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2012.03.02 *Fri*

『太陽を抱いた月』 18話

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怒らせると一番怖い人は実はヤンミョンだったのかも。。。
ここまでダークになるとは思ってもみませんでしたが、それもこれもフォンが意地悪言い過ぎたせい。
ユン大臣もハルママも目じゃないわ!とことんダーク街道突っ走っておやり!!

どいつもこいつも良く喋った18話。。。台詞が多くて大変。
故に~比例するかのように間違いも&はしょりも多いことかと思われまするが、なにとぞヨンソヘシプショ・・・

18話

ごく普通の初夜の場面・・・
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並んで横になることはいいもんだ・・・としみじみ言うフォン、そうですよね~と返すヨヌ
でも二つの布団の真ん中にはヒョンソン。。。目隠しヒョンソン?!
意味分かりませんが当然「これはあんまりだ」と言うフォン
ヒョンソンには全くフォンが信用できないわけです・・・結婚前にこういうことになって何もないなんて。
一応8年間の長きにわたり、そういう衝動を抑えてきたフォンを信用できるところなんだけど
ヨヌだからこそ信用できない感じのヒョンソン(私もそっち派)
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「誓って指一本触れないと約束していただけますか」無理、無理、ムーーリ
予想外に積極的だったのはヨヌでした。
ヨヌは、今は毎晩殿下に会えるから十分だとは言え、8年と言う長い間殿下のお顔も見られなかった・・・
なんとか心ゆくまで暗闇の中でも殿下のお顔を見させて欲しいと言うんですね。
その言葉は娘が父親にお願いするような感じに受け止められたヒョンソン、折れてくれて部屋を出て行ってくれるんです。
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20年仕えた王より言うことを聞くんだなと毒付くフォン、指一本触れないから安心しろって言うとヨヌの方から手を繋いできた・・・
まぁ初めに繋いできたのは私の方だから、フォンは何も責められませんってことね。
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なんとも安らかな表情で眠りにつくフォンです。

一方ボギョンは女官からスパイをさせてた女官が異動させられてどこに行ったか分からない、さらには用心したフォンが別の建物に移させているからどう頑張ってもその女官をを見つけることができなかったと報告を受けます。
しかもかつて勤務していたお付きたちを総入れ替えしているとも。
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このことでボギョンはフォンが寝所に何かを隠している事は間違いない。絶対に何かを隠しているのだけれどいったい何を??

そして、いつものように歩くということを知らないミンファ、小走りで宮にやってきました。
姑シンと一緒、大妃にいい知らせを一刻も早く知らせたいと気持ちがはやっている様子。
シンは自分も嬉しいけれど、お医者に気をつけるよう言われたでしょう?と・・・オモ!ヨムの子どもをご懐妊ね
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シンでなくともミンファの落ち着きのなさは・・・母になれるのかと一抹の不安があるのは否めませんわ
喜ばしい光景も、ミンファがホンギュテと出くわした瞬間身構えてしまったワタシ。
みなさまも同じではないかと。今日ってことだよね・・・
ホンギュテとは初対面のミンファ、普通の挨拶を交わす二人ですがギュテには先ほどフォンとかわした会話が思い出されて心中穏やかではありません。
ギュテはフォンに先王がヨヌの死の調査を打ち切る前にある特定の人物に会っていたらしい。
先王があれこれ聞いていた人物とは。。。ミンファ王女の取り巻き
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ヨヌもギュテの報告を隠し部屋で聞いているのですがフォンの推理の行く先がどこへとつながるのか心配で心配で仕方がない。
さらにギュテは大王大妃も同じようにミンファの取り巻きを探し、同じ人物と会っているというんです。
フォンの疑惑に一気に火がついてしまったわ・・・
もう一つ、ギュテによれば~呪いの場合、呪いの対象はわら人形に見立てられるけれど、人もそれに使われることがあると。特にその人物の心の中にある願望が強ければ強いほど呪いの効果が高まるのだと。
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ここでフォンは自分の大事な人を守るためこの事件は封印されなければならないとハルモニが言っていたこと、そして同じくフォンの父王も似たような理由で事を荒立てるでないと言っていたかということが蘇るわけです。
あらゆる疑惑がフォンの頭を巡り~点はまだ線にはならないの???
自問自答「なぜミンファなのだ?いったいなぜ・・・」

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ミンファと姑シンは大妃に会って、喜ばしい知らせを報告中 大妃も子どもが生まれることを心待ちにしてる。
ですがミンファはヨムに早く知らせたいからと言って早めに失礼してもいいかと言うんですね。もちろんそれもあるんだけど、できるなら大王大妃が来る前に帰りたいうのもあって。

