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2012.03.01 *Thu*

『太陽を抱いた月』 17話

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もちろん堪能フォンとヨヌの絡みも、ヤンミョンとヨヌの絡みもフォンとヤンミョンの絡みも
私的にはフォンVSヤンミョンのシーンが本当に泣けて泣けて仕方なかった~
ってことで私のベストシーンはココ
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フォンより一歩先に気がついてたはずのヤンミョン、なのになのに
なんでこーなるの人間がどう頑張ってもどうにもならないことってあるんだわ・・・
ただ諦めるしかないのか、傷つくと分かっててもまだ進もうとするでしょうか。

あとは・・・抱き締めたかった人約一名は・・・ヒョンソン
彼は視聴者の代弁者だわ!!!

17話

医療品を届けて、いろいろ疑問を確認したヤンミョンを見送ウォル、お気をつけてと頭を下げるヨヌに明日は突然いなくなるなんてことはしないで欲しいと頼むヤンミョン
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ウォルはそうしたくとも自分は罪人、逃げる場所などないと返すとヤンミョンは自分に言い聞かせるように「そうだ。。。あなたは罪人なのだ、罪人の巫女ウォルなのだ」
あんまりな言い方です~と言うウォルを中へ入るよう促すヤンミョンの心中や
ただの巫女ならどんなにいいか・・・

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一人夜道を歩くヤンミョンは3人組の男とすれ違うのですが。。。どうみても彼らの行く先にはウォルの家がある
不穏な空気~殺気を感じ取り胸騒ぎを覚えます。
戻るの???戻らない方がいいんじゃ・・・

一方庭にたたずむウォル~すると「ヨヌや・・・ヨヌヤ・・・」の声
声の主は、フォンでした。(ウォル=ヨヌって分かってからとにかくフットワーク軽いよね)
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自分にヨヌと呼びかけるフォン・・・全てを察知したウォルにはみるみる涙があふれて来て~
なんていうの??と期待して出た言葉が「本物ですか・・・幻ではありませんか・・・」
「幻などではない、間違いなく王だ、今まで気がつかなかったただのおろか者だ」
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堅く堅く抱き合う二人

ほうら~だから言ったやんほんの数メートル先、ヤンミョンは再会を果たした二人の姿を・・・声もかけられずただ見つめるだけ。

心は粉々の状態でその場を去るヤンミョンはウンに出くわし~声をかけようとする彼に「シッ!!」
どこからともなく3人の刺客、とりあえず倒しはしたものの、急いでウォルの家へと引き返していくんですが
案の定、フォンとウォルは刺客に囲まれてる。
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問答無用に斬りかかっていくウン、ヤンミョンも応戦するのですが・・・もうイルジメじゃないのよ、大丈夫???って思ったら斬られてしまうんです。
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とっさに一人をし止めたフォン、刺客はどんどんやってきて、目でうなづきあう二人
ヨヌの手を引いてどこかへ逃げて行くヤンミョン

どこへ行くのかと聞いても何も答えないヤンミョンに不安を抱きつつ~
敵を倒したフォンとウン、逃げたと思しき小屋に行っても誰もいなくて不安が募るばかりです。
せっかくヨヌと本当の再会を果たしたのに、他でもないヤンミョンと一緒だと思うと気が気じゃないだろうに。

刺客たちはやはりユン大臣の差し金でした。女を確保できたのかと聞くユン大臣に王とウンが現れたと、さらにヤンミョンがどこかへ連れ去ったと報告する刺客
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なんとしてでも女を捕らえねばならん・・・ユン大臣は聖水庁の巫女頭のチャンも秘密裏に処理するように指示するんです。
一方ノギョンはソルとジャンシルと身を隠すため夜道を歩きながらヒョンソンの鬼気迫る言葉を思い出しているんですね。珍しく真顔のヒョンソン、結構迫力あったりして。
世子妃事件が解決されるまではノギョンは世子妃殺害のたくらみがあったという重要な証人、解決までは必ず生きていなければならないのは王命でもあるわけで~逃げてもダメ、自害もダメ
お呼びがかかるまで身をひそめてなくてはならないわけです。
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途中でノギョンのスキを見てソルがいなくなるんですが、心配そうなジャンシル
どこに行ったかだいたいの察しはついてるノギョンには必ず戻ってくることも分かってる。
だから好きにさせておきなさいと。

