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2012.02.09 *Thu*

『太陽を抱いた月』 11話

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お笑いシーン満載、またこんな回がやってくるなんて嬉しいけれど。。。三角関係まともっす。
最後の最後、キムスヒョン君にフヌケにされてしまって、ヤンミョンの玉砕された顔で「続く・・・」

動きだしております・・・確実に。
爆弾は意外にジャンシルでしたが、あと爆弾になりそうなのはミンファ姫。
ノギョンが大王大妃と呪いかけてる場面を見てるんだからね。ヨヌが死んでくれたからヨムと結婚できたんだもん。
罪の意識から「見た」と言ってくれるか、守りに入って言わないか・・・
20話で足りるのかい!!!

11話
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フォンの寝所へ向かうウォルを引きとめたヤンミョン、まるで完全にヨヌだと確信したかのよう。。。
だけどお付きに阻まれウォルは答える間は全くナシ。
二人の間に割って入るお付きたち、だけどヤンミョンは堂々と「私を誰だと思っておる!!」王族アピール。
頭を下げるお付きたち、さぁ本題へと思ったところでさらなる強敵現る・・・ノギョンでした。
ウォルを行かせるように行うとヤンミョンの前に立ちはだかります。
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ノギョンはヤンミョンにウォルはただの神秘的なモノ、紙のお札となんら変わりはないのだと。
ヤンミョンは自分の人生もただの紙切れのようなもの、だから行かせてくれと引きません。
断固として行かせないノギョン、運命の反するのだと言うとヤンミョンは誰がそんなこと決めたのだ!!と青筋の勢い
ノギョンはただ神のお告げを受けたからだと言うだけ。
「それを決めるのは神ではなく私なのだ!!」ゲッ。。。ちょっと言い過ぎなんじゃ?
とうとうノギョンは切り札を。「ウォルに近づくことはあの子を危険にさらすことになるのです」
ヤンミョンの行動はあの子を政争の標的にならせてしまう、引いてはあの子の命を危険にさらすことになる。だからあの子を無事にいさせるには手を引くことだと言うわけです。

一方フォンも部屋にじっと座って今か今かとウォルの到着を待ってる。机の上には3枚の手紙><
何度も何度も自問自答のフォン「あり得ない・・・そんなはずはない」
ウォルが部屋に入るなり怒った顔でウォルの顔を見上げます。
ウォルに向かってたたみかけるように質問攻め
「生まれはどこだ」「家族はどこにいる」「ずっと孤児だったのか」「家族に何があったのだ」
ウォルはその都度答えて行きながら、巫女の力を授かった時から過去の記憶を絶ち切らねばならないのだと。
だから記憶を失ってるってことは自分に限ったことじゃないと。
(だけど巫女ってみんなそうじゃないでしょー)
全然フォンには説得力がないウォルの説明・・・その記憶を取り戻せ・・・いったい以前はどのように暮らしていたのか、本当に記憶の中に自分がいないのかと聞くフォンです。
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涙を流し始めるウォル、そしてもうやめてくださいとお願いするんです。
「私には陛下が求めておいでの答えをして差し上げることができないのです。なぜなら私は陛下が探しておられる女性とは違うからです。私は自分がどれほどその女性に似ているかは分かりません。ですがもしもっとお尋ねになりたいのでしたらどうか直接その女性にお尋ねになってください・・・」
こんな問答の度にフォンは撃沈、いい加減「覚えてない」ってことを分かってあげてもいいような気もしてきたわ。

