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2012.02.16 *Thu*

『太陽を抱いた月』 13話

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あまり進展がなかった13話ですが、最後のヤンミョンとのやりとりはちょっとゾクゾクしました。
MBCがあまりに好調な『ヘプムダル』チームに1000万の激励金
かつてドラマ王国だったMBC、閑古鳥が鳴き続けてたけれど「王国再来か?」なんて言われよう。
1000万は安いもんだわね。


13話

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合房・・・「何をおっしゃろうと私は陛下の女です。」といいボギョンの言葉にいきなりボギョンを引き寄せると
「私の愛は得られなくとも、それでも次の王の母になりたいと言うのだな。いいだろう、そなたのため、一度着物を脱ぐとしよう・・・」
なんとも戦々恐々とした合房
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その頃聖水庁では宮司がなにやらお札を描き、祈祷が始まるわけですがノギョンが手を合わせるとジャンシルが何かに憑依され始め大きく目を見開くノギョン
すると部屋のフォンの具合が悪くなり始め・・・フォンはボギョンを押し倒すと泣きながら言うボギョン
陛下は本当に残酷なお方です。私も女です、なぜこのように~女としては見て下さらないのですか・・・
って明らか愛を求めてるボギョン、往生際の悪い女だよ。
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突然フォンが苦しい表情、息苦しさを感じ胸を押さえ始めるも、ボギョンにはそれもホントなのか疑い始めるんです。
とうとうボギョンの上に倒れ込んでしまうフォン、驚くボギョンはとにかく助けを呼ぶも合房の失敗を悔しそう。

部屋の外のウォルとヤンミョン、ウォルは自分のことを卑しい巫女としてでなく一人の人間として、一人の女性として扱ってくれること~
尊い心をくれようとしたこと、今の状況、巫女として生きることから脱しようとしてくれることにお礼を言うんです。
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ヤンミョンはそんな言葉を聞きにここに来たのではないと言うんですが、ウォルはただ助けを申し出てくれたことへの感謝の気持ちだけを受け取って欲しい的、いつわりの気持ちでは答えることはできないと。
「他の誰かにもう心を奪われているのか」と切り出すヤンミョンに巫女は神意外に誰にも愛さない、愛してはいけないものだと返すウォル
でも巫女も人間、つまりは誰にも心を動かされないということだなと少々くどいヤンミョン
ここまで話してジャンシルが大急ぎでやってきて大事が起こったと~王が気を失ったからみんながウォルに早く来いと言っていると報告しに来るんです。
ウォルが行ってしまった後、一人ウォルの言葉を繰り返すヤンミョン
神に仕え、誰も愛してはいけない、愛せないのだと言ったな・・・ならば籠の鳥ではいるべきじゃない。

気を失ったフォン、御医が脈を取り、ヒョンソンはおろおろする中やってきたウォル、例の学者から厳しくおしかりを受けてしまいます。
王を見守るべきなら、有事に備えて側で控えているべきであろう・・・みるみる涙があふれてくるウォルです。
ジッと涙目でフォンを見つめていると、どうもフォンの具合がみるみる良くなって来ているらしく脈を取りながら驚く御医
正直ウォルの力なんか信じてなかったんでしょうね。
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しばらくフォンの側についているウォルですが、行かなくいてはいけない鐘の音が聞こえ部屋を出ようと立ち上がると突然フォンがウォルの手を掴んだ。。。
目を開けるフォン、安心して微笑むウォルに心配したのか・・・「私が他の女と一緒かと思って心配したのか」
そのようなことに感情を持つ資格は私にはないと返すウォルにようやく笑顔が戻り、朝まで側にいてくれるよう頼むフォンです。

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合房の夜に何か不穏な動きがなかったか、医者に何か手落ちがなかったかを調べ始める義禁府
結局その晩何か霊的な力が作用したんじゃないか~ってことになり誰かがわざと王にしたんじゃないのかって流れになっていくわけです。