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ヤンミョンの屋敷に行ってみるも、もぬけの殻
フォンの着ものの血を見つけるやすぐに御医を呼べと慌てるヒョンソンに、怒りをこらえきれないフォン
一人になりたいと怒鳴りつけると、今日の事は絶対誰にも漏らすなと堅く口止めをして・・・
ユン大臣とヒョンニム~頭の中にはこの二人
ひょっとしてヤンミョンの行動を変な風に思っちゃってる?!

ヤンミョンとヨヌ(もうヨヌと呼びます)
ヤンミョンが逃げ込んだのはオモニのいるお寺、刀傷を負ってる息子に驚きながら~
さらにはヨヌのこともオモニは覚えていたんですねー
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宮で・・・世子妃として王に挨拶してるヨヌの事を。
傷の手当てを終えると、オモニはヨヌに向かってホ大臣の娘かと聞き始めるんですが、オモニも息子の心中を察して涙が自然と出てきてしまう~
ヨヌのことでどれほど心を痛めてきたか、彼の心の中にはずっとヨヌがいたことも。
オモニはヨヌに向かって、以前ヤンミョンが訪ねてきたことを話し始めるんです。
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全てを諦めることができても、ただ一人行かせられない人がいるのだと言ってたヤンミョン
心の中にい続けているその人を一目見せたかったのでしょうと。さらに自分の元へ来る時は必ず傷ついてやってくる、自分は良い母親とは言えないとオモニ

これをなんとウンが見てたんですねー
ですがウンは・・・ヤンミョンはオモニのお寺にはいなかった・・・そうフォンに報告するんです。
本当にいなかったのかと念を押すフォン、ちょっと来い・・・
ウンも辛い立場です><
ってかフォンこそ巫女みたいよーウソ見抜くの上手

言われるがままお風呂部屋についていくウン、ウンとヒョンソン以外は外せというフォンの言葉
ウンに剣を貸せというとおもむろに剣を抜いて彼の喉に突きつけます。わぁお
湯気が立ち込めてますが凍りつくお風呂部屋、「着物を脱げ」とフォン
なんでか胸隠すヒョンソンppp
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剣を突きつけても全く動じないウンに「面白くない」、なんでかヒョンソンがホッとしてる。
すると準備させたからこの場で風呂に入るよう命じるんですね。
もちろんウンはできません、でもフォンは絶対命令を無視させないんですね。当てつけのようです。
「王命を無視することは不忠なことだ。さらに王とその兄の仲を揺るがすことは反逆である」
目を閉じるウン。。。現行犯逮捕といった感じですね。
フォンは再び風呂に入ることを命じるとヒョンソンにも、命令よりも早く出てこようものなら即刻彼を斬れと言いつけるフォン
ウンに対してより高い名誉を与えることはできないけれども、誰よりも大事にしたい、可愛がりたい。
自分も感じている痛みを感じさせたくはないのだと付け加えるフォン

