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2012.03.16 *Fri*

『太陽を抱いた月』 最終回

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キスシーンで終わるドラマはいいもんですねぇ~
何かと「初」が多かった『太陽を抱いた月』
キムスヒョン君初主演、ハンガインちゃん初時代劇、ラストシーンがキスな時代劇も初なんじゃ?

終わってみれば、この二人の幸せの陰にはどれほどの涙と血と~命が・・・
そう思うと感慨深いキスです。
ヤンミョンはヤンミョンらしく、最後まで冗談。
顔で笑って心で泣いて><
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ボギョンはボギョンらしく最後までプライド高く。
彼女のとった選択はめちゃくちゃ共感できました。

そしてお髭のヨム
いいじゃなーーーいぐーーーんといい男だよー
言いたいことは山ほどあります。機会があればまた語りたいなと。。。

最終回

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刀を向け合う兄弟
ヤンミョンはユン大臣が言った言葉を思いだします。
「王の首は差し上げます」
つまりはヤンミョン自身がフォンの首を斬ることで、彼を支持する者たちの信頼を確たるものに、さらにはヤンミョンが王であるということを知らしめることになると。
そうやって国というものは作られていくのだと。

そして今~息を飲む静けさ。ユン大臣は一思いに首を斬れとせっつく中、また別の回想シーンが。
フォンVSヤンミョン
やはりこの時も刀を向けあっている兄弟、フォンが自分の喉を斬れとヤンミョンを挑発
「この機会を逃すと二度はありませんよ」
ヤンミョンの心の中がとてもよく分かります。いつも付きまとう王の首
これを取れば本当に自由になれるのか。
またユン大臣が早く斬りなさいとヤンミョンに向かって叫ぶんですが・・・

そう~あの時フォンとヤンミョンの間にはこんなやりとりがあった。
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フォンはヤンミョンに自分が全てをあるべき場所に戻そうとしてる計画について話すんですね。
ヨヌの死によって地位を得ようとした人々、なんの罪もない人を殺した者を~ひいてはこの国、この国の民よりも自分の欲に関心のある者たちを成敗しようと考えているのだと。
そのためには共謀した人間たちの名前が記された書物が必要だとも。
一斉排除しなければヨヌはずっと危険にさらされたまま。。。
ヤンミョンにしてみればそんなに自分を信用してもいいのか?的、でもフォンはヤンミョンに決心をゆだねた。
自分の命をまた取りに来るのか。試してたわけです。
もちろんヤンミョンはそんなことするはずがないと分かってて敢えて挑発的なことを言ってヤンミョンを試してたのね。

今やっとヤンミョンの決断が分かりました。スゴイねーこの兄弟。打ち合わせ一切ナシ、出たとこ勝負だもん。
目の前の兵士に斬りつけたかと思うと、それがGOサインのようにウンも斬りかかり
フォンはその隙に安全な場所へと非難

全ての段取りはフォンによって計画されたもの。必ず裏切り者たちがヤンミョンに接触してくると予測したフォンは、策略とともに彼らに加担しろと。
反逆者たちを一掃するために、朝鮮のため、そしてヨヌのために。そうヤンミョンに訴えていて兄の決断を信じてたってことか~

ヤンミョンの寝がえりが分かるももう後へは引けないユン大臣、数では圧倒的に勝っている・・・はずだった。
ですが、待ち構えたように大量の王の兵士たちがなだれ込んできて流れが一転
門は閉じられ、狭い中庭でさっさと戦いを終えてしまおう・・・
フォンの狩りを始めろの一声
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激しい斬り合い・・・ウンとヤンミョンも加わりユン大臣は王とヤンミョンを殺せぇ~~と大絶叫

言うまでもなく、ボギョンには父親と自分の夫の戦いが始まったことを分かっていて~
風がどのように吹こうともボギョンには悲しい運命が待っている。
白布を手に力なく裏庭へと歩いていくボギョン。どの道廃妃となって宮を追われることは分かり切ってるわけで。。。
悲しげなボギョンの声「初めてお目にかかったあの日から、私の望む者はたった一つでした。殿下の心です」
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決意を固め気に布を堅く結びつけるボギョン。中殿として、まだフォンの女である内に~せめてその肩書きがあるうちに死にたい・・・
悲しいメロチックなフィナーレには自ら命を絶つことはつきものとはいえ、あまりにも胸が痛むボギョンが通したい筋><

