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2012.02.24 *Fri*

『太陽を抱いた月』 16話

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いったいどこにキスシーンがあんのさ!!!訴えてやるぅ!!!!
・・・・・・・なんて怒りも後から「そういえば」的にフツフツと沸いてくる・・・
フォンの悲しい悲しい嗚咽で終わった16話、予告映像なんかすっかり飛んでしまってましたわ。
蓋を開けてみればキスシーンなんかなくても40%超えだし、大
胸のつかえが一気に取れた感じですが、今回ヤンミョンは出番すくなだったわ。

自分のせいで~自分が大臣たちにNOと強く言えなかったがために愛してやまない女性を拷問にまで合わせてしまった。
ヨヌに対する数々の侮辱の言葉を思い出して満身創痍のフォンなわけですが・・・
本当に自分は彼女の側にいるべき男なのか、ヤンミョンより守れると言い切れるのか。
大半はその涙なのでしょう。
なんか言葉をかけてあげたいけれど、かける言葉がない。。。答えなんてないわ><

だいたい時代劇はスキンシップは少ないですけれど、このシーンは16話中でも一番ドキドキしました
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手・・・正確には手首なんでしょうけど、下手なハグよりよっぽどグッと来ると思いません?

16話

ボギョンに呼ばれたため彼女の部屋へと向かうウォル
頭の中では、自分亡きあと誰が世子妃になったのかをソルに聞いた時のことを思い返してるんです。
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代わりに世子の座に収まったのはユン大臣の娘ボギョン、しかも選び直されることもなく即座に決まったと答えたソル
頭が回るウォル、いい感じ、今から会う中殿はそのボギョンなのよ!!ファイティン!!

フォンVSヤンミョンもまだ続いています。
ヤ:「私はいつでも地位を捨ててあの子を選ぶ準備はできているのです。殿下は王座を退く心構えができておいでですか。
お望み通り私があの子の側を離れたとして、殿下にあの子を守られるのですか。」
フ:「ヒョンニム・・・」
ヤ:「喜んで地位を捨てられるのか、奪われたくないのなら、あの子を何をもって守れるのです?」
フ:「ヒョンニム!」
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ヤ:「彼女は何の罪もないのに罪人にされ、ただ苦痛と恐怖を味わっただけだ。あなたに何がしてやれると言うんです。」
フ:「やめてください!!」
ヤンミョンは引きません・・・ヨヌを解放してやれるのかとこれでもかと言うくらいフォンに詰め寄るんです。
それだけ自信があるヤンミョン
「私にはそれ(全てを捨て去ること)ができるが、あなたにはどうやってもそんなことはできはしないのですから」

ボギョンとの対面~ウォルが顔をあげるなり硬直したようなボギョン
後ろめたさのある人間って言うのはこんなもんなんですねーほとんどオロが来てる感じのボギョン。
ウォルは至って冷静~似すぎてることに、こんなはずはない・・・自分で何を言ってるのか、なんのために呼んだのか訳も分からない様子のボギョンに向かって
「ホ・ヨ・ヌ・・・その女性に私はそんなに似ていますか。たくさんの人がホヨヌと私を間違えるのですが私はただの巫女、ウォルでございます。」
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もう話すことはないから行ってもよいと、早々に話を切り上げようとするボギョンですが~フフフ、ウォルはちょっとばかり意地悪を言うのよー
一つだけ言ってもいいか断ってから、陰月閣でヨヌの霊と会った。あの子は私に近々中殿に会うことになるだろう、その時に中殿にもう恐怖心を捨ててもいいと、幸せになって欲しいと思っていると伝えてほしいと言われたと言うんですね。
こっわーーー図星も図星も身に覚え大ありのボギョンの恐怖心は鎮まるどころか増す一方
「そんなことあるはずない、そんなこと言うはずないではないか!!」
ヒヒヒウェヨ???ウェ クロケセンガカセヨ???
女官を悲壮な声で呼ぶとウォルを連れて行けとヒステリ気味
部屋の外に出てもボギョンの奇声が聞こえてくるほど。
ウォルは一人で大丈夫だと言って活人署に戻るのですが、ボギョンがヨヌのことになると恐怖に満ち満ちているのは確かだし、なぜあんなに取り乱してしまうのかが気にかかるウォル