翌朝目を覚ましたヤンミョン、あわてて外に飛び出しオモニと一緒にいるヨヌの姿を見るや安堵のため息
もう行ってしまったのかと思ったというヤンミョンに、目覚めるまで待ってたのだと返すヨヌ
散歩しながらいつから気がついていたのかと聞き始めるヨヌ、ひょっとして解憂石ですか?って。
悩み事を聞いてくれる石にそう名前をつけたのは他でもない自分だし、他にその名を知る人もいない。
それで分からない方が変だろうとヤンミョン
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なら~どうして気がつかないふりを?・・・ヨヌにしてみれば当然の疑問
ヤ:「知りたくはなかったのだ。したければ最後まで知らぬふりをしたかった。
そなたが死の淵からもどったと分かった時、とてもうれしくていても立っても居られなかった。
だが反面、そのことを知った瞬間~全てが蜃気楼のように漂うものなのだと分かったからだ」
あぁぁぁ~~~どーしてあなたはそんなに悲しいことを言うの><
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ヤンミョンは、毎朝ちゃんと起きて行く場所があって自分を必要としてくれる人々がいて、あの子に会える・・・
「それがとても幸せだったのだ」
「私も幸せでした。世間に立ち向かえなかった時、ヤンミョン君は私の光でしたから。あなたがそうしてくれたから、しばらくの間私は荷を下ろせたし、笑えたのです。」
大鑑じゃなくて、子どもの頃のようにヤンミョン君って言ったわ!!
「ウォルであった時も、ホ・ヨヌであった時も、私はいつも感謝と・・・そして申しわけなく思ってました。
ですが~あなたが望まれる答えはできそうもありません。」
粉砕!!!!心のかけらさえも見えないくらい砕け散ってしまったわ・・・
もう自由に、そして幸せに生きて行って欲しい。そう言って行ってしまうヨヌ
手を掴んで呼び止めたヤンミョン、ヨヌが振り向くより先に「以前の人生では私はほんの子供だった。この人生では・・・私はそなたの側にいることはできないのか?」
もうこれ以上やめてーーーー!!!
ヨヌが向き直るとヨヌの代わりに答えたのはフォン「いいえ、それは叶わぬことです」
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フォンはヨヌをヤンミョンから引き離すと、後をウンに託しヤンミョンに向き直ります。
行ってしまうヨヌの姿をずーーーっと目で追うヤンミョン、そんなヤンミョンに向かって辛辣な一言
「兄上は今何をなさっているのかお分かりですか。王の女と逃げるなど、反逆罪なのですよ。」
ヨヌの事となるとホント人が変わるよね
何でもかんでも命令と法律に背いてるって言うから、兄弟仲がグチャグチャするんじゃない。
もうヨヌはアンタのこと選んでるんだからさー
挙句に刀をヤンミョンに放り投げて渡すんだよ・・・ちょっとっちょっと

何をするつもりですかと聞くヤンミョン、フォンはヤンミョンの罪は議会にかけるほどの大罪だというんですね。
この剣は本物、ヤンミョンに自分の喉をついて王座を奪えるチャンスを与えてるんだ・・・
挑発的なフォン
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思わず刀を抜いてフォンに突きつけるヤンミョンです。涙ぐんでるのよー
フォンも同じように刀抜いて・・・
アンタ達いったいなにしてんのよーーー!!!
剣を交える二人、幼いころ竹刀で稽古をしてた時のことが頭をよぎります。
そしてあの時と同じ・・・ヤンミョンが今回も勝ったんですがフォンの喉に剣と当ててるんです。
ヤンミョンを挑発するフォン
フ:「王座に上りつめれば全てを手にできるとお思いですか」
ヤ:「王座に座るということは私は反逆者ではなくなるだけのこと」
フ:「ならばどうぞ!突きなさい!」
瞬きせずにヤンミョンの目を凝視するフォン、そんなこと兄がするわけはないと分かってるから。
でも、でも・・・ヤンミョンの目にはいっぱい涙が浮かんでて震えてるんです。
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フ:「何をためらっているのです?!喉を斬りなさい!!」
できるわけないじゃなーーい・・・
剣を下ろし、力なく行ってしまうヤンミョン
「今日のこの機会を逃したのです。次はないと思ってください」
振り返ったヤンミョンの顔は悔しさやら何やらわからないくらい、睨みつけるわけよ。
フォンのばかーーー!!
あぁ、もう何書いてるか分からないくらいゾクゾクしたかもー(稚拙です・・・お許しを)

