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2012.03.15 *Thu*

『太陽を抱いた月』 19話 

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見おさめね><ソルや・・・
一途な恋はそれだけで胸が痛いのに、よくぞ頑張った、よくぞ体を張ったわね。。。
次の世では両班の家に生まれておいで

ヤンミョンかっこいい~~
イル君が超ステキこの人腕上げたわーー(上から目線でスミマセン
難しかったと思います。。。19話
予測に過ぎませんが「敵を欺くにはまず味方から」の匂いがぷんぷんする19話のヤンミョン
決して腹の中を探られないよう、悪に徹する??ヤンミョンは、序盤のチャラい感じはどこへやら。
反逆の話を持ちかけたユン大臣、待ってましたとばかりに肩透かしに振舞いつつ、そこそこ刺激もし~
結局は反逆の音頭をとって見事に悪代官たちを牛耳る。
そして弟と刀を向け合うわけですが。。。イル君のお顔、正確には表情ですけれど難しい役どころをお見事
こんなに上手だったっけ???

ヨヌの出番はすっかり少なくなり、登場してもフォン&ヨヌのシーンは残念ながら一番退屈なシーンと言えなくもなくなって参りました。
フォンは大事な人たちのことを最後まで守れるのでしょうか・・・

どうやら母シンとヨヌの再会シーンは全てが落ち着いてからってことになりそうですね。

19話

一週飛んでいますけれど、初めのシーンはフォンとヨヌが交わした~カメラも回ったあのキッスの後・・・
便殿の外に出てきたようです。
唐突にフォンは自分の心も、そして全てをあげるのにヨヌはくれるものがないのかと言いだします。
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「あまり持っているものはないのですが、何をお望みですか」
フッ・・・分かってるくせにと言ってやりたいのを押さえつつ(私のコト)フォンはどんどん近寄ってくると
「分かっているだろう~やってみたいことがあるのだ」
手をグッと握り締め、ヨヌに緊張が走る中、さらに近づくフォン
フ:「そなたが兄上と一緒にしていた・・・」
えぇぇぇ??ヨヌってヤンミョンとそーゆーことしてたっけか???
「長い棒を手に持って・・・」
あぁぁぁぁ。。。そっち
もちろんフォンが言ってるのはヨヌとヤンミョンが活人署で子どもたちと一緒にやっていた遊びのこと。
こーどーもーーー私の方がもっと甘いことのチャンスを逃したって悔んでも仕方ないですが。
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お手本を見せるヨヌはとっても上手、フォンはウソやしってくらい下手くそ。
ヒョンソンはフォンが打つたびにダッシュで打った棒を拾に走る走る・・・
何度もトライして、一同拍手喝さい!ようやくコツがつかめたフォンの顔はマジで嬉しそう><子どもだ・・・

一方その頃ヤンミョンはユン大臣との話中・・・ユン大臣は取引を持ちかけいましたよね。
だけどヤンミョンはヨヌにしか興味はなかった。
ですが再度現れてユン大臣が彼を一生懸命なだめてすかしてダークな方へ誘いこもうとしています。
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ヤンミョンは彼に向かって「私が有閑知識人の座を退くのは難しいことではないが、あなたが国舅の座を退くのは惜しくないのか?中殿が唯一の娘だろう?」
笑みさえ浮かべてその問いかけに答えるユン大臣「人は常にまた別のものを作り出すものです」
うぅ・・・もう一人子供作るつもりだとは思いたくはないけど~要するに突如自分の姪を入宮させるってボギョンのボギョンの勘は当たってたわ。。。
王座を意のままに動かせるためなら自分の父親って人は何でもあり~ボギョンはちゃんと分かってたようですね。

でもヤンミョンが欲しいものはただ一つってことは私たちは知ってます。:ホ・ヨヌ
そんなヤンミョンにユン大臣は正式に結婚ということはできないけれども、誰しも自分の一番大切な人は側に、密かに側に置いておくべきだ・・・言うんですね。
この一言で?ヤンミョンは悪の船に乗っかることに。
本気のフォン下ろしにかかったとは思いたくはありません。なんとなかくヤンミョンの作戦のような気もしないです。