一人になったボギョンはまだ落ち着かない、あの子はヨヌではないと自分に必死で言い聞かせるものの
幼いころ父親に言われたこと~王子の心を掴みたいのなら罪の意識も憐れみも捨てねばならないと言われたことが頭をよぎるし、今となっては誰にもこの座を渡すものかと言う気持ちがどんどん強くなる。
ヨヌは死んだ、確かに死んだのだと自分に言い聞かせるボギョンです。
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帰る途中かつて自分がいた陰月閣の中へと入っていくウォル、家族と初めて離れて暮らす寂しさと不安をフォンが慰めてくれたことを思い出すんですね。
あの時と同じ~窓を開け下を見るとそこにはフォンの姿。
あの時と同じ~慌てて窓を閉め。。。恐る恐る窓をまた開けると姿はなく、外に降りてみると・・・
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やっぱりフォンの姿はない・・・寂しそうなウォル・・・と思ったらやっぱりフォンがいたのよー!!
もう見てるだけで涙が出てしまう、あの時とそっくり。

活人署にいるはずのものがなぜここにいるのだ。期待を込めて聞くフォン、命令を受けて宮にやってきたのだけれど道に迷ってしまって~ここが王さまにとって特別な意味のある場所なのに申しわけないと言って行こうとするウォルの手を掴んで引きとめるフォンです。
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お互い背を向けたまま・・・フォンは体はもう大丈夫なのか。あそこの暮らしは辛くはないか。望むなら誰もそなたを知らない場所に移してもいい。
ウォルにしてみれば王の力でそこまでしてくれる理由が気になるし、他へ移ればこうして会えることもなくなると思ってしまう。
フォンにとって気になるのはウォルが罪を犯してないのにバツを受けさせられてると思ってるのかどうか。
ウォルの記憶が戻ってない事をまだ知らないフォンはあくまでも王としての言葉、だから王たる人がそんなこと・・・的に返すウォルですが心の中ではこの罰は一目見てあなただと分からなかったことの代償だと言うんですね。
ウォルの言葉を受けて王族を(ヤンミョンのこともね)誘惑しようとしたことを認めるということかと聞くフォンに涙をためてもう揺るがすのはやめてくださいとウォル
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フォンはウォルの手を離すと、ならばもう行って二度と目の前には現れるなと言うフォン・・・

泣きながら振り返らないフォンの後ろ姿を見るウォル、すると今度はノギョンが待ってたわけです。
明らか嫌悪を示すウォル、会いに行かないのはそれなりの理由があるからだと言うもフォンが会いたいと言っているのだとノギョン
だから彼に会う前に、彼の問いに何と答えるべきか~先にアガシに会って話を会わせておくべきだと思ったのだと言うんです。
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ようやくちゃんとウォルに説明するノギョン、大王大妃の命令に背くわけには行かなかった、親友の頼みを聞かずにはいられなかった「だから私はアガシを殺したのです。だからあなたを生かしたのです」そしてウォルの望むどんなバツも受ける覚悟はできていると。
ここでウォルには一つ。。。理解できないし許せないことがあるんですね。それはアボジのこと。
ノギョンがウォルの父親を欺いて、さも彼が娘を死なせたと思わせたってこと。
「私をすっぱりキレイに殺すべきだったのです。罪の意識から私の父は自ら命を絶った・・・
いいえ、父が私に薬を与えた瞬間、父はもう死んでた・・・私を生かす意味のあの薬は、私の父の命を奪う毒となったのです。お分かりですか。
あなたは私を殺したのではなく、私の父を殺したのですよ!
私の家族、そして王が血の涙で過ごした8年間をどのように償うつもりなのですか!」
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でもさらなるもう一つの爆弾が落とされるんです・・・ノギョンはあの呪いは別の少女の強い念が関わっている、
その少女は自分の願いを叶えるため切実にヨヌの死を自分と一緒に祈ったのだと。
(えぇぇぇぇーーーミンファのことでしょう?まだ子供だったこの子は上手いこと言われて、使われただけだったんじゃないの?それでおばあちゃんの野心を隠すいい理由に使われたんじゃなかったの?
そんなに不埒なお子なの??本気でヨヌの死を望んでたとは思えないけど。)
ウォルは即座に「それは中殿のことですか?」と聞き返すも首を振るノギョン、ですがウォルには最近分かったことの中に心当たりがある~
ミンファ姫が自分が亡くなる前に部屋を訪れたにもかかわらず会わずに帰ったってこと。
必死でその不吉な直感を否定するウォル、ですがノギョンはハッキリとその少女がミンファ姫だと言うわけです。