宮に戻るや部屋に一目散のフォン、衝立の後ろのヨヌに話しかけます。
ヨヌの意に反して宮に連れてきたのかも~と心配そうに尋ねるフォンに今度はヨヌが
「ならば行かせるおつもりですか?私の気持ちはもう殿下のものですのに、何をそんなに怖がっておいでなのですか。」
開けても良いかと聞くフォン、お好きに・・・と答えるヨヌ
衝立が取られ、秘密扉?みたいなものが開いてキレイに着飾ったヨヌ登場
しばし10代に戻ったかのようなフォンのリアクションチョア
近くに寄れ・・・もっと近く・・・もっと・・・
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ハハハとうとう抱きしめてしまうフォン、お付きたちはどーすりゃいいのやら。
我に帰って一応周りを気にするフォンですが、ヒョンソンの顔がまた笑えるわけで・・・
みんなに外に出るよう命令するも、ニタニタニタニタなヒョンソン。私もねー
みんなが外に出るとヨヌを強く抱きしめて、本当かどうかを確かめるように何度も何度もなんーーーどもヨヌの名前を呼ぶんです。
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はぁ~晴れて再会完了は嬉しい限りなのですが、フォンや・・・何をするかは分かってるね。
敵がいっぱい、うじゃうじゃいるんだから守らなくちゃいけないんだよ。

翌朝、嬉しさを隠しきれないフォン もちろんヒョンソンもそうなんですが王としての体面は保たねばならないですからね。
まぁでも久しぶりにフォンのこんな顔を見られて良かった良かった。
ユン大臣に出くわしたフォン、危ない目に逢われたそうですな・・・と口先だけの心配を口にするユン大臣に
そのことを知ってるのは不思議だと返すフォン。だってあんな目にあったのを知ってるのは自分と、刺客が何ものかを知ってる人のはずだからとフォン
全く動じないユン大臣、自分の勤めは王さまが健全にお暮らしになることに関心を向けることですから~
話は間もなく行われる剣術の競技会に。
ユン大臣は密かに剣術の使い手で有名だから手ほどきをお願いしたいとフォンがつっつくと、どんどん話は怖い方向へ。
「一度殺すつもりで剣を抜いたら、止めることは好みませんので真の意味での秘密の技術ではなくなってしまいますな。」
「ならば一度標的を見据えたら、し止めるまで追うのはやめないということですかな。なんともありがたい話だ」

恐らくヨヌはまだ人目に触れぬよう、扉を一つ隔ててフォンのお隣の部屋で過ごしているようです。
公務に集中しようとするフォンですが、そんなことできるわけもなく・・・壁一つ向うにはヨヌがいるんですもん。
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「何をしている?」もちろん読書だと答えるヨヌにさっきも読書だったとなんだかおもしろくなさげなフォン
「その本がそんなに面白いのか」
本に夢中で気もそぞろ、生返事で「はい」と答えるヨヌ
はぁぁぁぁーーーと大きなため息ついて捲きものを放り投げてしまうフォン
何を思いついたフォン、次にヨヌが顔をあげたら目の前には机ごと手に持ったフォンの姿・・・
なんでそんなにカワイイの。。。こんな王見たことないし。
ぎこちなくヨヌの向かい側に腰を下ろすと、仕事してヨヌに無関心なフリ・・・必死で^^;
でもなんか一言言ってやりたいフォンは自分より本の方がいいのかとめちゃ不機嫌そうに文句タラタラ
8年間、花園のような宮で貞操を守ってきたことがどれほど大変だったかなんて言い始める始末
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「純情を守るってことですか?」と聞き返すヨヌ、「夜に若い男性が燃えたぎる血と闘うのにどれほど労力がいるものなのかさっぱり分かりません。」
ヨヌも言うのよーそれはウソだって。ウォルに熱上げてたの知ってるんですから・・・ppp
それは正しくないぞ・・・と言いかけて「あれはだな~待てよ、あれはそなたであろう?」
じゃれ合ってくださいな、心ゆくまで。賢い賢いって言いつづけてきたアタシは何なんでしょう><
フォンは自分で自分に嫉妬してるかってヨヌを笑い飛ばすんですが、恥ずかしくてたまらないヨヌは仕事してください!とか言って本で顔隠して・・・
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そんなヨヌが可愛くて仕方がないフォンは机の向きを変えて本を下げると・・・
どんどん顔を近づけてって「自分で自分に嫉妬するのは本当に変だが、そんなそなたに二度も惹かれる私も普通ではないな」
ポッポよーーー変な者同士ね勝手にせー
この後、フォンはちゃんと仕事したんでしょうか・・・