大王大妃と大妃はとりあえずフォンの状態が落ち着いたことに安堵、ボギョンに会いに行くんですね。
平身低頭に謝るボギョン、全ては自分の不徳の致すところってね。
もちろんボギョンは悪くはありませんってなるのですが、「実は申し上げてなかったことが・・・」とイヤな感じのボギョンなのよ
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震えながら合房の前の晩、イヤな夢を見たのだと話し始めたボギョン、「白装束の女がやってきてこれから王の側で守るのは自分の役目だ、私には世継ぎは生めないだろうと言うのだ」と。
嘘八百女めーしかし迷信大すきなハルモニにはこういうのが一番だって、この女は勘が働くのかなんなのか。
そして全部喋っちゃうボギョン、王が巫女に心を奪われてるってう噂があることも実際王も巫女が来てることを知ってるってことも。(本来は王が知らない間に来て知らない間に帰るのがお勤めなのよね)
大王大妃も大妃もその話を聞いて驚愕至極、こういうことは思うとおりに事が運ぶボギョンだわ。
ボギョンがけームを始めてくれて面白くなってきました。前はあんまりお飾り的で影響力なかったボギョンの存在
でも今は彼女の鋭い野心本能が芽生えてきて・・・フォンにとってはご勘弁だけどドラマにとっては持ってこいだな

一方悪代官たちはこのまたとない好機をどう利用するか思案中
もし王が毎晩巫女が側に仕えてることを知っていながらそうさせてるなら、すなわち合房を望んでないことになるわけだからね。
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たとえフォンが否定したとしても、ウォルが霊的な力を使って合房を失敗に終わらせるよう働きかけたって言うことにしようってことに決まるわけです。
どっちに転んでもフォンには不利、世論を操ることを知ってる大臣たちはフォンの名誉を傷つける方法が見つかったと上機嫌です。
まずはウォルにそうだと白状させる必要があると~

ウォルは他の巫女たちが、何故王さまは中殿と一緒にいるときに具合が悪くなるんだろう~初恋が忘れられないからわざとそうしてるんじゃないの?なんて噂してるのを耳にするんです。
さらにそれが8年間もだと。陰月閣に住んでる亡くなった世子妃の幽霊が宮を脅かしていて、王が他のだれかといる事を阻んでるって言う噂は本当なのねーなんて。
もちろんアリもしない話、元世子妃はここにいますから。
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でもなんかこの成り行きは当然だし、復讐心を持つ幽霊ってのはウォルが思いだした時にどうなるんだろうって~ただの噂だけど、ひとひねり加わりそうな気がしません?
一人になったウォルは陰月閣に対するフォンの反応とか自分自身の頭の中によぎる誰のものか分からない記憶のフラッシュバックを思い出してるわけです。

一方ホンギュテ(SGKの学者から義禁府に転身した人)はフォンが隠密に調査を依頼した事件の捜査に当たっていて、8年前にホ大臣に薬を処方した薬師(ギュテはその薬が致命的じゃないと思ってるんだけど)に会うわけです。
年老いた薬師は、ヨヌが亡くなった後、ヨヌの両親が何時間も彼女を抱いたままだったと当時を振り返ると、不思議なことに亡くなってしばらくたってもまだヨヌの体が温かかったことを思い出すんです。
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ギュテの聞き込みの後、やってきたのはミンファとヨヌ母シン氏の二人
どうやら懐妊する薬を処方してもらいに来たんだけど、ミンファは誇らしげに今でも変わらず旦那さまの全てが好きだと話してます・・・カワイイけど、あなたも同じくらい好かれてね。
診察を終えて外に出てきたミンファ、するとオモニは柱を悲しげに見つめてるんです。
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そこにはヨヌが幼かった頃、背の高さに傷をつけていた跡がたくさん残っていて、13歳で止まってる。
「生きていれば・・・今ではどれほどまでに背が伸びたかしら。
ミンファは悲しげにそう言うオモニの姿にいたたまれないわけ。だってヨヌの死によってヨムとの結婚と言う大きな望みがかなったわけだし、それを隠してるわけだから。
そして今しがたやってきた男がヨヌのことを聞いていったと薬師の老人、遠い親戚か何かだと思ったと言う老人に驚きを隠せない母です。