その頃ミンファは、ホ大臣が自決したのも自分の責任だという新たな罪の意識にさいなまれて膝を抱えてうずくまりながら泣きじゃくっているんです。
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子どもの頃を思い返すミンファ、あの頃ヨムに恋い焦がれていた自分と彼とどうしても結婚させてほしいと大妃ハルモニに懇願した時のこと。
望むものを得るためにはミンファ自身も手助けをするのかどうかと回りくどく尋ねたハルモニの言葉も。
そこへヨムが部屋を訪れて、いつも元気印のミンファの様子に戸惑い気味。
恐らく父のお墓を尋ねて以来様子がおかしいことに関係があるのかと感じたヨム、ですがとっさにヨムがどこかに行ってしまうイヤな夢を見たからだと言いわけするミンファ
「笑った時がかわいらしいと言ったでしょう?でも今は泣いた時もかわいらしいと分かったから~困ったものだ」と優しく慰めるヨム
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なんというタイミングの悪さかしら><ミンファは自分のわがままを心から悔み始めたって時に、ヨムが心を開き始めたわ。
仲良くなって欲しかった二人だけど、今となっては傷が大きくなりそうで怖いなぁ・・・
ミンファは「何もかも」許してほしいと泣きつくミンファに、とにかく眠るよう促すヨム、もちろん一晩中側にいるからと言ってくれるんです。

ノギョンとウォル
ノギョンは世子妃を殺したということ、それにその儀式に王女のミンファが関与してたとなると当然極刑に値する罪になる。
真実が明るみに出ると王は自分の妹を罰せねばならなくなり、そうなればヨヌの兄であるヨムもミンファと結婚してると言うことで関与してるとみなされ罰せられることになる。
完璧な安全装置があるから、大王大妃はミンファを選んだのだと説明するノギョン
後になってフォンやウォルが真実に行きついたところで口をつぐまざるを得ないだろうということよね。
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涙が溢れ出るウォルは何をすべきかとノギョンに問いかけるも、彼女は選ぶのはウォル自身だと・・・
全てを明らかにして王のもとへ駆け込むか、さもなくば今と変わらずすべてを隠して生きて行くか。
何故ノギョンが今まで口をつぐんできたのかがようやく分かったウォル
「決断を下すのは私ではありません。王に会った時にどうするか、アガシの決断に従います。」と言うノギョンです。

