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2012.02.17 *Fri*

『太陽を抱いた月』 14話

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この視線の先にはわーたーしー!!!

結局ウォルの記憶のスイッチを直接押しちゃったのは大妃ハルモニってことですか・・・
ふぅ~やっとですよね。

キムスヒョン君の泣き顔ってさ、子どもが必死で泣くのをこらえてるような感じでついついこっちの顔まで泣き顔になってしまいます。
それにヒョンソンとウンに唸ってしまった14話
出番少ないけど、この二人のシーンはとっても良かったわ。
これだけ話題になっているドラマでもなかなか40%を越えるって難しいんですね・・・
そう思うと、キムタックとかチャングムとかってやっぱりお化け番組なのだわ。

14話

ウォルが拷問されてる中庭からスタートの14話、罪状が読み上げられます。
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結局王子二人を誘惑した姦通罪みたいな扱いになって、「淫」の字を着ものに縫い付けてるウォル
そしてウォルが反逆の罪を認めたことにより追放

その頃フォンは大王大妃を尋ねて、ハルモニが選んだお茶にお世辞を言うと、いつもの「ゲームモード」のフォンの顔
健康にいいお茶、歳を行くほど効能のあるお茶だと説明するハルモニに向かって「どうりでおばあさまはそうなんですね」
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って遠まわしに年寄りだって言ってる様なもんだけど、「それも悪くはない」なんてハルモニも笑って返して表向きはいたって和やか。
借りができた事は分かってますね。。。ハルモニの言いたいのはこのこと。
大王大妃は後で返してくれればそれでいい・・・世継ぎに事だと思うなぁ。
一番借りを作りたくはなかった相手でしょうけれど、フォンのことですから、その時になってあげ足とるのは目に見えてる感じもしますけれど。
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そして大臣たちもここぞとばかりにフォンを責め立てるんですね。
フォンの巫女との恋愛沙汰のこと・・・
近くやってくる日食、普通は王はこの時は儀式には参加しない?(太陽が欠けることは聖聡が薄れるから)のだけど
この度のウォルの一件をやり玉にあげた大臣たちは、卑しい巫女を側に侍らせたから聖聡が薄れた、王自らの不徳を認める意味でも敢えて儀式に参加するべきだと次々にフォンを責め
そう言われては何も言い返せないフォン、仕方なく儀式に参加して、これを機に自粛すると言わざるを得なくなってしまいます。
さらにユン大臣はウォルを日食の前日に城外へ追放させ、巫女と関わったヤンミョンにも謹慎を命じやりたい放題。
なんだかアリと殺されたウィソン公と同じ感じになってます。
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当然ヤンミョンも外には出られず護衛と一触即発、ですが護衛によると王命だというから穏やかでないヤンミョン
自分に手出しをさせないつもりなのか・・・と感じてる様子。

ウォルの独房を訪れたフォン、ウォルに着物に縫い付けてある「淫」の文字に胸を痛めるわけですが、なにやら思いつめた決意に満ちた表情。
王自らこんなところに~と戸惑うウォルに聞きたいことと答えを言いに来たのだとフォン
「先に答えたいか、それとも私の答えを先に聞きたいか」と聞くんです。
もちろんそんなことウォルに選べるわけもなく~フォンが声を震わせながら話し始めます。
「私が自分の心の中の混乱を眠らせるまで~この気持ちがなんなのかが分かるまで、私から離れるなという命を覚えているか」
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覚えていますと答えるウォルに、もう答えが見つかったのだとフォン、それを言いに来たのだと。
「お前の言うことは正しかった。私はお前を見ているのではなく、お前を通してあの子の姿を追っていただけだった。
だからもう私から離れても構わぬ。」
泣きながらそのようにすると答えるウォル、そしてフォンは今度は答えろというんです。
最後に何か言いたいことはないか、憤慨の言葉でもいいから何かないのか!と涙浮かべて断腸の思いのフォン
なじってくれてもいいから、最後に何か言って欲しいのにウォルは「何もありません」と言うだけ・・・

独房からフラフラ~満身創痍で出てきたフォン、外で待つウンの肩にもたれかかって号泣
「あの子は私に慰めの言葉をかけてくれた、だが私はかける言葉一つなかった・・・」
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ウンは王はご自分の方法であの子を精いっぱい守っておいででしたというもフォンにとっては、結局ウォルに痛みを与えただけ、守れなかったと思えて仕方がない。「これで守ったと言えるのか・・・」
ウンはしっかりとフォンの腕を掴んであげるんですねー

