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2012.02.23 *Thu*

『太陽を抱いた月』 15話

記憶が戻ったウォル、さすが彼女ですので慌てることはありません。彼女なりの段取りでどんどん真実に近づいていってくれると思いますが、
対照的だったのはこの二人、違いは歴然・・・
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見たくないものを見てしまった的なフォン
いつも一歩早くウォルに近づけるヤンミョンですが形勢逆転され続けているものだから彼も必死です。

15話

慌てたソルがウォルの部屋に入ってくるところからスタートの15話
ウォルが活人署に行く途中で行方不明になったと聞いていたソルだからとにかく心配してるわけです。
少しの間気を失っていたのだというウォル、さらに過去を全て思い出したのだと言うんです。
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巫女になった時も気を失っていたことも。
ですがソルは事が起こった時はここにはいなかったと言うと、ウォルの疑問は一気に噴き出します。
いつからソルがノギョンと共に暮らすようになったのか、自分が巫女になる前か後か。
ウソをついちゃうソル・・・別のご主人に売られていって逃げだして~シモニムに出会って暮らし始めたと以前言ったとおりですって。
「どうしてウソをつくの?私はハッキリ見た。。。棺が掘りおこされた時、アンタは確かに私を見てた。」

例の観衆監の学者は大王大妃に霊受け巫女に何が起こったかを報告中
陰月閣に住む霊を体の中にとりこんで、まだ生きてる。。。あんなことをした巫女は初めてだと学者も舌を捲いてるし大王ハルモニもウォルに絶大なパワーがあるんだと思いこんじゃってる。
あんなことがなけりゃ自分の側に置いておくのにもったいない的
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どーぞどーぞ今からでも。あなたの足をすくうには一番手っとり早い位置関係だもの。
本当はあのまま活人署送りになるところだったウォル、でもウォルの霊を慰める時間が欲しい、そうしないと他の人まで悪影響を与えかねない。だから聖水庁で祈らせて欲しいって言葉に仕方ないから言う通りにさせてしまった学者
とにかくウォルのことが不気味で仕方ない、だから言うことを聞いてしまったものの逃げたりされないか心配
しっかり見張りをつけて聖水庁に行かせてしまったと報告します。
記憶と共にヨヌの頭のよさまで戻ってきた感じだわーーー

ウォルとソルのやりとりは続きます。
謝るソルに、それは後で聞くからとにかく知ってることを話してくれと頼むウォル
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ソルはノギョンからの説明をまんま伝えます:とり憑かれた娘を助けるため両親が薬を飲ませて死なせたように見せかけて、その後ノギョンが名前もつけずに育てたのだと。
ウォルには両親は自分が生きてることを知ってる事が何よりの驚き「アボジは私が生きてることを知ってたの??」
ちがうちがう!!!でもソルは「そうだ」って言っちゃう・・・家門を守るためにそうしたって。
他の家族は知ってるのかと聞くウォルに、他に知るものがいるとウォルが危険にさらされるから決して口外してはいけないとノギョンのキツイ警告を繰り返すソルです。
またウォルは常々一番気になってた自分が神通力を備わった時の記憶がないことに話を向けるんですね。
いつも。。。まだその力を使う方法を教わっていないから、記憶喪失が原因だって説明されてきたんだけど
どうも解せない。
自分自身にその力が備わった時の記憶がないからね。
もし巫女の力がないのなら・・・にもかかわらずそんな自分をノギョンはなぜ宮の「お守り」にしたのか???
世子妃として入宮した8年前、ノギョンは聖水庁の長で大王大妃の駆け込み寺みたいな存在だった。
その時に自分は突然病になった・・・なんかおかしくない???
つぎつぎと、ごもっともな疑問が湧きでてくるウォル
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なぜ世子妃になった途端、突然病気になったのか。なぜ自分を助けたのがノギョンなのか。
巫女の力だと思ってたことはただの記憶のフラッシュバックだったのか。自分の病気の正体は??
思い切ってノギョンに聞いてみてはどうかと言うソルにキッパリとそれはできないとウォル
「今は誰も信じられない、敵が誰なのかはっきりするまで軽率に動いてはダメ」