フォンです・・・フォンはようやく先王が自分に向かって世子妃を守れなかったと謝った時のただならぬ父の様子を理解した様子。「いつの日か(父が)なぜこう言ったのかが分かる日が来るだろう」
さらにフォンに対して王座というものは孤独なものだ、敵に囲まれ、時にはその敵が血を分けたものであることもあるのだということを良く覚えておけと言った先王
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いつか父が言うことを分かる時には、どうか父を許してくれと頼んだ先王、守るためなのだ。。。ハッキリ誰とは言わなかった父ですが、今フォンはそれが自分の一族をかばう為、フォンが家族と闘わないためだったと分かったわけです。
ヨムとの結婚をハンストまでして懇願していたミンファ、そしてヨヌの死後晴れて彼に嫁入りできたミンファか?
便殿へと走って行くフォン、新たな記憶が蘇ります。
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父と大臣たちがいるその場所で、膝まづいてヨムをミンファの夫にするという命令を撤廃して欲しい、ヨムの人生を無駄にするのかと懇願した時のこと・・・

別室へ連れて行き父と息子二人きりになると、父王はフォンに向かって自分が何をしてるのか分かっているのかと始めます。
ただヨムを守りたいだけだと答えるフォンにハッキリと父はその行動が事態を悪くさせるだけだと言うことが分からぬか!
そしてフォン自身が危険にさらしている人たちの名前をあげ、感情のままに行動することによってフォン自身、ヨム、ホ一家、そして王をも危険にさらされる。
果たしてお前に守れるのか?!
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フォンにとっては火に油・・・「ただ黙って座って見ていろとおっしゃるのですか?!何もせず何も変えず、誰も守るなと?!
無力で弱い民のためだという理屈に従えと?それが王であるということなのですか?」
父はそんなフォンに、守ろうとすることは痛みを伴うだけのものなのだ、得ようとすれば失うもの。
「それがそなたが受け継ぐであろう王座の定めなのだ」
ん~~~激励と受け取るべきか何と言うべきか。
王は続けます。政治というものは何かを得れば何かを失うものだと。
スゴイ。。。この王さま地で行ってるのね。
フォンを守るためにヤンミョンを切って、王女を守るために世子妃を切った・・・ってことか。

全く納得の行かないフォン、自分は違う道を行く、そして正しきことをしていく:「それが私の朝鮮なのです。」

啖呵切って部屋を飛び出す若きフォン、出口で大人になった自分と向き合うんですが
若きフォンは目をひんむいて噛みつきます。
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「あの時のあの決意を忘れてしまったのか?あるべき人をあるべき場所に。資格のないものが占めてしまった席に座れる人を探すこと。君主として進まなければいけない道を忘れてしまったのか?!」
呆然とするフォン

部屋に戻るとミンファが来ていました。重い気持ちでミンファと向き合うフォン。
とうとうミンファに切り出してしまうんですね・・・
「お前は彼の妹にそんな残酷なことをしてまでもヨムを望んだのか」
一瞬固まったミンファ、でもとっさになんの事を言ってるのかと否定するんです。が。。。
ヨヌを呪う儀式になぜ居合わせたのかと聞かれるまでは。
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もうダメ。。。泣いて泣いて、頼むから旦那さまには言わないでくれと懇願するミンファ
自分は罰せられてもいいからヨムには何もしないで欲しいと言いながら。
フォンはまっすぐ自分の目を見ろと言うと、よくもそんな恐ろしい事ができたなと聞くんです。
「同じ目で。。。同じ声で、同じ言葉で。。。お父様も私に仰ったのです」
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回想:真相を全てミンファの口から聞いたであろう父王、助けて欲しいと泣き叫ぶミンファ
自分が何をしたことになるのか全く分からなかった。おばあさまがただそこに座っていればヨムが自分のものになるとおっしゃった。まさかあの子が死ぬとは思わなかったと。。。
可哀想~本当に可哀想
こんな小さい子供を使って罪の意識を植え付けて口をつぐませるなんてサイテー。
ここまで聞いて王はミンファを捕まえて、他の誰もこのことを知ってはならないのだ、死ぬまで口をつぐんでなければならないのだ・・・
そう強くキツク言い聞かせる王
あまりの緊迫した父の顔にこわばるミンファよー
泣きながら本当に何も知らなかった、後になって自分が何をしたかが分かったのだと念を押すミンファですがフォンは声を裏返しながら絶叫・・・
「お前は父と、ヨムとそしてヨヌに対して許されない罪を犯したのだぞ。どう償うつもりだ!どうカタをつけるつもりなのだぁ!!」
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ミンファの口から出た言葉は私にとっては意外。ここまで我を通す子だとは思ってなかったからねぇ。
「時が戻っても私は旦那さまを選びます。」
心が砕け散って涙でグチョグチョのフォン、ミンファは自分は何千回でもバツを受けるし地獄にでも落ちる・・・
だけど、「あの時の選択を後悔は致しません。」
※ちょっといいですか。
18話まで~私はずっとミンファの味方でした。ほんのついさっきまで。
でもでもでも!!
このミンファは全く同情の余地なし。
ただの子どもの熱烈な恋心が意図的殺人にまでなってるのよ!開き直ってるとしか思えない。

