を良くしたのだって大満足
さらにはウォルがノギョンの後継者である証拠だなんて言ってます。
そしていい日を占いで見てもらって、フォンとボギョンの合房の日を決めましょうって気が早い。

フォンの訪問で嬉しそうなボギョン、フォンは昨日の夜に自分の寝所に行ったことを言わないボギョンに向かって話をふるんですね。
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ボギョンは嫌みでも何でもなくそのことには関心がないのにと言うと、いきなり本題を切りだすフォン。
自分を監視してるのかって聞くわけよ。
フォンはあの晩自分の部屋には人は誰もいなかった、お守りがいただけだ。ボギョンの関心を切って捨てるかのように言うんです。
見たでしょう?ただのものだった、だからあなたか介入してくる理由など一つもないのだ。
言葉は丁寧なんだけど、本当に脅してるかのようなフォンの口調、みるみるボギョンがわなわなし始めるんですね。。
ボギョンに合房までの一カ月、距離を置くことを思い出させると二度と決して自分の寝所には来ないようにキツク釘をさすわけです。
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ボギョンはフォンが去った後、爆発寸前。いったいフォンが何を隠そうとしているのか気になって仕方がない。
なぜこれほどまでに自分が遠ざけられなくてはならないのか。
涙を流して悔しがると、フォンが隠そうとしているものが愛情なのかと感じ始めるんですね。
死んだ女の子に始まり、今じゃ格下の巫女なの??って感じ。
お茶を一口飲んで女官を呼ぶと、王に近い女官を一人見つけて王のことを本当に監視させろと命じるんです。
フォンの元を訪れる巫女と共にやってくる人全てを報告させろと。もちろん秘密裏に。

一方ヤンミョンはウォルを探してあの紙屋を尋ねて聞き込みをするも全く居場所が分からない。
ウォルは今は安全だと言ってたけど本当かどうかとっても心配なのよ。
通りを歩くヤンミョンは若い宮の巫女たちとすれ違うんだけど、その中にいたのはジャンシル。
なんとジャンシルはヤンミョンの姿を見るやとっても驚いてしかも嬉しそう。
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実はヤンミョンが数年前インチキ行商人から助け出したやらせの巫女にならされてる女の子がジャンシルだったのね。
ヤンミョンを追いかけて「オラボニ!!生きてたのねーー」というといきなり抱きつくジャンシル。
もちろん誰だか分からないヤンミョン、すっかり大きくなってるからね。
誰だろうと考えてると「魔法の石」のことを言いだすジャンシル、これで誰だかちゃんと分かったヤンミョン。
もう自分はニセモノじゃなくて本当の巫女、聖水庁の巫女になったのだとジャンシル
これを聞いて何かひらめいたヤンミョン、聖水庁といえば町中の巫女にとっては一番安全な場所
慌てて巫女の中にウォルという名前の子はいるかと詰め寄るんですね。
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でもジャンシルは常々ノギョンが「太陽と月」のこと、特にヨヌのことに関してどれほど厳しく緘口令を引いているかを思い出したし、体罰も怖かったから~
「知らない・・・そんな人周りにいないわ」って言っちゃった。
ヤンミョンにウソ言っちゃって気分の重いジャンシルは、戻ると部屋で眠るウォルにごめんなさいと言いながら添い寝・・・
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眠るウォルはまたいつもの夢を見てるんです。
お祭り、仮面を被った男の人、手をひかれて走る少女・・・記憶が再現されてるようです。
仮面をかぶった男が仮面をとろうとした時、ハッと目覚めるウォル。。。いつも同じ所で目が覚めてしまう。
いつも男が仮面をとろうとした時に終わる夢~今日はひときわ残念そうなウォル「彼の顔が見えそうだったのに・・・」
ソルはウォルが目覚めた時に側にいて、気の毒そうに見つめてる・・・
「ずっと顔を見たいと思ってる仮面の人の顔、毎晩見てるのに・・・」って。

その晩、ウォルが部屋に入るなりウォルが書いた手紙のことを話始めます。自分の怒りを伝えたかったのかと。
そんな意味じゃ毛頭ないと言うウォルに向かって、怒りでないのなら非難なのか?とフォン
ウォルは必死に自分の能力の精いっぱい勤めを果たしたいという意味だ、読み手に先入観があるから誤解が生じるのだというんです。
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自分の書いた書付に何かを感じるなら憶測をよぶ理由がそこにあるからですとウォル。
フォンをどんどん助長してしまい「私の治世がヒドイと言いたいのか」とまで言い出した。
たとえウォルに詩的な謎かけをする癖があったとしても、フォンは過剰反応&興奮し過ぎだと思うけど。
ウォルの身の程をわきまえさせると、「私はこんなことで翻弄されない!私は朝鮮の・・・・!」
って言いかけてヨヌとの初めての出会いが頭に浮かんだのでしょう・・・
そこでやめてしまうフォン、風に当たりたいと言いだすんです。
ウォルは「お守り」として一緒に来るよう「王命だ」