翌日宮でヤンミョンと悪代官の一人が揉めているのに出くわしたフォン
どうやらヤンミョンは悪代官に向かって、病人たちに支給されるはずの食料の供給がきちんとなされてないことに詰め寄っているようです。もちろんそれらは大臣の懐に入ってるわけで・・・
ちゃんと支給してくれるのか、さもなければ王に洗いざらい話しますよ!って。
何事だと間に割って入るフォン、ヤンミョンはただ大臣が活人署の現状をご存知ないようなので、実情をお話してるだけだと誤魔化すヤンミョン。
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ですがフォンはヤンミョンが政治に首を突っ込むことは禁止されてるはずだと~そこに反応するんです。
チャッカン・・・ジェラシー剥きだしにする前にまず着服してることを責めるべきでしょう?
ヤンミョンは政治に関わってるわけではない、ただ今の活人署があまりにも滑稽なこじつけのような場所だと言っているだけだと反論
文字通りには人々を生かす場所であるべき活人署が今や人々を殺していくような場所になっていると。
フォンは冷たく「兄上があちこちを旅されて、貧しいものたちにそれほどまでに関心がおありだとは知りませんでした」と言うんですが、言葉にトゲがあるでしょう?
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ヤンミョンは王の役割を念押しするんですが、フォンはあたかも自分の治世が国を危機に追いやってると言いたいのかと噛みつくんです。
そう思うならご勝手にといった感じにこれ以上言い返さないヤンミョン、ですがこの件について確認をしてもらうこととフォンの理解を求めます。
さぁ議会んも席でのフォンは腐敗を吹き飛ばさん勢いで大臣たちを叱責。
活人署の運営において、やりくりができないだの増税せねばなどとゴネる大臣たちに
「民への援助」という名目の資金を横領することを、今後は一切見過ごすわけにはいかないとキツク言い渡します。
そんな議会を終えて部屋に戻るとノギョンがフォンを待ち構えてたんですね・・・「お探しだと聞きました」って。
二人が会ってることはもちろん大王大妃の元にも伝わり、王と会った後すぐに自分の元に来させるよう指示する大妃ハルモニ

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フォンVSノギョン
まずフォンが切り出したのは8年前ノギョンが聖水庁を去った時のこと。
ですが、本題へ促したのはノギョンだったんです。「本当にお聞きになりたいことは何ですか」

「呪いで人を殺めることは可能か?」とフォン
一瞬顔が変わるノギョンですが努めて平静に「それはできません。呪術で人を殺す方法はなくはありませんが、それを行った者もまた死ぬことになる。必ず代価を伴う黒魔術に誰が自身の命をかけて呪いましょうか。ですから呪いで人は殺せないと申し上げたのです」と。
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明らかこの答えに失望の色を見せたフォン、でもこれはウォルの意向
ウォルがこれ以上フォンの痛みを増やしたくはないということで、ノギョンに何も言うなと言ってたんですね・・・
さらにノギョンは自分はまだこうして生きていると少しトーンをあげて言うんです。
ってことは・・・呪いの対象も生きてるってことでしょう??
大リップサービスじゃないの!!フォンやーー行間を読みなさい!!

次にノギョンは大王大妃の部屋へと召されると「王が聖水庁の長が変わったからその顔を見たいと言われたから」
ウソ第一号・・・でもすぐに見抜かれてしまうんですね。
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実は娘のウォルのことで呼ばれたのだ、悪いうわさが広まらないようウォルに一切口外しないように釘を刺されたのだと切り返すノギョン
さらに巫女を管理することに頭がいっぱいで血が上ってしまい大妃に逆らったことを詫びると、すんなりその謝罪を享受する大妃
ノギョンは心の中で大妃が首を突っ込もうとすればするほど、二人の人間を助けることになってる事を皮肉に感じるわけです。

そして幸いにしてフォンはノギョンの言ったことの行間を読んでくれました。
ヨヌを世子妃にしたくなかった大妃、呪いをかけたノギョンまだ生きている。ホンギュテが報告した「死体が亡くなってもまだ温かかった」こと。
「あの子はまだ生きているのかもしれない」