そしてボギョンは、いよいよ父ユンが自分を捨てるのではないか、姪っ子に「宮で暮らしたいか」と尋ねる父の姿を思いだしすさまじい恐怖にかられながら、父が動き出す前に父の動きを予測中・・・
「お父様、私を、王をお捨てになるおつもりですか。」そして、フォンが危険だということを察知したボギョンは夜中にも関わらずフォンに会う為急ぐんですが・・・
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なんとフォンはヨヌの夜中のデート中
仲良く手を繋いで歩いていく二人・・・ボギョンの目にしたものは明らかヨヌと一緒のフォンの姿
みるみる顔が曇っていくボギョン、二人が気がつく前に歩みを止めてしまいました。。。

フォンへの攻撃の第一弾は村への貼り紙によって民心を揺るがそうってこと。
2枚の貼り紙、一枚はもちろん王の巫女との秘めたる関係について、もう一枚はユン大臣が長らく昔に世子妃を意図的に排除(殺した)したっていうもの。
さてどっちがホントななんだ??って一気に民の関心はヒートアップ
ここで影で働くのがホンギュテ
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彼は一般人のフリして亡くなった世子妃が生きかえって、さらに問題の王の巫女が前世子妃なんだと言うんです。
これで民の間ではユン大臣、現中殿が世子妃に何をしたのか~広まっていってしまうわけです。

そして大臣たちを迎えるフォン、大臣たちは8年前のヨヌの怪しい「病」についての貼り紙には徹底して追及しと熱くなる中
フォンは反対に自分と巫女との関係についての言いがかりに関してはなぜ腹を立てないのかと素朴な疑問を投げかけます。
焼け落ちる家をただ見つめながら単に自分の身だけを救おうとしているのか、さもなくば火をつけた張本人なのかってね。
図星の咳払いが蔓延し出す中、フォンは冗談だ笑い飛ばすもののくまなく目を光らせるフォンです。

ユン大臣を部屋に呼んだボギョンは、空想や幻覚でも何でもなく、この二つの目で確かにヨヌの姿を見たのだと訴えますが、ボギョンの妄想癖に飽き飽きしてるユン大臣
「あの子が生きているか死んでいるかなどはもうどうでもいい」とバッサリ
この一言でボギョンはハッキリと分かった。父は自分と王を切り離すことに決めたのだ・・・
そして自分を守れるのは自分しかいないのだってことも分かるんですね。
う~~ん・・・ボギョンはこのゴタゴタの中で、どっちの計画も台無しにできる実に興味深い存在になって参りましたよ。
父が出て行くと女官を呼び、すぐさま前の聖水庁の巫女頭を呼ぶように指示するボギョンです。
やはりここは「奪われたくなければ殺せ」という父の精神ですかしら。

読書をするヨヌのまん前で、当たり前みたいにお仕事してるフォン
ヨヌはノギョンの言った言葉~大王大妃の命に背くわけにはいかなかったし、友人の頼みも無視はできなかったのだと切実に訴えたノギョンのことを思いだして、フォンに向かってお願いがあるのだと言いだします。
最後に一度だけノギョンに会うことを許して欲しいと。
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お願いならなんでも聞くつもりのフォンですが、ノギョンはこれまでのヨヌの苦労の根源のような人物、当然いい顔はしません。
ですがヨヌは「私が生きているのはあの方のお陰でもあるのです。殿下のお顔を見るたびに生きていることへのありがたさを感じるのです。」
8年間ノギョンがかけてくれた情を軽んじたくはない、だから会わせて欲しいとヨヌ

ボギョンは早速、前聖水庁の悪巫女頭と会って黒魔術で人を殺めることができるのかと尋ねます。
「とても激しい苦痛を与えることはできる、以前王に対してしたように」と答えた前巫女頭
ボギョンはここで、フォンに対する呪いをこの巫女に持ちかけたのが他でもない我が父ユンであったことを知ってしまうんです。
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呪いの対象がどこにいるのかを正確に把握しておく必要があると悪巫女、自分と物理的に近ければ尚良しだとも。
さらに呪いの間彼女のパワーを後押しする力が必要だと。(ヨヌに呪いをかけた時のミンファのような役割ってことですよね)
特効薬?なのはその後押しが処女だってこと。
それは大丈夫。ドラマ見てりゃボギョンがそうなのかどうかは分かってるからね
力が強大ならば呪いの対象が死ぬことは可能(苦しめたい欲望が強ければ強いほどエネルギーは強くなり、呪いの効果もアップするらしい・・・)