一人部屋で座って謎解きのように言葉を一つずつ声に出して言うウォル:陰月閣、世子妃、ホの娘ヨヌ~
ホ・ヨヌ、ホ・ヨヌ、ホ・ヨヌ、ホ・ヨヌ
そしていろんな人がヨヌを呼ぶ声が聞こえてくるんです、悲壮な声で泣き叫ぶフォンの声、ヤンミョン、母、父
それと同時にどんどん目を見開いていくウォル
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すると突然外から義禁府が自分を逮捕しに来たと呼ぶ声が聞こえたかと思うと、ギュテがウォル罪人の様に連行
ソルとジャンシルが駆け付けた時には完全に赤縄状態
ノギョンは祈祷をする宮司に会い、フォンとウォルの繋がりは絶ち切られる運命にあると主張するも宮司は正反対、フォンの側にいるべきはウォルなのだと、そしてその絆はキツク守られているのだと言うんです。
ノギョンはアリに託されたあの子の命を救えるのなら見返りなど何も要らないと言うものの男はそれこそがあの子を助ける方法、しかるべきものをしかるべき場所に戻す機会を与えることこそあの子を助ける方法なのだと、意見が全く食い違ってしまいます。
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まだ元に戻すには遅くはないと言う男にノギョンは、「悪への道を開く積年のたわごと」だと全く譲らず、後に引くにはあまりにも遠くへ来過ぎてしまったと。

取り調べを受けるウォル、まずあの晩どこにいたのかと聞かれるんです。アリバイを証明する誰かはいるのかと。
ウォルはヤンミョンの事が頭に浮かんだけど一人だったと言ってしまいます。ヤンミョンを守りたいからね。
今度はユン大臣が登場して取り調べ、必死で自分は呪いなどかけてはいないと主張するウォルですがユン大臣はウォルが誤解してると言いだします。
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「誰かがこの罪の代価を払わねばならんのだ。その力のある誰かが。」
口を割らねば想像を絶する拷問が待ち受けてるであろう、でももし答え如何によればちゃんと二本足で立ってあるいて出られるのだとユン大臣
何が望みなのかと聞くウォル、ユン大臣の望む供述は「王と密かに関係を持っていた。そして中殿との合房をつぶすため、王を害するために呪いをかけた~」
完全に否定するウォル
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「これは正しい答えではない」と堂々と言い張るユン大臣、要するに取引よ。
事実、真実だと認めるなら生きて歩いて外に出られる、もし認めなければ拷問を受け死ぬことになる。
恐怖で震えあがるウォル

ソルはなんとかウォルに会う機会を狙って外をうろうろ、するとノギョンがやってきた。
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ユン大臣が出てきたのでさっと急いで身を隠していると、立ち止まってふと思い出したようなユン大臣
ウォルをどっかで見たことがあるんじゃ??

ようやく中へ入って牢屋に入れられているウォルに会うことができたノギョン、いの一番にウォルが聞いたことは
「王さまは大丈夫ですか」
ノギョンは自分の命が危うい時に聞くのがそのこと?!王の健康なの?!とどうしようもないといった感じ。
ノギョンはウォルが自分にかけられている罪の重さを分かっているのかと問いただすんですが、ウォルは当然分かった上で自分が有罪かどうかなんていうことは二の次だというんです。
巫女なんて都合のいい使い捨ての政治的な贖罪のヤギの様なものだと分かっていると。
もう自分が外に出られる方法は何もない、だからノギョンになんとかして王が罠にはめられないように守って差し上げて欲しいと懇願するウォル
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王を助けるために犯してもいない罪を認めるなど気が狂ったのか、犠牲になったところで王に傷を残すことになると切り捨てるノギョン
ご自分の民の一人である私を私を守れなかったことで、どれほど王がご自分を責められるかと泣いて訴えるウォル

重荷になりたくはないってことなんだけど。。。フォンはアンタのこと好きなんだもん。だけど愛する王の民の一人ってことにしときましょーか。
ノギョンは同じように叫びたいでしょう。。。声を荒げて「アンタは今死と拷問が目の前なんだよ!たくさん骨が折れてしまうんだよ!
なのに王の気持ちを心配するの?」ホント誰かウォルの頭を引っぱたいてやって欲しい><
ほどなくしてフォンの元にもウォル逮捕の知らせが入るわけです。

毎度のごとく~傷心の後のヤンミョンは旅の準備中、外へ出てみるとちょうどジャンシルが助けを求めてやってきたところ。
もう一回だけでいいから助けてほしいと訴えるも背を向けてしまうヤンミョン、もうウォルは自分に関係ないって言いながら。
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せっかく思いを絶ち切ろうと頑張ってるんだからねぇ。