聖水庁ではノギョンがヤンミョンにウォルのことを話したジャンシルの巨大なミスについて、みんなの前で叱りつけるわけです。
あれほどダメだと言われたことを話して、しかもここへ戻ろうと悩んだなんてよく言えるもんだと即刻ジャンシルを追いだすように言うノギョン
もちろんジャンシルは行くところがないと泣いてすがり、ソルも少しノギョンにトーンダウンしてくれと頼んでます。
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全く取り合わないノギョン、ジャンシルは「オラボニが可哀想だった・・・オラボニは何も手にできないのに王さまは全てを手にしてて・・・たった一つだけでもオラボニに持って欲しかった・・・」
ここまで言ってハッと口に手を当てたが早いか、ノギョンの鬼のような視線が突き刺さります。
でももう「王さま云々~」と言っちゃった後、ノギョンは出て行きなさいと叫んで背を向けてしまいます。
突然ジャンシルに何かが憑依したのか、立ちあがったジャンシル。声の調子も変わってノギョンのことを「オモニ」と呼び始めるんです。
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「どうして他人にばかり仕えて生きてるのです?」ノギョンは驚いて、ショック受けた感じで思わず振り返るんです。

その頃ヤンミョンは宮の壁伝いに歩きながら~今回も(特に今回は絶対的な確信があったんでしょう)ウォルを失った、弟へ渡してしまったと言う気持ちでいっぱい。
そしてオモニのお寺を尋ねるとお堂で夜遅いのに参拝してるオモニを目にします。
「何をしてるんですか?」と声をかけたヤンミョン、オモニは王さまのためにいつものようにお祈りを捧げているのだと。
するとこの言葉にスイッチが入ったヤンミョン、オモニに向かって怒ったようにキツク言い返すんです。
「ただの一度・・・王よりも先に私の名を呼んではくれぬのですか」
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オモニはそんな不忠なことを口にするんなんてどうしたのかと戸惑った様子。
ヤンミョン:「そうです、不忠ですよ!! 自制しろ!諦めろ!隠れていろ!揺らぐな!もうそんなことにこりごりなんじゃないですか?オモニ。。。ただの一度、好きにしてください。一度くらい我がままになっても大丈夫ですよ。そんなことを私に言えなかったのでしょう?」
涙をいっぱいにためて言うヤンミョン、でもキッと決意に満ちた顔になると「私はもう決して他の人のためになど生きたりはしません!!」

場面はジャンシルへと移ります。。。さっきまで母親に向かって同じようなことを言っていたヤンミョン
ジャンシルはこう締めくくります。「笑いたければ笑うし怒りたければ怒る。あの子を奪いたければ奪う!!そんな風に生きるわ!」
固まりながらも黙って睨みつけるノギョン、その時ウォルが入って来るとジャンシルはすぐさまウォルに自分と一緒に逃げようと言うんです。
たぶんジャンシルにはヤンミョンが憑依してる。
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「一緒に逃げよう、私と一緒に。私なら、守れる。私ならこんな風にさせなかった」
面白い~~シーンが行ったり来たりして、同じ人が別の人に向かって同じこと言うんだもん。
ようやく憑依が解けたようなジャンシルに向かって、ノギョンは変わらずジャンシルを追いだすよう命令
引きずり出されるノギョン、そして彼女を宮に戻そうとしたものは誰でも同じように罰するとキツク言い渡します。
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ウォルはなんとかノギョンの気持ちを変えようと必死に売ったけますが動じないノギョン。ソルはほどなくしてジャンシルは戻ってくるし、ノギョンも毎度のように結局は彼女を受け入れるなんて言ってるけどどうかしら。

ノギョンと向き合うウォル、ジャンシルが出て行くなら自分も出て行くと言いだします。このまま~フォンの側にいて彼の支えになることができるっていう自分の愚かな決心についてはノギョンの方が正しかったと。
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「だけど、私は王さまに対して何もできないってことが分かったのです。王さまの疲れを減らして差し上げようと思ったことが却って混乱を差し上げているようなもの。王さまに必要なのは私ではない、離れてさし上げることが王さまの助けになると分かったのです。」
だから宮を去ると言うウォル