一人また一人とおなじみの悪代官たちが殺されていきます。ヤンミョンは声高らかに共謀者の名を記した書物を手にしていると叫び「取れるものなら取ってみよ!!」
いやぁーーー自分から運命に習うことなんてないのに!!!全く持ってイヤな予感
文字通りたった一人になってしまったユン大臣、庭のど真ん中~血だらけで息絶える同志たちに目をやると、フォンを凝視
ユン大臣が刀を振り上げると弓を構えるフォン・・・放った!!!
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(ここで命中するとフォンの美味しいとこどりでしたけれど)
フォンが放った弓はユン大臣の足に命中、致命傷ではなく~まだユン大臣はフォンに向かって歩みを進めます。
静寂の中。。。ヤンミョンがユン大臣に一撃
兄弟たちにほんの少し笑みが・・・これで終わった・・・

終わってなかったのよ!!!ヤンミョンの後方、名もない歩兵がよろよろと槍を手に立ちあがった。
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ヤダヤダ!!!ヤンミョン無事なんだからね!!投げないでよーーー!!!
と思ったら「ヒョンニム!!!!」フォンが叫びます。
気付いたヤンミョンは後ろを振り返るのですが、表情が強張るもなんとそのまま歩兵に背を向けフォンの方をまっすぐに見つめるんです。
早く逃げなさいってば!!!まともに槍を受ける気なの???
フォンの顔も恐怖でいっぱい、そしてヤンミョンは
「私の愚かな選択をお許しください。天はただ一つの太陽しか持つことはできません。もう私はこれ以上の混沌を引き起こしたくはないのです・・・」
剣を落としたヤンミョン、そしてまさに運命を待ち構えるかのよう・・・%&#$%&’W$&’※!?#&’)($Q””$!!!!
あぁぁぁぁやーめーてーーー!!!
そして・・・槍がヤンミョンに命中
「ヒョンニーーーム!!!」
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ちょうど空を見上げていたジャンシル、二つの太陽が重なるんですね。
二つの太陽が一つになり、ボギョンの死をもって月も一つになった瞬間

ヤンミョンの側で泣きじゃくるフォン、しっかりヤンミョンを抱きかかえるのはウンです。
最後まで笑ってるヤンミョン、放蕩者を装うのはもう飽きた、ヨヌが泣くのももう見なくて済む・・・
そしてフォンに向かって「泣かないでください。。。私は大丈夫ですから」
ハジマー!!!どこが大丈夫やの!!!><
そして反逆者たちの名が記された例の本を~血まみれの本をフォンに手渡すんです。
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ヤ:「かつて・・・私は全てを得んがために腹を立て、そして殿下の王座さえも望んでいました。しかし、私の友人、そして殿下、私の弟は私にとってはあまりにも大切過ぎたから~殿下から奪えませんでした。
強い統治者となってください。彼女と共にこの国を守っていってください。私はあの場所からお二人を見守っています。」
空を見上げるヤンミョンそして先王である父に向かってもう間もなく会いに行くと。。。
王としてではなく親としてのあなたに会いに行くと心の中でつぶやくヤンミョン
「私を見て思い切り笑ってください。残されたオモニには申しわけないですが・・・」
ヤンミョンが最後にみたものは、幼いヨヌの思い出。。。そして息を引き取ってしまいました。
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目を開けてください!!と号泣するフォン「名前の載った書物を取ってこいと命じただけで死ねとは言ってません!目を開けてください!王命です・・・」フォンの必殺「王命」
再三登場した「王命」ですがこんな悲しい王命はあったでしょうか。

ヤンミョンが命を落としてしまっている頃、彼が愛して止まなかったヨヌは母との再会を果たしていたんですね。。。
ヤンミョンの死がさらに悲しく感じられてなりませんが。
ギュテに「安全な場所」だと言って連れてこられたとある家、中に入るとそこには他でもない母シンが。
一目見てヨヌと分かったシン、ヨヌももう半泣きで・・・
何度も何度も生きていたのかと確認しながらヨヌの名を呼ぶ母
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堅く抱き合い泣いていると、ふらりと外に出てきたヨムが。もうすでにソルから生きていることを聞いていたヨムですから覚悟はできていたとはいえミンファのこともあってか、少々フクザツな反応を見せるヨムです。