さぁそしてウォルの拷問がいよいよ始まろうとしています。イスに座らされ赤い縄で縛られて・・・
ユン大臣はずっとウォルのことをどこかで見かけた様な気がしてならない。
その時別の大臣がフォンがお忍びで町に出た時、脱兎のごとく駆け抜けていくフォンが手を取っていたのがウォルだったことを思い出すんですね。
思わずニヤリとするユン大臣

まさにウォルの拷問が始まろうというとき、やってきたのはフォンでした。王の命令もなく何をしようとしてるのか分かっておるのか!!
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フォンに顔を見られないよう顔を伏せてしまうウォル、ですが縄で縛られ裸足の足はあざだらけのウォルを見て怒りに震えるフォン
さらに大臣たちは今まさに彼女に手をかけんとしてツバ飲みこんでるのが手に取るように分かる。
場所を変えてユン大臣に向かって証拠がないだろうともちろん噛みつくフォンですが、ウォルが呪いをかけた証拠もなければかけてない証拠もない。だから問い詰めるんですと。
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一人になったフォンはユン大臣の名前を怒鳴りつけて怒りをあらわにして、どうにかウォルを助ける手立てを考えあぐねて行ったり来たり。
さらにヒョンソンが正気を失いつつあるフォンに自分が誰であるかを思い出させる一言
「人々の王なのです。もしあの子を助けようとするなら民は王を失うことになるのです。」
ウォルは「大勢を助けるために失う一人」やむを得ない犠牲なのだと。
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ヒョンソンはさらに、ウォルは利口な子だ、だから彼女自身が自分を助けられるであろうことを信じるしかないと。

拷問の痛みに叫び声をあげるウォル、なんとも思わず見てるユン大臣以外はすくんでしまっています。
ユン大臣が手をあげて一旦やめるよう言うとウォルに何故そうなのかと聞き始めます。
歯を食いしばりながら、何度聞かれても答えは同じ「私は罪は犯してない」と堂々と言い張るウォル
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ウォルに近づいて逃げ道を与えてやったのにと囁く大臣、ですがキッパリ拒否するウォル
また白状するまで地獄の拷問

その頃ノギョンは大王大妃に直談判、ウォルを解放して欲しいと訴えます。というのもそもそもウォルにはそんな大それた呪いをかけられるほどの能力は備わっていないと訴えるんです。
ですがハルモニは・・・今やノギョンへの疑いは募るばかり、だってボギョンが喋っちゃったからね。
フォンがお守り来てるの知ってるって。
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ノギョンに向かってウォルを利用して王を殺めようとして政治的に権力を握ろうとしたのであろうと来た><
ビックリ仰天のノギョン、あまりの飛躍
8年前~自分を信じて世子妃を呪い殺せと命じた信用はどうしたのかと聞き返すノギョンです。

フフフ、これは効いたみたい。ソフートな脅し。
ノギョンはハッキリ王を殺したいと思っても、自分には失うものなどないと言い切ります。
なんなら王に8年前何があったのか、洗いざらい言えば。。。これならどうです???
ノギョンって口がたつから本当に頼りになる。
ハルモニの顔はみるみる青ざめて行くんです。
そこへフォンがやってきたものだからハルモニはもーーーっと慌てるわけです。
聖水庁の長がここに何の用です?とちょっといぶかしく思うフォンにドキドキするハルモニ
ノギョンとの話はそこでとん挫、フォンはなんとハルモニに土下座、あの子を助けてほしいと頭を下げます。
そんなフォンに向かって巫女に心を奪われたというのは本当かと聞き返すハルモニ
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ニヤリと笑って「私も男ですよ、違いますか?」
目をかけているのは確かだと認めるも深刻なものではないとフォン、下々の巫女のために立場を擲つことなど・・・
ちゃんと留意していますと言うんです。そして上手いことハルモニの自惚れを刺激
大王大妃しかこの件に自由且つ十分な力を持っておいでの方はいないと訴えます。
大勢を助けるために一人を犠牲にせねばならぬなら、彼女を助けることは諦めねばならないと心の中で思うフォン