ですが、暗雲も立ち込めてきます。
大王大妃がヨヌが生きていることを知ってしまうんですね。
ユン大臣の耳打ち。。。フォンがノギョンもヨヌもどこかに隠してるはずだと。なぜなら二人ともフォンが真実を知った同じ日に行方が分からなくなってるからだというんです。
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大王ハルモニが気にかかるのは、つまりはフォンが真実を知っていながらまだ伏せているってことになる。
ユン大臣はまだ完全に全ての真相を知らないのか、もしくは攻撃するベストタイミングをうかがってるやもしれないと。
いずれにせよ、このご老人たちにとってまずしなくてはいけないのは、ヨヌとノギョンを見つけ出すこと、
そして二人を始末してしまうこと。
世子妃の死に関する証人は二人しかいないはず、そしてその二人を排除してしまえば真実は永遠に闇の中
そう踏んでる老人たち。
互いに「頼みますよ」的にじーーっと顔を突き合わせてますが~
動いたのはハルモニ
フォンを突然訪れるわけです。まずいよーーーーと機転を利かせたヒョンソン、めーーーっちゃ大声でめーーーーっちゃゆーーーくり「ちょーなーーーてーわんてーびー・・・」
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何度も何度もうるさくてしょうがない。
どんどんクレッシェンドなヒョンソン、中にいるヨヌが隠れる時間稼ぎしなくちゃでしょう?
中にいるフォンとヨヌは固まってる間もないわけで・・・
怪しげ?なヒョンソンにイライラして大王ハルモニが部屋に押し入ると~
フォンはまさに机を床に置こうとしてる所。
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それを見て?????????なハルモニに向かって、「運動してた」と机をウェイトにして上げ下げ
先が思いやられるけど、冷や冷やしたし大笑いよ。

やっぱりハルモニが来た理由は前に作ったフォンへの借りを念押ししにきた。
願いを聞いてウォルを助けてやっただろう、だからヨヌとノギョンを差し出せというわけです。
二人とも「理由」については神経戦、なぜ聖水庁の巫女と巫女頭を探すのか。あなたが隠しているからです。。。
だけど、借りを返すことになってるはずと言われれば、フォンにできることと言えば大王ハルモニの頼みを聞くことしかない。
フォンはいつの日か見つかればもちろん差し出す、会わせると約束するフォン
つまりはあの一件の犠牲者と、目撃者と加害者が一堂に会するってことですけどね。
ハルモニは8年前に念を押したはずだ、あの事件に関することに関わるな、根掘り葉掘り探るのはやめろと言ったはず。
先王が「事件」の全てを伏せてしまったのは、王と彼の人々を保護する意味があったのだと改めて警告するハルモニ
「人々」とは誰のことかと聞くフォンに、フォンにとって一番大切な人は誰なのか考えてみなさいとしか答えないハルモニです。
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隣で聞き耳を立ててるヨヌ、賢い彼女は・・・フォンは知らないことだけど、ミンファ姫の関与はひいては兄のヨムにも関わることだと理解するわけです。

スヒョン君と比べると顔の大きさが目立つヨム、夜の空を見上げながらホンギュテがヨヌの事を調べ回ってることを思い出すとともに、ヨヌのことも思いだしているんですね。
すると、人の気配がしたかと思うと・・・ソルでした。
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誰だか分からないヨムですが、ソルはまだヨムのことを「若様」と呼んでいて~
ようやくヨヌの下女だったソルだと分かったヨム、もう「若様」なんて呼ぶ必要はないのにと言います。
口には出さなくても「でもあなたは私の心の中ではまだ若様なのです。。。私にソルと言う名を下さったあの日のように・・・」
今はどうしているのだと聞くヨムに良くしてくれる新しいご主人が見つかって元気に暮らしているとそる。
でもちょうど話声に母シンが現れたので話うはとん挫、ソルはサッと行ってしまいます。
母はミンファが父のお墓を参って以来具合がよくない事を気にしていて、一度医者に診せるつもりだと言うんですね。