活人署のウォル、偉そうに看護師に言われながら何も食べようとしない少女に向かってなんとか食べさせようとするんですね。
どうやら餓死しようとしてる感じ・・・やさしく悩ませているのは何なのか話してくれるよう問いかけるウォル
私は家族にとってただのお荷物に過ぎないから生きていてもしょーがないと少女
自分が死ねば一つ食いぶちが減って家族にはそれがいいのだと。
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その少女の気持ちが痛いほど分かるウォル、同じように思ったことがある、自分が死ぬことで家族の苦しみも終わるんじゃないかって思ったことがあると。
一緒に涙を流して、でも自分の娘を失って元気な親がどこにいるの、二度とそんなバカな考えはやめるよう慰めながら言い聞かせていると
後でそんなウォルの姿を見ていたのはヤンミョンでした。ちょうどウォルも交代の時間

かつて。。。ヤンミョンが本当であってくれと必死で願った事(ウォルがヨヌであってくれと言う願い)は今では一番の障害になってるんですね。
なんだか絶望に満ちてるかのようなヤンミョン「どうかそうでないと~ホヨヌでないと言ってくれ。ただの巫女のウォルだと。。。王とはなんの関係もないのだと。。。」

ようやくヤンミョンがいることに気がついたウォルは慌てて涙を拭きながら挨拶
活人署は大臣たちの腐敗が発覚したお陰でちゃんと配給ももらえるようになり~ヤンミョンはウォルに医学書を持ってきてくれるんですね。
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わからないところがあればいつでも聞きに来いと言うヤンミョンの言葉を聞いてるのか聞いてないのか、もうウォルは手にした本を食い入るように見てるんです。
でもそんな姿も、ウォルがヨヌだって証拠だったりするんですよね><
ウォルに着替えも持ってきてくれたヤンミョンは自分の古い友人の所にウォルを連れて行きたいのだと話すんですが、当然ヤンミョンの言う旧友はヨムのこと
ウォルの反応を見逃すまいとじっと彼女の顔を見るヤンミョンですが、ウォルは顔をそむけて必死にその反応を隠します。

一方フォンはヨヌがまだ生きている可能性があることを踏まえ次のステップへ。
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生きているならなぜ自分を探さないのだろう。。。さらにもしウォルであるならばなぜ知らないふりを?
ウソをついているようには見えないウォルだし。
そしてヨヌがあのお墓にきちんと埋葬されたと言う事実を確認してる人が誰もいないことも分かるんですね。
そんなバカな話が・・・と頭を振るフォン、でもありなのか???

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ホンギュテの次の捜査の対象はヨムなのですが、彼に妹の死のことに聞いてもこれという新事実はでてこなそう。自分は僻地に追いやられていて葬儀に出席しただけ、助けにならず申しわけないとヨム。
外に出たヨムは物音がするのでそっちに目をやるも何もない。背を向けてヨムが行くと現れたのは壁越しにじっと見てるソル
彼女は夜通しヨムの姿を一目見ようと待ってたみたい。。。
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ソルは心の中でヨムに向かって話しかけるんですね。
アガシの記憶が戻りましたまもなく家族がまた一つになれることでしょう~

ヨムは母シンが毎年恒例の衣装整理をしてるのを見つけるんです。もう着ないような着物を活人署へ送るのだと母
今年はいつもとは別の活人署(ウォルが送られた所ね)へ送るのだと言う母にヨムはきっとヨヌに似た娘がいるやも~という思いからだろうと感じるんです。
ヨヌとは何の関係がなくともあの子のことをとても哀れに思うし、あの子の親はあんな目にあわされてる我が子を目にするのはどれほど胸が痛むことでしょうと、いつも涙ぐんじゃう母シンです。
そしてヨムは王の捜査官がヨヌのことを聞きに来たと伝えるんですが、彼らにしてみれば疑問に思って当然のことよ。
8年も前のことを今さら~って。

ホンギュテがヨムの家を後にしようとした時、もうちょっと何か聞きだそうと一人の下男をわし掴むんですが~
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なんとこの男、ご主人を悩ませるんではないかと思って一つ話せなかったことがあると言うんです。
ヨヌの遺体が埋葬された次の日に墓へ行ってみると、野生の動物にあらされたように墓は掘り起こされていのだと。
ちょうどその話を聞きだしている時、下男は自分の家に以前仕えていた下女だ言って目をやる視線の先には
歩いていくソルの姿
ギュテもソルにごく最近彼女に出くわしてることを思い出すんですね。
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下男の話によればその女は以前ヨヌに仕えていた下女で、ギュテ自身にも確証があったんです。
今は確かに巫女のウォルに仕えている護衛だと。とっさに逃げて行くソル


ほーーーほっほっほっほ!!!とうとう繋がりましたわーーー!!!