フォンにしてやったりと沸く大臣たち、ですがユン大臣は少し気が重いんですね。
ウォルに拷問を与えてた時のこと。。。ウォルの顔を以前見たような気がしてならない。
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そうです、どうしても昔巫女のアリに拷問を与えてた時の顔と被ってしまうんですね。
拷問を受けながらも「天が見ている、いつか必ずその報いを受けるだろう」と自分を呪ったアリ

その夜ボギョンも穏やかではありません。また女の泣き声が陰月閣から聞こえてくる。しかも女官には聞こえず自分だけに聞こえてる。。。
身に覚えのあるボギョンはそれだけで物凄い脅威、そしてふと目をやった鏡にも自分の顔ではなく幼い13歳のヨヌの姿が!!
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思わず悲鳴を上げるボギョン
ですがその晩は泣き声を聞いたのはボギョンだけじゃなく大王大妃にも聞こえてたんです。
同じように女官には聞こえていない。確かに陰月閣から聞こえてくると確信するハルモニです。

ノギョンも恐怖を感じながら空を見上げ、人間がたち切ろうとしている縁を天がまた繋ごうとしている気配を感じて仕方がない。
ノギョンは誰も避けることのできない「荒れ狂う血の風」の力が集結してくるのを感じてるわけです。
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そしてミンファも、ヨヌの死に対する罪の意識とトラウマに苦しんでいます。
一人布団の中で思い出すのは子ども心に植え付けたハルモニの言葉~
ヨヌを殺した理由は自分にあるといったハルモニの言葉が蘇るんですね
そこへヨムが早くに旅を終えて戻ってきたとの知らせを受け、いても立ってもいられないミンファはお付きの制止も聞かず、お寝間着のままヨムの元へ
部屋へ押し入る・・・じゃなくて入ると着替え中のヨム、とっさに隠すヨムが可愛いけれど、構わず抱きつくミンファ、帰って来たならまず顔を見せてくれないとって。
どれほど会いたかったと訴えます。ヨヌのことの不安もあったんでしょうね。
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私も会いたかったと言って優しく(前がはだけたままのヨムは)ミンファをハグしてあげるんです。

大王大妃は王立の占星術の学者(いつもウォルを案内する学者ね)を呼んで女の泣き声の噂について尋ねるんです。
陰月閣から聞こえる女の泣き声~日食のせいだと片づけてはどうかという言葉に少しなだめられた感じのハルモニですが、実際に聞かれたのですかと聞かれると途端に防御に入るハルモニ。。。
聞いてないと答えるんです。ただの怪談だと。
公式に聖水庁のノギョンに言ってはどうかと学者が提案するんですが、それを拒否する大妃
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だよねー自分が呪い殺せと命じた人の泣き声だもん、殺人計画をばらしますよ!なんて脅してきてるノギョンに下手に言うと地雷踏んじゃうことになりかねない。
この件についてはノギョンにはタッチさせない、学者一人で秘密裏に対処しろというんです。
そこで学者は例を慰める慰霊祭のようなものをしてはどうかと提案する学者ですが、これは通常は聖水庁のお仕事
気乗りしない大妃に手っ取り早い処置を提案する学者です・・・

ウォルを尋ねるために牢屋を訪れたノギョンとソル、ジャンシル 見張り番にお金を渡してついてくるというソルをなんとか言い聞かせてノギョンだけ中へと入っていきます。
拷問で血だらけのウォルの姿に恐怖で震えるノギョン、痛みにあえぎながらまずウォルが口にしたのは自分はもうすぐ追放される、みんなに心配をかけて申し訳ないってこと。
(あぁ、もういいから・・・アンタはスゴイよね。
正直、こういうこと言う人って嫌いなのよねー誰だってまず自分でしょ!そう言っても誰も責めないのに)
わざわざノギョンがここへ来た理由~フォンと同じくとても改まった感じなのよ。
自分にはかつて親友がいたと話し始めるノギョン、その彼女似最後に会ったのもまさに牢屋の中だったと。
そしてその親友の最期の言葉がウォルを守ってほしいという言葉だったと。
涙を流してそれを言ったのはオモニですか?と尋ねるウォル、もちろん首を振るノギョン、そしてウォルを守ろうとしたが危険にさらしてしまったと言うんですね。
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そんなノギョンにウォルは今まで良く育てて下さった、親に捨てられた私を巫女として育てて下さった。巫女になるのを嫌がってこのまま命を終えると言った時も、神が私を巫女として選んだのなら理由があるはずといったのはノギョンだと言うんです。
「どんな辛いことや絶望も神は耐える力を私に与えて下さっているのだと。だからその時から私は意味のない痛みなどないのだと思うようになったのです。神が私にこのような痛みを与えるのは理由があるからだと」
ウォルがそう言うと上着を脇に置いて深々とお辞儀をするノギョン
いつも頭ごなしのノギョンがお辞儀するとなんだかグッと来るわー