壁を隔てて、フォンもヨヌも物思い。。。いろんな事を考えているんですね。
フォンはハルモニの言葉が頭から離れない。「先王が彼の人たちを守るためになぜ真実を伏せておいたのか。全てはフォンのためと言うのはどういうことなのか」
壁越しにヨヌが呼びかけると秘密部屋に閉じ込めて申しわけないと詫びるフォンに、「でも殿下のお隣ですから。殿下のお側なら物置どころか地獄でも、イヤとは申しません」と答えるヨヌ
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夜の中庭、散歩に出かけた二人は陰月閣の前まで来るとフォンはヨヌに「最後にここで会った時、なぜ記憶が戻ってることを言ってくれなかったのだ」と尋ねます。
できなかったのだとヨヌ、フォンの側には中殿が今となっては、互いに忘れたままの方が上手く行くのではないかと思ったからだと答えます。

その頃ボギョンは悪夢にうなされ、またもや悲鳴と共に夜中に目を覚ましています。
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陰月閣からの女の泣き声はもうしなくなったのは、ヨヌが宮のどこかにいるからだ・・・とヒステリック
悲壮な声でお父様がすぐにあの子を追っ払ってくださると泣き叫ぶも、次の瞬間には父の前では弱さを見せられないのだと思い出してしまうんです。
恐怖に震えながら、とうとうまたあの女官スパイを・・・フォンの事を探らせていたスパイを呼び戻すよう女官に指示するボギョン
怖いけど・・・なんだか気の毒><

ヨヌは自分が死から戻ってくることがどれほど王にとって、王の世界を騒がせることになるのかを分かっているので、どうやってフツーに戻れるものか的なことを言うんです。
すると拷問に会わせたことや悪夢にうなされたことなどは全部私の力不足だと自分を責めるフォン
いやいやそうじゃありません・・・ってお互い自分のせいだと言いあいっこ。
8年間自分を忘れないでいてくれたことだけで十分だとヨヌ、さらにたとえこれからの残りの年月、もし忘れてしまったとしても私は記憶にとどめ続けているし、きっとまた恋しくなるはずだと言いきると、二人にはそれで十分だと付け加えます。
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決して忘れはしないと、ヨヌに苦しみを与えるどんな人をも罰するし、全てのものと元の場所に戻してみせると誓うフォン。
ですが驚いたことにヨヌの口から出たことは「過去は過去として葬りましょう・・・」
ヨヌはフォンを信じていないからではなく、真実がもっとフォンを傷つけてしまいかねない事が怖いから、もうこのままにしておきたいと言うんです。
フォンの側にいられることだけで十分、もうこれ以上知ろうとはしないつもりだと。
フ:「太陽の光が届かない場所にいるままでいいのか?」
ヨ:「太陽はすぐそばに。私は他の光は欲しくありません」
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微笑みながらヨヌの手を取って便殿へ連れて行くフォン、玉座を見せてあげるんです。
初めて会った時、ヨヌが政治の、王のあり方の誤りを教えてくれたと話すフォン、バツ悪そうにただの子どもでしたと答えるヨヌ
師匠、すなわちヨヌのオッパであるヨムの言葉を引用して、子どもの目になって物事を見ることを話すと、師匠なら、ヨヌならなんと言ってくれるだろうと思いながら何度も立ち止まって考えたと言うんです。
そして玉座の後ろに描かれている太陽と月の絵を指さすフォン
世子だった時、太陽を抱いた月のかんざしを作らせた・・・「私の月になってくれるかと言って求婚する時に渡すつもりだった」
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そう言って袂から「太陽を抱いた月」のかんざしを取り出しヨヌに手渡すと、ヨヌにかつてあげたものの他にもう一つ作らせていたのだと話すんです。
もう一つは晴れて中殿となった時に渡すつもりだった、この場所で・・・

そう言ったかと思うと、またもう一つかんざしを袂から出してくるのよー
活人署に言ってヨヌの物を持ってこさせたと言いながら。
そうして2本のかんざしを彼女の手の上に置くんですが、もうヨヌは泣いて泣いて・・・
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「今、二人が一つになったな・・・」

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続く~
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