すでにヨムは母にミンファの事を話していたようで、母としても彼女の一族に対する不実と生まれてくる子どものジレンマに悩んでいるようです。
とりあえず母を休ませると外に出たヨヌは庭にいるヨムを見つけます。
彼は目を合わせようとはしないのね。お利口なヨヌには兄が自分を責めていることはすぐに分かって
ヨムに向かって自分を責めるな、そうされると生きている私が自分を責めなくてはいけなくなるって言うんです。
ご立派なご兄弟でいらっしゃいます。この二人に話させたら堂々巡りでしょうね。。。
「彼女には悪ことをしてしまった、全ては私が悪い」とヨム
(・・・くどいですが、それが違いますって。ヨムがあまりに美しいことは罪ですか?美しさ故ミンファがヨムが欲しくて欲しくてってのは仕方ないこと。呪いに加担させられちゃっただけでしょう。。。
「キレイでごめんね」で済ませられない??・・・わよね^^;)
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互いにこうして生きていてくれたことにお礼を言い合う兄妹です。

部屋に近づく足音に、てっきり下女がご飯を持ってきたものだと思ったのかミンファは「食べないって言ってるでしょう!」と噛みつくと、目の前にいたのはお膳を手にしたヨヌでした。
赤ちゃんと一緒に死ぬおつもりですかと静かに尋ねるヨヌに対してミンファは「それはあなたが望むことなのか」と逆に聞き返します。
ヨヌがミンファに何としても生きて欲しいなんて言っても彼女にとっては寝耳に水、意味のないこと。
そんなミンファにヨヌは、彼女が長年にわたって母シンを慰めてくれたこと、そして兄に子どもを持たせてくれたことを認めるんです。
そうよね・・・ミンファにしてみれば謝罪を要求するなり、怒鳴るなり髪ひっつかむなり罵倒するなりしてくれた方がよっぽど気が楽だし、気持ちが分かるってもん。
いきなり感謝してもらったりされたんじゃもっともっと辛い感じ。
すると~「私の許しが必要なのですか?!いいでしょう。許します。」ヨヌには珍しく怒ってます・・・
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オラボニ、フォン~ミンファの行動によって傷ついた全ての人たちに、ミンファの代わりに赦しを請いましょう。
「だけど生きてください。生きて赦しを請ってください。ご自身で罪を償ってください。王さまやオラボニを通してではなくあなたご自身が!!」
この一言は利いたのか~ミンファは泣きながらヨヌからさじを受け取り、おかゆを頬張り始め。。。
「ありがとう・・・生きていてくれて」
ヨヌも「私にも同じことを言わせてくださいね」

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ヤンミョンの遺体は彼の母のもとに送られたようで、ウンが見守る中ここでも悲しい親子の別れが。
見ていられないのか、外に出てきたウンはヤンミョンの姿を目にするんですね。
もちろん幻影ですが以前の陽気なチャラい感じのヤンミョン。もう俺の事が恋しくなったかなんて言ってます。
「あんな風に逝ってしまって幸せですか」幽霊と分かりながら話しかけるウン
幸せ・・・というかせいせいしたって感じに言うヤンミョン
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もう偽りの笑みを見せなくてもいいし、お酒が美味しいふりしなくてもいいし王の脅威であるふりもしなくて済む。
何よりヨヌのことを心ゆくまで想うことができる。。。
いつも聞かれていたウンが今日は逆に「一つ聞いてもいいでしょうか・・・今でもまだ私の事を友だと思っていらっしゃいますか」
「もちろん。今までもずっと~そして今からも変わらずお前は私の友だ」

そしてもう一人、遺体となって静かに横たわるのはボギョンです。
発見されそのまま部屋に安置され、女官たちも涙にくれる中、茫然としたフォンが歩み寄ります。
ボギョンの首にはハッキリと布の跡が。
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中殿としての威厳を保ったままのボギョンの遺体、フォンは枕ものとに膝をつくと静かにボギョンの目を閉じ
重い心持で中庭へと出てくると、彼を待ち構えていたのはヨヌでした。
ヨヌを見るなり、まるで子供のように泣きじゃくるフォン、そんなフォンを慰めるヨヌです。

議会のフォン、大臣たちの席には空席が目立ちますがフォンは一連の騒ぎで国中が混乱に陥ったが、これからは仕切り直すこと。
さらに狩猟儀式で流された血の事は決して忘れることはないこと、罪人にはそれ相当の処罰を課すことを宣言します。
つまり~ミンファの処罰ももちろん含まれているわけで。。。
彼女は出産後官婢に、ヨムはミンファと離縁しいわゆる降格、婚前の地位に戻ると言うことだけれどもヨムの才能を考えると、翼を取られた状態ではなくなるわけだから~
処罰といえるのかどうだか。
8年前世子妃に呪いをかけたノギョンは、ヨヌの命を救ったことを考慮されてそのまま聖水庁にいられるんですが、
どうやらノギョン自身は、来る祭礼がすませると聖水庁を去るつもりのようです。
ジャンシルはノギョンと一緒に行きたいと言うんですが、彼女はジャンシルに聖水庁を託すような形に。