ノギョンもこの不穏な動きを感じ取っていて、祈祷を捧げてたノギョンはお供えの水がみるみる血で赤く染まっていって~
そこへ秘密の使者がやってきてノギョンへ宮へのお呼び出し。ヨヌに会いに来いって手紙を持ってきたわけです。
ヨヌの前に姿を現したノギョン、恭しくお辞儀をするとヨヌはジャンシルとソルの様子をまず聞くんです。
そしてノギョンの友人だったアリのこと。。。死の直前の望みが自分を守って欲しいと言うことだったと言うアリのことを聞き始めます。
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詳しくは知らないけれど、ヨヌが生まれる前アリはヨヌのオモニに助けられたことがあると話すノギョン
「ですからアガシを助けた方は私ではなく、アリでもなく、アガシのお母様なのですよ」
ヨヌはノギョンに対してまだ全部のことを許すことはできないけれど、でもどうしてノギョンがあのような選択をしたかは理解してるって言うんです。
ヨ:「遅過ぎてしまう前に、このことは言っておきたかったのです。。。ありがとうございます。。。
助けてくださって、ありがとうございます。私を受け入れてくださって、育ててくださって、守ってくださって・・・
この8年間私のお母さんでいてくださってありがとうございます。」
とても信じられないといったようなノギョンは、ヨヌの言葉に涙を流し、私ももらい泣き><
ヨヌのいい子過ぎるところが少々鼻についてきていましたが、不覚にも感動・・・
ごめんねー今まで面白くないとかキツイこと言って。とにかくあなたの感謝の言葉はグッときましたわ。

同じころ、ボギョンは前巫女頭のもとに呪いの儀式のためにやってきました。
予想通り~黒魔術の後押しとなるエネルギーの根源に自分自身を差し出すと申し出るボギョン
ですが、ノギョンはこれらの動きを予見していて、ヨヌ自身に呪いが掛かることを警告するんですね。
「しかしそれは私が止めるつもりです」とノギョン
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故に巫女VS巫女みたいなかっこう・・・呪い掛けあうわけです。
ノギョンは自分の血を使って呪い返し。血を吐くノギョン、一瞬息を飲んでしまいましたが、悪い巫女頭はその場で倒れ込んでしまいます。
恐怖で震えあがるボギョンですが、倒れた巫女頭は突然カッと目を見開いたかと思うと飛び起きて、明らかノギョンの声に。
すぐさま誰の声か~ノギョンの声だと分かったボギョン
ノギョン(声)はボギョンに向かって罵倒し始めるんです。
「お前は何も間違ってもないと思っているのであろう。ただ、被害者だと思っているのであろう。だがそれは間違っている。知っていながら黙っていた罪!死を手助けした罪!自分のものではない場所を欲しがった罪!
最後の懺悔の瞬間をあきらめた罪 !それがお前の罪なのだ!」
こわーボギョンでなくとも震えあがってしまいます。
恐怖の叫びを声をあげるボギョン、ノギョンの憑依はとけたものの巫女頭は倒れたまま。
わなわなとその場を離れ部屋へと戻るボギョンです。