フォンは恐らくミンファを罰することになるだろう~それが大王大妃一党が犯罪に関する責任があると誇示できる唯一の方法だからと言うんですが
もうすでに自分への処罰は享受すると言っている彼女、でも旦那さまとお腹の中の子への処罰は飲んでくださいって慈悲まで請う始末
大きな爆弾落としに来ておいてお願いだけして帰っていく妹~ますます打ちひしがれるフォンです。

家に戻ったミンファ、もちろん重い心持です。庭で彼女の到着を待っていたヨムは妊娠の知らせに大興奮
ミンファの様子も妊娠の不安だと思ったよう。
ミンファは言いたいことがあるとヨムに言うものの言葉を選んでいる間にいつものヨム節
彼女への感謝を口にするとたくさんの心尽くしに何もお返しできないことを詫びるわけです。
またしても言い損なってしまいました・・・
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ヨムの胸で泣くしかないミンファ、この様子を塀の陰からやっぱりソルが見ていて、いつもよりも増してガックリ
隠れ家に戻ると巫女口調でジャンシルが「子どもを男子、そして父のように賢くて美男である」
ソルは泣き出してしまうんですが冗談だったジャンシルはビックリ
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ヨムが自分の妹を殺してしまった女の子どもを持つなんて。。。とホ兄妹の不運を嘆くソル

一方フォンは~壁の向こうで全てを聞いていたヨヌに声をかけられて我に帰ります。
そちらに行ってもいいかと聞くヨヌ、ですがダメだと答えるフォン
自らの肉親がヨヌに対する過ちの全てに責任があるのだと分かった今、ヨヌの顔を見られる自信がないと言うんです。
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そう言われても出て行かないわけにはいかないヨヌ、部屋に現れると~
責任から自分と顔を合わせられないと言われること、これが一番怖れていたことだと話し始めます。
血のつながりが意味するのは、すなわちフォン自身も過ちを犯したということだと言うフォンに向かって涙ながらに訴えるヨヌは
そんなことを言われると今生きている自分自身を責めてしまうと言うんですねー><
どうすべきだろうかと問うフォンに、構わず真実は伏せたままにしておくべきだとヨヌ
兄もきっと真実を知れば耐えられないだろうからって。
ですがフォンにしてみればヨヌの一人損・・・長い間苦しみ耐えて身をひそめて暮らしてきたのだぞ!不公平だとは思わぬのか。
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ヨムには~兄にもはそんな苦しみや憤りを味わわせたくはない・・・
「兄には悪いと思っても私に申しわけないと感じることはない。そなたは中殿ではないし私も他の別の女と一緒にいるのだ。だから私に申しわけないと思う必要はない。そなたもだ」
二人して涙涙・・・

ですがハルモニの部屋を訪れたフォンは一転して駆け引きモード、ゲームモードです。
そして開口一番、温陽(オニャン)の宮に移ってはどうかと言いだすんです。いい景色に囲まれ好きなものに囲まれるのは健康にはもってこいだと。
要するにもう政治には首を突っ込まず引退しろってこと。
もう健康をネタにバリバリかけひきな二人
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もともとフォンの思うとおりに動くつもりなど毛頭ないハルモニ、ですからフォンは二者択一を申し出ます。
急いで遠く宮を離れるか~厳しい法廷に立つか~
ズバズバとハルモニの犯した罪を並べ立てるフォン:世子妃を殺したこと、共犯者として王女を捲きこんだこと
ハルモニは証明してみろと噛みつくのですがフォンはキッパリと
「私はお父様とは違って、罪を問うのに血族だからということで容赦することはしません。孫としてのせめてもの孝行の限度は引退なさってここを去ってください。私は全てをあるべき場所に戻すつもりです」
そう言って部屋を出たフォン、部屋の外からもハッキリ聞こえる怒鳴り声で必死に喰い下がります。
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「そんなことできるものか!誰の力でそなたにその座を与えられたと思ってるのです!私なんですよ!このハルミです!私がこの二つの手を血で染めながら、そなたのために守り抜いたのですぞ!!!」
フォンは部屋の外~中からこの怒号が聞こえてくるのですが、青筋立ててたばっかりにやっぱり卒倒しちゃったハルモニ。
分かってるのに表情一つ変えず、振り向きもしないフォンです・・・