フォンは外へ出るとお付きたちに離れているよう命令して、「お守りだから」と言ってウォルだけを連れていくんです。
向かった先はかつてウォル~ヨヌが使ってた家、その前に立つ二人
「ヨヌヤァ~~」と泣き叫ぶフォン、青い顔をしたヨヌが宮を出される所、いろんな思い出がめぐります。
巫女の力なのか、どこかにある自分の記憶なのか・・・ウォルはフォンにこの宮殿は王さまにとって悲しい思い出のある場所なのですか?って問いかけます。
「この場所で涙を流す人は・・・あなたですか?」
フォンはいきなりウォルの腕を強く掴むと悲壮な感じで「何を見たのだ?」
さらにウォルをグイッと引き寄せると「不思議な力のせいでそれが分かったというのか?」
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そうだと答えるウォルに「ならばその力を使って答えてみよ、私が今何をしようとしてのだ?」
遠巻きにこの様子を見ながらヒョンソンとウンは目をそむけちゃって・・・
バツの悪そうなお付きたちに目をやると、フォンは行きなるウォルの手を掴んで走り出した!!
(なんだかわざとウォルを引き寄せて、お付きたちうぃ気まずくさせて逃げやすくしてたのかしら)
宮の中をさんざん逃げ回って、誰もいない部屋に入るとフォンは本当に自分が誰だか分からないのか?とウォルを問い詰めます。
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「そなたはウォルではない!」でも彼女は王さまご自身が名前を下さる前まで、自分が誰だなんてことはなかった、ただ名前のない巫女だとウォル
食い入るように、請い願うようにウォルを見つめながら「本当に私を知らぬのか?一度も会ったことはないのか?」
そう聞かれてウォルは「私の中にヨヌを求めていらっしゃるのでしょう?もし私がその女性に似ているということが私をお側に置く理由なのですか?」
自分はその女性ではない。。。とハッキリ言うウォルに打ちのめされたようなフォン
カッとして「王が自分のことを気にかけているなどと入り込み過ぎだ、お前はただのお守り、人ではない」とフォン
フォンはまたこんな風に一線を越えるようなことをすれば許さない、もう近付くなと警告するんです。
外で待ち構えるお付きたちと共に戻っていくフォン、今日のウォルのお勤めはなしだと言ってます。
でもウンにはちゃんとウォルを送り届けるように言うんですね。

ノギョンは一人外にいるウォルを見つけて何かあったのかと聞くと唐突に「私は誰なのですか?」と聞くウォルに当惑してしまいます。
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変な幻影を見ることがある。。。他の誰かの記憶に違いないと思う半面、自分の記憶のようにも感じるとウォル
そう信じてるわけはないけれど「私がその記憶の主にはなれないでしょう?私がどれだけその子に似ていようと彼女にはなれない。でしょう?」とウォル
その様子を陰からソルが心から気の毒そうに涙を浮かべてやりとりを聞いてるんですね。

家の庭先から突然姿を現したヤンミョンに驚いたヨム、そしてどこからともなく無言で現れたもう一人の友人ウンにもっと驚く二人
ウンがなぜここに来たかというと、ヨムを宮に呼び戻す王命を伝えに来たから。
何気なくヨムの本に挟まった見慣れた鮮やかな黄色い紙に目がとまるウン、ヨヌが昔誕生日にくれ手紙なのだと説明するヨム

ソルは一目ヨムの姿を見ようと屋敷に来てるのだけど、ひたひたと音もなくウンが近づいてくるのに全く気がつかなかったみたい。
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いきなりソルに向かってかかっていくウン、必死で応戦するソルです。
「誰がお前をここへやったのだ」と聞くウンの剣をかわして逃げていくソル

ヨムの部屋~仲良く飲んでるヤンミョン&ヨムの二人
ヨムはヤンミョンに新しい恋人ができたのか、どんな人なのかって聞いてます。
8年前のある出来事の思い出にふけるヤンミョン、ヨヌが世子妃に決まったあの夜のこと。
全てを捨てるから一緒に逃げようというのに、冗談はやめてと言われてそれきりだと。
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「もしあの時、冗談なんかじゃないとちゃんと言えていれば。。。もしもう少し私に勇気があって手を差し伸べていたら・・・
もし私の本心を見せて一緒に逃げてくれと言えていたなら。。。あの子は私の側にいてくれているだろうか」

ソルが戻るとウォルは寝ないで彼女の帰りを待っててくれたんです。
前のご主人様の家に言っていたのだというソルに微笑んで未だにそんなに慕っている家の方々だからきっといい人たちなのねと返すウォル
「本当にそうなんです・・・私を動物としてじゃなくてちゃんと人間として扱って下さったし、「ソル」という愛らしい名前もつけて下さったんです。」
そして「アガシはそういう人だったのですよ」って思わず言っちゃうんです。
(この子の口が一番危うかったりする??)