ヨヌの母シンはしばらくお寺にこもって参拝しようとしているらしく、荷造り
ヨヌのために祈りたい、新たに生まれ来る命のために亡くなった者をちゃんと見送りたいのだと。いつまでも過去(亡くなったヨヌの姿)にとらわれているのはミンファに申しわけないといったところでしょうか。
ヨムはそんな母を見送るんですが、その後すぐ下男がヨムに声をかけるんです。
噂をご存知ですか。。。ヨヌの死は殺人じゃないかって噂を。
さらにヨヌがまだ生きてるって噂・・・
そして下男自身がずっと引っかかっていたことも付け加えるんですね。
すなわち8年前、ヨヌが埋葬された翌日お墓に行ってみるとお墓が掘り起こされていたのを見たのだと。
アンタ今頃言うんかい
突然飛んできた一本の矢で彼らの話はとん挫、矢には書付が捲いてある。ユン大臣からの書付よー
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その書付にはヨヌ殺しの策略に関する詳細な事実が書いてあって、もちろん共犯者としてミンファの名が。
さらにはミンファの罪を隠ぺいしようとしたとしてフォンの名も。
アイゴーさぁヨムよ、どうする!!
動揺するヨム、ですがミンファが泣いて「全てのことについて申しわけない」と言っていた意味を理解してしまうんですね。
予想外な~意外と簡単に知ってしまいましたが、分かって良かったと思うわ。
賢い人はこういうとき気の毒ですけどね><
問いただすためミンファの部屋へとやってきたヨムは、見たこともないほど硬い無表情
そんなこと予想だにしないミンファは旦那さまの訪問を喜び、さらに「息子ならいいな」なんて言いながらお腹の子どもの着ものを縫っている最中だった。
とうとう口を開くヨム、緊張の一瞬です。ヨムがどんなだかってことよ
「あなたが手にしたかったのは私なのですか。今は欲しかったものを手にしているのですか?!あのように酷いことをしてまでも手にしたかったものは何なのですか?!」
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憎しみをこめてミンファを睨みつけるヨム、瞬時になんのことなのか察しの付いたミンファは泣きだし、一歩ミンファに近づきながら真実でない、自分が間違っているのだと言ってくれと懇願するヨムです。
ですが。。。ヨムの1㍉の希望を打ち砕くかのように手をすり合わせて床に泣き崩れるミンファ
「許して下さい!!!」
ヨムにしてみればずっとミンファがウソをついていたことが、家族を欺いていたことが信じがたいわけです。
言おうとしたのだとミンファ(8年よ?ほんとしてやったりなんじゃないの?)
でも言えばヨムもお腹の子どもの犯した罪に巻き込むことになるとミンファ
すると自分を責め始めるヨムです・・・「そうだ、私も悪い。そうさせてしまった私も悪いのです。。。」
ヨムだから故ミンファにそんな気を起こさせ、妹を見殺しにし、さらにはそんなことを全く知らずに8年・・・
ちょっと話がそれ気味だけどまぁいいわ。
それだけ言って部屋を出ようとするヨムに、ご自分を責めるのは止めて!子どもを見捨てないで!とすがりつくミンファですが。。。
冷たく手を振り払ったヨム  ほほ~~~ヨムの顔怖かったわ。

悪代官たちは、もうヨムは真実を知った頃だろうと、ヨムの出方を読んでます。
願わくば怒りの矛先がフォンに向いてくれれば的
ですが思い通りにならないだろうと踏むとヨムを始末しようという結論に。

一人思い悩むヨムは外の物音に気が付き出てみると、黒づくめの刺客たちが続々と屋敷に押し入ってきます。
後ずさりするヨム突然どこからともなく現れたソルでした!
勇ましく剣を抜いて刺客たちの前に!!!「後ろに下がってください!!」ってアンタは女なんだよ~~
男ヨムは。。。丸腰?!アチャーー
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スゴイ目つきで一人また一人と刺客たちを倒していくソル、ですが・・・
斬られてしまい、それでも向かって行くソル、止まらないソル
致命傷。。。そしてもう一度。。。貫通。。。
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するとその時ウンがようやく到着、瞬時に残りの刺客を倒したはいいのですが、ヨムがソルの元に駆け寄り腕に抱いた時には虫の息で~
必死で「ソルや!ソルや!!!!」とのヨムの呼びかけに最後の力を振り絞って目を開けると、答えるソル
「ヨヌアガシは生きておいでです・・・」
大きく目を見開くヨムにソルは続けます・・・
「留守の間、アガシを頼むとおっしゃいましたよね。。。最後まで約束を守れなくて申しわけありません・・・
こんな風に逝ってしまって申しわけありません・・・」
震えながらソルに向かって、今までヨヌを守ってくれたことをどれだけありがたく思っているか、そんな重荷を負わせてしまったことを謝るヨム
謝らないでください・・・と言いながら
「ここに初めて来たとき、初めて私に名前を下さった方。。。あの日から今この瞬間まで~いけないと分かっていながらも私のこの卑しい心の中にいらっしゃいました。どうぞお許しください。」
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目を閉じるソルに向かってヨムは涙でグチョグチョになりながら
「申しわけない?許すだと?何のことだ?!」と叫ぶんですが、ソルは心の中で「あなたのお陰で人間になれたし女にもなれたのです。短い間でしたが・・・今は世の中のどんな女性よりも私は幸せです・・・」
ヨムの腕の中で静かに息を引き取ったソル、何度も何度もソルの名を呼び続けるヨム