フォンは夜通し、そして翌日もあの3枚の手紙に取り憑かれたようにあれこれと考えに考えていて、ヒョンソンもウンも少し寝て何か食べて下さいと言ってます。
そんなこと聞くわけもないフォン、そしてウンに向かってヨヌの最期の手紙に書かれた「アボジがもうすぐ薬を持ってくる、そうすれば殿下とは二度と会えないでしょう」と言うのはどういう意味かと尋ねるんです。
ウンが察するに、彼女は自分の死を予言している。。。フォンも同意、だけどそれが変だと言うんです。
フフフ・・・とうとうそこまで来たのね!!!
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ヒョンソンはあのホ大臣が自分の娘を殺めるための薬を手にしてたと言うことですか?といぶかしげ。
さらに考えを巡らせるフォン、ヨヌは明らかに健康だった。それが突然病気に??
何をお考えですか?と聞く二人にフォンは思いついたように「世子妃の死は単純な病気ではなかった」
ヨムは何か知らないかと聞くフォンにウンはその時ヨムは遠くへ送られてたから、生涯自分の妹を守れなかったことを悔やんでいると言うんです。
確かにそうだったと自分の記憶も確認するフォン、いずれにせよ考えれば考えるほど気ちがい沙汰に思えてくる。
フォンはヨヌを死に至らしめた謎の薬について調べるよう命じるんです。

さらに、良かれと思ってヨムをしばらく嶺南地方へ出張?に行くことを命じたのでヨムは旅立つ用意
もちろんミンファは泣いて嫌がって、部屋から出てこない。
ヨムは姫の部屋へ行って行ってきますの挨拶をするんです。すぐ帰るからいい子にして~とは言わないけれど
とにかく怒ってるミンファ、でもそんな自分を嫌いにならないかって心配もしてる忙しい子なわけです。
いつも泣いて癇癪を起こす自分を嫌いになるんじゃないかって聞くと、自分のせいでずっと家に縛り付けられてて能力を発揮できないから、嫌われるかどうか心配してるんです。
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嫌いになんかなりませんよと優しく念を押すヨム、姫は自分たち一家を救ってくれた、この家に再び笑いをもたらしてくれた~そのことだけでも感謝してると。オモオモ。
「なら私の元を去りませんよね?」と言ってようやく笑ったミンファ、もうちょっと確証が欲しいところだけどそれで十分。
絶対に旦那様は私の元を去らないと信じることを改めて心に決めて、早く戻られることを信じて待つとミンファ
涙を拭いてくれるヨムですが、それだけで嬉しくて仕方がない感じ。

大臣たちは規則を破って旅に出たヨムにどう攻撃するかの作戦会議
王女と結婚したことで、公務に関する一切の職に就かないことを法律義務付けられているヨム、それはすなわち自分の家にとどまっていないといけないということのようです。
そしてフォンを前に大臣たちは、今回のヨムの旅は政治的な含みを持っているに違いない、にもかかわらず王は休みを取って何が悪い的にしか扱っていないと毎度のごとくお冠。
入れ替り立ち替わりフォンに言うんですが、当のフォンは右から左、全然聞いてない。
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言わせるだけ言わせておいて、何やらたくらんでいるようなフォン
会議の後、承政院へ乗り込んでいくと、民からの要求を仕分けしてる担当大臣にそれらがきちんと提出されていないといきなり文句さく裂
前にも同じことでつまみあげられた大臣、全く民の声が王の耳に入ってこないと息捲いて怒鳴りつけるんです。
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でもこれらはぜーーんぶウンが奥の書庫へ行って過去の承政院日誌を盗むスキを与えてるだけのこと。
フォンのどなり声が響く中、すーーっと奥へと入るウン、そしてヨヌの一件があった当たりの数冊を手に取ると、人知れずヒョンソンの手へ。
ナイスチームワーク

