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2012.03.03 *Sat*

顔のない原作者

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1日の視聴率が47%
原作本もオンライン書店で8週連続ベストセラー1位。今年に入って62万部売れたんだそう。

これだけ世間はフォン&ヨヌ一色だというのに原作者がどーゆーひとなのか未だにベールに包まれてる。
チョン・ウォングォルssi40歳 一応は女性会社員とのこと。
しかもこれだけ世間の関心が自分に向いてることに対しても
「私への関心は、ただドラマへの関心の後光効果に過ぎない」と言い切れる冷静なお方。

なんでも、普段は見慣れない電話番号には一切出ないようにしているのに、うっかり出ちゃったら記者だったんだそうで~
初めは「違います!!」って言ってたのに、結構あっさり認めちゃって話聞けたんだそう。
でも堅く堅く自分がどんな職業かも一切書くなだし、しゃべらなかったんだそうですが、
いろいろ飛び交っている憶測は全部違うって言ってるそうな。

以下抜粋です。(中央日報)

>その勢いに原作者チョンウングォル(40・?名)作家が最高の注目を集めている。
2010年話題を集めたKBSドラマ"成均館大スキャンダル"の原作"成均館儒生たちの日"も彼女の作品である。
この本も80万部が売れた。 だが、本当に作家に対しては知らされたのが殆どない。
作家自らインタビューをきわめて敬遠したうえに、個人情報を隠してきたためだ。
出版社側も口を固くつぐんできた。 '顔ない作家'という神秘感だけ増幅された。

Q 推測が乱舞する中、なぜインタビューを受けないのか。

“私はロマンス作家だ。 インタビューをする必要がないと思う。 文学作家になりたくはない。 私の生活が重要で変化がおきるのが嫌いだ。 インタビューをして有名になることになれば文を書くのが難しくなる。”

Q ロマンス作家と言っても小説の中の歴史考証などが相当な水準だが。

“他のロマンス作家やジャンル作家もその程度はすべてこなすと思う。 "

Q 読者の気がかりなことを解かなければならないのではないか。

“小説の人気はドラマのハロー効果に過ぎない。 編集しないでほしい。
(記者とインタビューしないだけであって読者とはインタビューした。”(※彼は2009年『成均館(ソンギュングァン)儒者の毎日』と『奎章閣(キュジャンガク)各神々の毎日』に対する読者とのオンライン インタビューを進めたことがある。)

Q こっそり隠れていることができるというのが驚くべきだ。

“私の周辺にはドラマを見る人があまりない。知人や職場の人の間で、"年を抱いた月"が大きく話題になったことがない。 "

じゃぁじゃぁ何見てるってこと???ポロロ???
まぁいいわ~続けてチュセヨ

Q ドラマ人気がすごいですが。

家族も知らない。
“分からない。"だろう・・・ ばれてないってこと?!
話さなければ分からないことと思うし、そのような危険がない。
事実ドラマが終る時までこらえれば静かになることと考えたが
、今日通話でそのような期待が全部めちゃくちゃになった。”

甘かったね・・・
しょせん家族に内緒ってのは無理な話だわ
ギャラというか著作権料とかも膨大だと思うし。

Q もう有名作家だ。新刊が出てくれば注目をあびるはずでしょう。

“私に対する関心は本でないドラマのためだ。ドラマが終われば忘れられるのだ。 "

Q オンラインで小説を書いたし本を出しましたよね。 作家で有名になることを念頭に置いたはずなのに。

“本当にこのようになることだと思わなかった。 ロマンス小説はオンラインの小さいカフェなどに上げた。
そこに行けば、いわば自分が書いた小説の話をしているところだ。 ところが状況がおかしくなっていった。
ロマンス小説は意味が違う。
ジャンル小説を書く方々はみなそうすることだ。
このことは私には会社員が仕事が終わった後、踊って運動して~そのような趣味中の一つ。
そのようなレベルである。 "

Q 新刊はどんな?容なのか。 『成均館(ソンギュングァン)儒者の毎日』の'後続の話は書かないのか。

“読者との対話の時みな話した
私はロマンス作家だ。この話はロマンスコードがない。
それで使えないということだ。他の内容の歴史小説を書いている。”

アタシャひょっとして某有名作家なんじゃないかと思うんだけど。
世間の熱とは裏腹に本当に冷静ですよね。

先日、チングが持っている原作本を手に家に遊びに来てくれたのですが
ちょっと目を通しただけなんですけれど
んーーー日本でいうところの「ハーレクインロマンス」みたいな感じ?

本の中は別世界
だからこの原作者は膨大なイマジネーションの世界をお持ちなんだと思ったものでした。
こんなこっ恥ずかしいことを書ける=顔隠したい 現(うつつ)をさらしたくないって気持ちも分かる気がする???かも。

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趣味の一つに過ぎないと言い切る原作者さま
私たちが胸をキュンキュンいわせたあのドラマたちは、
所詮はこの方の「趣味の域」の妄想劇場だったってこと??


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