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祭礼を取り行うノギョン、一連の騒動で亡くなった人たちのために祈りをささげ、その人たちの来世まで自分が引き受けるとこを約束します。
そしてこの国にはびこる全ての邪悪が一掃されるようそしてノギョン自らを捧げると祈るわけです。
ノギョン自ら~すなわちあまりにもたくさんの罪の道具とされた自分の体を、この最後の呪いの供物として捧げると・・・
そしてノギョンは今ここにある太陽と月の幸せと光を祈願すると~地面に倒れ込み。。。
ジャンシルが駆け寄った時にはもうすでに息絶えていました。。。

治安が落ち着いたところで、フォンにとっては待ちに待ったヨヌとの婚礼がとりおこなわれました。
新たに中殿となったヨヌ、そして迎えた初夜
お察しの通り、フォンには1分が1時間にも感じられ、女官たちが行う儀式や手順にイライライライラして。
お酒を注ぐしぐささえ超スローモーション
たまらず「もういいから出ろ!」
困った女官たち、ならばフォンのベルトを取ろうととしても
「どこに手を置いておる!中殿もまだ私の体に触れてはおらんのだぞ」
そんなことは中殿がするから。。。(まぁそういやそうですわね^^;)ととにかくとっとと二人になりたいフォンなわけです。

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二人。。。ヨヌの手を取りグイッと引き寄せると、押し倒して。。。
初めてにしてはなかなか手際が良すぎるフォンの動き初めてだって言いきってましたよね?ね???
そしてまんま~初めてヨヌがお守り巫女としてフォンの寝所に現れた時と同じ格好で同じことを聞くフォンです。
「そなたは誰だ。本当な何ものなのだ」
「私は・・・殿下の女、この国の国母、ホ・ヨヌです」
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もう満面の笑みを浮かべるフォン

そして数年後~
宮で遊び回る二人の男の子、見るからに一人は王子のいとこ・・・ヨムの子どもです。

もうすっかり中殿が板についたヨヌとお髭がステキなヨム、着物から察するに宮でのお仕事をしてるようです。
二人は遊ぶ子供たちを見守りながら談笑中
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ヨヌはヨムにミンファが奴婢から格上げになって一般人になったと伝えます。
奴隷として十分罪は償ったと判断したフォンの意思だと。
複雑そうな表情を浮かべる兄に向ってヨヌは、まだ自分への罪の意識からミンファをつき離しているのならそんなことはもう必要ない、子どもには母親が必要だと言ってあげるんですね。
そんな話をしていると、王子が転んでしまって泣きだしてしまいます。
すぐさま側へ駆け寄って大丈夫かと声をかけるヨヌの姿を悲しそうに、羨ましそうに見つめるヨムの息子
そこへフォンとウン、そしてヒョンソン一行がやってきたので、嬉しそうに父に向かって駆け寄る王子
(キムスヒョン君がアボジ???フクザツ
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そしてすぐにウンに向かって剣術を教えて欲しいとせがみます。
フォン<<<ウンのようですわね。父親よりウンの方が好きだということに少々不満な様子のフォン
ですがそう言うあなたは息子より奥さんなんじゃないの??

ヨムの息子はやっぱり本の方がお好きなようす。
フォンは我が子王子は剣術に興味があったりウン好きな所とかがヤンミョンにとてもよく似ているというフォンに向かって「そういう意味では殿下にも似ておられるってことですよ」とヨム

宮を出たヨムは改めて息子にオモニが恋しくないのかと聞いてみるんですね。
男の子ってものはそういうことを隠そうとするものだけど、ヨヌの言葉がとても響いた様子のヨム
すると偶然巫女の一行が二人の側を通りかかり、ヨムのことに気がついたジャンシルが声をかけるんです。
「ソルをご存じありませんか?」
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ジャンシルによればソルが毎日のように聞いてくるのだと~「あの方は幸せかしら?幸せにならなくてはダメ、絶対に。。。」そう言っていると伝えるジャンシル
固まるヨム、そして考え込んでしまいます。。。

その夜、相変わらずいつものように向かい合って読書と仕事をしてるヨムとフォン
ヨムはミンファを放免してくれたことにお礼を言うんですね。
そして感謝の気持ちとしてこの部屋に「贈りもの」を隠したって言うんですが~
この「贈りもの」って言葉にふと何かを思い出したようなフォンは慌てて立ちあがるとそそくさと「先に休め」とか言って部屋を出て行ってしまうんです。
女官たちにもフォンは明らか挙動不審。。。
婚礼以来決して別ヴぇつには休まなかった二人なのに、ひょっとして部屋に別の女を隠してるんじゃ?なんて。
それくらい怪しいフォンの行動