さぁ持ち帰った日誌に、ヨヌが亡くなった時あたりにくまなく目を通すフォンですが、彼女が病に陥ったことが書かれているだけで詳しいことは何も記載がない。
驚くことではないよねー想定の範囲内といったところでしょうか。まさか「ユン一族の権力存続のためボギョンを世子妃に仕立て上げるために殺した」なんてあるわけもナシ。
そのボギョン、相変わらずスパイから報告をさせていて、彼女はウォルに向かって誰かに似ているとフォンが言ってたのを耳にした、そしてウォルは違うと言っていた・・・と分かったボギョン
自分の予想にイヤな予感がして、神経質になり始めるボギョンです。
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陰月閣の閉ざされた門前を通るボギョン、するとどこからか女性の泣く声が聞こえてくる。ゾゾゾ
ボギョンにしか聞こえていないようですが、とにかくさらに心穏やかでなくなってる様子。
その頃ノギョンは大王大妃に会っていて、そろそろ「人間のお守り」を辞めてはどうかと進言
王の側に仕えることで邪気がたまり、いい気と悪い気が入り乱れてくるだろうからと。
合房のために特別仕様の新しい「お守り」と交換すべき時だと言うんです。
もちろん私たちはノギョンの口先三寸だと分かってるけど、大妃はなんといってもノギョンの言葉は何よりも聞かねばならないことだから、二つ返事で必要なことは何でもしようと答えるわけです。
微笑むノギョン、ウォルを宮から出す手はずは整いました。
話を終えて外に出るとバッタリボギョンと出くわしたノギョン、単刀直入にウォルはヨヌに似ているのかと尋ねるボギョンです。
そんな噂を聞いたとかこつけると王さまがこの頃王さまらしくないなんて言って、その子の会わせて欲しいと頼むわけです。
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そんな頼みにも全く動じないノギョン、強気の攻撃です。「いつから~陰月閣から泣き声が聞こえるのですか?」
ヒヒヒ・・・震えだすボギョン、ウォルはもう間もなく宮を去る、そして合房の日が前倒しになることを確約するんですね。
全てはボギョンの思うとおり~思わず微笑むボギョン

ノギョンは朝のうちに宮を去ることになると伝えるとなんとなく寂しそうにため息つくウォル
自分が望んだこととは言え、ちょっと残念そう。
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そんな時、ジャンシルから手紙がやってくるんです。ある人のお陰で元気にしてると書いてあって・・・
そのある人ってのはヤンミョンみたい。
ヤンミョンはとってもできた人だと絶賛してあって、お願いがあるのだとも書いてある。自分の着替えをこっそり持ってきて欲しいらしい。
しかもソル付きじゃなくて一人で持ってきて欲しいって。(ソルはノギョン側の人間かもしれないからだって
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早速ジャンシルの着替えを風呂敷に詰め始めるウォル、押し入れの中を探ると見慣れないものが入ってる。
包みを開けてみるとあの「太陽を抱いた月」のかんざしだった。もちろんジャンシルのものだと思ってるから何の反応もしないウォルだし、人の声が聞こえたからまた包み直して元に戻すわけです。

一方フォンは8年前の出来事の詳細を調べるも、行き詰るばかり。8年前のことを知るような人物はみな亡くなってると思われるし。
突然ある人物を思い出したんですねー先王に仕えてたある人物が生きてることを!!

そのヒョンソン、フォンに命じられて「雪だるま」を作って持ってきたんだけど、どうして急に雪だるまなのかが不思議で仕方なかった・・・
もう何が起こってるのかお分かりでしょう?
部屋にドヤ顔で雪だるま持ってきたけれど・・・もちろん部屋はもぬけの殻
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「ちょぉ~~~~~なぁ~~~~~!!!」
その叫び声は町にいるフォンにも空耳で届いてます・・・毎度ヒョンソン、スゴヘッソ

フツーの両班の格好で町に出てきたフォンとウン、当然何をしにやってきたかというと先王のお付きに会いに来てるわけです。
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が・・・使用人は旅行中だといって居留守を使われてしまいます。靴は片方あるのにね。
フォンは聞こえるような大声で遅くとも明日までに宮に参れとの王命を伝えるんです。