フォンに言われて聖水庁にノギョンを迎えに来たヒョンソン、ですが入れ違い・・・ノギョンは山へ祈祷しに行って数日は不在らしい。
そのことをフォンに伝えるんですが、落胆を隠しきれないフォン
偶然だとは思えない、どうしてもわざと自分を避けたとしか思えない。
風に当たると言って外に出ると、ボギョンに出くわすんですね。
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お茶に誘うボギョンにもう飲んだと断るものの、一緒に散歩するか~と誘い返すフォン
満面の笑みで嬉しそうなボギョンです。
もう春が来たのでしょうか。。。なんて世間話をするボギョン、でもフォンは全く上の空
そう~陰月閣の前に来てたんですね。
なんの話をしてたのかと聞くフォンに向かって
「いつまでもお待ちします。どれほど長くなろうとも私の事を見てくださるまで陛下のことを待ちます。あの子を忘れて欲しいとは言いません。王は太陽で王妃は月だと聞きました。
太陽と月がしかるべき場所にあるように、それがどこであろうとも陛下が私を見てくださるならば、私はいつでもそこにおります。」
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なんてことをボギョンが一生懸命訴えてるのに、当のフォンは自分がヨヌに「太陽を抱いた月」のかんざしをあげた時のことを思い出してるんです。
フォンは目の前にあのかんざしをつけた中殿ヨヌの姿を見ていて自然に顔が微笑んでくるんですが・・・
やはり目の前にいるのはボギョン

同じ頃ウォルも戸棚の中にしまい込んであった「太陽を抱いた月」のかんざしを手にとって、世子が下さった時の事を思い出してる。
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幼いフォンが「王は太陽で王妃は月だと聞いた。白いつきが赤い太陽を抱いている~だからそう名付けた。私が選ぶ妃はそなただけだ」
ウォルもあの時の事を思いだしながらじーーーんとしてしまい泣けてくるんです。

男装ではなくごく普通の女性の格好で現れたソル(ホントに可愛いわ)
ウォルは頼んだことをしてくれた後に活人署に来るようにソルに言いつけます。

その頃ヤンミョンの家の門前の見張りを解除させたウン、実はフォンが大臣たちにかけ合ってヤンミョンの謹慎をとくよう言ったのだと。
皮肉っぽく感謝しないといけないなと返すヤンミョン、すぐさま行こうとする彼に活人署に行くつもりなのかと聞くウン
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「なぜそこに行けないなどと言うのだ?あの子も王の人間だからか?ホ・ヨヌが・・・」
ヤンミョンはフォンはただヨムの妹であるヨヌとあの巫女のウォルを重ね合わせてるだけ。
でも自分は違う。巫女のウォルを見てるのだとヤンミョン、フォンには何も主張する権利などない。
ごもっとも・・・激しく同意。。。するけど運命はアンタの味方じゃなさげなのよね><
ヤンミョンを止めようとするウン、王子としての立場を思い出せって言うもののヤンミョンは噛みつくんです。
「そんなウンザリな名前!!思うときに捨てられる自由、これは私だけが持っていて王にはできないことなのだ」
これまたごもっとも。王はどう頑張っても衝動だとか法を破るとか~単純に自分の心の赴くままに行動することはできないもの。

ヤンミョンが向かったのはウォルの軟禁される場所であるだろう活人署・・・ここは貧し人とか病気の人が収容されてる町からはちょっと離れた場所。
所がまだウォルは到着してない事が分かって、テンパってくるヤンミョン
この活人署って所は、見張りをする役人も人間以下、娘が死にかけてる人がなだれ込んできても無視
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そんな所がウォルの新しい護送先、護衛に連れてこられたウォルは老いも若きも関係なく誰しもが悲惨な状況に
言葉を失ってしまうんですね。

ウォルが中へ入っていくと丁度さっきなだれ込んできた父と娘の介抱をしてるのがヤンミョンだったわけです。
痛みに苦しむ娘、早く薬を持って来いと大声で指示するヤンミョンと目があったウォル
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明らか今までとは彼を見る目が違ってる彼女、ヤンミョンも同じ・・・
一瞬この二人に希望の光が見えた??なんて感じてしまったけどどう??