一方聖水庁に戻ったソルとジャンシル、若い巫女たちがウォルの不運を噂してるのを耳にするんです。
一人の子はずっとウォルの事を妬んでた子で、今のウォルの状況を喜んでるかの様。

ソルはたまらずその巫女を蹴飛ばすと刀を引き抜いて一喝!!!
たくましいわー勇ましいわーーーすっ飛んで逃げて行ってしまう巫女たちです。

牢屋の中、ノギョンはもうウォルの事を「アギ」とは呼ばずに「アガシ」と呼び、ウォルにとっては意味深なことばかりを話し始めます。
将来苦難に直面するだろうけれど、守るべきは何か、そのまま見捨てるべきものは何かを見極められるのはウォルだけだと言うんです。
「でも外の世界から答えを見出そうとはせず、必ず自分自身の中から答えを見つけなさい」と念を押すノギョン
彼女の態度の変わりように戸惑うを隠せないウォルですが、ノギョンはこれだけは覚えておくようにと言うと
「アガシは誰よりも聡明、あなたの知恵が正しい選択へと導いてくれる・・・」
本人記憶ないから、誰か一人でもこの子がお利口だろうって思ってくれてて良かったわ。
ノギョンは「自分自身を信じて」そう言って話を終えると、ろうの外へ。そして心の中で決して自分を許してはいけません・・・と言うんですね。

牢屋を出たノギョンを待ち構えてたのは怒りに震えたソルでした。ウォルを牢屋で腐らすつもりですか??くらいの勢い。
自分はノギョンがしろと言うことは何でもしてきた、ウォルの過去についてウソをつけと言われてもついてきたと物凄い剣幕
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ノギョンはたとえ全てを闇に葬ったとしても満ちていく月の輝きを遮ることができるものは何もない、だから月が満ちるまで待つしかないのだとノギョン
いずれ真実が明かされる、そして全てはウォルの手中にあるのだと。

元気のない沈んだフォンを気の毒に思ったヒョンソンは自分は雪だるまを作りに行きましょうかって言うんです。
おわかりのようにウォルに会いに行ってはどうですかの暗号、でもこれが本当の最後
「春が来れば雪は解けてしまいますから」フフフ、ヒョンソンを抱きしめたくなるいいシーンです。
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ウンと共に両班の着ものを着て、まさにウォルが連れて行かれる所を見守るフォン
ウォルの着物には「淫」の文字が。
一方その頃ボギョンは昨晩フォンが義禁府の牢屋を訪れたことを知って激情、ウォルを生かしたままにしている自分自身をなじってる感じです。
さらに鏡を見るとまたヨヌの顔が写るもんだからますますヒートアップするボギョン
ヒステリを起こして鏡を放り投げた拍子に割れたガラスで手を切ってしまうハメに。
急いで医員を呼ぶも誰も部屋には入れさせないボギョン、震えながらぎゅーっと血まみれの手を握ってるのね。
でもね、弱り目に祟り目・・・でもなかったのよ。怪我の功名
ちょうどフォンが通りがかった時、中殿の元に医員が駆け付けると事の出くわして騒ぎを聞きつけるんです。
医員が中に入ろうとする時、フォンもボギョンの部屋へやってきて~血まみれのボギョンの手に目をやるフォン
ボギョンも少し挑戦的な感じです。
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フォンはおもむろに包帯をよこせと言うと、ボギョンの手に自ら布を捲いていくんです。
そんなフォンにボギョンは、長い間思いこがれて気持ちを持つのは陛下だけではありません、自分も同じだと言いだします。
陛下が自分の初恋なのだと。愛を失ってからそのように痛々しいのはどうして、どうしてそんなに私に残酷なのかと。
フォンは黙って泣きじゃくるボギョンを抱きよせて背中をポンポン・・・じゃなくてバンバンかな?
しながら心の中で思うフォン
誰もが悲しく傷ついている~自分もボギョンも兄上もそして「あの子も」・・・