大急ぎで部屋に戻ったフォン、ヒョンソンに準備はできているかと尋ねています。
するとヨヌがいた屏風の後ろのあの隠し扉から現れたのは。。。期待に反して高齢の女性
そう、カヤグムのお師匠さん どうやらヨヌのお誕生日にサプライズでカヤグムを披露しようとしてるらしい
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覚えが早いから速効で演奏できる、厳しく指導してくれても大丈夫だと豪語するフォンですが、ヒョンソンの顔を見れば怪しいのは一目瞭然。
※ここからのシーンが今回の視聴率No1シーンなんだそうですよ。48.1%なーりー!!
案の定、稽古が始まるや気の短いフォンはイライラの連続で、あげ句に楽器がおかしいと言いだす始末
ヒョンソンが試しに弾いてみると。。。ヒョンソンめちゃ上手なのよー
弾き終えてドヤ顔「楽器はおかしくはないようですが・・・」
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「どこでカヤグムを覚えてたのだ。」バツ悪いフォンに殿下の練習を見ていて覚えたと言うヒョンソン
「壁を向いておけ!!」すねちゃった。。。子どもだねぇ。どーせ本番もヒョンソンが弾くことになるんでしょ?

ヨムと息子が手を繋いで歩いていると、なんとなくミンファがいないかと気になる様子のヨム
やはり~放免されたミンファは涙をいっぱいためながら元夫と息子の姿を影から見ていたんです。
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驚いたことに目の目に立ちはだかるヨムの姿、もちろん会いたくないだろうとからと、必死で言いわけし始めるミンファです。
王さまが奴婢から昇格させて下さったのだけど行くあてがなくて・・・「ただ最後に一目だけ見ておきたかった」
息子はもちろん目の前の女性が母であることは察していて、とてもとても嬉しそうなミンファ
ヨムに対する敬意からもう二度とこんな風には現れない、二度と探したりはしないと約束すると
うつむいたまま今日こうして現れてしまったことを謝ります。
行こうとするミンファの後ろ姿を涙目で見つめていたヨムは~ミンファの後を追うと後ろから抱き締めるんですね。
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赦してもらえないかと思っていたと言うミンファに「許すつもりはなかった。もしこうしてあなたが行ってしまえば許すことはないでしょう。ですが今は、私は幸せになろうと思うのです。私たちの息子のために、死んでも尚私たちの幸せを願っている人のために。。。」
ファミリーハグ!!!

なんとも驚いたことに、フォンは暇さえあればカヤグムの練習、エアーガヤグムよ!!
今では大臣になったホンギュテが来ててもエアーカヤグム。。。聞いてるか聞いてないか分からないくらい集中してるしさ。
ヨヌの誕生日プレゼントに没頭するあまり、当のヨヌはほったらかしで超タイクツ。
ですが披露のためにいよいよ陰月閣へお呼び出しがかかります。
行ってみるとカヤグムの準備を整えたフォンが座り、まん前に席を用意され座るように促されるヨヌ
誕生日のお祝いを口にし、少し上達した感じのフォンのカヤグム演奏
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ヨヌも感動してる感じ。。。全てはフォンの予定通りに進むはず。。。だったのに弦が切れてしまうんですね
慌てて駆け寄りフォンの手を確かめるヨヌ~ですが不思議とカヤグムの音色は続いていますよ。
ホクシ~ヒョンソン???

バレバレ
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まるでいたずらを現行犯で見つけられた小学生みたいなフォンと見つけた先生みたいなヨヌの顔が笑えますが
「こんなしょぼい贈り物でガッカリしたか?」と聞くフォン
「いいえ、楽しみましたもの」とヨヌ
代わりに別の贈りものを~と言いだすフォンにからかったように「屋根の上から花びらでも降らせてくれるのですか?」
ヒョンソンは屋根に上るには年取りすぎたからなーなんて笑うんですが、もっといいものだとフォン
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はいはい、みんなで後ろを向いておきますわ。
もちろんヒョンソンはあっちでカヤグム演奏、最後の最後までヒョンソンでした。。。
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おしまい

前半はこれでもかってくらい悲しいことばかり。
どうなることかと思いましたが、後半は一気に幸せムード
みんながハッピーハッピー

私の中では時代ものではなく完全にロマンチックコメディーのくくりですね。

どうもありがとう~楽しませていただきました。
『君一人』って流れなかったですね><

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