さて大臣たちはハルママの温陽行きを聞きつけて、表向きは健康を考えてのフォンの配慮だと言うことになってるけれど、明らか追い出されたのではないか。
フォンは全てを知ってしまったに違いないから、次の矛先は自分たちではないかと色めき立ってます。
ユン大臣はじっと考えながら先手必勝しかないと。

さぁそして今日初登場?のヤンミョン
傷も癒えてお寺を発とうとしています。オモニと散歩しながら心配が手に取るように伝わるオモニに、いつもの調子でいかに大丈夫かって理由を並べたてますが、驚いたことにオモニの口から出たことは~
心のままに従って生きて行きなさい、望むとおりに生きて行きなさいっていうこと。
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「十分時が経てばこの悲しみも薄らぐでしょう。そしてあなたもまた新しい誰かと関わりを持つことになる。
どんなことになろうと、あなたは正しい選択をしてくれることを信じている。」
驚きを隠せない半面悲喜交々といった表情のヤンミョンです。

ヤンミョンが家に戻ると外にはいつもの両班たちが彼の帰りを待ち構えていました。
もう上手いこと言っては逃げられないヤンミョンは彼らを家に招き入れるんですが、男たちは世継ぎがないフォンへのことについて訴え始めます。
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とっても危険っちゃあ危険な話題。。。ヤンミョンは調子を合わせてはいるもののかえってそれが彼らの熱をあげさせてしまうことに。
ヤンミョンの態度はさも、彼らの言うことには一理あると思ってると完全に勘違いさせてる感じ。
ですが、調子に乗ってると剣をさやから抜くヤンミョン。和やかに見えた雰囲気は緊張へと急変
ゆーーっくり刀を手でなでると彼らの方へ剣を向けて、「こんな逆賊まがいの話をするそなたらの、誰の首が一番に斬られるのだろうなぁ~」
後ずさりする一同、ただ大意はなかったと訴え誤解だと必死に訴えます。
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みんな部屋から逃げ出してしまうのですが、一番熱弁をふるっていた男の喉に刀を突きつけて
「こんな妄言を二度と口にすれば、お前たちの首は・・・その体に永遠におさらばを言うハメになるぞ」

男たちのリーダーは戻って黒幕に報告するんですが、その黒幕っていうのがサプラーーイズ!!
悪代官たちだったのです・・・
ヤンミョンは一筋縄ではいかないことが分かって苦虫をつぶしたようなユン大臣
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さらにヤンミョンは両班達を炊きつけている黒幕がいることも分かっていて、そいつに伝言まで残してた。
「言いたいことがあるなら人を使わず自分で来い」って。
一人の大臣が、そもそもなんでヤンミョンなのだと言いだすんです。王には忠実だと知れてるヤンミョンなのかって。
女が絡んで二人の仲を裂いたるだろともう一人、その摩擦が即反逆とはならないまでも~
ユン大臣はまだヤンミョンをつついて、彼ら側につく可能性が十分あると踏んで、次の行動に出るようです。

宮のボギョン、母が一人の娘を連れてやってくるのを目にしてパッと顔が明るくなるのですが、ほどなくして父親のユン大臣が母のもとへとやってきたので、とっさに隠れてしまいます。
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陰から様子をうかがうボギョン、母は姪のスヒャンをボギョンのお相手に連れてきたのだとユン大臣に言っています。
ユン大臣はスヒャンが宮に対する褒め言葉とここに住みたいと思うという言葉になんとも嬉しげ。

この様子を見てるボギョンはかつて幼少の自分と父との間に似たようなことがあったのを思い出してしまいます。
そしてそれだけではなく父が娘の幼い欲望を最後には自分の欲望に仕立て上げようとしたことも。
ここでユン大臣はボギョンがいることに気がつくのですが、言葉も掛けずにそのまま行ってしまい・・・無視よ。
ボギョンはもう自分が軽んじられていることにショックを隠しきれません。
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なんとも納まらないボギョン、部屋に入ると母親に向かって、お父様はいずれ私を捨てるおつもりだと言いだします。
何を言うのと反論する母にボギョンはお父様は何でもできる人、一度もう使い道がないとお思いになれば私を捨てることもお出来になる・・・
母はそんなことを言うボギョンに向かって、「じゃあ誰がボギョンの位置を埋めるのです?」
ボギョンの当てつけのような視線は側で遊ぶスヒャンに。
中殿として我が娘を操れないとなれば、もっと若いより操りやすい子に取り代えようとなさるのでは?
ボギョン母は慌ててスヒャンを連れて行くよう指示すると、たとえそんなことが起こってもスヒャンはただの側室に過ぎないし、だいたい王がこんな若い娘を受け入れると思ってるの?と必死でなだめるのですが。。。
他の誰かに王座が舞い込むことになれば、そんなことは問題外、「もしそれがお父様だとしたら、十分ありうることです」