公衆のの目にさらされながら町中を罪人として歩かされるウォル、もちろん人々の注目の的になり侮辱の視線と石やいろんなものを彼女に向かって投げつけます。
ちょうどヨヌの母シンが町に出かけてたところ、もちろん騒ぎを聞きつけ罪人の行列を目にするんですが、一目見てヨヌだと分かる母
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人をかき分けヨヌの名を呼びながら近づこうとするシン、当然下女はまたいつものみ間違いだと思って必死で止めるわけですが~
一瞬振り返るウォル、ですが母は人ごみの中で泣き崩れてて見えません・・・

役人はウォルをまた別の役人の手に引き渡すんです。もちろん賄賂つき。
ウォルは水面下で当初の予定と変わっていることに反応、何をするつもりなのかと詰め寄り、王命に逆らうんですか?と詰め寄ります。
「それよりももっと恐ろしいものの所へ連れて行くんだ」と役人

ヤンミョンの元にウォルの行方が分からず、目的地についていないという知らせが入るや、恐らく途中で強盗にでも襲われたのでは?ということに。
いても立ってもいられないヤンミョンはすぐさま行こうとするのですが、ウンが行く手を阻むわけです。
「中にお戻りください」
友人として来たのか、命令で来たのかとウンに向かって聞くヤンミョン
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ウンは決して王命には背かないことを思い出したヤンミョン、王を守るため以外に剣を抜いてはいけないという掟に背くのか。
自分を守るために忠誠を破るかどうか~
剣を抜くヤンミョン、そしてウンに向かって斬りかかっていくんです。
ウンは剣を抜く前に最終警告~「怒りやもしくは愛で抜く剣は危険なものです。」
戦いを始める二人、ヤンミョンはウンに剣を振り落とされてしまうのですが、「あなたの怒りの矛先は誰なのですか」と聞くウン
脱力した感じで答えるヤンミョン「それが分かれば私はこんな狂人じみた真似はしない」
ウンは王がどんな気持か分からないのかと聞くんですがヤンミョンは「そうしてお前は友人の気持ちが分からぬのだ?」
寂しげな顔でヤンミョンはウンに剣を抜いたことを報告するのかと聞くんです。
ウンは王命に従って行動してるわけで、剣を抜いたことは王に背く、反逆の意味する行為
「任務を忘れてしまったわけではないですが、今日の私は友人として振舞いです。」
あぁぁぁよく言ってくれたわーウンも抱きしめたい!!

ウォルの新しい居場所?設置先につく頃には夜になっていて、なんと驚いたことにそこがどこだか分かったウォル
宮だったのよ。。。しかも陰月閣
大王大妃が目をかけている占星学者がそこにいてウォルを迎えるんですね。
ここでようやくこの男が大妃に申し出た提案ってのが分かるわけです。
幽霊を一掃するのにウォルを使ってはどうかってこと。霊受け巫女・・・日食の間霊を彼女の体にとどめておく役目
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一種のいけにえだという学者、霊が強ければ巫女は気が変になるか死にいたる、だから巫女がめったにその儀式を行わないのだと。
だけどさぁ。。。これって。。。結局自分の霊を自分で納めろって言ってるようなもん。引き合わせてるのと同じじゃない。
アンタ達の思惑とは大分違う顛末になると思うけど、まぁいいわ。
ウォルを部屋に閉じ込めてしっかり施錠、短めに霊を慰めてやれと言うだけ言ってとっとと退散
ウォルはなんとか出口を探そうとするんですが、ありとあらゆる窓、扉に鍵がしっかりかかってるし、お札もいっぱい。
しかも布団の上には世子妃のものであろう真っ赤な着物
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ここでようやくウォルはなくなった世子妃が泣いているという噂を思い出し、いささかショックなわけです。
「私が慰める霊って王の女なの??」
アイゴー、そりゃキツイかも。まぁ自分に嫉妬しても仕方ないけれど、なんせ分かってないからウォルは。

