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2012.03.17 *Sat*

ジン・スワン作家の最終回

もっとこうなれば~ここが物足りない、ここは名場面
ドラマが一つ終わればいろいろに感想や残念な個所は次々出てくるもの。
大ヒットドラマなら尚のことですよね。

格言う私も言いたいことはいっぱいありますが、みなさんが感じていらっしゃることとさほど変わらないかも。

『太陽を抱いた月』の脚本家ジン・スワン作家
時間の関係で書きたいようには書けなかった残念な気持ちと、本当に書きたかった最終回について話してくださっています。
201203170731776857_1.jpg
どことなく、お知り合いの某さんに似ているジン・スワン作家
そんなことはどーでもいいんですが^^;


ストの影響、当初は24回完結だった・・・読めば読むほど残念かも・・・
以下記事の抜粋です。

>"太陽を抱いた月"の脚本を担当したジンスワン(42)作家は去る16日、取材陣とのインタビューでこのような事実を公開した。
太陽になれなかったもう一つの太陽陽明(チョンイル分)が悲壮な死を迎えるのは最初から決まっていた。
しかし、真の作家が考えた最後の回は陽明の死を除いては、我々が見た "太陽を抱いた月"の終わりと大いに違った。

201203170722773546_1.jpg


このドラマは、MBC労組のストライキで編集と後半作業に苦労した。
挙句の果てに演出を引き受けたキム·ドフンPDが放映終了2回残してストライキに参加して一週間最終回が延期される騒ぎが起きた。 差し迫る撮影時間のために脚本を務めたジン作家も存分に想像力を広げるだけではなかった。

反逆を図ったユンデヒョン(キム·ウンスの方)が剣を迎えて、その場で死ぬのではなく生け捕りされた後、イフォン(キム·スヒョン)と政治の鋭い攻防をすること。時間的余裕をされた場合朝鮮版100分討論 "を見ることができる可能性があります。

ジン作家は "ユンデヒョンの娘ポギョン(ギムミンソ分)の自決にも何一つ動じることはなく、フォンの政治について甲論乙駁をしていることを描きたかった"としながら "死ぬこともアリ(チャン·ヨンナム分)が極刑にあったかのようにしたかったできなかった "と惜しさを吐露した。


ユン大臣については私もアリと同じようにしてやりたかった・・・なんなら毒を盛っても良かったかも。
ヤンミョンにバッサリ斬られて、生き恥をさらすことなく死んでいったのは本当に残念。。。


>彼は "実際の放送ではフォンにポギョンの目を巻かれながらヨヌに来て涙を流さないのか"としながら "それも一人で残っフォンイ泣くことで処理したかったが時間がなくて短く太く処理する方法を書いた"と伝えた。

また、このドラマは同名の原作小説とは異なり、イフォンウイ護衛武士ギムジェウン(ソンジェリム分)の割合が少なかった。
原作では運は庶子として生まれ、正室夫人朴氏に世話を受ける非運の人物にした後、ホヨヌ(ハン·ガイン)を愛するようになってイ・フォンとの間で葛藤す​​る。
しかし、ドラマでは、主君フォングァ友陽明(チョンイル分)の間で葛藤す​​る人物だけ描かれた。
これも事情があった。

ジン作家は、 "元々は運とソル(ユンスン分)が武士としての同質感を感じると同時に、男女間の微妙な感情を感じていること説明したかった"と "24部作で企画されたが20部作に減少し、この部分を抜くようになった"と説明した。

へぇぇぇぇーヨムじゃないの???

いやぁぁぁぁ脚本家さんのイマジネーション、たかだか凡人の推測は遥か及びません。
スゴイ・・・

24話あったらどうだったか。
大筋は変わらねど、やっぱりユン大臣との政治抗争がたっぷり見られたのは確かかも。

あとはボギョンの絡み。彼女がもうちょっとゴネる時間もあったかも。

時間的制約=きれいな死ってことでしょうか。





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