ヤンミョンの家にはもう一人深夜の訪問者が。ユン大臣です。
単刀直入、太陽にはなりたくはないのかと。そして同盟~手を組まないかと。
片や王に、片やNo2
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もちろんヤンミョンはお断り、ここでその話の息の根を止めると言うのなら王には伏せておくとヤンミョン
ユン大臣は「王の日陰のもとで一生涯生きるおつもりですかの?」
もし力を結集して反逆をおこすと言うなら、それを正当化する名分が必要だろう?と聞き返すヤンミョンにユン大臣は自信満々に名分は十分だと言い切ります。
すなわち儒教を重んじるこの国で一国の王が巫女にうつつをぬかし世継ぎを設けるという義務を怠った無責任な王
ヤンミョンはその巫女というのはただの巫女ではない、世子妃だったのだと指摘するんですがユン大臣にしてみればヤンミョンがすっかり知っていることに驚くわけです。
だって、知っていながらフォンに相変わらず忠誠を尽くす理由が解せないわけだから。

一方フォンはホンギュテに任務を詳細に記した手紙を渡し、ほどなくして立ち向かわなくてはならない敵の総攻撃に備えて根回しをしておかねばならない。
ヨヌにしてみればさらに自分が難題のタネになってしまってることを恐れているわけですがフォンはハッキリ言うんですね。
「私はただここに座ってやられようとは思っていない。だろ?待って見てなさい。間もなく民の間でなんとも面白い話が広まるから。。。」
散歩に誘ったフォンは陰月閣に連れて行くとここに贈り物を隠したと言いだします。
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「私はもうなんでも手にしています。他に何を望めましょう。。。」
だーかーらーーーそういい子ぶるのはやめて、くれるっていうんだから素直に喜べばいーのよ!あらっそ?!
探せと言うフォンの言葉に中庭のあちこちを探すヨヌですが、欲しくないと言っておきながらやけに一生懸命だな。。。なんて言われつつ探すんですが見当たらなくて~
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見えないくらい小さいものなのかと思い始めるヨヌ。
「小さい?小さいだと?小さくはないぞ!!」とフォン
ってことでヨヌの頭に浮かんだのは陰月閣・・・まさか陰月閣を下さるっていうんですか?
(あんたそれでも何もいらないって言えるのかい?)
吹きだすフォン、大きすぎだろ!!っていって少しヒント
それはとても大事なもので特別なもので、全ての女性が望むものだ・・・
フフフフ・・・自分のことでしょ?そうなんでしょ??
ヨヌは考えて「まさかそれって・・・」「そうだ。。。私だ。。。」
全然面白くないぃぃぃぃーーーアタシなら秒殺であててあげるのに
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フォンは前へ進み出てヨヌを抱きしめるとヨヌはヨヌの心をくれた、だから今度は自分自身の全てをヨヌにあげるのだとフォン。

ヤンミョンとユン大臣
ユン大臣の悪魔のささやき・・・ヤンミョンは戦いをやめることはできないだろうとつつくんです・・・
先王がどれほど辛く哀れにヤンミョンを扱ったかを思い出してみろとユン大臣
それを笑い飛ばすヤンミョン、すっかり憶測違いもはなはだしいと。
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「あなたは私の事を嫉妬と怒りから権力を奪おうとしてる、そんなちっぽけな雑魚だと思っておられるのか?
私は王座になど興味はない。主上を害したいとも思わない。復位も富も名誉も力も~私にはそんなものは必要ないのです。」
ユン大臣はもちろん自分の思惑が外れたことに警戒して隠し持っていた短剣をそっと引き抜きます。
ボギョンの言うとおり~ユン大臣にとって使い道のないものは必要ない・・・手の短剣が光ります。
ヤンミョンは・・・「私の欲しいものは先祖をまつる宗廟祭礼の済州寺とホ・ヨヌ・・・この二つだけだ」

うぅ・・・アンタの欲しいものは王を葬るお墓と今の王の女って言ったのね・・・?!
ダーク街道まっしぐらなのかしら。


続く~
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