女の子も無事に助かり、汚れた着物を脱いでご飯中のヤンミョンの元にやってきたウォル、どうやってあの状況で何をすべきか分かったんですかと尋ねます。
すると自分の先生(ヨヌの父親)の事を話し始めるヤンミョン、涙をこらえられないウォルなのはもちろんでしょう?
医術とまでは言えないまでも、あの状況で何をすべきかを教えてくれた先生、だから自分同期の学生はみんな同じように習ったのだと。
先生には父親の愛情を教えてもらったし、彼の知ること全てを教えてもらった。そして万人はみな平等に尊まれなければということも~と話すヤンミョン。
あぁぁぁウォルは自分のアボジの話しなものだから必死でリアクションを隠そうとしてます。
外に出てヤンミョンを見送る時、改めてあの子を救ってくれたお礼を言うウォルに
もうここには来るつもりはない、行方不明になったと聞いたから安否を確認しに来ただけだからとヤンミョン
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でももう生きてるって分かったし、大丈夫だしブサイクな顔も見られたし・・・なんて言いながら行こうとすると看護師の一団が中から出てきて・・・
手が足りなくて困ってるからヤンミョンにまた来てほしいって頼み始めるんです。
「俺の人気は取り繕えないなぁ~どこにいってもこうだ・・・」とまんざらでもなさげなヤンミョン
ウォルは微笑みながら心の中で、全然変わってない、こんな明るい態度が彼にはよく似合うって思うのよ。
そんな様子を陰から見てるウン

ウォルのその後を気にかけるフォン、ウンは元気だと報告するわけです。続いてヒョンのことも尋ねるフォン
家には立ち寄らなかったのかと聞くんですね。
一瞬ドキリとしたウンですが、努めていつもの調子でヤンミョンも大丈夫だと答えます。
瞬時にウンがウソを言ってると察知したフォンは言ってないことがあるだろう・・・
「ヒョンニムはあの子と一緒なのか?」
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王の部屋からウンが出てくるとホンギュテが入れ替りにフォンの部屋へと入っていったんですが、その時大臣の一人がスパイしてるのに気がつくんですね。
早速その大臣はユン大臣たちに見たことを報告、なぜ王が義禁府何ぞを呼んだのかって話になるわけよ。
ヨヌの死云々に過敏になっているユン大臣の胸中・・・フォンがヨヌの死を調べ始めてるに違いないってことになる。
ホンギュテに報告はフォンにとってはあまりいいことではなくて~あまりに古い事件なので確証を得るのがきわめて困難だってこと。
そこでフォンは新たな人物のことが思い浮かぶんです。世子妃教育を受け持ってた尚宮
この人なら何かを見たり知ってるかもしれないと。
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大臣たちはホンギュテの一挙手一投足を見はろうという事になってるとのウンの言葉に、フォンはくれぐれも気をつけるようにギュテに念押し。自分の身は自分で守るとしっかり答えるギュテですが。。。
ホントだよねーユン大臣だし大王大妃のことだし・・・殺されかねないよ。

そしてそして。。。その尚宮の家に一足早く訪れたのはソルでした。ウォルがこの子に言ってたのはこのことだったのね。
ガールズの方が先手先手だわ。ウォルって本当にお利口!!
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尚宮に会って当時のことを聞くソル、尚宮は今でも世子とお妃の悲しい別れの場面を思い出すと胸が痛い・・・
敬意を持って話す彼女は涙目です。
(私もよーー)
ソルはあの時何か変わったことがなかったか~例えばいつもと違う食べ物が出たり人事に異動があったりしなかったかなどなど聞くんですが特に何も変わったことはなかったと尚宮
ですが、あの晩ミンファ王女がヨヌに会いに来てた事を思い出すんですね~
あっさぁぁぁーーー!!!
尚宮はとにかく悩んで苦しそうだったミンファがヨヌの体の具合を聞いてきて~でもヨヌに会わずに帰ったことを思い出してくれたのよ!!