日食の日、儀式の用意も進められれいます。
義禁府のホンギュテ・・・王の秘密捜査官ですが、彼は持ち場を離れてる。
同僚が彼を探しまわると、なんと全裸の死体にへばりついて、顔をすりよせたり目も遠くに行っちゃって
明らか異様な感じ。
ドン引きしながら何やってんだといぶかしく見つめる同僚に向かってホンギュテは疑問を投げかけます。
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「ヒョンは、今までに冷たくならない死体を見たことなんかありますかね?もし生きてる人間が死んでる人間をずっと抱えてたら、体温は移るもんですかね?」
「そんなことがあるなら、死体はまだ死んでないってことだろ」と投げやりに答える先輩。。。
コマウォ・・・誰かこの人に医師免許を差し上げて。

ギュテは早速フォンに調査結果を報告しに行くんです。:未知の病で亡くなっていること、毒殺や他殺の痕跡がないこと、医員が脈が止まったことを確認しているにも関わらず、しばらく死体が温かかったこと。

翌朝、目を覚ましたウォルは一人きりでないことに気がつきます・・・13歳の自分が背を向けて座っているんですね。
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ウォルは何か言いたいことがあってここに来たのだと思い、精いっぱいの同情を込めて優しく話しかけるんです。
「何がそんなに泣かせてるのですか?王さまが恋しいからですか?何かおっしゃりたいことがあれば、教えてください。なんでもして差し上げます・・・」
するとゆーーっくり振り返る13歳のヨヌ、どんどん目を見開いていくウォル。もう全てが分かったかのよう。。。
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ここでハッと目を覚ましたウォル、同じ部屋にいるもののヨヌの姿はない。
夢?憑依??ウォルは痛い体を引きずって、敷いてある布団から離れようと這うんですが息苦しくてたまらない。
胸をかきむしりながら扉へと必死に這うウォル、まさに呪いをかけられたあの時のヨヌと同じ光景
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まるで幽霊がウォルにその光景を再現させて見せたいかの様な雰囲気さえします。

皆が待ち構える中、日食の儀式の位置につくフォン、そして日食が始まります。
ノギョンのナレーション:「内では大きな音を立てて月と太陽が出会うとき、人が絶ち切った運命を天が再び繋ぐであろう。そして全てのものがしかるべき場所に再び戻る」
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太陽と月が重なり合い暗い空の下、フォンは全てのことを繋ぎ合せようとしています。
原因不明の病気、こん跡のない殺人・・・
そして自分自身の不可解な胸の痛みをも思いだし、点を全て繋いでいくと・・・霊的攻撃・・・

一方ウォルは息苦しさにもだえながら扉に手を伸ばし必死で開けようとしています。
すると思いだすんですねー
8年前、ノギョンが父親に自分の病が霊的なものであると話している所を。
それから次々にいろんな事を思い出していくウォル
棺の中に閉じ込められている時のこと、助け出されて見上げるとノギョンの顔があったこと。
アボジが自分に薬を飲ませ、アボジの腕の中で息を引き取ったこと・・・
あぁようやく全部繋がったの???・・・「アボジ。。。オンマ、オンマァ~~!」
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まだまだよ!!さらに幼いフォンとの最初の出会いを思い出し、彼と一緒に宮を逃げ回ったこと、人形劇も!!
全部が溢れ出るかのように思いだされたのですが、苦しくて苦しくて怒涛のように嗚咽するウォルなのよ><
(って誰か忘れてません???思いだしてあげて!!!)

アリのお墓にやってきたノギョンは悲しげにウォルは自ら自分の秘密を見つけてしまったと語りかけるんです。
でも今はまた別の新しい痛みに向かって進んで行っていると。
そしてアリに向かって彼女を守ってくれるよう祈るノギョンです。

日食が終わり、太陽が再び顔を出すとフォンも結論に到達していました:「黒魔術だ」
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フォンはヒョンソンに命じて密かに聖水庁の長を呼ぶよう言うんです。
そんな魔術で人などを殺めることができるの確かめる必要があると。

大妃の占星学者が陰月閣にやってきて、ウォルが死んでいる場合に備えて死体を処理する心構えをして扉を開けるや・・・
背中を丸めうつむいて座るウォルの姿が。
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死んでるのか生きてるのか確かめろと部下に言いつける学者、こわごわ言うのよー

ゆっくりと頭を持ち上げるウォル、恐る恐る幽霊を鎮めることができたかを聞く学者
「はい・・・あの子が泣くことはもうないでしょう・・・」

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続く~

ホーーーッホッホッホッホ!!!そうこなくっちゃ
中だるみかと思われた13話でしたが、見事に盛り返してくれたわー

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