その頃寝ていたノギョンは胸に走る痛みで目が覚めると隣の布団は空っぽ。
外に出てみるとジャンシルがしくしくと泣いています。
「ソルが死んじゃったかも。」とジャンシル
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二人はすでに言葉はなくともソルが逝ってしまったことが分かってたんですね。
ジャンシルはソルが元気でと、そしてノギョンには感謝を言っていると伝えるジャンシル
静かにソルの死を悼んで涙を流している二人、雪が舞い始めてきました・・・

ウンはフォンにミンファとヨムを安全な場所へ移したと報告をするのですが、フォンから誰も傷つかなかったのかと聞かれ一瞬固まってしまいます。
ヨヌがカベの向うで耳ダンボなのは分かっているから~
そしてソルのことを告げるんですね。やっぱりお隣の部屋のヨヌは嗚咽をかろうじてこらえるのが精いっぱい。
泣いて泣いて><
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フォンとウンにも見なくても手に取るように分かるわけです。
突然フォンは大妃ハルモニの様子を見に行けとウンに指示、というのも、ハルモニが次の標的だから。

ヨクシ・・・大妃ハルモニは毒入りのお茶かお菓子をすでに食べてしまったのか吐血して苦しみにもがいておりました。
空を掴むようにしながらユン大臣を呪う大妃ハルモニ
ふと目をあげると赤い着物。フォンの姿を見つけたと思ったか、少し安堵するハルモニ。
赤い着物、だけど顔は暗くて見えないその姿・・・不気味だわ。
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早くこちらへきてハルミを連れて行って~全てはあなたに良かれと思ってしたこと、なぜ分からぬのです?と必死に訴えるもますます血を吐くばかり
フォン?のように見える赤い着物も何も言わずに背を向けると行ってしまい~結局見殺しのような形に。
その時大妃はフォンが自分へ向けた非難の言葉を思い出すんですね。。。
それはまさしく息子である先代王が8年前に言ったのと同じ言葉
世子妃を呪った罪、孫を共犯に仕立てた罪を並びたてたフォン、そして先王も13年もの間ずっと尽くしてきた。
真実を知ったところで罰することができずずっとためらってきたけれど~
これ以上貪欲にならないでください!!

そして大王大妃も息を引き取ってしまいます。
ん~~~ハルモニ、最期には失態を分かって亡くなったんでしょうけれど、結構あっさり亡くなってしまってがっかりだわ。
反省して欲しかったかも。

大臣たちは面倒な大王大妃の死をあざ笑っているとさらなる策略を持ってヤンミョンが部屋に入ってきました。
世論が自分たちには不利だということを懸念する大臣たちに向かって謀反を提案するヤンミョン
彼は世論など自分の手中になるものだと言い切るんです。
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一番最近にフォンが民心を掴んだものといえば、活人署に必要な医薬品をキチンと供給したこと。
こんな風に民にとっては完璧な王の型にはめ込んでしまおう、支援を得ることなどたやすいことだとヤンミョンと

ヨヌは悲しみに暮れ膝を抱えて泣いたまま。そこへフォンがやってきて思う存分に泣いたらいいと声をかけます。
「私なんて泣く資格さえないです・・・」私はアンタが何を言いたいのかさえ理解できません
ヨ:「あの子はいつも私を守ってくれました。ですが私はあの子を守ってやるようなことは何もしてやれなかった」
分かってあげられるのはフォンだけかしらね・・・「あの子は私の友達であり家族であり。。。いえ、それ以上でした。あの子がなぜ死ななくてはならなかったのか、私には分かりません。」
私もよ。。。でも死んじゃった。
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ヨヌを抱き寄せるフォン、そしてこの悪が納まるまでは決して立ち止まることはないというフォンです。