そしてギュテも同じ尚宮を尋ねるわけですがちょうどソルと入れ違い、通りですれ違う二人です。
門に近づくなり不穏な空気を感じ取ったが早いか剣が彼に向かって振り下ろされるんです。
二人の黒づくめ達をようやく振り払って一目散で中に入るも時すでに遅し。
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尚宮は喉をひと思いに斬られて既に亡くなっていました。
この知らせに憤慨するフォン、また自分が目をつけてしまったばかりに罪もない命が一つ奪われてしまった・・・
ギュテの命にもいよいよ本格的に危険が迫るやもしれない。
フォンはギュテにこの件からは手を引くように言うんですが、躊躇することなく自分の命はもうすでに王のもの、この引き下がるわけにはいかないと言うんですね。
おぉぉぉぉ~~物凄い勢いでホンギュテ株が急上昇!!!
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ですがこのことでフォンは一つのことには確証を得ました。敵は今も生きていてピンピンしてる、そして明らか8年前の痕跡を消そうとしてるのだと。

バッタリユン大臣と出くわしたフォン、相変わらず奥歯に物の詰まった様な感じでお互い腹の探り合いな二人
フ:「お探しの本は見つかりましたか」
ユ:「お陰さまで」
フ:「そのようなことが書かれてある本なのです?」
ユ:「覚えてる限りでよろしければ~」フ:「えり好みしなければ美談なのでしょうね」
口に出すのはここまで。後は頭の中の会話
要するに蒸し返すなって言いたいのかってことなわけ。
高貴な人間は真実をもみ消すようなことはしちゃいかんだろ。
お互いの未来をねぎらいつつ・・・言葉の裏は命を盾に脅し合いしてる二人。

ソルは尚宮から聞いたことをウォルに伝えるんですね~病気にかかったあの晩ミンファがやってきてたということを。
全くそのことを覚えていないウォル、そしてソルを連れてアボジのお墓参りをするんです。
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お供え物をしてお墓の前に立つウォルはお辞儀をして涙涙。。。
そして初めて声を大にして「アボジ・・・私です、ヨヌです」
同じ頃ヨム一家もアボジであるホ大臣のお墓に向かって歩いているところ。
母シン、ヨム、そしてミンファも。途中でヨムは息の切れたミンファに向かって家の中でいつも明るく元気に振舞ってくれていることを改めてお礼を言うんですが。。。
またやっちゃった。いつもミンファに言われてる「夫婦の間でお礼は不要」ただただ愛されたいミンファなんだよね。
彼らがお墓につくとウォルとソルは帰ってしまったのでしょうか、姿はなく。。。でも明らか今しがたまで誰かがいた痕跡が残っている。
ヤンミョンオラボニが来たのでは?と言うミンファ
お参りの準備をする中、母シンはお墓を愛おしそうに撫でながら涙ぐんでる~
そっと近寄って慰めようとするヨムに向かって衝撃の告白・・・オモニは囁くような声で言うんです。
「あなたのお父様は病気で亡くなったのではないの。自害なさったのよ」
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泣き崩れるオモニ、ヨムもまさかといった様子
本当はこういうことだった・・・ヨヌの死によって心底の痛みと暗闇の中で暮らしていたホ大臣、そして自責の念もすごかった。
ミンファとの結婚によってヨムの将来の安泰が確約されると、自らの命を絶ったのだと。
このことをつい耳にしてしまったミンファ、彼女の目からもみるみる涙があふれてくるんです。
だよね・・・
ヨムとの結婚を望んだ自分、このことがヨムの父親を自害にまで追い込んでいた・・・
大王大妃に事実をねじ曲げられてしまってヨヌの死は自分の願望を叶えるためのものと思いこまされているから、
堅く口をつぐんでる彼女でしょう?
ハルモニの真意など知る由もない純真なミンファは本当に気の毒としか言いようがない。

オモニはお墓に向かって語りかけます。先日ヨヌにそっくりの若い女性を見かけたと。その女性に向かってみんなが石を投げていた。できることならヨヌに生きていて欲しいけれど、ヨヌが生きていればそんな風には生きてはいてはいませんよね?
「そうだと言ってください!!あの子はあなたと一緒だと~平穏にそこにいるって言ってください!!」
泣き崩れるオモニにみんな泣いちゃって・・・