拷問を再開するユン大臣、百万回くらいあの晩は何をしていたかと執拗に聞くんですが、その時ヤンミョンがズカズカやってきてあの晩は自分と一緒にいたのだと宣言するんです。
ユン大臣の筋書きがちょっと狂う感じ。。。みすみす疑いに身を投じるようなことを何故するのかとヤンミョンに聞くユン大臣
(あの晩聖水庁にヤンミョンがいたとなると、彼にも嫌疑がかかる~次に王座を狙える位置にいるヤンミョンにとっては王の命を脅かすという動機が十分だしね。)
ヤンミョンも譲らず、夜に男が女に会う理由に他に何がありましょう的
フフフ、ユン大臣の筋書きが狂いまくり、ですがウォルがまた割って入るんですよ。
自分がここから逃げ出すのに手を貸してほしかったからヤンミョンに来てくれと頼んだって。
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あぁもうみなさんご立派!!なんでも良くなってきたわー13話
ほんで、ウォルはとにかくヤンミョンを巻き込みたくはないものだから、以前に自分の命を助けてもらったから
あの晩もあそこに呼んだのだ、こんな生活から逃れたくて彼に頼んだ、自分が彼を誘惑したのだと。
ヤンミョンはいずれにせよあの晩二人で一緒にいた、だからアンタの知りたいことを明らかにはできないだろ?とユン大臣に向かって言うんです。
するとその時、ユン大臣は大王大妃からの伝言を受け取るんですね・・・
大王大妃はとにかくウォルをフォンの側から遠ざければいいわけだし、これを機会に王を操ることができる。
されには王子二人が同じ巫女に心を奪われてることも分かったし。

大王大妃の伝言とヤンミョンの証言、ウォルは拷問からは解放され傷だらけんもボロボロの状態で牢屋に。
ウォルに会いにやってきたヤンミョン自分が誘惑した発言について話を持っていくんですね。
撤回しろ、むしろ逆だろと。仲たがいしても上手くやっていくからとヤンミョン。
ですがまたもや拒否されてしまいます。さっきも上手くウソをついてた、だからまた別のウソをつくくらいなんでもない、もし自分を助けるためにそうしたなら~と言いかけてウォルが遮るんです。
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それは違う、あなたを助けるためじゃなくて自分を助けるために王子のあなたを使ったのだと言うウォル
ヤンミョンまたまた撃沈です><
お互いにアンタのために嘘ついたんじゃないわーって言い合い
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一人になったウォルは自分自身に向かって自分のせいで人の心を痛ませてることを本当に悔むんです。
フォンとヤンミョンを救う方法はこれしかない、彼らに自分を許さないで欲しいと頼むウォル
そしてフォンの元を訪れたヤンミョン、これってウォルとヤンミョンが顔見知りになってから初めてよね。
だけどウンの表情からフォンが既に知ってることを物語ってるのを察するヤンミョン
張り詰めた空気の中で向かい合う兄弟、口を開いたのはフォン
ヤンミョンが目撃証言をしたことが兄上らしくないと言い始めます。たった一人の巫女のために首を差し出すなどと兄上らしくないですって。
ヤ:「ならばまだ私の事が良く分かっていないな。陛下とは違って、大事な何かを得るためなら私は喜んで他を諦める。」
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フ:「全てを守ろうとする私の欲のため、そのものがそれほど大事かが分からぬとおっしゃっているのですか」
ヤンミョンは単刀直入にウォルの事を持ち出して彼女を守るためなら全てを擲てると言いきるんですね。
負けじとフォンもキッパリそれはお断りだと言い返します。
「私が世子だった時、兄上は兄上ならあの子を守ることができた、あの子を守るためなら全てを、命をもかけるとおっしゃいました。それがもしあの巫女を守る方法なら、兄上の側ならあの子は本当に安全なのでしょうか。」
ふ~~~ん。。。どっちもどっちだね、正直なとこ。二人から離れるのが一番安全だったりして
ちょっと言ってみただけですーー

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怒りに燃え宮殿を飛び出したヤンミョン、自分自身で「陛下は私が手に入れようとするみんなを簡単に手にするじゃないか。私のたった一つの望みを聞き届けないなら・・・」とここまでで画面が切り替わってしまいます。
続きを聞きたかったな。

ウンに向かってため息をつきながら兄上に対して酷過ぎたかかと心配そう「ウナ・・・私はもう大事な人を失いたくはないのだ・・・」
重い心境で、今ではヤンミョンですら安全ではなくなったと言うフォン、自分を攻撃する手段に使われてしまいそうだ、許されない情事を自分を殺す手段に使われてしまいそうだと。
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そして自分の後ろにいる者の中で一番恐ろしいのは、ウォルを苦しめる人物だと言うフォン

続く~
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