早速フォンにヨヌの墓があらされていたこと、そして何度も出くわす女のことも報告・・・
報告を受けてからのフォンは動くのが速い速い。
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一刻も早くノギョンに会いに行くと指示しながら、フォンは小さな事実のかけらを頭の中で一つにつなげていくんです。
呪いがあった、冷たくならない死体、白布で捲きもせず急がれた埋葬、掘りおこされた墓、こん跡のない殺人とまた別の呪い、聖水庁、ノギョン、そして捜査をする場所には必ず現れるウォルの下女
きゃーーー!!フォン!!そーよそーよそーなのよーーー!!!

一方ボギョンはあれ以来正気を失っているかのよう。部屋に閉じこもっては部屋の隅に怯えて小さくなって~
母親がボギョンを尋ねてなんとか頼んでも「ヨヌが生きている!!」と叫ぶばかり。
私は王を奪い返したくて彼女を追いだして彼女の座に収まったのだと泣き叫ぶボギョン
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ボギョン母は必死に「あなたはあの子の地位を奪い取ったりはしていない。もともとあなたの場所だった。あなたのそういう罪の意識が全ての幻の原因なの」とボギョンをなだめようとしてもダメ
「私は幻なんか見てないわ!!!!!」もうめちゃくちゃ・・・ちょっと触っても爆発しそうなくらい。
「全て知ってる・・・お父様がヨヌを殺したことも・・・」
大声でそんなことを言うものだから、母はめったなことを!といった感じで人目を気にし、口を慎むように必死で訴えます、大丈夫、全て大丈夫だからと。「あなたのお父様を信じるんです」
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その時ちょうど姿を現した父ユン大臣、見るなり「出てってぇぇぇ!!!」の絶叫、泣き崩れてしまったボギョンに動揺を隠せないユン大臣
彼は巫女のあの顔を思い出すんですね。そしてもしやヨヌが生きているのではと思い始めるんです。:「巫女のチャンの仕業か?」

そしてフォンに捕まったノギョン、執拗に真実を話すように詰め寄られます。
ごまかしや言葉遊びはナシだと。
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フォンはいつウォルの保護者として彼女を引き取ったのかと尋ねます。
そして巫女は過去を断ち切らねばならないのだと言ったことはつまり・・・
過去のことを故意に考えてはいけないということなのか、もしくは文字通りに覚えていないということなのか述べてみよ!!!
大概は前者だと答えるノギョン、ですが「死の激しい苦痛に耐えた」あと、後者のケースを見たことがあると答えます。
生き埋めにされたと分かった時に覚える恐怖のことを言っているのか?!
あの女性は記憶を取り戻したのか、まだ自分が誰だか分からずにいるのか、そして「あの巫女の名は。。。ウォルなのか?!」
激しく詰め寄るフォンの迫力に驚き、言葉も出ず硬直してしまうノギョン
「あのウォルという名の巫女は8年前に亡くなった少女と同じ人物なのか?
ホ・ヨヌなのか?!」

とうとう・・・とうとう・・・返事の代わりに目を閉じてしまったノギョン

黙ってノギョンに背を向けると力なく~フラフラと外に出るフォン
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思いだされるのは自分がウォルに放った数々のキツイ言葉と態度、そして彼女が耐えた苦痛と苦難
たまらずその場に崩れ落ちてしまい、胸をかきむしって絞り出すように

「ヨヌヤァァァァァ~」
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続く~
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