そしていよいよ謀反へと踏み切ろうとするヤンミョン、膨れ上がった数の悪代官たちに向かい決意の確認
ヤンミョンは集まった同志たちの顔ぶれを見て笑わずにはいられないのね。
初めてウォルを宮へ連れてきた占星術の大臣なんかもいたりして。
くすくす笑いながらヤンミョンは毒付きます。
「私のような放蕩者が突然王座を見据えているなどと、疑問に思っている方は誰でしょうなぁ」
ここに集う誰もがヤンミョンの信じているからだとユン大臣
そして決行の日は来る王の狩猟行事の日、解禁を祝う為王は皆と一緒に出かけるというんですね。
「(その日は)狩りは森の中ではなく宮の中でだけだな。そして獲物は王ってことか・・・」カッコイイ^^
そしてヤンミョンはおもむろに真っ白の書物を取り出すと、「陽明」と記すとユン大臣に向かって自分と共に立ち上がるものの名を記せと言いだします。
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「私を信じる者、私に続くことを望む者は名を記すのです。私が王となった暁には名を記したものはそれなりの利を報いられるだろう」
まず名前を記したのはユン大臣、そして次々と名を記し始める大臣たち。
細く微笑むヤンミョン。。。なにか絶対裏があるはず
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フォンも同じく狩猟行事に向けて根回しは怠りません。この機会にユン大臣たちから形勢を逆転するつもり
大臣たちに笑顔で狩猟行事について話を向けるフォン。準備はできているかなんて他愛もないこと聞いたりして。
ですが頭の中では誰が狩人で誰が獲物になるのか見ることになるのだぞって感じ。

でもどうしても気がかりなのはヨヌのこと。自分が狩りでいない間、どこか安全な場所に移れと言うんですが
ヨヌはただ無事にお戻りくださいと言うだけ。フォンもそう約束するんだけどさ・・・
(結構言うこと聞かなかったりするんだよね、ヨヌって)

夜空を見上げながら一人声に出して言うヤンミョン
「ほら~私がなんて言いました?月は私がどこへ行こうとついてくると言ったでしょう。」
ですがウンが暗闇から現れたので独り言はやめたヤンミョン、だって自分のことだってバレバレだからねウンには。
ヤ:「ここには命令で来たのか、それとも友人としてきたのか」
ウ:「友としてきました」
ため息をつくとヤンミョンは「友」という言葉はいい言葉だというとまた「一つ聞くが・・・」
ウ:「もう聞かれましたが」
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ちっとも面白くねー奴だな的なヤンミョン、「ではもう一つ聞くが、今でも私のことを友だと思っているのか」
ウ:「今までのずっとそのようにしてきましたし、これからもそうでしょう。」
微笑むヤンミョンは「ならば私がどんな選択をしようと、どんなことをしようと、お前は私の友のままだということだな。」
ちょっと?ウンにしてはかなり反応した気がしましたがどういう意味ですかと聞き返すウン
ですが、ヤンミョンはなんでもないといった感じで流してしまうと、「もうそんなことはどうでもいい。選択はもうしてしまったから。。。どうして俺たちはこんな風に終わるんだろうな・・・」

そして狩猟行事当日がやってきました。
皆準備に余念がなく、着替えを済ませたフォンにヒョンソンも時間です・・・と告げるのですが~
「殿下にお仕えできて幸せでした。。。」なんて言って突然止めたりして。
ヒョンソン!あなたまでだめでしょーが!!
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フォンは死に行く人みたいなことをどうして言うのだって言うんだけれど、私は大丈夫だって念押しし
ウンに向き直ると「準備はよいか」
気を引き締める二人、そして「戦場」と化すであろう行事へと向かって行くんです。

王のお出ましを宣言される中、心の中で考えを巡らせるフォン
「この時だ。全てがそのしかるべき場所を見つけるための時が来たのだ」
位置につくとユン大臣と目があったフォン、そして次にヤンミョンと目が合うんですね。

前へ進んでいく一行、ヤンミョンはフォンのすぐ後ろ。計画がよぎります。
王が門へと近づくや否や、事が起きる・・・
その時門の扉が開き、大勢の兵士たちが乱入
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全員剣を抜き防御態勢、フォンを取り囲みます。
ヤンミョンとフォンはど真ん中で背中を突き合わせ立ってる形
すると~同時に二人は剣を振り上げ向き合い、互いに喉に剣を当ててるわけです!!!
おっとおっとおっとぉ~~~計画通りなのか???
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ウンはもちろん向き直ってヤンミョンの喉に剣を突きつけます。
合図で悪代官たちも向き直り、一斉にフォンの方へ剣を向けて立ってる。。。そして阻む者はその場で始末
明らか数ではフォンが不利

フォンの喉に剣を突きつけたまま、ヤンミョンは声高く言います。
「私はここに~太陽は空に住まうもの。だが空は太陽を捨てたけれど、運命は変わりあなたの冥加が終わるを告げることをお知らせしに来た!」

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マジで謀反起こしに来たってことなのね・・・

続く~



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