なんと帰ったと思ってたウォルとソルもまだ近くに潜んでて全部聞いちゃってて、嗚咽が聞こえないように必死に口を手で押さえてるヨヌよ~~
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ソルと二人して丘を下るウォルは泣きながら私のせいだと言うんです。
「まだ私が幼かったから、自分が死ねばみんなが助かるものだと思い込んでいた。私はなんとか生きたいと請うべきだったのよ」
ソルは今からでも家族のみんなに生きていることを伝えに行きましょうと言うんだけど、そんなことをしてもまた同じことだ。
家族を守るために言ったとしても自分を殺したい誰かがいたことは確か、だから真実を見つけるまで家族も王さまも危険な目に会わせたくないとウォル
「真実が明かされるまでホヨヌは死んだままでいる必要があるの。」
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好きだわ~記憶が戻ってからのウォル。なんていうか~ちょっと善人ちっくな所ばかりが目立ってたウォルだったから、真実のためにはウソも方便的でめちゃ意見が合う感じ。
何があったかを突き止めなくちゃいけない、誰だかばれちゃうとできなくなっちゃうものね。

その頃ボギョンは宮の中庭で巫女一行とすれ違うんだけど、もう陰月閣からは女の泣き声が聞こえないはずと聞いてねぎらいの言葉をかけるんですね。
でも一行の中にフォンの思い人と思ってる巫女(替え玉に会わされてるからね)がいて、フツーに宮に入って行こうとするから彼女を呼びとめたボギョン
あぁぁぁこれで・・・ボギョンは一人乗り遅れてることが分かってしまうのね><
その巫女に「アンタがお守り?」って聞くんだけど自分じゃない、その子はバツとして活人署に行かされているはずだ~巫女の名前を聞くボギョン・・・初めて「ウォル」と言う名を耳にするんです。
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ボギョンにとっては聞いただけでイヤな予感がする名前・・・
部屋に帰るなりそのウォルとか言う巫女を密かに密かにひそーーーーかに連れてくるよう尚宮に指示するんですね。

沈んだ気持ちで活人署に戻ってきたウォル、不意に小さい木の枝が飛んできてキャッチしたウォル
ふと目をあげるとたくさんの子どもと遊んでるヤンミョンと目が合うんです。
棒を剣に見立ててウォルを指しながら「お前は敵だ!」なんて言い出すヤンミョン、ふふふ^^
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そんな気分じゃないから、とりあえず無視して行こうとするんですがもう一度同じようにするもんだからヤンミョンを素通りしようとしたウォル
だけどあれよあれよと言う間に子どもたちに囲まれ一緒に遊びに加わってしまわざるを得ないウォル
もうさ・・・無邪気なヤンミョンは悶絶しそうにステキ
小枝をボールに見立てた野球に似た遊びみたい~笑いながらもうすっかり溶け込んでて、ヤンミョンにデコピンされたりしながら無心に楽しそうに遊ぶウォル
この子にこんな無邪気な面もあったのだわーヤンミョンのお陰だね。
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バットに見立てた棒を取りあう二人は子どもみたいで本当にカワイイ。
でも一瞬ヤンミョンの顔から笑顔が消えたと思ったら視線の先には・・・フォンとウンの姿
遠くから楽しげに遊ぶ彼らを見てたんです。今来たところ?ずっと???
あぁもうどっちもどっち。どっちもサイアクな気分よね。
苦々しい表情で凍りついたようなフォン、ウォルはヤンミョンの様子に気がついたのかフォンの方を向うとするんですが
とっさにウォルを抱きしめてフォンと目を合わさせないようにするにヤンミョン
フォンは~本当なら目をそむけようとするんでしょうけれど、彼もスゴイのよ。
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じっと抱き合う二人を見つめてるんですねー火花!火花!!ひーばーなーーー!!!
ヤンミョンは自分の立場を主張するかのように決してウォルを離そうはしない。とうとうフォンは背を向けて行ってしまうんです。
ウンに話しかけられても何も言うな・・・と能面みたいなフォン、脳が処理するのに時間がかかってる感じかしら?
ヤンミョンの胸の中にいるウォルは、あまりに唐突だし、雰囲気も悪いハグに戸惑っていて話してくれるよう言い続けても、ヤンミョンはフォンが行くまでは絶対に離さないしさ。
ウォルが転びそうだったからだと言いわけするヤンミョン、深い意味はないって。
遊びを終えて子どもたちも家に帰っていき、二人きりになるとヤンミョンはもうすっかり大丈夫なのかと聞くんです。
さっきは重い心境だったんだろ?って。
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遊ばせたのはわざとだったんですか?とウォルに子どもたちと遊んでると何もかも忘れられるだろうと言うヤンミョンに向かってお陰で気が晴れたとウォル
「男前な私と遊んだからじゃなくて?」って口とがらすのやめなさいヤンミョン!!!
笑いあいながらウォルが巫女で良かったと言うヤンミョン
少なくともこんな風にウォルの側にいられるし笑ってる所も見られるって。(ヨヌのことを言ってるんだわ~ヨヌとは彼女に側にいることさえ叶わなかったからね)
地面に落ちている石を拾うと、明日はこれで遊ぼうって言うんですね。
叩くにはキレイすぎる石だと返すウォル、そして自分にくれませんか~悩みをコレに打ち明ける、解憂石だとか言ってー
あぁぁぁこれはわざとだね。13歳の時に貰ったのと同じ贈りものをしてくれって言ってる。
着もので石をこすってから贈り物だ。。。って言って石を手渡すヤンミョン、そして笑って中に入るウォルを見送るんです。
一方聖水庁にボギョンが戻ってきました。何か変わったことがないかと聞くノギョンですが~
普通の女子の着ものを着ているソルを見るやしばし固まるノギョン、これでウォルの記憶が戻ったことを察知したようです。