家を出ると今日はなんとしても自分の疑惑を確かめたかった~ヨヌの死は単なる病死ではないことを確かめたかった。なぜならこの男は8年間も口をつぐむように言われてたのは明らかだからとフォン。この男の父親は必ず何が起こったのかを知ってたはず、だけど何らかの理由で何もできなかった・・・
「理由~それをどこかにやったとは思わぬか」今日は朝鮮名探偵バリですな。

フォンとウンが歩いていくすぐそこにはジャンシルに鶏を食べさせてるヤンミョンが。
鶏を無心の頬張っているジャンシルにいい加減聖水庁に戻れと言うんですが、戻りたくないジャンシル
まずお仕置きされるから頼まれても請い願うわれてもイヤだと言うんです。
そんなに怖いならどうして自分を助けるようなことをしたんだとヤンミョン、ジャンシルは「だってオラボニが初めての人だから。命がけで私を助けてくれた初めての人だから」と答えるジャンシルです。
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自分を捨てた両親の顔も覚えてないけど、オラボニの顔は一度たりとて忘れたことがないなんて言われると笑うしかないヤンミョン
ため息つきながら自分の境遇とはさほど変わらないなーと改めて感じるわけです。
「オラボニも親に捨てられたんでしょ?なら忘れられないって人は誰なの?」と屈託なく聞くジャンシル
ながーーーいため息ついて「そうだな・・・」
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忘れられない人について聞きたがる彼女に「そのこは賢くてきれいで安らぎを与えてくれる・・・彼女のせいでたくさん痛みも味わったけど幸せもくれた・・・そんな感じかな。」
今度はジャンシルがため息「じゃあウォルを呼ばない方が良かったかな」
即反応したヤンミョン、なんて言ったかもう一度言えっていうと、ジャンシルはウォルに会いたそうだったからここに呼んだんだと言うんです。
あぁぁヤンミョンまた傷つくような予感が

ウォルもジャンシルの荷物を持って通りを歩いていますが、あの紙屋さんの前、また別の記憶がよぎるんですね。
ソルとのやりとりが。。。
そして鍛冶屋の前を通った時もまた。。。
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そしてその記憶はあのお祭りの場面へと変わり、お面をつけた世子の姿~ここまで来てめまいを感じてふらついてしまうのですが、倒れかけた時に誰かがウォルを支えてくれた。。。
彼女を支えたのはなんとフォンだったのよ。しばし見つめあう二人。
ウグッ。。。ヤンミョン、この二人の運命には勝てそうもなくないかい???
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フォンもウォルと同じくらいビックリしたようで、固まりながらもお互いをじっと見てしばらく二人で通りを歩くんです。
が。。。超超ぎこちない><
「どうしてここにいるのだ?あぁさっき聞いたな。私はちょっと用で来たんだが~あぁそれもさっき言ったな」
スヒョン君、青春逆戻り?!
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フォンはウォルが神秘的な力かそんなもんが宿った日から調子悪くなったりしないかって聞き始めるんです。
だから最近調子が良くないのかもって冗談言うんですが、ウォルとってはフォンの体調がすぐれないのかと悪い冗談でしかない。はそのことをまともに取ってしまって、フォンの体調がすぐれないのかと真顔になって、笑えない冗談ですと返すんです。
バツ悪そうにただちょっとからかっただけだとフォン。
もう行かなくてはというウォル、後ろ姿に呼びとめるもウォルは気がつかなくて~でもその時宮の大臣たちがまっすぐこっちへやってくるのが見えた。
ウンも大臣たちが向かってくると知らせに来たので急いで見つかる前に宮へ顔ろうとする二人。