ヤンミョンがかえった後、ヨムは以前ヨヌが使ってた部屋に行くんです。。。恐る恐る。
そして古い碁盤に目をやると~引き出しをあげて碁石を手に取りヨヌの思い出にむせび泣くヨム
ヨムは世子妃候補に名前が上がっていることに対する家族の心配とは裏腹に、きちんとした覚悟のあったヨヌを思い出しながら碁盤をあげると・・・
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とうとう碁盤の下にあったヨヌの最後の手紙。。。世子に宛てた手紙を見つけるんです。
マンセー!!

ヨムの家から帰る途中、前に立つ黒い影に怯えるヤンミョン、でもジャンシルだったんですね。
泣きそうになりながらオラボニに謝らないと、ごめんなさいというジャンシル
そしてなんとしてでもオラボニが探している女性を見つけるのを手助けするというんです。
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またヤンミョンに抱きつくと「だってオラボニは私の命の恩人だもの。今度は私がその親切にお返しする、約束する」

ヨムが宮に向かうため「行ってきます」の挨拶をしに母を尋ねるとミンファと一緒に刺繍中~でもミンファは退屈で仕方なかったのだけど、
ヨムから母のことを頼むと言われた使命感でいっぱい。
愛しの旦那さまからお礼を言われて超嬉しいミンファなんだけど、宮用の韓服着てる旦那さま。そのことについて何も聞かされてなかったことにちょっとがっかりだし、第一旦那さまが宮に出入りすることはミンファにとっては心穏やかなことではないんです。。。
だって予想通り~ヨムはあんな風貌だから女官たちの注目の的だから
久しぶりのヨムとの再会に嬉しさを隠せないフォン、おしゃべりにも花が咲いている様子
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ってことで今回の大臣たちの話は突然ヨムが宮に舞い戻ってきたことが意味するものは何か。
王女の夫であるから政治に関わるとは思えない。
だけど、恐らく父親のホ大臣の影響で未だにヨムにつこうとする人も現れる。目が光ってそうでなんとなくヨムがいるだけでこの悪代官たちにはなんとなく脅威なのでしょう。

ヨムはやっぱりフォンに手紙を渡すんです。今は王であるフォンに。
しかるべき受取人に渡すことが正しいと思ったから渡すことにしたとヨム。
ヨヌの最後の手紙。。。しかも自分あてだということに溢れる感情を抑えきれないフォンです。
深々と頭を下げながらヨムはもうあの子のことは忘れてくださいとフォンに頼みます。そして中殿がいることを思い出してほしいと。
ヨヌもきっと、自分の陰に縛られてほしくないというはずだというヨムです。
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フォンは誰しもが彼女のことを忘れろと言うのだな・・・と悲しげ。
ヨムが帰り、しばらく封を開けずにじっとその手紙を見つめると、とうとう読み始めるんです。
ヨヌ:「世子殿下、私は最後の力を振り絞ってこの手紙を残します。私はこれが面倒を起こすことになるか、お手元に届くかどうかも分かりませんがこのように手紙を書きます。
逝ってしまうまえに、たった一つのことだけでも殿下から学べたこと、とても幸せでした。
ですが殿下はもうご自分を責めるのをやめてください。そして私を思い出としてとどめてください。
私の父がもうすぐ薬を持ってやってきます。
そうなればもう殿下とお目にかかることはできなくなります。私のことは忘れなければなりません。そして何年後には聖君におなりください。」
大泣きしながら~しゃくりあげながら「どれほど傷ついたのだろうか~どれほど辛かったであろう・・・」
ヨヌに向かって聞くフォン><
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ヒョンソンに向かって古い箱を持ってこさせると、すすり泣きながらもうヨヌの筆跡すら思い出せない。
だから確かにヨヌからなのか確かめないとって言うんです。

その頃ボギョンのスパイ女官が例のフォンの夜中の徘徊について報告中。
もちろんヨムが来たことも。そして「雨」と書かれた箱を持ってこさせるととても当惑した様子だったことも。
これだけで、どういうことなのか察しがついたボギョン
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箱を前にしたフォン、古い桃色の手紙をとりだすと随分長い間時がたってしまったことを謝りながら手紙の字を懐かしげに手でなぞっていると・・・
ふと何かを思いついたようなフォン、そして急いで引き出しからウォルからの書付をとり出して筆跡を比べ始めた!!
同じ言葉も使われてる・・・そして大声で「ウォルを呼べ!!!!今すぐ!!!」
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フォンの部屋へと向かうウォル、でもその途中で何ものかが腕を掴んで陰に引き込まれるんです。
そう~ヤンミョンだったのね。
そして「「私のことが分からぬか?」

二つの手紙、二つの筆跡、確信したフォン!!!!

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続く~


ウォルってさ・・・いったい何回「私のことを知らぬか」「私が分からぬか」って聞かれるんでしょう。
たぶんもう片手では足りないと思うな。



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