石を手に中に入ると石に向かってまるでアボジに話しかけるように、真実が明かされるまで全てそっとしておくわと言うウォル
すると一人の女が近寄ってきて「お前がウォルか」と言うんです。「中殿様がお呼びだ」

同じ頃、帰路についているヤンミョンはふと何かを思いついたように足を止め~8年前に自分がヨヌに石をあげたことを思い出し、さらにその石を解憂石と名付けたことも思いだすんです。
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ホーーーホッホッホッホ!!もう分かったよねー
ですがひらめきに喜んでいる間もなく「ヒョンニム!」と呼びとめられたヤンミョン、立っているのはフォンでした。
ヤンミョンの家でお酒を交わす二人、フォンは頻繁に活人署を訪れるなどと、それほど向う見ずな人だとは思ってなかったと切り出します。
「しばしばではありません、毎日ですよ。」ケンカ腰。
「私の心の中にいる女性が悪評の中に身を投じられているのです。どこの誰が、そのことに気付かぬふりをしてただ立って見ているだけのヤツを男だと言えましょうか。」
フォンに対して当てつけの何物でもないヤンミョンの言い方。。。いいわ~やれやれ~~
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「彼女の近づいてはいけないという王命ですよ」とフォンが切り返すも王子という名前なんぞいつでも捨てられると繰り返すヤンミョン
どんどん声もヒートアップ「命令に背くおつもりですか!!」
「チョナ!!!!」「ヒョンニム!!!!」
なんとなく・・・ですよ。ウォル欲しさに王命を武器にしてるっぽくはない~単純にヤンミョンの身を心配してのことだと感じるな。

そして爪を噛み噛み、爪で机を引っ掻いたりと緊張して落ち着かない様子でウォルの到着を待つボギョン。
とうとう二人は対面するのかしら???
ウォルが入ってきた・・・
礼を尽くせと言われるがままお辞儀をするウォル、うつむいて顔が見えなかったのだけど、とうとうウォルが顔をあげてボギョンの顔を見据えた!!
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微笑むくらい落ち着いた~堂々とした表情のウォル
反対に一目見て誰だか分かったボギョンの顔はみるみる硬直・・・ヨヌだ・・・
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続く~

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