ですが偶然ウォルは大臣の一人が子どもに向かって、ぶつかったことでとーーーっても高価な着物が台無しだと叱りつけてるのを見てしまいます。しかも部下に命じて、この子を連れてって自分の奴婢にしろだなんて言ってるものだから黙ってはいられない。
ウォルはもう許してやってくださいと割って入るも聞く耳持たずの大臣、さらに逆上してなんならお前が奴婢になるか?なんて言い出す始末
大臣がウォルの手を掴もうとした時、どこからともなくフォンがやってきてサッとウォルの手を引いて走り去っていってしまいます。
頭を下げて顔を見えないように走るフォン、脱兎のごとく通りをかけぬけて行く二人
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すると偶然大臣一行が前に・・・そのど真ん中を突破していくんです
フォンのこういうスレスレの感じがいいのですが、ドキドキします。
だけど~ユン大臣は「主上・・・・・?」きづいたか?!
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フォンとウンはなんとか逃げのびるんですが、フォンはウォルの怖いもの知らずな所を叱るんですね。
「間違ったことを目にしても無視しろとおっしゃるんですか?」このウォルの言葉に対してフォンは着物を汚されてその代価を求めるのは間違ってはいないと言うんですね。
どれくらい高価なのか分かってるのかと反論するとフォンの来てる着物をマジマジと見つめるウォル
高位な人ほどそんな単純に生きていいものなのですか?とお説教タイムスタート
ウォルは質素で謙虚に生きることが王の義務であることを引っ張ってきてフォンが先導を切ってお手本を見せないといけないのでは?と言いだし~それには何も言えなくなってしまうんですが
どうしていつもこう簡単に自分を牛耳れることを言えるか不思議で仕方ないフォンです。

言いわけしてる所、ウォルの興味は別の方へと向いてしまい、王が話している時に注目しないの何事だって文句言おうとしたら、ウォルの興味の先が人形劇だってことが分かるんです。
あぁぁぁまた感情の波が押し寄せてくるフォン、二人でずっと人形劇の方へ目をやっていると、一番いい席を売りに来る男が。
一番前のど真ん中へ案内するとサッと手を広げてフォンの前に差し出すんですが、お金持ってないでしょ。王だもん。
まごまごしてチラッとウォルの方を見ると~代わりに払ってあげるウォル
一歩宮を出ても紋なしじゃ、カッコ良く見せるのも簡単じゃないわね。
席につくとバツ悪そうにお代は必ず返すからというフォンに笑って返すウォル
人形劇が始まるとなんとまさか、自分とヨヌの悲劇の話なんですねー
退屈で仕方ないフォン、張本人だからね全然落ち着かなくて「見えないよ!!」なんて文句言われたりして、睨みかえしたりして
だけどウォルは食い入るように見てるんです。
そんなウォルに気がつくと、もうフォンは人形劇じゃなくてウォルの表情の方に見入ってしまいます。

一方ヤンミョンは待てど暮らせど来ないウォルを、今か今かと落ち着かない様子で行ったり来たり。
そしてとうとう町中へ出て彼女を探し始めてしまいます><
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自分の方ばかりをじっと見ているフォンに向かって「お探しの女性には会えたのですか」と聞くウォル
「いいや」「どうしてですか?」「なぜなら彼女はもうこの世にはいないからだ」
とうとう言ってしまったフォン
「どのようにして・・・」というウォルに「私のせいなのだ。私はあの子を守りたかったのにできなかった。言いたいことがたくさんあったのに言えなかった。だから私はあの子を行かせてはやれないのだ。」
フォンは巫女は死んだものと話せるなら、ウォルにその子に伝えてはくれないかと頼むんです。
「私が本当にとても。。。とても好きだったということを。」

あぁぁぁ><なんてまっすぐな、誠実な言葉なんでしょー!!!
涙をいっぱいためてフォンを見つめるウォルに、フッと寂しそうななんとも言えない笑いを向けたフォン

座りながら笑いあう二人の姿
やっぱりヤンミョンがそんな二人を見つけてしまってて・・・撃沈

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続く~
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